ロンリープレイグラウンド 下

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ロンリープレイグラウンド 下
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神72
  • 萌×253
  • 萌12
  • 中立8
  • しゅみじゃない9

--

レビュー数
24
得点
616
評価数
154
平均
4.1 / 5
神率
46.8%
著者
ダヨオ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784396784898

あらすじ

調教不倫男
vs
若造スパダリ王子様
×
美形薄幸リーマン

7年の不倫沼を超・溺愛男がぶち壊す
救済型アダルティック三角関係!

俺が仕込んだ愛人だぞ。くれてやるものか。

僕、才川雪文(26)が
不倫相手・雨津木さんから逃げ出そうという時に
ナンパしてきたのが慧介くん(21)。
もっといい加減で軽い、セフレになるかと思った。
だけど彼は根がまじめで、まっすぐな恋ができる
王子様のような人だった。

「雪文さんは愛されるべきなんだ」

人生ではじめて、あんなに眩しい言葉をもらった。
限界突破レベルにときめく…そんな幸せな日々。

だけど、雨津木さんは簡単には
僕を手放そうとしなくてーー。

描き下ろし後日談+雨津木を描いた番外編「悪人の縛り方」収録!
調教不倫男を渋面にさせる
新たなキレッキレの若造登場!

表題作ロンリープレイグラウンド 下

岸野慧介 ラーメン屋店員,21歳
才川雪文 雨津木に囲われていたサラリーマン,26歳

同時収録作品悪人の縛り方

針間一郎 雨津木のビルの清掃員,26歳
雨津木正継 雪文を囲っていた男,45歳

その他の収録作品

  • BONUS TRACK
  • カバー下:あとがき、イラスト

レビュー投稿数24

雪文にこちらもメロメロ

どこまでも卑劣な雨津木ですね。よくこんなんで社長やったり結婚してたなあ。

雪文が慧介を好きになって、ちゃんと雨津木にケリをつけて良かった!スカっとしました。

デートにゲームのぬいぐるみにドキドキする雪文。本当に良かったねえ。
ケリをつけてからはもう交際も順調で。なんと、お隣りに引っ越してきて!声出しても大丈夫だねって、んもう可愛すぎるよ!
良かったよ、雪文。

そして雨津木にお仕置きが!
ヌルい!でも、全てを知ってる人がお仕置きしてくれて良かった。雨津木もただの所有欲だけじゃなく雪文を好きだったみたいで。
何次の週もやってるの?うーん。もっとお仕置きして欲しいような不幸になって欲しいような、これでいいような。

0

みんな幸せ♡

慧介が真っ直ぐに好きって言ってきたり、俺の事どう思ってんのって問いかけてくるけど、闇側の人間としてはそんなん眩し過ぎて困惑するし、今までの自分を恥じちゃいますよね。
下巻はだいぶ慧介に惹かれている雪文目線でのスタート。

雨津木の連絡先も消し、引越しもした。我慢できなくなって、慧介に会いに行ってのキスが良かった…。

(ひとりだったとき)
(ふたりでいるはずなのにひとりだったとき)
(でも今は)
「ほんとにふたりだ」
っていうモノローグとセリフ最高ですね。

ハイここからあまあまの日々ですよ〜と舞い上がったのも束の間、会社に調教写真をばら撒かれ、雨津木の所へ行かざるをえなかった。
雨津木としてももうなりふり構わない状態ですよね。
雪文が自分から離れて行くなんて思わずにいたんでしょう。
「俺の体は俺だけが好きなようにする!」
はぁースッキリ。
めちゃくちゃ幸せなハッピーエンド♡

番外編にて…雨津木が!雨津木がっ!ネタバレ読まずに読んで欲しいですね。
この展開考えた作者さん天才では?
針間のキャラめっちゃ良いですね。
続編ありな雰囲気がぷんぷんします。楽しみにしてます!!!

0

そう来たか…

相変わらず雨津木は最後までゲスでした。自分の元に戻るしか無いように雪文を追い詰めてました。自分の子会社なのに雪文のSM写真ばら撒いたり、噂を流したりと悪辣過ぎます。

でも雪文が反撃の蹴りを入れて、啖呵切って颯爽と帰って行く姿に胸がすきました。

慧介の家に雪文が挨拶に行くんですが、暖かく迎えて貰っててとてもほっこりしました。

そして雨津木はバーで若い男に声を掛けられて、喰うつもりがホテルの部屋に入った途端に反撃されて拘束されてました。男は針間といって雨津木の会社の清掃員で、社長室のゴミから雪文との関係を知っていて雨津木を抱きたいと思っていたらしいです。
雨津木を性癖だと言いきる針間が一癖あって面白かったです。針間の言葉責めと、雨津木のガーターベルトがエロ過ぎました。
ぜひ2人でいるところを慧介と雪文にバレて、雨津木に気まずい思いをして欲しいです。

針間は雨津木に飼って欲しいと言ってましたが、猛獣を扱えるのかちょっと楽しみです。雨津木が針間に振り回されるスピンオフをお願いしたいです。

1

雨津木さんに持ってかれた

いかにも下巻の表紙のおじさんが波乱を起こす作品だよ!感がありながら、意外と波乱は起きず甘味の強い爽やかな作品でした。

慧介(攻め)がいい!!年下だけど、勉強ができるという意味ではなく人間的に賢くて優しい。描き下ろしの岸野一家も、予想以上のハートフル家族。
雪文が、2つ目の恋愛としてこんなに愛が深い人と出会えたことに嬉しくなっちゃう。雪文も雪文で、職場で心折られて自棄になってもいいところで、あの立ち回りをするところが、チャーハンをフライパン振って作れる醍醐味を見せてくれた気がしますね。

でもなんだかんだ神に評価爆上げだったのは、雨津木さんが年下にバコバコにやられるスピンオフみたいな〜〜と頭の片隅で思ってた中登場した針間よ!先生、最ッッッ高!期待にどストレートに答えてくださいました。泣く雨津木への"自業自得だよ"と"可愛いよ"の気持ちが溢れる。針間×雨津木で普通に1冊読みたい。

17歳の雨津木くん可愛すぎる…だめよこんなの…45歳でも可愛いけど…おフランスの血?!なんなのこの社長ツボついてくる…
バーのシーンで思わず「いたんかい!」と声に出して言ってしまいました。

2

物足りなさが残る

上巻のみのレビューは既にしたのですが、上下巻読了したのでそのレビューを。

とりあえず、読了後は上下巻の割になんか割とあっさりとしてるなーと感じました。当て馬である雨津木が、受けの勤めてる会社にハメ撮りばら撒いて起きながらも割りかしあっさりと身を引いてしまって、あんまり受けに執着してるのを感じられなかったし、メインカップルの二人も下巻ではそれほどの葛藤もなくあっさりとラブラブになるしで、三角関係もの特有のドロドロさを求めていた私にとってはとにかく物足りなかったです。けれど、ラブラブなメインカップルは可愛かったし、雨津木との問題を自分の力で解決する受けの成長とかはよく描かれていたので、辛めのレビューですが決して楽しめるところが全くなかったと言うわけではないです!

ただ、番外編の雨津木の話はリバが苦手な私には刺さらなかったです…。

1

雨津木の人生を知りたい

 萌2評価にはしましたが、下巻のストーリーは予想を裏切ってあっさり。雨津木は絶対もっと執念を持って2人の仲を引っ掻き回してくるだろうと思っていたけれど、案外そこまで亀裂を入れることもなく引き下がる。ここは好みが分かれるところかもしれないですね。私も正直に言えば、彼がどんな風に雪文を強引にでも再び自分のものにするのかを楽しみにしていました。でも、彼の報復は結構幼稚。リベンジポルノと緊縛で支配しようとするのは小物感が否めませんでした。

 ただ、ここで雪文が雨津木を足蹴りにし、啖呵を切って毅然とした態度で彼の元を去るシーンはすごく良かったと思います。これはきっと雪文が一旦雨津木の手に落ちてしまうか、慧介が助けに来るかの2択かなぁと思っていたので、雪文自身で切り抜けられたのには驚いて。それだけ慧介から与えられたものが大きかったということなんだろうなぁと。受けがピンチを自身で何とかするシーンが好きなんですよね。特に雪文のような自己否定しがちな人が、そういう行動に出れたというのがすごく嬉しかったです。

 雨津木の小物感はちょっぴり残念だったけれど、雪文の強さを感じられたことでそこは気にならなくなりました。あと、不意に挟まれる表情にぐっと心を掴まれたのも萌2評価の理由。抱き合った翌朝に「いっぱいデートしようね」と言う慧介を後ろから見る雪文の至極楽しそうな表情、寝てしまっても幸せそうな彼を見て大きく口を開けて笑う慧介。良い顔するなぁ、と思いました。そして、傷心中引っ掛けた男に掘られてネコに回りながらも、ずっと強情さを崩さなかった雨津木が、最後の最後に目を閉じて静かに涙を流す表情。ここはたまらなかったですね。針間に心の弱さを暴かれて、悪態をつきながらも抱かれる雨津木、ずっと人間らしくていいと思いました。この2人がメインのスピンオフが読んでみたいですね。

2

胸のすく思いがしました

のっけからまぁ甘いこと甘いこと……。
二人で電車に乗ってデートしてHもしないで帰るなんて
そんな付き合い始めの若者全開コース、ときめかないでいられない!
UFOキャッチャーで景品取れる人を尊敬してしまうので
慧介が更に素晴らしい彼氏だなぁと思いました。
全部が宝物になってしまう幸せ真っ只中の雪文に
雨津木さんがまた酷いことを……。
そりゃ黙っちゃいないだろう事はわかっていましたが
あんな風に暴露するなんて雪文を踏みにじり過ぎて呪いたくなるレベルです。
くっそ腹立つわ!!!の後に雪文がきっちり決別してくれたので
ほーっと息をはいてしまいましたが
どうせなら雨津木さんの股間をめいっぱい蹴り上げて欲しかった(ひどい)

心も体もそのまま愛されて喘ぎながら泣く雪文に涙目になりつつ
慧介に会えて本当の幸せを感じられて
今までの事はなかった事にはならなくても既に相殺されているのではないかな。

『悪人の縛り方』、これを待ってたんですよ!!!!!!っていう程にドンズバ展開!!
雨津木さん、こちらの方がしっくりくるじゃないですか。
針間くんわかってるなぁ……お酒を奢りたい。
雨津木さんが幸せになるのはちょっと癪だけど
少しは針間くんに振り回されればいいんじゃないかな。

描き下ろしはお約束とも言える慧介の実家訪問ですが
優しい家族の中で育ったからあんな風に雪文を愛せたんだなとつい納得してしまいました。

1

主役の2人より番外編

上巻で体の関係から始まった2人が恋人になって普通のデートから始めるのがかわいい。濡れ場が多かった上巻に比べ、2人の心の距離が近づく下巻の方が個人的に好き。

しかしなんと言っても番外編がよかった!!
雨津木さんのガーターベルトがえっちすぎる。
あんなにガーターベルト似合うおじさんいる??
雨津木さんの過去編が読みたい。

0

番外編が特にいい

本編メインカプも良かったです。
が!何よりツボだったのはスピンオフ?番外編ですね!!!!!もうたまりませんよ…
メインカプは、いい話だったねキラキラ…幸せにね…て感じだったんですが、サブ?番外編の方は言葉を選ばずに言うと「すみません、ド性癖です」て感じ…続きが読みたくてしょうがないですよ…
雨津木さん、罵詈雑言だらけのくせに流されやすいのずるくないですか?プライドめちゃ高いのに完全にイニシアチブ取られてるところが最高。
あと針間くんのあの余裕〜で上手な感じもかっこいいです。ツボです。とにかくかっこいい。
いい下剋上でした。
この二人がガッツリ恋愛してるの見たくないですか???わたしはスピンオフでもう一冊欲しい。

結論としては、前作が好き!どうしよ〜って方は買いだと思います。
オススメです。

6

針間×雨津木がもっとみたい

紙本
修正…トーン消し
カバー下…あとがき、キャラ設定
カバー折り返し…なし
あとがき…カバー下

3

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