巨根のせいでセックスが出来ないモテ男×男女問わず愛される天然たらし 「俺、巨根なんだよ」

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表題作 愛しのXLサイズ

小林哲也 → 中島ヨシキ

山本蒼 → 斉藤壮馬

あらすじ

二十歳になった山本蒼は人生初の彼女を作るため、いかにも飲みサーらしい日本酒研究会に入部する。
しかし、実態はお酒マニアの男が集うガチなサークルで、講習会でただただ酔っぱらった山本は気づくとイケメンの家で寝ていた。
山本を介抱してくれたイケメン・小林は稀代のモテ男なのだが
アナコンダ級の巨根が原因で未だに童貞だと言う。
そんな小林に同情した山本は―――。

作品情報

作品名
愛しのXLサイズ
著者
重い実 
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
脚本
茶乃原ゆげ
オリジナル媒体
コミック
メーカー
フィフスアベニュー
パッケージ発売日
JANコード
4580166733098
4.7

(146)

(129)

萌々

(10)

(2)

中立

(1)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
13
得点
692
評価数
146
平均
4.7 / 5
神率
88.4%

レビュー投稿数13

真顔のアホっぷりがジワジワきます(笑)

登場人物2人とも突き抜けた素直さがスパークしていて憎めません。
「行動」が素でジェンダーレス......と言える気がします(笑)

どちらもゲイやバイセクシャルというわけではないようで「彼女を作る」「男を可愛いと思うなんて」という台詞が出てくるわりには、男性同士の性的な接触をあまりにも抵抗なく実行しまくるので笑ってしまいました。

中島ヨシキさんと斉藤壮馬さんの演技が的確すぎて、「ジェンダー感覚がどこかズレているのに、それがどこかを具体的に指摘するのが難しい」世界観が完璧に再現されていました。

低音で淡々とあっさりすごいことを言い放つヨシキさん、ナチュラルに何かがズレているけど憎めない壮馬さん、狙っていないのにコミカルに感じられたのは、お2人の掛け合いのテンポやトーンが大きく貢献していると感じました。

絡みは、BL作品を嗜むことを公言されていらっしゃるお2人が我々腐女子を満足させない訳がない安定感で、原作紙面では文字情報だった喘ぎと息づかいがエッロく耳に飛び込んできます。

受け攻め演技の相性がよいからなのか、挿入からクライマックスまでやけにリアルに聞こえました。

コミカルとエロさの振れ幅が大きいのに、どちらの状態でも不自然さを感じさせなかったお2人の演技力には感服します。

登場人物の中には女性もいますが、BL作品にありがちなジャングルの奥地から聞こえてくる鳥の奇声のような甲高い声で話すモブではなく、静かな低音の変人で個人的に好感が持てました。

独特の世界観もクセになりますが、そこに中島ヨシキさんと斉藤壮馬さんの演技が加わり、最強の仕上がりに感じられた作品でした。

0

メイン声優おふたりがイメージぴったりで最高

原作ファンで、重い実先生ファンです。

原作の解析度がとっても高い作品だと感じました。
まず、メイン声優おふたりのイメージがとても合っていました。
最初の3分でもう楽しくて萌えてにやにやしてしまいました。
重い実先生の描く淡々としてシュールで突飛な雰囲気がよく出ていたと思います。

思考も言動も突飛な山本くん。
自分語りが独特で山本くんの突飛な申し出を受けて入れてしまう小林くん。
2人とも世間一般の普通とはかなり違います。
なんでそうなった?というエピソードの連続、聴いていて感情が翻弄されて、楽しいです。

酔っぱらっているときの山本くんと、標準時の山本くんの、ふり幅の大きさも楽しいし、ギャップも素敵です。
斉藤壮馬さんの声と演技がほんっととても似合っていて、どの台詞もよかったのですが、小林くんの未来の理想の妻関連の台詞は、じたばたしてる感情がとても伝わって来て、とても萌えました。かわいかったです。

鈍感な両片想い、のような関係なのですが、恋愛的なやりとりよりも、友情がどんどん育っていく様子、仲良しな様子がとても伝わって来て、ほほえましく、すごく好きでした。

山本くんが連日、小林くんを迎えに行ったりお誘いしたりするのも、恋愛感情のようであり、ワンコが懐いているようであり、小中学生男子が友情を深めているようでもあり、とにかく愛らしくて萌えました。
淡々とした中に、じわっとほの見える感情、というのが中島ヨシキさんの声からとても感じ取れて、とても萌えました。愛らしかったです。

関係が深まってからも、お互いを、山本くん、小林くん、と呼び合っているのもかわいいし、その呼び方もかわいかったです。

BGM控えめだったと思うのですが、小林くんが山本くんの体を気遣って、実は半分しか入れていなかったと説明しているときのBGMが、とてもほのぼのしているのが、絶妙にマッチしてて、おもしろかったです。

番外編はラブ多めだけど、やはりこの2人なので、だいぶ突飛な内容のやりとりがあり、こちらも楽しみました。

原作ファンも、メインの声優おふたりのファンも、とっても楽しめる作品だと思います。

0

楽しい。

このお二人がとても楽しく演技をされているとのこと、思わず楽しみで購入しました。
とりあえず、こんなに個性的な作品とは思わず、本当に独特の世界で、お二人がとても楽しく演技されていたのが本当に印象的でした。間の取り方、声のトーンなど、なんとも言えない空気があって、これはBLなのか?いやいやそうだよね、とか思いながら、楽しく聴かせていただきました。
この作品はシリーズ化されているので、今後も楽しみです。まだまだ、全部は聞いていないので、二人が進化していくのも楽しそうですね。

0

聴きどころ満載。原作未読でも満足できます!

原作未読で、CDを聞きましたが、十分楽しめました!
さらに、中島ヨシキさんと斉藤壮馬さんの組み合わせも初体験。
最初は斉藤さんの山本のキャラクターに突っ込みを入れながら楽しく聞きました。濡場は、予想以上のすばらしさでびっくりしました。2人の息がぴったりで、なかなか無理な設定なのに、引き込まれます。最初は無表情に聞こえた中島さんの小林も、徐々に感情が伝わってきてよかったです!!
キャストトークも面白く、原作を読みたくなりました。

1

山本くんが

斉藤壮馬さん、まんま山本くんで、ほんとびっくりしました。

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