BE×BOY GOLD 2016年6月号(雑誌著者等複数)

be×boy gold

BE×BOY GOLD 2016年6月号(雑誌著者等複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×24
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
29
評価数
7件
平均
4.1 / 5
神率
28.6%
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN

あらすじ

P.B.B.クライマックス!&4大新連載スタート!

鹿乃しうこ、雲田はるこ、池 玲文、倉橋トモ、環 レン(原作/江戸川乱歩)、岸虎次郎、吉田ゆうこ、大和名瀬、高久尚子、鳥海よう子(原作/岩本 薫)、みなみ遥、こだか和麻、鳴坂リン、夏田ウシ、天河 藍、さいとうちほ、豪華執筆陣!

表紙:高久尚子

表題作BE×BOY GOLD 2016年6月号(雑誌著者等複数)

同時収録作品倉橋トモ「ピンクとまめしば」

その他の収録作品

  • 倉橋トモ「ピンクとまめしば」
  • 雲田はるこ「いとしの猫っ毛」
  • こだか和麻「GUN&HEAVEN」
  • 吉田ゆうこ「WHITE NOON, BLACK NIGHT」
  • 夏田ウシ「想い食堂」
  • 高久尚子「そばにいたいよ」
  • 池玲文「媚の凶刃~X side~」
  • 大和名瀬「最恐教師~教師も色々あるわけで~」
  • 環レン(原作/江戸川乱歩)「孤島の鬼」
  • 鳥海よう子(原作/岩本 薫)「欲情」
  • みなみ遥「よそ見なんてしないで」
  • 鳴坂リン「クズでバカには二度と会わない」
  • 天河藍「好きなら好きと言ってくれ」
  • 岸虎次郎「僕と 裸眼と眼鏡」
  • 鹿乃しうこ「P.B.B. 」

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レビュー投稿数2

初めて購入しました。

コミックス派なので、そういえば初めての購入です。Citronは買っていたのですけれど。
PGもですが、こちらも岸さん目当てで。
し、しかしコミックスやA5の雑誌に慣れているので、B5ってこんなに大きかったんですね。
当たり前ですが続きものばかりなので、こんな話なのかなーと想像して一応全部読了。
吉田ゆうこさん、何か絵がまた変わってきてしまっているような。
コミックスはずっと買ってますが、絵は「悪玉」から「プレイバック」までが好きなので、ちょっと残念。

で、目当ての岸さんですが、ちるちるさんのニュースで知ってはいたのですけれど、こっちも年齢低い。ううう。
男性作家はショタ系の方が多いイメージなので(主に同人ですけれど)個人的にはもっと上の年齢の子のお話が読みたかったです。PGも幼かったし。最近、作家さんの中で子供がブームだったりするんでしょうか。
「冗談だよ、バカだな」が本当好きなので、あれくらいの年齢を今度是非!!
お話としては、とても好みです!これって裸眼君の片想いなんですよね。欠片も伝わってないですね、切ないなあ。あ、いや、生理現象でちょっとは伝わったのかな?続き?(笑)
次回も楽しみです!

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18禁の流れは確実に来ている!!

 池玲文先生の『媚の凶刃』の番外編目当てに購入しました。同日発売の『18禁PINK GOLD7』でも同番外編を描かれている池先生。時系列的にこちらのお話が先で、PG7がその後だそうです。
 その他連載中のお話はわからないものが多いのでざっと斜め読み。新連載と前号で気になっていた作品を読みました。大好きな鹿乃しうこ先生の『P.B.B』が最終回ですが、コミックス(7月10日発売予定)待ちなので読むのは我慢です!

・『媚の凶刃』Xside
 熱海に隠居した前組長の父親は、韮沢を伴って訪れた加賦に「結婚しろ」「孫の顔が見たい」と突然言い出し…。
 いや~、エロいっ!そして甘~いっ!!韮沢は加賦のためなら我慢すると言うのですが、我慢できないのは加賦の方ですよヾ(≧∇≦)ノ"「どれだけ想ってやれば気づくんだ?」とそれはもう濃厚に愛しまくってます。あんなとこやこんなとこまで舐めてメロメロにして、あげくに「お前の事は俺の方が分かってる」って頭をくしゅっと…(//∇//)こっ恥ずかしくなるぐらいに加賦は韮沢に夢中ですね。タイトルページの紋付き袴姿の加賦と白無垢で恥ずかしそうに微笑む韮沢に吹き続き出しました(笑)
 そして池先生のメッセージにとっても素敵なお知らせがありました。先生の次の単行本はなんと『18禁の電子書籍』だそうです!PGや今回の番外編が収録された『媚の凶刃』のコミックスなのでしょうか。楽しみです!

気になった新連載は
・『ピンクとまめしば』倉橋トモ
 男性アイドルオタクの非常勤教師のみこ柴(しばちゃん)とピンク髪の高校生、黒川のお話。先生の見た目が幼く、生徒の方が大人っぽいという良くあるキャラ設定だし、好きとか感情抜きにいつの間にかなんだかエロ展開というこれまた良くある展開なのですが、テンポの良さとひと癖も二癖もありそうな黒川のキャラに続きを読んでみたいなぁと思いました。

・ 『僕と「裸眼と眼鏡」』岸虎次郎
 百合コメディ『オトメの帝国』を執筆中の岸先生。男性作家の描くBLと言うことで楽しみにしていました。オトメは女子高、こちらは男子校を舞台にした片想いが沢山の作品のようです。
 『僕と』がメインタイトルで各話にサブタイトルがつくのかな。今回は「裸眼と眼鏡」。同級生の眼鏡を外して、それをその子の耳に掛けさせてもらったときに感じるこの気持ちは…?耳にぬるっと吸い込まれるように収まった眼鏡のフレームと、レンズ越しの瞳に芽生えた欲情。すっごく面白かった!これは今まで見たことがない感じです。学年がどこにも描かれていないのですが、キャラの感じだと中学生のようですが、わざと曖昧にしているのかもしれません。もっと読みたいです。
 
・『孤島の鬼』環レン(原作/江戸川乱歩)
 モノローグがとても多いので、乱歩の雰囲気は出ていますが、コミカライズするならもっと冒険してしまうのもありかなと思いました。

高久尚子先生、座裏屋蘭丸先生に続いて、池玲文先生の18禁コミックス発売。この流れは大歓迎です。出来れば予約限定なしの紙版でも出版できるようになると嬉しいです。
 
追記:池先生の18禁には『ノットイコール≠』の番外編も収録されるようです\(^o^)/
 

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