秘書課のダーリン(表題作 秘書課のシークレット)

hishoka no darling

秘書課のダーリン(表題作 秘書課のシークレット)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
2
評価数
3件
平均
1.7 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
角川書店
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784048544900

あらすじ

新入社員の御子柴は女らしい容姿のせいでセクハラに会ってばかり。女慣れした上司の新宮にセクハラ対策レッスンを受けることになったのだがーー?

表題作秘書課のダーリン(表題作 秘書課のシークレット)

秘書課の先輩社員 新宮
秘書課の新入社員 御子柴

同時収録作品秘書課のダンディ

恋愛にストイックな秘書課課長 有賀
秘書課 南里

同時収録作品あいつは同期!/あいつは同期!~欲情編~

商品研究室 桜井
営業部 朝比奈佑(27)

同時収録作品恋人はボディガード

護衛 津守朱雀
製薬会社支社長 神尾尚希

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数3

肩すかし

帯『さあ、ネクタイをゆるめなさい-。』

「不本意」が面白かったんで期待してたんですが、肩すかしくらいました。
リーマン物短編とあと支社長と幼馴染みボディガードが収録された短編集。
ことごとくどれも不発でした。
表紙もそうですが口絵カラーも全員スーツがグレーで靴も同じっていうのもちょっと。
学校の制服じゃないんだからもう少しスーツにも個性を持たせて欲しかった。
皆が同じ着こなしじゃつまらない!
内容もそれと同じ印象受けます。
スーツ着ててリーマンで社内恋愛、それだけで萌えるかっていうと萌えない訳ですよ。
そこに個性なり一捻りなり入るから魅力的になるんだと思う。
アホの子黒髪受としては表題作の御子柴が一番可愛かったといえば可愛かったかなー、んでもイマイチでした。

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レビューがきつい・・・

男なのにセクハラされてしまう新入社員 御子柴(受)このままでは取引先との接待にも使えない、とセクハラ対抗策指南を受ける事に。そのお相手が社内一のモテ男 新宮(攻)御子柴のフェロモンは新宮までをもトリコにし、新宮の出来る男ぶりに御子柴もやられ、恋に落ちるお話となっております。

理由は分からないけど、なんか好みじゃなかった。すみません。絵が子供っぽ過ぎるから?普段ありがちな王道ストーリーを喜んで受け入れる自分が、なぜかこの作品はダメでした。

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リーマンもの初級編?

昨年出た『不本意』がかなり面白く、リーマンものを得意にしている作家さんの作品でしたので、期待して購入。
しかし・・・
掲載がCielだったからでしょうか、リーマン萌えを催すお姉さまには、ちょっと物足りない作品集になってしまったかもしれません(残念)
登場人物は皆どちらかというと若く、若干オヤジが入った人もいるものの、受けではなく、攻め。
これだけリーマンものばかりの一冊ですから、やはりオヤジリーマン受けがないとおいしくないと思うのですよね~。
また同人でも作品にしている長期の取り組み作品となる『不本意』と比較するわけではないですが、短編集なので、ラストへの早急な展開が目に付いて、味わい感が薄い。
あと、時々人物の、頭と体のバランスが崩れておかしくなっている部分も目に付いてしまい、更に残念感が・・・

表題は、秘書課に勤める新人の御子柴君は、無自覚で男に狙われやすく、それを守ろうツンデレの先輩社員というカプリング。
実際、社長の接待に二人も三人も秘書が同行するなんてありえないし!
そして『秘書課のダンディ』は同じく秘書課の南里が秘書課課長に惚れていて、しかし、、、とい続きう課内総ホモ?にちょっとやりすぎだよ、、な。
しかも、この課長、恋愛に関してトラウマがあり”もう恋愛はしない”とか言って、しかも前に付き合っていてトラウマになったのは彼女だったというから、突然南里という男に走る部分が理解できない。

『あいつは同期!』
ついつい敵対視してしまう同期と同居する羽目になったところ、その意識は実は・・・な、ツンデレ全開ものです。

『恋人はボディガード』
昔の恋人がボディガードとして自分につくことになったのですが、過去振られたと思っていた主人公は、彼に側にいてほしくない。というお話。

スーツを着てネクタイを締めて、会社に行って、というリーマンですが、ただ設定がそうだというだけで、何か印象に強く残るものが欲しかったな~
早く『不本意』の続編が見たい、それでこの作家さんのいいところを、もう一度見たいと思うのです。
正直、この作家さんにこのレーベルは似合わないんではないか?と思いました。

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