知ってるよ。

shitteruyo

知ってるよ。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神14
  • 萌×217
  • 萌6
  • 中立3
  • しゅみじゃない3

214

レビュー数
8
得点
159
評価数
43件
平均
3.8 / 5
神率
32.6%
著者
作品演出・監督
阿部信行
音楽
オンリード
脚本
糸魚水瀬
原画・イラスト
ひなこ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フロンティアワークス〈CD〉
収録時間
64 分
枚数
1 枚
ふろく
アニメイトオリジナル書き下ろし小冊子、アニメイトオンラインショップ限定特典イラストカード
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

優等生を演じる沢端(CV.羽多野渉)は、目つきが悪くいつも一人の星崎(CV.村瀬歩)に、笑顔が好きだと告げられる。
強面な見た目に反して、いじらしくて素直な、誰も知らない星崎を知っていくうちに不思議な優越感を覚える沢端。
そんな時、クラスメイトと打ちとけて話す星崎の笑顔を見た沢端は苛立ちから優等生を演じきれなくなり…?
他、星崎のブラコン兄・大智(CV.前野智昭)と癒し系(?)後輩・潤(CV.鳥海浩輔)とのちょっぴり大人な恋模様も!
ドラマ本編に加えキャストによる仲良しトーク収録!

表題作 知ってるよ。

沢端次敏 → 羽多野渉

星崎優生 → 村瀬歩

呉駒潤 → 鳥海浩輔

星崎大智 → 前野智昭

評価・レビューする

レビュー投稿数8

ベテランと新人の妙技!!

原作既読。
短いので原作を読んでいないとわかりづらいかもしれません。

初BL!村瀬 歩くんが可愛かったです。
高めのはじけるような元気声のイメージがあったので控えめな星崎をどんな風に演じるのかな…(とくに喘ぎ声)と興味津々でしたが、人づきあいに慣れていない初々しい感じが出ていて星崎にあっていました!

無口で感情の激しさも少ない静かなキャラなので難しいだろうなぁ…と思いきやポソポソと語るなかにも、キチンと意思がのせられていました。
ブラコンな兄にヤキモチ妬いて帰ろうとする沢端をとめる際の声を荒げず意志の強さを一生懸命、伝える姿が村瀬くんとシンクロしました!!

そんな村瀬くんに対してベテラン羽多野さんの役は沢端という二面性キャラ。
人当たりが良くて優しく笑っていますが、お腹の中ではやさぐれた感情を飼っています。
羽多野さんはこの内なる声のセリフまわしが巧い。

星崎が自分の二面性に気づいていると知って焦る声、ヤキモチ妬いて当たる冷えた声、両想いになって甘える声、、と星崎を好きなあまり、さまざまな感情に揺れる沢端のセリフを出しかたで演じわける羽多野さんの巧さを続き堪能しました!

もうひと組は星崎をこよなく愛するブラコン兄:大智(前野さん)と彼を大好きな後輩ワンコ:呉駒潤:(鳥さん)。

前野さんの低めドS声とあまあま声のコンボが大好きなので沢端への警戒心丸出しの声とあまあまなお兄ちゃんの言い聞かせる感じの声にニヤニヤしました。
なつかれていたワンコに迫られてグルグル思い悩むトーンを落とした声も良い~。

そして王道ワンコ鳥さんキター!!
まさにワンコでキャッキャ甘えたり、大智が大好きでせっぱ詰まるセリフはカッコよくて素敵でした。

全体的に短く、また、カットされている箇所もありますから原作好きの人には物足りないかもしれませんが、フリトに暖かい気持ちになりました。
本編じゃなくフリト…というと邪道かもしれませんが村瀬くんの初B L 体験と見守る先輩:羽多野さんの会話が良くてフリトを聴いたあと、また本編を聴きたくなりました。

1

村瀬さんの可能性は無限大

1枚で2CP+トークも収録なので短い。

しかしそんなことはどうでもいい。

羽多野村瀬組の高校生純愛ものが、女子中学生の百合か?と思うほどのピュアネス。
村瀬さんが震える仔鹿のよう。

フリトが本編です。
破壊力が凄い。

BLCDのフリトで初めて声を出して笑ったし、あまりのことに顔を覆ったわ…。
村瀬さんの女子中学生のようなキャハり具合と向上心は何なのだ…。

あんなテンションでBLのフリトをやる人は初めてだよ!
そりゃあ羽多野おじさんも泣くわ。

村瀬さんの可能性は無限大だと思います。今後も出てくださいね!

1

はじめての...

原作既読です。
原作で見てた感じは攻のダークな腹黒い感じがダダ漏れで少し暗めのトーンなのかなって思っていましたが、声優さんの声が入ると少し明るめのほんわかした感じになっていました!
村瀬さんは、初めてのBL作品だそうで(多分、そう言ってたと思います)どんな感じなんだろうて思ってましたが想像以上によかったです!色気もあったし、最後のフリトで収録がある前にたくさんBL作品を聴いてきたとおっしゃっていたので、その分だけ初めてとは思えないほどの出来でした!

0

あっさりさっぱりな、おすましみたい

原作未読。
透明感のある絵が綺麗でジャケ買い。
ふたつのカップリングが入っていました。
表題作は同級生もののテッパンで、特にこれといってドラマチックな展開などはありませんが、安心して聴けるお話です。
もうひとつは受の過保護な兄の話になってますが、こちらも王道。
良くも悪くも普通のストーリーなので、空き時間に聴くのに丁度良かったです。
もうひとつの方は、お兄ちゃんの性格があまり得意ではなかったので、今回は表題作の感想のみで。

優等生の攻・沢端を羽多野さん、目つきの悪い無口な受・星崎を村瀬さんが演じてます。
羽多野さんの攻は安心して聴いていられるということで、あえて割愛。
ちょっと驚いたのは星崎役の村瀬さんでした。
BLでの絡みは初めてということなのですが、初々しくってものすっごく可愛い!
目つきが悪いせいで色々と誤解されがちだけど、本当は見た目で損してる引っ込み思案な優しい子、というのがまた合っていて良かったです。
絵柄と声のイメージがいまいちカチっと嵌らなかったのですが、それが逆に原作を購入してみようかな、という気になりました。

エッチはそんなに尺がな続きいのですが、喘ぎ声のあまりの可愛らしさに悶えました。
吐息がっ、吐息がすっごくくすぐったい!
この村瀬さんの吐息は、濡れ場に限らず色んなシーンで披露されてるんですが、たまらん可愛いです。震え吐息の破壊力が半端ない。
そして控えめで抑え気味の、あえかな喘ぎがホントに好みすぎてどうしようかと思いました。
もうこの喘ぎが聴けただけで、ストーリーが普通とかそんなのがどうでもよくなるくらい萌える。

キャストトークでは、村瀬さんの地声のあまりの高さに、一瞬女性かと勘違いしそうになりました。
優しいトーンで始終穏やかに喋られるので、いつまでも聴いていたいと思うような透明感のあるお声です。
羽多野さんはいつもいじられてるイメージだったのに、今回は何か先輩っぽいこと言ってて新鮮でした。

1

ぞくぞくする可愛さ

村瀬くん、囁くような声、ぞくぞくしました。
みなさん口を揃えて言うとおり、とにかく可愛いの一言です。
そして、相変らず低く腰に来るような響く声の波多野さん。
この二人にもうやられっぱなしです。
今回の村瀬さん、本格的なBLの絡みはお初ということで
「初めてが波多野さんでよかった・・・」なんて、ひゃ~意味深!
波多野さんもまんざらでもない様子。
もう息もぴったりですごく良かったです。
村瀬さんの声、今回の優生湯役ドンピシャでした。
あの某高校バレー部員とはまた全く違い、
新しい一面をのぞかせてもらいました。

また優生のお兄ちゃん役の前野さんそしてその後輩潤役の鳥海さん。
このお二人はどちらも素敵な声の方なので、どんな感じになっているかと
とても期待していましたが・・・期待以上でした。
前野さんはいつもの低目の男らしい感じでしたが
鳥海さんはちょっとお茶目で可愛らしい感じ。
だけど前野さん今回は受けなんですよね。
数少ない受けの演技、もうちょっと堪能したかったけど
お二人の絡みのシーンは思いのほか短くちょっと残念でした。

原作からカットされてい続きる部分も多く、残念な個所もありましたが
BL初めての絡みを体験された村瀬さんへの期待と
大好きな波多野さん、前野さん、鳥海さんという豪華メンバーに
ちょっと甘いですが神評価とさせていただきました。

2

可愛いぃ

原作既読です。
村瀬くんが本格的には初絡みの作品だったということで、ワクワクしながら聴き始めましたが、私にとっては期待以上の1枚になっていました。

もうほんとにただ村瀬くんの演技が可愛くて可愛くて……聴きながら悶えまくりました(。í _ ì。)

相手役の羽田野さんの演技も安定していてとても素敵な作品でした。
原作の暖かい雰囲気もそのまま表現されていて、コミックスが好な方にもぜひ聴いていただきたいです!

お兄ちゃんたちの話も、前野さんの受けを私は鮫島くん~以来初めて聞いたのですが、さすが安定した演技を鳥海さんと共にされていました。

2

より可愛く、でも意外とアッサリめ?

一番最初に感じたのは、アレ?短い…
フリトを抜いた本編は、60分に満たない長さでした。
コミックの最後に載っていた「兄ちゃんの恋愛革命 その後」も音声化されていますが、コチラのCD、スムーズに進ませるためかちょこちょことカットされています。
(沢端と優生が、後日マウスランドに行った短い話も入っていません)

そのちょこちょこカットのせいで、
沢端の黒い部分があんまり感じられないのが、個人的には残念でした~
(黒さを感じないから、
 その本性が優生にバレる展開もピンと気にくい様な…)
羽多野さんのお声が優しくて、
あんまり冷たく聞こえないのもちょっとあるかな。
あと、
星崎兄・大智と後輩くんの話では、弟のために大智が彼女を作ろうと、
デートしたり、女とエッチの時はマグロだったり~
っていうところなどなど、結構カット。
特にこの兄CPの話の方は、話がサーーーッと進んで行くという印象で、
キャラに気持ちを乗せにくかったです…
でも、
鳥海さんの年下ワンコぶりは可愛かったですし、
弟の彼氏にすごみを入れる兄役の前野さんの演技は、なかなかよかったですけどね♪続き

そしてそして!
可愛いといえば…何といっても、星崎弟・優生役の村瀬さん☆
村瀬さんがシッカリ絡み演技をされるのは、このCDが初♪
本当は原作では、
体は小さいけど目つきが悪くて怖い…と思われていたはずなんですが、
村瀬さんのこのお声なら怖くないw
だからか、
CDでは優生のことを「怖い」と言うセリフは無くなってました~
いや、
でも本当はめちゃめちゃ可愛い子なんでね、
その可愛らしさが、すごーーく全面に出ててよかったですよ~~
透明感のある純朴さ…という感じでしょうか。
エッチの時に漏れる声も、初々しい~~~
某バレーアニメの元気キャラとは全然違います。
若くても(といっても20代半ばですが)さすがプロ☆
声優さんってホントすごいですね。

フリトでは、
村瀬さんが演技の時とはまたちょっと違うお声で、
(ボーイッシュな女の子のよう)
「ほんとに初めてが羽多野さんでよかったな」と言っておられたのは、
かなり可愛かったーーー素なのにすごい破壊力のある可愛さーーーー
羽多野さん、結構メロメロになってて可笑しかったですw
村瀬さんは、BLの演技を「技術職」と言い、
取り組む姿勢がとても意欲的で、すごく素敵でキラキラしてました☆


原作コミックが好きすぎるせいか、脚本にはちょっと不満が残るのですが、
村瀬さんのお初とフリトが聴けて、それだけでも価値があるCDだと感じました。

5

村瀬くん、いらっしゃいませ

村瀬くん、お初ですよ、お初!
無口系のショタッ子!
もう、初々しくってね、すっごく、かわいかった。

お相手の羽多野さんの、外面は良くても実は自分本位で結構いじわるなガキっぽい子・沢端は、もうちょっといじわるな感じでもいいかなと思ったけど、でも、作品全体としては、この位甘くてだらしない感じの方が正解なんだろうな。

前野さんの、ブラコンお兄ちゃんは、ホント大人げないブラコンぶり!
で、鳥海さんが後輩で攻め!

原作コミックスの、表題作と星崎兄弟の話だけでCD1枚分。
収録時間に多少余裕があったのか、最終トラックにキャストトークが、村瀬・羽多野組と、前野・鳥海組に分かれて、割とたっぷり。
村瀬・羽多野組は、村瀬さんの初めてのBLって事で、羽多野さんが村野さんの参入を歓迎しての和やかトーク。
村瀬さん、収録前に7~8枚BLCDを聞いて予習したそうですが、やはり現場で先輩の演技を見るとすごく勉強になったそうです。
前野・鳥海組は、前野さんの方が年上役が多いねって話や、ブラコン兄ちゃんにちなんだ兄弟の話とか。

とにかく、村瀬さんの初参入、実に目出度いので、
続き祝儀に、
皆さんこのCD,ぜひ、正規流通ルートで買ってね。

4

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