偽恋だけど溺れていいですか?

nisekoi dakedo oboreteiidesuka

偽恋だけど溺れていいですか?
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×24
  • 萌4
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
45
評価数
13
平均
3.6 / 5
神率
23.1%
著者
ぼんち 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784832291102

あらすじ

女性みたいに男に抱かれたい―――、世良グループの跡取りとして27年間ゲイである自分を殺して生きてきた穂積。見合い話をきっかけに、せめて結婚前に好きな男とそういうことがしてみたいという欲望が強くなる。酒の勢いで、片思い中のシューフィッターの卵・重森に襲い掛かってみたら、セックス込みの「仮」恋人契約を結ぶことになって…!? ムッチリボディえっち×純愛ラブストーリー❤ 描き下ろし付き。

表題作偽恋だけど溺れていいですか?

重森久人 (24) シューフィッターの卵
世良穂積 (27) 巨大グループ社長一家の跡取り

その他の収録作品

  • 本当の恋にも溺れていいですか?(描き下ろし)
  • カバー下:あとがき・キャラプロフィール

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数3

んん~

気に入っている作者さんなのですが、このレーベルのは今ひとつ萌えられなかった。

御曹司の穂積(ゲイ)は、シューフィッターの重森に恋している。けれど、定められた婚約者がいる。一方、重森は渋い男性というよりはワンコで、お客である穂積を気軽に飲みに誘う。この辺のあり得ない展開がちょっとついていけず。

あとは、なれてる風を装って重森を襲う穂積を、重森がかわいく思う、という流れでした。

穂積の弟、穂高は家を継がず好きに過ごしているが(ヤンキー風?)、その彼氏が大会社の息子(かわいこちゃんキャラ)で、穂積のお見合い相手の弟、っていうのも出来すぎな感じです。最後、二人をハッピーエンドにするために、色々大団円に向かって無理にまとめた印象がぬぐえません。

0

自己犠牲を愛で救済♪

巨大企業グループ会長の長男として生まれ育った穂積は、ゲイなこともひた隠し、誰とも付き合った事も無いのに親が決めた相手との婚約が決まり、最後の思い出にと片想いしてる新人シューフィッター重森にビッチなふりして襲い掛かる。
しかし、処女のアナルはそう簡単には受け入れず・・・。
勇気を振り絞って襲ったのに失敗し泣き出し、事情を説明する穂積に同情した重森は結婚までの間の期間限定恋人になる事を提案。


昔から女性に勘違いされてしまう自分の態度を自覚・反省して気を付けていたと言う重森の、思わせぶりな態度がなかなかのレベル(笑)最初の飲みに誘う感じも穂積が勘違いしちゃうのも仕方ない♪
でも、単なる”優しさ”だった穂積への対応が次第に”好きな人”への態度になっていくのは見ていてウキウキしちゃいました♡

穂積が、溺愛している弟が男性の恋人を作って紹介してきても、羨ましいと思いつつも僻んだり妬んだりせずその弟の幸せのためにずっと自分を犠牲にして生きてるのが切なかったです。
そんな兄の愛を一身に受け、少しでも兄の力になりたいと思うのに相談して貰えず寂しがる穂高にもキュン♡

そして何より、処女だった穂積がどんどんエロくなっていくのはたまりませんでしたねぇ♪
まぁ、最初からエロさはあったんですが!セックスの回を重ねるごとにエロ差が増してました!!

0

本気になっていく経過が好き。

表題作と描き下ろしです。

ぼんち先生なので、もちろんエロがいっぱい詰まってますが、
せつない純愛と心理描写も丁寧に描かれていて、細部にこだわりを感じられる作品でした。

27年間ゲイである自分を抑え込み、巨大グループの社長一家長男として、
やりたいことは我慢して、定められた人生を歩んできた穂積。

見合い話を切っ掛けに、せめて結婚前に女のように抱かれたいという想いが募り、
片想いをしていたシューフィッターの卵である久人と、
飲んで酔った勢いで襲い受けする穂積ですが…入らない。
初めて自分がゲイであること、親の決めた結婚をする前に抱かれたかったと胸の内を話すと、
心を打たれた久人が力になりたいと言い出し、結婚まで仮の恋人になることに…。

久人の人の良さや天然ぶりも可愛いんですが、控えめでピュアな穂積が可愛い。
ノンケである久人の優しさに初めは戸惑いながらも、
本当の恋人のように過ごす二人のやりとりに、かなりキュンキュンさせられます。

久人がどんどん本気になっていく様子や、
最後まで責任感で自分を抑え込もうとする穂積が、せつなくて愛しくなる。
愛する程にすれ違う感じが堪らないです。

奔放な弟を妬むのではなく、縛られるのは自分だけでいいと守ろうとする穂積はずっと兄。
そんな兄の想いをよく理解しているからこそ、
もっと自分を頼って欲しいと、兄の為に奔走する弟の姿がどんどん逞しくなってステキでした。

最後まで責任を果たそうとする穂積ですが、周囲の助けでやっと本音で親に向き合える。
キレイにまとまったハッピー展開です。

ぼんち先生の描く受けのカラダはムッチリですが、
ガチムチではなくて、ぽっちゃりとした女性っぽさを感じさせるライン。
個人的にはガチムチが好みなのでラインは気にせず読んでますが、エロい。

久人がプレゼントした靴を履いて、ズボンなしでエッチになだれ込むシーンも、
横抱きで抱えたまま指を入れながら乳首舐めのシーンも、構図がエロいんですよね。
体格差のなせる技か、違和感がなくて魅せられます。
そして、丁寧にコマ数を使って描いているので、じっくり楽しめますよ。

※シーモア:修正はトーン描写と白抜きです。

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