愛しのXLサイズ 同棲編@エスパー

itoshi no XLsize

愛しのXLサイズ 同棲編@エスパー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神18
  • 萌×213
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
10
得点
151
評価数
34
平均
4.4 / 5
神率
52.9%
著者
重い実 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
発売日
価格
ISBN

あらすじ

山本が奈良に修行に行くまでの2年間・二人の同棲生活を描いた『愛しのXLサイズ 同棲編』が配信スタート! 小林酒造に就職が決まった山本は大学時代に小林と暮らした日々を思い出し――。大人気作品『愛しのXLサイズ』電子限定描き下ろし番外編!

表題作愛しのXLサイズ 同棲編@エスパー

小林哲也,25歳,小林酒造の息子
山本 蒼,25歳,小林酒造の蔵人

レビュー投稿数10

エッチぃ高精度温度計

程良い甘々感に癒されるわ〜

いや〜山本くんは小林くんに、えろって言ってるけど、山本くんもエロいじゃないか?
体温で誘惑しちゃうんだから 笑
ある意味山本くんは物言わずに小林くんを操るエスパーだわ 笑
なんて考えてたらアラビアンナイト的なコブラを操る笛吹いてる絵が頭に浮かんでしまいました。
山本くんはアナコンダを操ってるんですけどね。

小林くんの日頃の大雑把さとはかけ離れた山本くんへの集中力はミリ単位の変化も見逃さない!

お互いに好きな相手に特別な能力を発揮するエスパーな2人でした。

1

この幸せ感

こないだ出たばかりなのにもう⁉︎と思ったら28pの番外編。気軽に楽しく読みました。
今回は、「続」の時間軸。小林酒造で働く山本くんが、小林くんの左右色違いの靴下を見ながら、同棲していた大学時代を思い出す…というストーリー。

小林は生活の色んな事や自分の事などにはとっても無頓着。
でも、お酒の事に関しては…
かといって神経質になって山本にまで何かを押し付けたり、などはしません。
とにかく「酒」第一の考え方・行動原理が染み付いている。
例えば、酒瓶の保管場所の温度。
精密機器のように正確にわかってしまう小林は、山本の体温も触れるだけで測定してしまう。
今日の体温は36.9°、それは山本くんがその気になる温度…
そこから怒涛のHシーンに移っていきます。そう、いつもの怒涛H。
本当にこのシリーズのHシーンは、アツくてお互いの愛情に満ちている。もちろん快楽も。これほどストロングで幸福なHシーン描写はなかなか無い。
私的には2人とも全裸というところも非常にポイントが高いです。
さて、タイトルの「エスパー」っていうのは、行為中快感でわけわかんなくなってる山本の要望を、ちゃんと小林が正確に行うところから。
『小林くん超能力者?』
『山本くんのことはわかるかな いつも見てるから』
イヤ、ホントいいなぁこの2人。

6

恋で愛です

起きたら突然発売のお知らせが…えっ昨日までカレンダーに何も無かったのに?てびっくりして単話なので朝っぱらからついポチリ。
山本くんがひたすらに可愛かったです。山本くんを通して見る小林くんのかっこよさ…
かっけ〜…!!!て言ってる君が可愛いよ!!
重い実先生の絵がさらに可愛くなっていて山本くんの可愛いさがどのコマも増し増しできらきらしていました。
体温以外も気持ちが全てお見通しな小林くんを訝しむ山本くん…ふっ、て笑って受け止める小林くん…
いつも通りえっちも濃厚なんですけど幸せが過ぎて頭に入って来ませんでした…。

山本くんが一生懸命小林くんを好きなのが伝わってきます。可愛い恋です。山本くんフィルターを堪能できます。小林くんのオトコマエさ再認識でした。
ほんと、お幸せにというか、ごちそうさまでした。

追加;ちるちるで学んだのでkindleではなく始めからRentaで。発光体ではなくアナ小ん林くんの形がちゃんとわかりましたありがとうございます

5

毎回新なワードにムフッとなる

同棲編@エスパー 番外編です。

驚いた、同棲編が配信スタートという紹介だったので、もう連載が始まったかとビックリ。
ラストはそのまま同棲編に繋げてもおかしくない感じなので、このまま続けて貰いたいなぁ…。
表紙を見るだけでほんわか温かい気持ちにさせてくれる作品です。


三重の小林酒造に就職し一人暮らしの山本くんが、大学時代の同棲を思い出す…。
入りは25歳の山本くんですが、内容は大学時代のあまイチャ回想です。

既に可愛い奥さんにしか見えない山本くん。
洗濯を畳んで片づけながら、小林くんの左右色違いの靴下を見て同棲時代を思い出す。

日常生活の隙間で見える性格や習慣や癖が、愛おしいと感じさせる描写にホッコリ。
酒と山本くんに対してはあんなに細かく丁寧な小林くんが、
他はけっこう大雑把で無頓着、よく言えば男らしい。

既刊作品のあとがきで、一緒に寝ているベッドの小林くんサイドが散らかし放題なのは知ってましたが、
左右違いの靴下は勿論、洗濯は畳まずカゴに突っ込む派…豪快だな。

そんな豪快な男小林くんが見せる、繊細な山本くん扱いに更に愛を感じます。
触っただけで体温測定ができる小林くんは、山本くんの感情まで把握できるのですが、
今回は36.9度…山本くんがその気になる温度、なんてスケベな温度なんだ。

そして、いい匂いがする山本くんは「蒸しパン」の匂い。
この表現に参ります…匂いだけでなく手触りも蒸しパン感があるなぁ、ムフッ。
その気になった山本くんを丁寧に準備して仕込む小林くん、
本当は食べたくて仕方がないのに、時間を掛けて丁寧に準備する職人魂と愛ですね。
そして、適格に攻める…。

エスパー小林は何でも山本くんのことが解る…ずっと見てるから。
小林くんだけじゃなく、山本くんもずっと見てるよね…そして、私はずっと二人の世界を覗いていたい。

続編お待ちしています。

※シーモア・Renta:修正は汁付き白描写。

5

何度でもみたいアナコンダ

「イケメンでそんなにエッチいとかいけないんだぞ」
って、可愛すぎか(*//艸//)♡


先月新刊が出たばかりの『愛しのXLサイズ』の電子限定描き下ろし番外編です!
うれしい‼︎
相変わらず二人のやり取りはコミカルで、それでいて愛にあふれていてニヤニヤが止まりませんでした(〃ω〃)
そして、ページ数の半分はHに割かれています♡


小林酒造に就職した後、部屋で小林の左右色の違った靴下を見つけ、大学時代の同棲生活を思い出す山本ーーという始まりです。

靴下の色が違っても気にしない、洗濯物は畳まない、
服のタグは付いたまま……
そんな普通ならズボラとも思える小林を、
男らしくてかっこいいと思っちゃうのは愛ゆえですかね^^;
日本酒の保存に適した場所の温度を言い当てる小林は、
山本がその気になった時の体温を36.9℃と言い当てます。
そして、今がその体温でーー

ここから巨大化したアナコンダとHに雪崩れ込みます。
サブタイトルの〝エスパー〟ですが、
これはH中の小林が山本の意図を汲んで、
して欲しいことをしてくれるーーという意味でもあります。
とにかく、二人の絡みがたっぷり!
後ろからのアングルでは、アナコンダがズッポリ入っているのが分かります(´>///<`)
やはり、重い実先生の見せ方が上手いです!
これだけHを見せられても全然飽きないどころか、
まだまだ見れるって感じ‼︎

色の違った靴下が部屋に増えていくことで、
今の幸せを噛みしめるラストも可愛くて好きでした。


Renta! 修正はトーン(汁はそのまま)

3

エスパー小林くん

二人の大学時代の同棲編

履いてる靴下の色が違ってたり、洗濯物は畳まずそのまま····

そんな小林くんを男前でかっこいいって思う山本くん

自分に無頓着な小林くん、絶対音感ならぬ絶対温感を持っている

お酒を保管する部屋の温度が0.1度単位でわかったり、
人の体温も触っただけで温度が分かってしまう

執着しているものにはエスパー並みの能力をサラリと発揮する小林くん!!!!


当然 山本くんにもこの能力は発揮されていて

その気になってるときの体温やキスしてほしいタイミング極めつけは前髪を5mm切ったことまで

小林!!! エスパーかよ

それをサラッと当然のようにしてのける小林くんに萌えまくりました

3

かぁ〜、なんてラブラブなんだ

わーい、嬉しい番外編。
表紙のお色がやはりシックながらも今度はピンク。中身もしっかりとラブラブなピンク色でした。

洗濯物を畳みながら見つけた色違いの靴下を見て大学生だった頃の小林との同棲時代を回想する山本。

既刊のあとがきの寝姿などでもわかっていたのですが、今回の洗濯物の畳み方や服装の選び方で几帳面な山本とおおらかな小林の性格がさらに垣間見え、何気ない日常が見られて嬉しい。
そして小林はおおらかながらお酒と山本への温度の目配せ方はやはりずば抜けていて、山本がその気になっちゃう温度を目敏く感じ取り、流れるようにエッチへと進みます。

アナコンダが気持ち良すぎて相変わらず激しめに喘ぐ山本は小林にして欲しい事が言葉になりませんが、小林はこちらも愛の力で感じ取り全てを満たしてくれるという…まさにエスパーなアナコンダ。かぁ〜、かっけー…。

山本がより可愛く、小林がよりかっこいい…素敵なふたりが見られた番外編でした。

3

特技:絶対温感、絶対山本感

短編だけど今回も大満足。
幸せの小林×山本ワールドをのぞかせて頂きました。

今回は山本くんが、ふと改めて小林くんのカッコよさを考察していくところから始まるのですが……まあ細かい!
靴下の色がバラバラ、洗濯物は畳まない派、服にタグが付いている、お酒の置き場をコロコロ移動させる、物や場所の温度がわかる絶対温感……など。
端から見たら、え?そこ?!その解釈?!
ってのも随所にあるんですけど、良いんです!これで!
この独特の世界観の魅力は、一般的にカッコイイかどうかじゃなく、山本くんから見てカッコイイ!!!に終始しているところにあるから。

嘘っぽさの無い独自の視点に、「小林くんの隅から隅までどうしようもなく好きなんだ!!」という意識が滲み出る一コマ一コマ。
なのに、溢れる思いは山本くんの語彙力を破壊し、つぶやく言葉は「かっけー」と「えっろ」の2語に凝縮されていきます。

要するに、盲目めろめろ状態ですね。
どんな外野も入りこめないわ。

そんで後半は大満足のイチャイチャタイム。
しかもスゴ技のイチャイチャだったことがピロートークで発覚。

小林くん、エスパーさながらの絶対山本感を持っていました。
山本くんのして欲しいこと、言葉にしなくてもなんでもわかるんですって。まじか。


やっぱり小林くん、かっけー。

2

ここへ来て大学時代の過去編持ってくるか、先生よ…!※ネタバレの宝庫

まあ、いつも通りラブラブな二人です。
いつかのあとがきに、この二人の対局な面として出ていたきちっとする山本くんとおおざっぱな小林くんが見れます。

エロさでいえば、今回かなり抑え目かなって思ったよ、わたし。
いや、エロいんだよ?普通で言えば。でも、今回は「@エスパー」の示すとおり、小林くんが山本くんの望むことをすんなり叶えてあげてr……あれ?わかった。これ、ただ二人がめっちゃラブラブだよって見せつけられてるだけの話だ。

そっかそっか、我々この2人のラブラブっぷりを見せつけられただけだったか、あははいやあまいったまいった。

だってさ、私なら洗濯ものたたまない旦那とか、キレ散らかすよ?
でもさ、山本くんなんて言ったと思う?「かっけ~…!」
靴下の左右色違いなんて言ったと思う?「かぁ~、なんて男らしさだっ」
山本くんは、小林くんに狂いすぎだろ。あばたもえくぼってほんとにあるんだね、かっけーよ、山本くん。

2

イケメンでそんなにえっちぃとかいけないんだぞ!

そうは言っても。そのXLサイズとか。イケメンだとか。そんな事よりも。
靴下片方クリーム色だとか。他の事で頭がいっぱいだから、値札が付いたままの服を着ていたり、とか。
山本くんだけが知っている、小林くんのこと。ささやかな愛おしいこと。
そんな日常。甘あま後日談。まだまだ続きます。
嬉しいけれど、これまた続いて行くのなら、お纏め版にして欲しい。
本当言うと、私は「アホエロ・社会人編」の続きの方が気になっているよ。
本作の方が評価高いのかなぁ。この2人の関係は「アホエロ」の2人と似ているところがあるから。もしかしたら、こっちでドンドン進めて行くのだとしたら、ちょっぴり残念だよ。
小林くんも、高東も、恋人の体温やその適温を当てる、というか分かる。
抱いているから。体温がしっかりとメモリ出来るほど、抱いている。
そんな変態チックなえっちぃさが、くすぐったくて。また読んでしまうよ。

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