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2/7(合計:66件)
高永ひなこ
fiona0109
高永さんの作品で最初に読んだ作品だったと思います。 今まで読んだ高永さんの作品の中でも、今の所一番好きな作品。 あと弓道。この作品と他の作家さんの作品ですが「凛!」で、初めて触れた世界でした。 実は、私の中の年下攻めのお手本って、この作品と大和名瀬さんの「野獣で初恋」なんですよ。理想形がこれらの作品にある感じです。 一途で、真っ直ぐで、強引で、自分の気持ちを直球で受け様に投げてくる。 た…
原作既読です。 まず驚いたのが中村役の興津さん…漫画よりも中村の変態度が上がってます(笑)。 フリトで野島さんにも言われてたんですが、「いい変態さん」を好演されてます。 中村の微妙に震えた声音とか…すごいキモイ~!(いや、いい意味で!!w) そのせいで原作よりも更にコミカルになっている印象です。 ストーリーも所々省かれたエピソードがありますが、別の個所では台詞が足されたりしていて、上手く…
冒頭の音楽から掴まれる感じがします。 上巻の方にも書きましたが、この作品の音楽は作品の雰囲気と感情の高まりによく合っていて、とてもいいと思います。 この巻では同じ人物を二人の声優さんが演じたりしているので、他の方も書かれてますが、原作漫画を読んでからの方が状況把握はしやすいと思います。 河原さんと野島さんに関しては、幼少時代から数百歳、千年経った後の同じキャラを声音の違いだけで演じられて…
九重シャム
大波が…ダメだ、やっぱりやられてしまうんだな… まぁ、私がこの作品で扱われているテーマが好きなので余計なのかもしれません。 文学や物語のテーマとしてはとてもロマンがあって、壮大なテーマです。 ストーリーについては一切説明しないつもりです。読まれる方に、何も知らない状態でたくさん驚いてほしいから。 好きな作品ほどネタバレはしたくないんです(笑)。 この作品、ドラマCDも合わせて大好きなんで…
原作既読です。 小説の漫画家シリーズでは、最終作に当たるこの作品ですが、ドラマCDでは他のカップルのドラマCDに先駆けて発売されてたんですね。フリートークの黒田さんのコメントで初めて気づきました。 シリーズの最終作品ということで、他作品の主役たちも登場し、最後を飾るには粋な計らいかなと思います。 CD2枚組ということで原作の台詞もほとんどそのまま、丁寧なストーリー展開で聴きごたえがありました…
榎田尤利 円陣闇丸
漫画家シリーズ最終巻ということで、他の作品の主役たちもちょこっと脇役で登場しています。 ただ、このカプでの前作「きみがいなけりゃ息もできない」さえ読んでいれば、他の3冊は読んでいなくてもストーリーは理解できるようになっています。 相変わらず生活能力ゼロのルコちゃんなんですが、今回はちょっと無理をしてしまいましたね^^; そのせいで自分も東海林も苦しめる結果になってしまいます。 詳しいお…
旧版の方で本編のレビューを書いているので、こちらでは新装版で追加された「きみがいたんじゃ転居できない」についてのレビューを書こうと思います。 「神」評価は本編と合わせての評価です。 「きみがいたんじゃ転居できない」は小説b-Boyに2005年に掲載された作品だそうです。 2人が大学で再会する時のエピソード。 本編の方で高校3年間離れていたというのは分かっていたのですが、小学校・中学校と…
真行寺ツミコ
タイトルと表紙、あらすじの説明から勝手にエロエロな展開の作品なんだろうなと思って読み始めたので、完全に不意打ちを食らいました(もちろん、いい意味で!^^)。 この作家さん、初めて読みましたが、いい味出してるなぁ~という印象です。 Hシーンで結構濃い描写はあるのでイメージは強烈に残るかもしれないのですが、ページ数で数えると他のエロエロに分類されている作品よりずっと少ない気がするし(むしろHシーン…
富士山ひょうた
富士山さんの作品はなんでもない日常的な出来事を丁寧に丁寧に描かれているのがとても好きな所なんですが、そのかわりとてもじれったく思う時がある。 なかなか二人の関係が進展しなくて(笑)。 この作品も体は1巻の最初で繋げてるのに、特に倉田が気持ちをなかなか自分で認めてなくて、戸崎はそれで結構苦労します。 この、ちゃんと恋人同士とは言えない不安定な関係の所へ、戸崎の元カレとか大学時代に戸崎を好きだっ…
原作漫画もとても好きでリピート率の高い作品です。 またこのドラマCDはドラマCDなるものを聞き始めて初めの頃に聞いた作品で、その頃アニメなど声優さんのお声を聴くようなものから離れて何年も経っていて人気の声優さんとか世代交代で全く分からなかった時に聞いた作品でした。 なので、メインキャストのお二人のお名前を知った初めての作品でもあります。 この作品がきっかけで森川さんと平川さんの作品を聞くよう…