やさしく殺して、僕の心を。

やさしく殺して、僕の心を。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
イラスト
作品演出・監督
鈴本雅美
音楽
宮本空
脚本
水谷成也
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
サイバーフェイズ
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

「顔が取り柄」のジゴロとして生きてきた菜央は、ある日付き合っていた男に刺されたところを室生龍壱に助けられた。関東に数十の傘下を持つ指定暴力団一ノ瀬組のナンバー3。立て替えた治療費の返済代わりに室生が出してきた条件は、二ヶ月間、組長の双子の息子のひとり・彗の話し相手をすること…。気軽に引き受ける菜央。だが、それをきっかけに跡目相続で揉める一ノ瀬組の抗争に巻き込まれてゆくことに!!(帯より転記)

表題作 やさしく殺して、僕の心を。

室生龍壱 → 堀内賢雄

神崎菜央 → 岸尾大輔

その他キャラ
小田切優哉[三木眞一郎]/ 一ノ瀬響[小野大輔]/ 一ノ瀬彗[柿原徹也]/ 橘和貴[三宅健太]

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レビュー投稿数1

ぬるいなァ…という印象

ヤクザ攻めとジゴロ受けの恋。
愛人だった男に刺されたジゴロをヤクザが助け、それをきっかけに少しずつ親しくなる。
ヤクザの跡目争いに巻き込まれたり、いろいろゴタゴタして…みたいな。

全体的なストーリーにぬるさを感じました。
一生懸命にハードなヤクザ社会を演出しようとしてるのが見え見えで、でも、そうはできてない。端的にいうと、無理してるなって感じで非常にお寒い。
無謀と勇気を履き違えてる感じもしました。
なので、緊張感のある場面が茶番にしか思えなかったです。
シリアスな話じゃなくてコメディな話なら、細部のぬるさも気にならなかったんだけどなァ。

堀内さん攻めでの濡れ場は非常に嬉しかった。
堀内さん、脇役は多いんだけど、メインってめったに無いんだよね。
聴きどころはソコかな。

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