桜田先輩改造計画【BLCD】

sakurada senpai kaizou keikaku

桜田先輩改造計画
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

43

レビュー数
4
得点
43
評価数
10
平均
4.4 / 5
神率
70%
著者
媒体
BLCD
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
枚数
ふろく
フリートーク
発売日
JANコード
4549743261621

あらすじ

女の子大好きな窓際候補のダメリーマン・桜田(さくらだ)と、嫉妬もできないほど超ハイスペックな後輩の壬生(みぶ)。桜田に只ならぬ想いを抱える壬生は、彼のカラダを縛り、嬲(なぶ)り、開発していく。ヒートアップしていく変態プレイにノンケの桜田は徐々に快感を覚えはじめて!?
美形ハイスペック後輩の殻を被ったSの帝王と、女の子のおっぱいとお尻が大好きなドスケベノンケのダメリーマンが織り成す、性癖開発ラブコメディをドラマCD化!

表題作 桜田先輩改造計画

壬生 誠一郎 → 森川智之

桜田はじめ → 山中真尋

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数4

笑いが止まらな

原作既読です。
爆笑しちゃった!
森川さんと山中さんの素晴らしいの演技はもちろんだけど、絶妙のタイミングで絶妙の SE と BGM を使ってすっごく面白かった!
本当に最高に面白いです!

1

帝王の喘ぎ攻め

原作既読です。
力の入る抱腹絶倒作品だと知っているので、ベストコンディションで挑みましたが、
ハードエロにハイテンションなアホギャグかと思ったら、
予想外にソフトな聴きやすいアホギャグエロ作品に仕上がっていて、ビックリでした。

なんだろう…甘いんです。
壬生がマイルドボイスのスマートなエリートで、ボンテージドSキャラになっても、
そこはかとなくソフトな甘さが残っている、帝王森川さんの壬生が意外でした。

でも、これがいいんですよね。
このマイルドボイスが一途な純情童貞壬生の喘ぎ攻めを引き立てる。
しかも、桜田先輩との初恋や、変わらない恋心もキュン度を上げている気がします。

そして帝王だけでなく、器用な声優山中さんの桜田先輩も色んな表情を見せてくれます。
ダメリーマンから頼れる先輩、エロエロな淫乱受けも良かったですが、
個人的には壬生への気持ちに気付いた、かわいい桜田先輩が一番刺さりました。

数々の名場面、思い返すだけで笑ってしまいますが、
文字数の多さや、幅のあるテンションと、かなり難しい作品だと思いますが、
息の合ったベテランキャストによる間の上手さで、見事に再現されています。

残念なのが、このCDは「桜田先輩改造計画1~4」までの収録で、
「藤咲忍はかく語りき」は収録されていません。
藤咲も個性的で魅力的なんですが、花田さんの声がピッタリでした。
原作が全て収録されていると思っていたので、やっぱり損した気分になってしまう。
その分、評価を下げて萌2になっています。

ボンテージのハードSMという視覚が無理だった方でも、音だけならハマるかもしれませんよ。
壬生の一途な純愛物語だと思って聴いてみて下さい。

0

帝王好きにはたまらない。

原作既読済みです。
森川さんの壬生さんも、山中さんの桜田さんも最高にキャラクターに合っていて楽しかったですww
原作のギャグ要素強めで腹筋崩壊するのでギャグ要素好きな人は物凄くおすすめしますd('∀'*)
物凄く可愛い森川さんとクールな森川さんも聞けて、喘ぐ森川さんも聞ける。最高のドラマCDです。受けじゃないのに喘ぐ森川さんは珍しいので、喘ぐ森川さんが好きな人は絶対買った方が良いです。
山中さんのツッコミも楽しめたですw
久しぶりに花田さんの声も聞けて、尚且つキャラにピッタリ…。
ちゃんとエロ要素もしっかりあるので神です。久しぶりに楽しいBLCDを聴きました本当に感謝です!
原作セットで聞きながら読むと、楽しさ倍増しますのでセットで買うことをおすすめします( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎

1

鬼 (原作) に金棒 (+音声)

原作既読です。

BLCDを聴きながら声を出して笑ったのは久しぶりでした。
原作のパワーが丸ごと詰め込まれた作品です。

山中さん演じる女の子大好きなノンケリーマン、桜田先輩の今風な軽さが聴いていて癖になります。さりげない相槌や一言が本当に自然で、可愛いのに色っぽくもあって、さすが某ラジオで受けのプロと称される声優さんの本領発揮でした。
あれよあれよと調教され、気持ちいいことにぐずぐずになっていく様子は聴いていてニッコリ笑みがこぼれました。
流されやすいダメリーマンですが、壬生への好意を確信したときは男前に真っ直ぐ気持ちをぶつけます。原作を読んでいても思ったことですが、初めは戸惑いから快楽に流されて、それから本当に壬生という人間を好きになって、葛藤して、自分で決めて物事を進めていくさまはハッキリしていて気持ちがいいです。
(余談ですが、山中さんが全く影の部分のない、100%陽のキャラクターを演じられたのを初めて聴きました。そこも個人的な収穫のひとつでした)

そして帝王壬生役の帝王森川さん。
絵に描いたようなドSかと思いきや、実はとてもピュアで可愛い壬生。森川さんが余すところなく表現してくださっています。
壬生は今作イチの振り幅があるキャラクター。旧姓だった頃のぷにぷに時代の可愛い声から、忍さんと出会ったときの、桜田先輩の想像の中の受け声。そして桜田先輩を初めて抱いたときのふにゃふにゃ声。盛りだくさん、いろんな森川さんを堪能出来ます。受けより喘ぐ森川さんが聴けるのはこの作品くらいではなかろうか……と思いました。

藤咲役の花田さんも! 配役を聞いたときから楽しみにしていましたが、柔らかな声音から繰り出されるギャップがたまりませんでした。機会があるなら、忍さんメインの番外編も音声化していただけたら嬉しいなと思ったり。

全体的に(もちろんいい意味で)温度差で風邪を引きそうでした。
笑って、しんみりして、また笑って。とにかく元気になれる作品です。
これからリピートしたいと思います。

5

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

CD

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ