名作文学(笑) シリーズ 走れメロス

hashire melos

名作文学(笑) シリーズ 走れメロス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フロンティアワークス〈CD〉
収録時間
70 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

名作文学(笑)シリーズ第1弾は太宰治の「走れメロス」をドラマCD化。
『シスコン』のメロスに『苦労性』のセリヌンティウス、そして『ツンデレ』の王様。この3人が繰り広げる「走れメロス」、一体どうなる!?
業界初!?のオーディオコメンタリー風キャストトークに加え、メロスやセリヌンティウスがもしも●●だったら…なオリジナルエピソードも収録!

表題作 走れメロス

その他キャラ
メロス[小野大輔]/ セリヌンティウス[杉田智和]/ 王様[神谷浩史]/ 妹婿[佐藤雄大]

評価・レビューする

レビュー投稿数1

日本文学おそるべし

本編はごくごく普通の走れメロスです。
もちろんちょこちょこ改編はしてあるけど、太宰治の原作をまるまるなぞるようなストーリー。
走れメロス、たぶん中学生のときに読んだのが最後だったと思うので、懐かしかったです。
改めていい話だなと思いました。同時に、「改心したって許されねえぞ」と、昔は思わなかったことも思ったのですが、まあそれはどうでもいいや。

で、異様に萌えました。
走れメロスがこんなに、匂い系の萌えを内包したお話だったなんて!
日本文学を舐めたらいかんですね。
友情に萌えました。
たった一度の「迷い」を告白しあって殴りあうシーンでキュンキュンしました。
単純だけど、腐的萌えの原点ここにあり!と思いました。

小野さんのアホアホメロスが可愛い。
走ってる最中は喘ぎっぱなしだった小野さん。
走ってるシーンが長いから大変だっただろうなあ。
お疲れさまでした。
神谷さんは、王様というより女王様って感じでしたねw しかもドSの女王様。さらにツンデレ。
神谷さんハマりすぎです。
杉田さん。殴られたときの声が、「いかにも杉田さん」で、笑っちゃいました。杉田さんのこの声を聴くと、格闘技アニメを思い続き出してしまう。

「ひよわ編」
メロスがひよわだったら、というバージョン。
ひどい話だったww

「竹馬の友編」
王様(神谷さん)、アンタどれだけツンデレやねん!
ツンデレの見本でした。
神谷さんが可愛いよ。

「被害妄想編」
「同士編」
この二つは微妙だったかなー。

「肉食系女子編」
テンションやばいw

フリトについて。
神谷さんは抜き撮りだったらしく、みんな一緒のフリトじゃなかったのが残念でした。
でも面白かったです。
神谷さんの別撮りは、本編聴いてるときは気づかなかったなァ。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ