トーキョースーパーダーリン

tokyo super darlin'

トーキョースーパーダーリン
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神27
  • 萌×236
  • 萌18
  • 中立6
  • しゅみじゃない2

168

レビュー数
11
得点
339
評価数
89
平均
3.9 / 5
神率
30.3%
著者
松吉アコ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801965546

あらすじ

とある理由で東京から田舎に引っ越してきた営業マン・一颯。
周りの住民とも関係良好、田舎生活を満喫できると思っていたら、
近所に住む修平に尻フェチAVで抜いているところを見られてしまう!
そんな一颯をあっけらかんと受け入れる修平が実はゲイだという秘密を知り、
本当の自分を抑え込む健気な姿とエロいケツに欲情した一颯は
ノンケにもかかわらず、修平を抱いてみたいと思ってしまいーー! ?


東京からやってきたスパダリな彼は風俗狂いの尻フェチクズ野郎! ?

ノンケ営業マン×田舎ッ子大学生の心と尻がほぐれるハートフルラブストーリー★

表題作トーキョースーパーダーリン

大関 一颯 (東京から越してきた銀行マン、尻フェチ)
小島 修平(田舎に住む大学生、農家の息子)

その他の収録作品

  • ノーギョースーパーダーリン(描き下ろし)
  • カバー下漫画

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数11

お尻もいいが八重歯もいい

松吉アコ先生の昔からのファンです!
今作も大好きです♡

タイトルにもあるスーパーダーリン。途中までは、受けの修平くんスーパーダーリンの意味、微妙に捉え違えてるよな...って思ってたんですが、最後まで読むと攻めの一颯さん、スーパーダーリンでした!
田舎だからと自分の性癖隠して健気に家族のため農業に従事してる修平くんを、そんな状況から開放してあげるのは、スーパーダーリンでした♡「二人なら怖くねーだろ」♡かっこよかったです!


あと私的萌えシーンは2つあります。
1つは...立っていっちゃった修平くんの脚の間にビール缶を置いて、缶で修平くんの垂れた精液を受け止めるところです♡それ使ってそのあとえっちするの最高にきました!

もう1つは...修平くん八重歯かわいいんです。一颯さんも修平くんが笑顔になると見える八重歯が好きで、外で立ちバックしてるときに修平くんの首を振り向かせて舌でその八重歯をなぞるシーンがあって...

とにかく一見爽やかな攻めの一颯さんがわりかし爽やかにヘンタイなので、エロ読んでるはずなのに爽やかな読後感です♡

健気好きや、爽やかエロが好きな人にはぜひ読んで欲しいです!

6

受のギャップあり!!

めっっちゃ良かった!

東京から転勤で来たお尻好きな攻と
田舎で自分を隠して生活してる
普段の明るさとえっちの時にギャップのある受 のお話しです。

健気で初な受が好きな方には
ぜび読んでいただきたい!

切ないとこもあるけど
ハピえろな作品です!

ちょくちょく出てくる
受になついてるウリ坊はいい味だしてる、
笑った!

3

絵柄もキレイで楽しく読めました!

初読みの作家さまで、試し読みして電子版を購入しました。

絵柄がキレイで読みやすかったです。セリフも登場人物の背景も分かりやすいし、すぐにお話に入れました。

田舎の狭い世界で、男の子が好きな修平くんは、生きにくさを感じながらも周囲の人たちの為に田舎に残っています。そこへ、東京から転勤?してきた、かずさーが現れます。だんだん仲良くなって、二人はエッチしてしまいます。付き合うとかではなかった二人ですが、テレビの撮影を通して修平への気持ちに気づいたかずさー。
面白い展開で楽しく読んでいたのですが、二人のエッチを近所の人に見られたことから、かずさーが町の人たちに恋人宣言して家を継ぐと言い出して…急な大団円にちょっとびっくりしました。
でも、その後の二人のラブラブはかなり良かったので、萌2にさせていただきます。
うりぼーのリボンちゃんがとにかく可愛いかった!

電子のおまけはラブホに行く二人でした。修平くんウブでエロいという、素晴らしい可愛さの持ち主です。

4

よかった!

攻のスパダリ感もよかったし、
受の健気さも好きでした。
何より受がただかわいいだけじゃなくて、
かっこよさを持ち合わせてるところも好みだった。
絵柄が好きな絵柄で、表紙も色鮮やかで目に留まったので、購入しましたが、
買ってよかったと思える一冊でした。

4

表紙のイメージ通りの明るい作品

最初は一颯は単に修平の顔とお尻を気に入っただけのクズ野郎でしたけど、テレビのお見合い番組出演をキッカケに修平への気持ちを確認してからはスパダリに変わってました。
足を捻挫した修平を家に泊まるように誘ってからの初エッチが、とてもイヤラしくて松吉先生上手いなと思いました。
田舎ならではの世間の狭さで一颯と修平の噂が一気に広がり、一颯が修平の両親や皆の前で家を継いで修平は自分の嫁だ宣言はあっぱれでした。
大歓迎されての大円満で楽しく読める作品でした。

2

すげぇぞ スーパーダーリン

田舎の良さ、都会の良さ、色々あると思います。
修平(受)は、自身が恋愛対象が男性であることを誰にも言えず、跡取り息子としての役割をつとめようと、一見明るそうですが実は悩んでいます。この悩みは、都会でも田舎でも、場所には関係ないと思いますが、それでももしかしたら"理解されない" "受け入れてもらえない"という恐怖心や、ご近所さんとの繋がりが密接な為に感じる"世間体"、都会よりも窮屈なのかもしれません。
そこへ東京からやってきた一颯。田舎では感じさせてくれなかったドキドキやワクワク感を味あわせてくれる一颯に惹かれていく修平が健気です。一颯は、最初はチャラチャラしてるのかなと思いきや、そこで暮らす中で、修平と過ごすにつれて、修平がどう生きてきたかや、田舎での人との繋がりの良い部分と辛い部分を感じ、心境も変化していき、どんどんスーパーダーリン化していきます。

一番のお気に入りシーンは、終盤の、打ち上げの飲み会です。修平は、一颯とのHを知り合いに見られてしまい、2人の間の噂を気にして、一颯を思う故に"別れる"ことを決意。そんな修平に対して、一颯はけじめをつけます。
噂は本当であること。男同士の恋愛に残るものはないこと。修平の家庭の事情を理解しており、跡取りが必要なこと。
"だから俺がこの家を継ぎます
修平に嫁もいらないです
すでに俺の嫁なんで"
ずっと修平は、誰かに知られることを怖がっていました。自分がゲイであることも、修平との関係も。本当はもっと素直になりたい 嘘をつかず堂々としていたい 一颯の事が好きだからずっとそばに居たい 。
そんな修平の不安や窮屈だった気持ちを、一瞬にして払拭してくれました。
場所がどうこうではなく、恋愛は自由です。でもその家庭や環境には、"ならでは"があります。田舎とか都会ではなく、"修平ならでは"の悩みを、共に分かち合うことを、みんなの前で宣言してくれた一颯に、気持ちもスカッとしたし、すっごくいいなって思いました(*^▽^*)2人を祝福してくれたみんなも素敵です!!言わなきゃ分からないことがあるから、言う勇気が必要で、一颯が話してくれたことって本人が思う以上に凄いことだろうから、一颯にもありがとうだし、それを温かく受け入れてくれた周りにもありがとうと伝えたくなりました。

描き下ろしで、修平が一颯に指輪を送るのに対して、手元に用意していなかった一颯は"噛み跡"としての指輪を送るのがキュンとしました!農業を楽しく夢中になって行う修平に"カッコイイ"と笑顔で伝える一颯も好き!さすがトウキョースーパーダーリン改め、ノーギョースーパーダーリン!!

修平の相棒?のウリボーの"りぼん"と一颯の"修平をかけた"対決も面白いですよ笑。

2

とてもいいお尻だ…

絵柄と設定が好みで久し振りにコミックに手を出しました。

尻フェチな攻めが認めるだけのいいお尻…綺麗な丸みで手に余りそうな小ぶり感…スベスベ滑らかそうな質感が伝わってくる…!!と尻フェチでもない自分が興奮していました。
ずっと見ていたいお尻…!!!そして八重歯…。

攻めが惹かれたポイントが自分のドストライクでもあったのですが、魅力を脳内補完する必要はなく絵で存分に伝えてくれて大満足。

キャラ設定も良かったです。
ゲイであること、一般的ではない欲、生き苦しさを隠しつつも家族や町の人が求める自分を守っていた受け、修平がたまりませんでした。
笑顔が似合う人懐っこい健気受け…最高。
素直で一途で…恋に全力だからこそ不安になった時のぶれが痛切なくて…。

ノンケだった攻めも顔が好みだったからというきっかけから徐々に男…というか修平がイケる口になりOKになり手放す気がなくなり…流れが強引ではなく本気になっていく様が自然に感じられて引き込まれました。

クスリと各所で笑わせてくれるギャグのテンポとシリアス部分が各々いい味出していてメリハリがきいていて一気に読めました。

なかなかにお気に入り作品なのですが、ただ一つ。
オチだけはどうにも好きじゃなかった。

攻めが跡取りになることでその問題が消え家族皆大喜び…。
とても違和感です。
やっぱり普通は大事な一人息子がお嫁さんもらって孫の顔を見るのが夢ではないでしょうか。
だから手放しに喜ぶ周りを異様に感じてしまった…。

お話の空気感としてはアリなオチだったと思うし何も現実的な部分を求めたいわけでもないのですが、ここまで自然にお話に溶け込めたからこそ私は躓いてしまった気がします。

0

田舎童貞男子がかわゆかった

東京から転勤願を出して田舎に引っ越した一颯が近所に住む大学生の修平と仲良くなるお話。

一颯はノンケだけど修平を”かわいい”と認識していて、修平がゲイだと分かると『男には興味ないけど修平なら抱ける』と、セックスしちゃうんだけど・・・
何気ない”感じ”がちょっとイラっとしましたね。
まず初っ端の「男なら妊娠しなくていい」って発想。
BLでクズな攻めやビッチな受けが良く言うセリフだけど、仲の良くなった友人でしかも純情処女童貞に対してこの発想でセックスするのがちょっと・・・。
あと、農家男子と都会女子のお見合い番組に出た後、修平の目の前で女の子を平気でお持ち帰りしちゃうとか・・・。

一颯に対してはあまりいい感情は無かったけど、修平が一颯を「TSD(トーキョースーパーダーリン)」と称えて憧れてるのが可愛かったし、一颯に対して一喜一憂する姿がホント可愛かったです!!

1

なんか読み返してしまう

広告で気になってつい購入。攻めを一発殴りたくなってしまうものの、面白いしなぜか読み返したくなるので萌にしました。雑誌掲載?5話分+描きおろし14p+あとがき1P+カバー下っぽいのが2P+電子限定おまけが4P(ひ〇りTVブックさんで購入)一番シンクロしたのはカバー下。虫キライな方でしたら絶対カバー下の気持ち、分かると思う。

東京から希望して長野に転勤してきた銀行勤めの一颯(かずさ)。ご近所に挨拶してまわっていたら、八重歯の可愛い男子(受け)が人懐っこく「手伝うよー」と引越作業を手伝ってくれます。大家の親戚にあたるということで何かと助けたり助けられたりしているうちに、受けがゲイとカミングアウトしてきて・・と続きます。

攻め受け以外の登場人?物に、ウリ坊のりぼん!受けにめっちゃ懐いていて、ちょっかい出してくる一颯が大っ嫌いで、突撃攻撃したりモノローグで文句たらたら言ったりめっちゃ面白い・・・

++以下攻め受けについて

受けは一生懸命真面目タイプな感じで可愛いから、いいのですが。
攻めが格好良い!のですが!「チャラい!軽い!」と感じられて、「おいおっさん、そんな若い子に手を出してどうする!」と怒りたくなってしまいました。さっくり男前に人生固めていってる終わり方だったので、まあ良いのですが、それにしてもそこに至るところがどうにもこうにも軽々しく感じられて、ほんまに大丈夫なんかいな、このおっさん・・と少々不安。イケメンなのでつい「まあ‥カッコいいからいいか」と様子見に思う私も「あかんなあ」と思いますけど。

軽いなあと思うお話なのですが、絵が好きだしなんとなく気になってつい読み返してしまうのは、なぜなんだろう?攻め受けとも男前だなと思う瞬間はあるし、さくっと気分転換で読めるからかな?萌2にしたいなと思うところもあるのですが、評価に悩んでしまった1冊でした。

0

読後感はスッキリ悪くない♪でもいわゆるスパダリではないのよ〜〜

タイトルに「スーパーダーリン」とありますが、いわゆる「スパダリ」ではなく、あらすじにもある通り、
『尻フェチクズ野郎』の、傲慢で少し冷めたところのある都会人という印象の攻めでした。

風俗絡みで上司と揉め事を起こし、田舎に転勤してきた銀行の営業マン・一颯(かずさ)は、黒髪で笑顔の可愛い大学生・修平と出会います。
ある日修平がゲイであることを打ち明けられた一颯は、好みの顔とお尻を持つ修平に俄然興味がわいてきて…

軽いエロ目的で修平を抱く一颯と、初めて男に抱かれてメロメロになってしまった修平。
エロいことに興味のある男同士の合意の上でのセックスだから問題はないんだけど、2人には温度差が…
遊び感覚の一颯にイライラ〜ムカムカ〜!

でも側から見るとエロ目的な面が強い一颯でも、ゲイであることを隠して恋もセックスも出来なかった修平にとっては「都会から来たカッコよくてゲイに偏見を持たずに抱いてくれる優しいスパダリ」なんですよ。うぅ泣けるぜ…

「修平ー!ちがーう!そいつはスパダリなんかじゃねー!」と画面に向かって念を送るも、残念ながら届かず…
最初の方は、言いなりになっていろいろなエッチの要求に応えてる修平にもヤキモキ。
健気を超えて、ちょっと流されすぎなくらい言いなりになっていたので…
そういう子見るとすーぐ心配になっちゃう私です。
すっごく可愛い子なだけに余計に。

途中、一颯が自宅に女の子を連れ込むシーンがあるのですが(エッチには至らず)、そこで私のモヤモヤは最高潮!
一颯キーック!パーンチ!!!と画面に向かって攻撃を繰り出したいくらいだった〜。

結局一颯にとってその出来事が、修平の健気な想いと、自分の修平への気持ちに気付くキッカケとなるわけですが。

そこからは一気に甘い展開へ。
終盤くっついてからは、熱く真っ直ぐに愛し合う2人を見ることが出来ます。
ただ、2人の関係が田舎中に知れ渡ることになってからの展開が、随分あっさりとしていたような?
ほのぼの田舎でのラブストーリーとして見れば、そのくらいの緩さがマッチしているのかな?

作者様はあえて一颯にゲスい行動をさせているんだと思うので、これを一颯の「ゲス男」→「いい男」への成長物語と見るかどうかで評価は変わる気がします。

ラストまで読むと読後感はスッキリとして悪くありませんが、タイトルから王道スパダリを期待してしまったため、どうしても中盤までの違和感が拭えませんでした。
一般的なスパダリではなく、受けにとっての『スーパーダーリン』。
予めこの攻めの属性を知った上で読んでいたら、また感想は違っていたかも!と思います。

初読み作家様で作品傾向はわからなかったのですが、表紙の絵柄から想像したよりもずっとエロは多かったです♡

9

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