名も無き鳥の飛ぶ夜明け 第2巻

名も無き鳥の飛ぶ夜明け 第2巻
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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
角川書店
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784048536080

あらすじ

行き場を無くした鴉と白鷺。その前に現れたのは…!?大公の手を逃れ、地上に戻ってきた鴉と白鷺。ますます絆を深める二人だったが、悪魔である白鷺は自らの影をなくし、天使の鴉は堕天の兆候が現れる。しかし謎の青年が現れ……激動の第2巻!

表題作名も無き鳥の飛ぶ夜明け 第2巻

天使 鴉
悪魔 白鷺

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レビュー投稿数1

ううーん、

趣味に合わない…としか言えないかも。
天使と悪魔の恋なんだけど、主役以外の天使や悪魔が「体制側のロボット」とか「悪の権化」みたいな設定で、主役は「反抗したいお年頃の愛に生きるピュアな存在」みたいな設定で、その典型的な世界観の作り方にかなり違和感を感じました。一巻でも感じてた違和感が更に強固になった感じ。てゆかこういう世界観で展開されるお話って、私の趣味じゃないってことなんだけどさ。

恋はちょこっとだけ進みました。
エロは無し。まだキスだけ。
かなりの禁忌の恋のはずなんだけど、あんまり切実な禁忌感が伝わってこないというのもナンダカナァと思いました。
その禁忌ときたら、ロミオとジュリエット以上だと思うんだけど…。

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