Dear+ 2010年 04月号(雑誌著者等複数)

Dear+  2010年 04月号(雑誌著者等複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
9
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
発売日
ISBN

表題作Dear+ 2010年 04月号(雑誌著者等複数)

いろいろ
いろいろ

その他の収録作品

  • 飴色パラドックス(夏目イサク)
  • 生徒会長に忠告(門地かおり)
  • まなざしの早鐘(カキネ)
  • ミラクルだとか恋だとか(平喜多ゆや)
  • カクゴをきめて・ショート(三池ろむこ×渡海奈穂)
  • ロミオ×ロミオ(立野真琴)
  • ももいろ倶楽部にようこそ(二宮悦巳)
  • 奪われることまるごと全部R(阿部あかね)
  • 恋まで百輪(雨隠ギド)
  • 青春花心中(河井英槻)
  • エンドゲーム(山中ヒコ)
  • オーパーツセックス(あおいれびん)
  • 帝王は熱情に香る(真山ジュン)
  • ディヴィジョン(西田東)
  • リヒテンシュタイン博士の親愛なる有能な助手に関するレポート。(真行寺ツミコ)
  • 愚者の恋(九州男児)
  • しょうもない奴です(やしきゆかり)
  • 椿屋百貨店紳士図鑑(秋月杏子)
  • ぐらぐら(眉月じゅん)
  • 【付録】「タイトロープ」ミニドラマCD(夏目イサク)

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レビュー投稿数3

オマケCD アタリでした。

雑誌は、付録かキャンペーンにつられてしか買わないようにしているのですが、
Dear+さんも、CDが付録に付く時しか買っていない、、、

今月の付録は「タイトロープ」のミニドラマCD.
たっつんと慎ちゃんの、怪しげな関西弁の、アレ。
雑誌の付録の方が、商品版より、より甘いっていうのは、なかなか嬉しい誤算でしたが、フリトがちょびっとでいいから欲しかったかな。

で、本誌の方ですが、
連載ばかりなので、ちっとも意味がわかりません,,orz

気を取り直して、、

松山さんの連載って、ギャグじゃないんですかーーーっ!!
ビックリだ!
いつギャグになるのかと、ドキドキしちゃったじゃないか!


0

いよいよ来月『是』が最終章に突入!

来月号からいよいよ『是』が最終章に入ります…とうとう終わっちゃうのか。最終章はもちろん和記と真鉄編。もう来月まで待ちきれません。

『ロミオ×ロミオ』
このシリーズ大好きです!今月にはコミックスが発売。しかし今回のカップルは収録されるのかな…。っていうか今回の副会長×副会長、照れ隠しだったとしても攻めの態度はイカンだろ。なんかムカついた。まぁハッピーエンドでよかったね。


『奪われることまるごと全部』
あれ…。なんか今回は本当に深刻な様子。美長マジ切れ。ベッドごと追い出しちゃいました。そりゃ他の男とベッドで寝てりゃねぇ…。いくら誤解だとはいえ。せっかく同棲し始めたのに。どうなっちゃうんだろ。


『帝王は熱情に香る』
ルチアーノいい男!本当に芦名のことを思ってるんだなぁと。この作品もなかなか好きです。コミックスが出たら買うかも。
っていうかラスト。芦名の片想いの男。何故に芦名にキスをする?お前は結婚するんだろ!もう遅いんだよ。


『オーパーツセックス』
この作品スゲー。姫馬…自分を襲おうとする男たちを、逆に自分からパクッといっちゃうとか逞しすぎ。次々続き男共の性処理をしながら「次!」とかカッコよすぎ。でもなんだか痛々しいよ…。
っていうか姫馬の母親の知り合いだという男は何者?何故姫馬に本当のセックスを教えてあげるとか言うのだろう。何が目的?っていうか姫馬には本命いるんでしょ?でもそいつには彼女いるし。どうなるんだ…。


『しょうもない奴です』
これも意外と好きでした。若社長×秘書。若社長の方は子供の時から家にいた秘書のことがずっと好きだったのですが、ある日秘書が自分の父親に抱かれていることを知ってしまいます。
それから数年後、自分が社長の立場になり、秘書を自分のものにして毎日手酷く抱いて父親との関係を責めます。しかし秘書には愛人をしていた理由があって…。という話。
父親から愛人を奪う話とか好きですね~。そんで愛人をしていたことを責められて手酷く抱かれる受け。でも受けも攻めのことを想っていて…というすれ違いがいい。

ふろくのドラマCDも最高でした!妄想日記が収録されてて嬉しい!ビターな直もカッコイイけど、スイートな直もいいですね~。っていうか直の声がやっぱりハマりすぎ。めっちゃよかった!

1

ベタはベタなりに面白い。

オマケのCDにつられて買ってきました(笑)

気になったものをピックアップして感想をば。

『飴色パラドックス』(夏目イサク)
前回で何やら芽生えかけてた尾上。
それを友人に相談したら「それは恋でしょう」と判断を下されるのですが、いやいやそんなバカなと否定して。
否定してはみるもののどうにも意識しすぎちゃって仕事になりません。
ちょっとのことでびくびくしてぐるぐるしてぎくしゃくして。
距離を置いて冷静になる時間を稼ごうとしたり。
そんな尾上の様子に蕪木も何か思うところがあるのか。
というよりもそんな反応をされるから不意に動かされる衝動があるのか。
蕪木が尾上のことをどう思っているのか気になるところで続きは8月号って、えーっ!!

『ロミオ×ロミオ』(立野真琴)
予想通りのベタな展開なのですが、このベタな展開がどうやら私は好きらしい。
面白いオモチャでも手に入れたつもりで遊んで手を出して。
こっぴどい拒絶を受けるはめになってから、自分の本当の気持ちに思い至る。
しかも、想い人は別の人間を好きなんだと思っていて。
ベタベタの擦れ違いLOVEだとは思うの続きですが、こういうの好きです。
チャラい感じの男が不意に本気になって相手に振り回されてなりふり構ってられない感じが。

『生徒会長に忠告』(門地かおり)
千賀と類家のやりとりはともかく。
近藤と雛森ですよ。
というか、雛森ですよ。
あー、ついにそこまで来ちゃったか、というか。
この後、近藤がどう出るかすっごい気になります。

『帝王は熱情に香る』(真山ジュン)
俺様なようなルチアーノが意外とイイ男でした(何ソレ)
片恋の相手の結婚に傷つく芦名にやけくそのように誘われても、それに乗らずただ一緒に眠ることだけを選ぶルチアーノ。
何かがあった時には1人ではなく、抱きしめてやるというルチアーノ。
もっと傲慢な強引な人物かと思っていたのでそうして見せる芦名への優しさに芦名と一緒になってやられてしまいそうでした。
そして、これまた何それー!という展開で終わりました(うまい!)

今月号は「タイトロープ」のミニドラマCDが付いてたんですが、来月号は「是」(守夜×隆成編)のミニドラマCDが付くようです。
「是」本編の方も最終章で和記のお話に突入するようで目が離せませんね。

1

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