ロンリープレイグラウンド 上

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ロンリープレイグラウンド 上
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神59
  • 萌×246
  • 萌15
  • 中立8
  • しゅみじゃない11

53

レビュー数
24
得点
532
評価数
139
平均
4 / 5
神率
42.4%
著者
ダヨオ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784396784881

あらすじ

薄幸美形リーマン
×
若造スパダリ王子様
vs
調教不倫男


7年の不倫沼を超・溺愛男がぶち壊す
救済型アダルティック三角関係!


俺、岸野慧介(21)の
バイト先近くのゲイスポットで
地味だけど上品なリーマン・雪文さん(26)
「7年の不倫相手に捨てられた」と泣いていた。
傷心の雪文さんをナンパして抱いてみたら
意味がわかんねーくらいエロい体だわ
わんさか大人の玩具を持ってるわで
〝エッチなお兄さん〟ぶりがやばい…!


だけど翌朝、目つきの悪い元・不倫相手の雨津木が
乗り込んできて、ケンカを売り・売られ。
雪文さんはこの不倫野郎に調教されていたのだ。


はあ?なに好きな相手を支配しようとしてんだよ。
俺は、このてろんとした笑顔のかわいい人を
ただめちゃくちゃに愛してやりてーんだよ!!

表題作ロンリープレイグラウンド 上

岸野慧介 ラーメン屋店員,21歳
才川雪文 雨津木に囲われるサラリーマン,26歳

同時収録作品ロンリープレイグラウンド 上

雨津木正継 雪文を囲っている男,45歳
才川雪文 雨津木に囲われているサラリーマン,26歳

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レビュー投稿数24

予想外にしっかり恋愛

電子書籍特典が5話のネームです。ページ数めっちゃ多いな?!と思って読むと途中で終わるのでご注意を。自分がそうなったので。

ダヨオ先生、デビューは結構前なのに以外にもコミックス数そんなに無いですよね。でたら必ずヒットする!の印象ですが。

思った以上にトレンディードラマみたいな展開でびっくりしました。もっとじんわり地に足ついた人生みたいなのを描く感じかと思っていたのですが、ダヨオ先生結構幅広いのかも?
ゲイ×ゲイのCPが好きなので、その時点で結構すんなり入っていけました。雨津木の存在でドロっとした雰囲気が強いかと思いきや、慧介がとにかく若さぶつける優しい攻めで、恋っていいな〜〜〜という爽やかさもあって、ジャンルが掴みづらい。

とりあえず下巻を読みます。

0

割とあっさりめ

とりあえず上巻のみのレビューをさせていただきます。

初読みの作家さんだったのですが、こちらでの評価が高いのと、三角関係ものが好きなこともあって気になって購入しました。

上巻の途中で、受けがどうして雨津木に囲われていたのかが明らかになるシーンがあり、そこのシーンは好きなのですが、それ以外は今のところあまり刺さってこないなーという印象を受けました。
特に攻めは受けのことをひたすらに好きだ、というキャラクターなはずなのに何故受けのことをそんなに好きになったのかがいまいち伝わってこないのがなんとも惜しい。

調教されたエロい身体を持つ受けという設定だからエロシーンが多いのはわかるんですけど、それよりももう少し攻めが受けを本気で好きになるまでの過程を書いてくれた方がもっと上巻最後のシーンがグッと来るのになあ…と思います。

下巻読了後にはまた感じ方も変わってくると思うので、これはあくまで上巻のみの感想ということにはなりますが。

1

三者三様の落ち着いた目元が好き

 全編通して修羅場を感じる作品、このドキドキ感がたまらないなぁと思いました。妻子持ちで雪文を自分に都合のいい従順なオモチャとして仕込んだエリート雨津木、そんな彼の元から雪文を解放し自分と一緒に過ごして欲しいと願うラーメン屋店員の慧介。対極的な2人の男の間で揺れつつも、やはり自分を拾ってくれて長年面倒を見てくれた雨津木をそう簡単には忘れられない雪文。ベタっちゃベタな三角関係ですが、ダヨオ先生のタッチによってそれぞれがとても魅力的なキャラとして描かれ、雪文はどんな選択をするんだろうと気になるストーリーとなっていました。

 雪文がいろんなことを雨津木に仕込まれたという事実は随所で現れ、慧介はそんな彼にもっと苛立ってもおかしくなかったと思うのだけど、意外にも彼は冷静で、雪文には可愛いとか肯定的な言葉しか言わないんですよね。21歳という若さでこの落ち着きっぷり、大物だなぁと思いました。少しでもネガティブな感情を吐けば、雪文が雨津木の元に帰る理由を作ってしまうという考えもあったのかもしれないけれど、それでもここまで徹底して雪文を思いやれる彼の態度はとても素敵でした。下巻では雨津木の頭の中を是非覗いてみたいですね。

0

前作と全然違う雰囲気だけどイイ!

慧介お気に入りのサラリーマン雪文についに声をかけるきっかけが出来たものの、そのままマンションへ直行。

後日雪文の住むマンションに再び呼び出されると別の男(雨津木)が来ていていきなり修羅場に突入!実は雪文は7年間、妻子ある雨津木との不倫関係に耐えきれなくなって雨津木の家に突入したため、雨津木の過程をぶち壊してお仕置きを受けていたのであった…

それでも雪文のことが好きでたまらない慧介は、この不倫関係から雪文を愛することで抜けさせようとする、というお話。

前シリーズとはだいぶ違う作風ですが、雪文がめちゃくちゃ可愛くなっていくのでかわいい受けちゃんが大好きな方は必見です!!!

0

“真っ当な”愛し方

スパダリ王子様っていうからちょっと警戒してたら(経済的にもかなり余裕があってヘタレたところがないのは個人的に苦手なもので…)
なんという光の攻め……!
気になっていたリーマンと体から始まった恋愛でも、
ちゃんと雪文の気持ちを尊重してくれるし大切にしたいと思ってくれて
これぞ愛でしょうよ雪文~!!
もう本当に眩しいったらないよ…。

それにしても雨津木さんは酷い。
最初の優しさは懐柔するためだけだったのかな。
自分の思い通りになる可愛い男の子だったら誰でも良かったんだろうか。
修羅場られたのはいい気味でしたがそれでも尚執着するなんて勝手過ぎます。

雪文はすぐ泣くし雨津木さんの言いなりになってしまって
普段だとあまり好ましくないタイプなんですが
自分でこのままじゃ駄目なんだと気づいて
慧介の愛に応えようとしている健気さがいとおしかったです。
雪文だって不倫したくてしてきたわけじゃないし
縋れるのが雨津木さんだけだったからなわけで…。

雨津木さんがぎゃふん(死語)と言わせられたらいいのに!

0

語彙消失レベルの神作品。キャラが全員最高〜♡

めちゃくちゃ良い。
間違いなく神作品です。本当に大好きです。全てが。

私、申し上げにくいのですがgoodbadはあまりピンとこなかった人間です。

でも今回、表紙にすごく心惹かれて買ったら、大・正・解…
ストーリー、キャラクター、セリフ、展開、全てが良かった!

ダヨオ先生がインタビューで
『三角関係、濡れ場の多さなど、今まで描いてこなかった要素が多い物語なので、その中で自分が何ができるか考え

①闇をぶち破って行くもの
②受けの身体はうけのものであること

を描こうと決めました』

と書かれているのを読み、最高の理由はそこか!!!と分かりました。

他にもダヨオ先生の考え抜いたこだわりが随所に溢れた作品です。
インタビューも面白いのでぜひ読んで下さい。

ところで語彙力消失レベルの優良作品には「すごい」「好き」「最高」の3ワードくらいしか出てきませんね。

受けが自棄になって軽い気持ちで誘ったら、真っ当すぎて眩しいくらいの男だった攻めの慧介。
慧介の率直さ、男らしさ、カッコよさに読んでるこっちもドキドキします。

そして受けの雪文さん。こ~~んな綺麗でエロエロでピュアな奇跡の受け、存在するの・・・?
慧介が秒で深みにはまるのも分かる。魔性の受け!
「魔性」とは本人は何にもしていないのに勝手に(男の)人生が狂わされる、致命的な人を言うと映画評論家の高橋ヨシキさんが解説していましたが、雪文さんもそうなのでは?と思いました。

しかも美人でピュアで庇護欲を掻き立てる存在でいながら、芯は強い。
この芯の強さがのちに炸裂するシーンは見どころの一つ。
泣きながらトキめいていました。雪文さんの男っぽさが大好きです。

さて、ヒールの宇津木。ハイスペのクズです。
なのになのに、番外編でこうなるんですか最高です・・・

全2巻、好きしかない作品でした。
神に感謝!!!!


0

表紙買い

初めてダヨオさんの作品を読みました。
読み始めてこれ受け攻め逆だったら良かったのに…ともやもやしていたのですが、受けの雪文さんがかわいい!!2人とも幸せになってくれ!!と思いながら読んでいたらあっという間に終わってしまった。

0

ネーム…いらないという感想。

ダヨオ先生なら間違いない!ランキング評価も高い!と思って購入させて頂きました。
上下読了済みです。

結果。
薄い。ざらざらする薄さです。
物足りなさが残る。上下巻で、上の感想で読了後の感想を言うのも申し訳ありませんが。
上下で分ける意味があったでしょうか。
ネームを入れるのは、読み返す電子書籍派には面倒臭い印象です。
本編とほぼ同じネームをなぜ入れる必要があったのでしょうか。

電子書籍派には読み返しにくい作品です。
ネームはネームだけでまとめて頂ければと思います。

4

No Title

つまらなくはないです決して、ただあの人気シリーズを描いた先生の次作と考えると肩透かしという感じが否めません。

まずキャラの顔が固まってないというか初期は以前のキャラをそのまま引っ張ってきたみたいで徐々に変化したのですが、雪文さんがどんどん垂れパンダになっていって「BLの受け」としてこれはアリなんでしょうか…。

個人的にダヨオさんの絵は服や小物の使い方がとても好きなので問題なく最後まで読めましたが、心に残る所があったかと言われると微妙です。

6

光属性×幸薄いvs闇属性不倫男

紙本
修正…輪郭うすめ
カバー下…タイトル
カバー折り返し…なし
あとがき…なし

3

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