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4/7(合計:66件)
ミナヅキアキラ
fiona0109
この作家さんをこの作品で初めて知りました。 他の作品も読んでみたい、と思わせてくれる作品でした。 しんしんと降り積もる雪の中、任務についているカカシは雪を熱心に見ているハヤテを見つめている。 ハヤテは雪が好きだという。その静けさが好きだと・・・。 六花・・・雪。 いつかは儚く解ける。 それがカカシやハヤト達忍の宿命を端的に表しているようで。 とても切ないお話なんですが、この切…
ヤマダサクラコ
「~はて」の最後の本。 正にシリーズ最後を飾るのに相応しい内容かと。 設定がとっても好きです。 どんな設定なのかを言ってしまうとネタバレになっちゃうので言えないのですが。 明るい雰囲気で始まるのですが、次第にシリアスになってきます。 サクラコさんが「戦国無双」シリーズで描かれてきた主だった武将達が出演。 中でもやはり左近と三成にとても心打たれる(また泣いてしまいました)。 やっぱ…
加藤清正、福島正則らの三成襲撃から始まり、関ヶ原の戦いの数年後で終わっています。 私は一歴史ファンとして石田三成が大好き、徳川よりも豊臣派なのですが、覚悟していたにも関わらず、涙を堪えることが出来ませんでした・・・うぅぅぅ。 武士の戦という過酷な状況なので、戦闘シーンや死ぬシーンが苦手な方はご注意です。 戦国モノが好きな腐女子の方にはとってもお勧め。細かい史実は気にしないで読んでください…
わたなべあじあ
いや、この3兄弟は初めからラブラブなんですけどね・・・。 椿は大学生になって、二人の兄は家で仕事をするようになってからのお話。 槐が仕事でアメリカに出張に行くことになって3日間家を留守することに。 寂しがる椿に玄関で赤穂とやりすぎないように注意する槐。 ベッドに返ってきた椿に、槐と椿のやり取りを聞いて妬いた赤穂が早速ちょっかいを出してきて・・・。 というお話ですが、赤穂の独占欲の…
一応、まずはおしまい、ということで後書きには書かれてますが、続き出てます。 前巻からの引き続きで槐兄ちゃんの嫌がらせ(笑)が続いてます。 相変わらず妖艶です・・・ 手も足も出せない赤穂が、いちいち槐に突っかかるのがいい。椿に対する執着がモロに現れていて、愛を感じます(笑)。 あじあさんのエチシーンは、かなり私にはハードなんですが、こういう愛を感じられるのでOKなんですよね・・・。感じられな…
とうとう一線を越えてしまった赤穂と椿を発見した槐がついに怒ります! その怒り方がもう、尋常ではありません(笑)。切れてます。 ネチネチ、ネチネチと苛めまくります。 普段静かな男が怒ると恐いです。 でも、槐もそれだけ椿を好きで我慢してたんだもんねぇ、と思ったらかなり萌えてしまいました。 赤穂も好きだけど、静かで大人で頭のいい槐も私は好きなんだなぁ。 椿が赤穂の方をより好きっぽいのでなお更…
椿が兄たちに引き取られてから約1年後の頃が語られます。 椿が8歳くらいの頃ですね。兄たちも前巻より若くて昔からカッコいい。 そこで明かされる兄弟たちの一族の秘密・・・。 椿を甘あまに可愛がる二人の兄や、同年代の男の子に声をかけられたくらいで怒る赤穂に萌えました。 でも、一番萌えたのは、女の子の着物を着た椿! もう、なんて可愛くて美しいのでしょう~。こんなに可愛い子は見たことありません…
ネタバレ
半分ですが血が繋がった3兄弟の愛憎(?)物語。 末っ子の美しく可愛い少年が成長して上の二人の兄弟から愛されます。 この巻では、末っ子が赤穂を好きなことを自覚するのですが、その赤穂にはベッドを共にする男がいて・・・ こういう切ないの大好きです。 あじあさんの描く絵は、とっても色っぽい。 攻めはあくまで男らしくハンサムで、受けは人形のように可愛いんだけど、とてもエロい。 ちょっとぽっち…
ヨネダコウ
ヨネダさんと言えば、山ヒバと来ると思うんですが、他のカプもちょこちょこ描かれてるんですね。 この本に収録されてる作品は単体でほとんどレビューを書いてしまっているので、まだ書いていないものから気に入ったものを。 *「Scar」 ツナを庇ったときについた山本の傷。その傷跡にキスする雲雀。 この傷がついた時、山本は瀕死の重傷を負ったのだ・・・。 雲雀の、愛(?)がこもった一言にドキッとした…
よかった!ほんとによかった。^-^ ああ、可愛い、可愛い、可愛い。 大の大人なんだけど、お互いの前では急に不器用になる二人が可愛い。 出口さんにはほんといい意味で裏切られました。 1巻で感じたギャップ萌、最後まで堪能できました(笑)。 胸が痛くなるようなキュンと感じるシーンが、この巻でもいくつかありました(ほんとに痛くなるから堪らんよ・・・)。 一番キュンとしたのは、小野田さんが嶋と食…