週末の部屋で 週末の部屋シリーズ 1

週末の部屋で 週末の部屋シリーズ 1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
5
評価数
3件
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
イラスト
原画・イラスト
Lee
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
サイバーフェイズ
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

表題作 週末の部屋で 週末の部屋シリーズ 1

竹中一博 → 堀内賢雄

安達久貴 → 鈴木千尋

その他キャラ
有賀雅人[小西克幸]/ 矢野実浩[鈴村健一]/ 水野信[遊佐浩二]/ 大野助教授[武内健]/ 大野助教授[飯田浩志]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

キャストファンですが、これは…

祖父の秘書40歳×孫の大学生。

受け→攻め、中3のときに一度告白して振られている。
今回はセフレから始めてハピエン。

ギャグかと思うほど攻めの語尾に「よ」がつく。「~ですよ」「~ますよ」の連発。
口調と相まって、クールというより棒に聴こえる。故に感情も色気も感じなかった。
しかも「大人はずるいんです」と自分で言うのが寒い。

千尋さんは親友に言った「嫌だ」が天使の可愛さ。でもそれだけ。
長いモノローグも特筆すべきことはなく、絡みは2回あるけど全く気持ちよさそうに聴こえない。

脇は鈴村、小西、遊佐、武内と豪華。

0

主人公は好きなんだけど

なんか主人公二人の雰囲気とキャラが同原作者の「熱情と執着のベクトル」の二人に似てるんですよ。聴いてる間すごいデジャブを感じてました。

私竹中あんま好きじゃないなあ。何考えてるのかわからないんですよ。そういうキャラ設定なんでしょうが、堀内さんの演技が淡々としてて余計イラつきました(笑)。本気なのか冗談なのかわからない。正直最初と最後でも声音変わんないし。

あとこれは原作の問題かもしれませんが、竹中から久貴への矢印の持って行き方が強引すぎます。少なくとも私には竹中の気持ちの流れが理解出来ませんでした。

最初実浩が好きでしたとか言ってたくせに、終盤じゃ「とっくに吹っ切れてますよ」とか意味わかんない。もうちょっと中盤から分かりやすくしてよ。

本当に竹中自身も気持ちの流れも分かりにくい。ご都合主義じゃない?原作読めばわかるのかな?

正直フリトが一番面白かったです。

0

地味、という魅力

このシリーズ、派手さはまったくないんだけど、ほんとにイイ。
地味ゆえの魅力を感じる作品です。
健気受けってそんなに好きじゃないんだけど、このシリーズに登場する二人の健気受けにはキュンキュンさせられっぱなしです。

『鍵のかたち』『鍵のありか』で脇役をしてた竹中(堀内賢雄さん)が攻め。
主人公はこの竹中にずっと片思いしてる男の子(鈴木千尋さん)で、全編が彼の視点からの物語です。
鍵シリーズを聴いて(読んで)なくてもストーリーを把握することはできるけど、先にそっちを聴いて(読んで)おいたほうが楽しめるのは間違いない。
竹中には他に好きな相手がいるんだけど、それを知りつつもセフレとして付き合い続けていく主人公の心情がめちゃくちゃ切ないです。
堀内さんいわく、「脚本をのめりこんで読んでしまった」らしいですが、まさか似たような経験があるんじゃ?w 堀内さん若いときからモテてそうだもんな~。
ラストがご都合主義風味だったのがビミョーに残念かな。
「竹中のほうは最初は完全にセフレとしか見てなかった」ってほうが萌えたのにな、と。

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