よるとあさの歌 Ec【BLCD】

yoru to asa no uta

よるとあさの歌 Ec
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神17
  • 萌×23
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

90

レビュー数
2
得点
97
評価数
20
平均
4.9 / 5
神率
85%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
蜂谷 幸
音楽
岩野 道拓
脚本
外原 祥子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
収録時間
枚数
2 枚
ふろく
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4996779036301

あらすじ

紆余曲折を経て、つきあいはじめた朝一とヨル。おはようフェラから朝のおかわりエッチにと重すぎるほどのヨルの愛に幸せボケしそうな毎日。
そんな中、バンド活動は相変わらずで上京して数年、弱小バンドとしてそこそこうまいこと続けるのではなく、売れたい! 成功したい! と、将来を考えはじめていた朝一。
朝一の部屋に入り浸るヨルがファンからストーカー行為を受けていると知り自分の部屋の合い鍵を渡して同居を提案。喜ぶヨルの姿に思わずキスをしたところを写真に撮られてしまう。ふたりの関係は?バンド活動の目指すところは?
悩んで迷って愛し合って、成長を始めたバンドの行く末は――?

表題作 よるとあさの歌 Ec

朝一 → 松岡禎丞

ヨル → 佐藤拓也

その他キャラ
布津[八代拓]/ カヨイ[中澤まさとも]

レビュー投稿数2

2人のやりとりが面白いです

原作既読

前作よりもこちらのEcはかなーり最初から甘いです。
ヨルがもう前作から朝一のこと大好きなのは引き続き何ですが、今回は朝一がかなーりデレてくれます。
本当愛すべきおバカな朝一。
バンドメンバーからもファンからも若干いじられキャラみたいになっているけど、そんな朝一でもヨルからしたらかっこいいし憧れなんですよね。
ヨルにとっては多分昔からヒーロー。
割ときつく当たられたり邪険にされてももう好きで仕方ない。
声でも佐藤さんのヨルに松岡さんの朝一のやりとりがとっても時にはコミカルで、テンポ良くって聴いてて時々笑っちゃうほど楽しいんです。
これはお二人のやりとりもだけど、原作のはらだ先生の言葉のセンスでもあるんですよね。

もちろん色っぽいシーンはとってもエッチでやっぱりお上手だなと。
前作は朝一がおしおきされる部分が辛くてあんまり聴けなかったけど今回は終始甘々な2人なので安心して聴けます。

5

Ecは可愛い朝一がたっぷり、愛されヨルもたっぷり。

先日、アニメイトで限定盤を発見して思わず飛びつきました。
買いそびれてたんで、ほんと、買ってよかった。

原作を読んだ時に、二人のアマイチャに感動しまくってましたが、まんま再現されてます。
もう、あま~~~~~~い!
解ってるのに吠えたくなるあの甘さ、朝一が可愛いぞっ。

前作がザマァ攻めで辛いシーンが多かっただけに、
今回は朝一のハスキーな松岡さんが少なくてビックリでした。
ハスキーな松岡さんは大好きですが、どうしてもハードな場面になるので実際多いと辛い。
あまいトーンの松岡さんが、たま~にハスキーになってゾクゾクしました。
色んな楽しみ方があるなぁと、声優さんの声と演技の素晴らしさに感動…。

そして、ヨルが大好きなんです…佐藤さんのあのテンションも貴重ですよね。
訥々と言葉にする感じから、朝一に愛されて堪らず声が出るあのエロさ、
今回は特に愛されまくるヨルなので、ずっとニヤケっ放し。

Ec4のファンとかち合った打ち上げエピソード、
「その瞬間それぞれの思惑が駆け巡る!!!」が楽しみだったんですが、
いいテンポで駆け巡ってて笑わせて貰いました。
朝一の公開告白がもう一息…という場面も、
テーブルの下から聞こえる朝一の「こないで」も、いいタイミングだった。

そして、メンバーでのやり取りやエピソードが多かったのも楽しくて、
一番楽しみだったのが、カヨイと布津がヨルと朝一の部屋で飲み、
酔って寝ぼけた朝一の「よるぅ…ち〇ち〇なめて…」「いいけどいるよ」
この後のカヨイと布津の大爆笑シーンが想像以上に面白くて、お腹がよじれた。
メンバーの仲がいい感じも最高。

そして、朝一の「よるぅ」が可愛すぎてリピート。
ヨルのことをどんどんスキになっていく朝一が可愛くて仕方がなかった。
こんなにヨルが愛されるようになるなんて、ほんと感無量のEcですよ。
満たされ度満点、是非聴いて欲しい作品です。

2

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