よるとあさの歌

yoru to asa no uta

よるとあさの歌
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神260
  • 萌×287
  • 萌48
  • 中立30
  • しゅみじゃない46

110

レビュー数
95
得点
1822
評価数
471
平均
4 / 5
神率
55.2%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス Qpaコレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784801953505

あらすじ

女にモテたくて仲間とバンドを始めた朝一。
そんな朝一がボーカルを担当している弱小バンドにサポメンで入ってきたヨル。
ライブの後のちょっとした「お遊び」の時に起こった一度のアヤマチ。
それをきっかけに、ヨルは朝一への想いを明らかにしていく。
「男同士なんて気持ちワリィ…」と嫌悪感しかなかったはずの朝一なのに、衝撃的なヨルの歌声に思わず欲情し、場所を問わず乱暴にカラダを求める日々へと変わる。
朝一を一途に想い続けるヨルを軸に、めまぐるしく加速する欲望、暴走する嫉妬、それぞれのキモチの行方は……?

進化し続ける鬼才はらだが描く2nd Qpa collection、解禁!

表題作よるとあさの歌

朝一,弱小バンドのボーカル
ヨル,同バンドのベースでサポメン,前はボーカル

同時収録作品よるとあさの歌

ヤクザ
朝一,弱小バンドのボーカル

その他の収録作品

  • ある男の歌
  • よるとあさの歌7(描き下ろし)
  • カバー下:イラスト・漫画「 いおりさん と おれ 」

評価・レビューする

レビュー投稿数95

個人的にはキャラ萌え

好きな話です。

中盤まで、受けは攻めから雑な扱いしか受けていないので、そういうのが苦手な方にはおすすめできません。ですが私的には、攻めに何されようがくよくよしたりせず攻めのことを好きで揺るがない受け、というのが萌えポイントでした。攻めの性格も、受けに対する劣等感が見え隠れしていて、バカで、受けに何しても拒まれないからどんどんエスカレートしちゃうようなバカで……正直私は好きです。クズって言われるほどクズだと思わないです。これは、私がバンド系が好きなため、女の子が金と性欲目当てで見られるという事に耐性があるからかもしれませんが。受けの強さ・天然具合と攻めのバカ加減・自業自得感で物語の薄暗さが中和されてるところが良いです。

攻めの受けに対する扱いが悪い・女の子が酷い言われよう、扱われ方をされている・攻めが暴力を振るわれて受けになる
↑に地雷がなければ読んでみて欲しいです!

1

とにかく素晴らしい!すき!

ずっと気になってたけど読んでおらず、友人にたまたま借りた本の中にあったので読みました。予想通りいい話でした。なんと言っても天然のヨルが可愛すぎました。朝一の言うことをいいことも悪いことも全部真に受けるのが本当に朝一のことが好きなんだなぁと思いました。ギャグも面白く、笑いながら読みました。暴力シーンは「やりすぎぃ!」とちょっと目を塞ぎたくなりましたが、ヨルのおかげで丸くおさまって「さすが天然くん!」と思いました。素晴らしい漫画でした。ありがとうございます。

1

個人的には、満足度大です。

はらだ先生の作品の中では、特に好きな作品です。
以下、ネタバレを含みますのでご注意下さい。


読む前にレビューを拝見していたのですが、私自身はとても満足出来た作品です。
攻めの性格が自己中だったり、受けに想いをよせるヤクザ兄様の、攻めに対する行為が容赦なかったりしますが、そういう綺麗じゃないドロドロした部分もしっかり入っているからこそ、物語に深みが出ているような気がします。

ただ、皆様のレビューにもあったように、ヤクザのお兄様が本当にぶっ飛んだ行為に出てしまうので。。。うーん、これはちょっとキツいかも!という人が出るのも仕方ないと思います。攻めへの身体的にも精神的にも追い込む様子が半端ないです。ただ、そこに駆けつける受けの男前な一面が見れたり、それまでは頑なだった攻めの心が受けに絆されていくところは本当に読んでてグッとくるものがありました。最後は、とっても甘々な感じで終わるので、途中の暗い部分も大丈夫!という方には是非、おすすめしたい一冊です。

2

刺激的で満足度高し!新たな性癖も

‪いや〜刺激的だった…!
そして何より読後の満足度が高いです。
読んでいる最中は、悪寒も感動も、両方の意味でずっと鳥肌が止まらりません!

‪リンチシーンが暴力的なのはもちろんですが、朝一だってなかなかのクズで、前半はヨルをぞんざいに扱う展開が続きます。
しかし、ヨルが朝一のことをずーっと健気にずっと大好きでいて、朝一のムスコ君のことも愛でて(というか欲情して!?)いることに救われます。
もはや変態なぐらいの、包容力のある大きな愛を持っているヨルが、可愛いです、ぐう可愛い。‬

例のリンチシーン、レビューを読んでかなりの覚悟をしていたので、私は大丈夫でした。
大丈夫どころか、朝一の泣き顔を見て、ああいい表情だ…♡とさえ思ってしまいました。
泣き顔なんて趣味じゃないはずのに!
どうやら、‬はらだ先生の漫画は、好みでない設定でもぐいぐい読ませる力があるどころか、新しい扉をぱっかーんと開けてしまう力をも秘めてるようです。

‪バンドやバンギャの世界は、私の属する世界とは縁遠いのですが、はらだ先生がそこに根を張っていたのだろうと推察されるほどのリアルさを感じました。
自分にとっての非リアルな世界にリアルを見出すとは滑稽な話かもしれませんが、そう思わせるほどに、あまりにも人物たちが生き生きとしているのです。

評価が萌2な理由は、大満足なものの、何度も読み返そうという気にならないから。
刺激的なのがこの本の良さではありますが、やはり精神を削られるといいますか、読むのに疲れます。

刺激的な描写に尻込みをしている方は多いとは思いますが、ちょっと頑張れば読めるかな…という方にはぜひオススメをしたいです。
読後の満足感はもちろん、新たな性癖を楽しめるかもしれませんよ。

2

個人の解釈

暴力描写&攻めが挿入される(リバではない)シーン有り。
まず、この2つを受け入れられる方にオススメします。

バンドマンのヨルは様々な人を魅了します。容姿はもちろんステージ上で輝くヨルの歌声や色気……その人気は性別問わず、誰も彼も虜にします。
寡黙で何を考えてるか分からなそうな彼ですが、天然で周りとちょっとだけ話のテンポが違う姿も愛らしく、作中彼に虜になる皆と同様、ヨルにとても惹き付けられました。

そんなヨルが密かに想いを寄せる朝一。彼は女の子にモテたいという理由からバンドを始めた男の子。
ファンの女の子を物色したり、手が早かったり。
学生時代の回想からも調子者で見栄っ張りな所もあるのかな。

ライブ後に行われた乱行パーティーで誤って朝一がヨルを抱いたことにより、ヨルの気持ちが明らかになる訳ですが……。

過去にヨルを救ったのも、ヨルがバンドを始めたきっかけも朝一にあると言うことも彼の独白により明らかになりますが、私はお調子者で不純な理由でバンドをしてて、女の子とヤることしか考えてないような朝一のことが初めはあまり好きになれませんでした。

ただし、思わずクスッと笑ってしまうようなシーンや、勢いのあるライブシーン等は思わずページを捲ってしまう楽しさがあり、作品の世界にはどんどんのめり込んでいきました。

そして暴力シーン。暴力シーンが苦手なので私はさらっと読みましたが、その後に1人でうずくまり震える朝一、自尊心をもめちゃくちゃにされながらも、ヨルが自分と同じような目にあってたら嫌だと身体を震わす姿にはグッときました。

最後までヨルがその一途さを貫く所や、朝一が徐々にヨルへの気持ちと向き合っていく姿は(朝一に関しては多少のゲスさもありますが)健気で一生懸命で真っ直ぐで好きだなと思えました。

とりあえずハッピーエンドで終わります。
上にも述べたように、朝一の行動が結構ゲスかったり暴力シーンがあったりするのですが、バンドメンバーの愛のある茶化しや、時折くれる真剣なアドバイス、ファンの女の子がヨルの恋を応援する姿………メインの朝ヨル以外の登場人物達もとても濃厚で生き生きと、彼らの恋路を導いてくれるのが好きでした。

ハラダ先生の絵がとても素敵です。

2

好きな人は好きかも?

 強姦やグロの類いが大丈夫な人にはおすすめです。

 中立か萌かで迷ったのですが萌にしました。
私は過度のグロは苦手なので、本作品は設定に魅了されたって感じです。勘違いから始まった関係ですがよるの純情さにきゅんときました。ギャグ性もありクスッと笑ってしまうような作品でした。

 だんだん朝一がよるにひかれていくのは見ていてドキドキしてしまいました。両思いだと自覚してからのでれでれさには、思わず、笑顔になってしまう感じです。

2

最終的にバンドマン萌え。

色んな耐性のついているバンギャちゃんにおすすめです。

0

1回読んだだけでお腹いっぱい

BLというより普通に漫画として、特に見せ方が上手く、BL界の奇才と言われる方なのは、もの凄くわかります。

物凄い地雷がいくつもあり、うわぁ…って思ったシーンもありましたが、それでも投げ出さずグイグイ読ませる、力を持った作品を描ける先生の才能は相変わらず凄いと思います。

正直、1回読んだら中々リピートは出来ないくらい最後、衝撃的で、パワーのあるシーンがあって…特に表情とか…
確かにハッピーエンドなんですが…

うーん…ちょっと私にはレベルが高かったです…
上級者向けだと思いますが、はらだ先生ファンにはオススメだと思います。



2

素敵な描写…!

今回の作品も素晴らしかったです!!

売れないバンドでボーカルをやっている朝一と人気だったバンドでボーカルをやっていたヨルとのお話でした。
ヨルから想いを告げられて、最初は気持ち悪がって嫌っていた朝一でしたが乱パでやらかしてしまい、そこから更に関係が悪くなったように見えたのですが、そこから2人は体の関係に発展していきました…。ここまででも結構ぶっ飛んでいて凄いです(いい意味で←)

途中、朝一が事件を起こしてしまい、悪いお兄さんにボコボコにされちゃう場面があるのですがその時の朝一くんの表情が何とも言えない。
結果的に無事だったのですが…。

取り敢えず言えることはハピエン!!素晴らしきハピエンものです!!

3

まさに鬼才!!

はらだ先生の作品を読むのは初めてだったのですが、もう中毒です。ネットで調べると鬼才・はらだと紹介されていて、それで興味をもったのですが、まさに鬼才でした!!この作品に出てくるキャラクターはみな、いろんな意味で普通でないというか、何かしらぶっとんでる気がします。でも、読んでいるときは、異常な感じは全く感じないんです!それは、たぶん、コミカルな部分がうまく入れてあるからだと思います。一ページぎっしり文字が書いてあるので、読み応え抜群ですよ!!

2

最高!

最近からBL読んでるんですが
はらだ先生の作品1番ハマりました!!

攻の強姦シーンは気持ちが下がりましたが
最後ハッピーエンドで良かったぁ~

舎弟?の友田友紀カッコイイー!!
私のもろタイプ!!!!!!

友田友紀 主人公で本でないかな?

0

初はらださん

なんだろ
すごいハマる

暴力的シーンもあるけど
最後で救われる。
あれ無かったら二人はこうならないんじゃないだろうか

最後の二人の顔見たら、全部が良くなる。
はらださんにハマりそう。

1

朝一がとても良い

はらだ先生の作品は『やじるし』でファンになり今作を手に取りました。

表紙からしてシリアスオンリーかと思いきや、笑ってしまうシーンも多々...(笑)
攻めの朝一が女の子と間違えて受けのヨルを犯してしまうシーンは「そんなアホな!!」と心の中でツッコんでしまいました(笑)

好き嫌いが分かれるであろう攻めの強姦シーンがあるのですが、私としては作中で一二を争うお気に入りシーンです。
ヤクザ退散後にヨルの前で泣きじゃくる朝一の姿は本当に可哀想可愛くて...

はらだ先生のダークさとアホエロを兼ね備えた作品であると思います。

3

舎弟好き

はらださんの作品はブラックが多いですがこの作品は結構緩めなんじゃないかなと思います!

まず、朝一のことを好きで好きでたまらないヨルがすごく可愛いです!!
色っぽくて器用でモテモテなヨルが朝一にメロメロなのが見ていて微笑ましいです。ちょっとズレてるところもいいです。

ヤ〇ザ兄と舎弟の方が大好きで、その2人の話があったらいいなぁって思っています笑
とくに、舎弟の無口な感じが自分の中でツボでした。
これからも応援したいです。

3

ヨルも朝一も可愛い

初心者向けではないと思います。
友達に勧められた当時は性的な暴力シーンがあると聞いていたので読まずにいました。
後にはらださんの読みやすいとされている作品を幾つか購入し、リンクするキャラがこの作品に登場していたり、ヨルというキャラクターがとても可愛いと思ったので(はらださんのTwitterやTumblr参照)購入するまでに至りました。

ヨルと朝一が行為をするシーンが幾つかありますがストーリーがすすむと変化があって心が救われます。暴力的なシーンはちょっとしたスパイスだと思えば大丈夫でした。少し目を細めながら読みましたが。
この作品を購入するまでに、はらださんの他の作品を読み、かなり遠回りをしましたがこの作品を読むことができて良かったです。

1

※地雷注意 でも……最後まで読んでください。

この作品、多数の方の地雷を踏んでいるのかもしれませんね……
僕の知り合いでこの作品が好きなのは、僕くらいなので(苦笑)

特に、初心者さんにはオススメ出来ません……
尿道攻めが目を瞑りたくなるくらい痛いので……
(トラウマになってしまうかも……です)
が、はらだ先生を知る上では欠かせない作品かと思います。

でも……
「無理!!」と思ってしまった貴女も、最後まで読んでください。

朝一とヨルのツインボーカル。
見開きたった1ページ。
絶対、感動します。

2

地雷に注意

一途で天然健気でイケメンな受けとチビでおバカでまあ言ってしまえばクズな攻めのお話です。

この攻めがほんとどうしようもねえなあって感じなんですが、何故か憎めないカワイイところのあるクズでした。
それはやっぱり途中に制裁を加えられたところが大きいのかなとも思いますが。

物語は、女の子ががっつり絡んできたり、攻めが結構痛い感じでレイプされたり、攻めが受け受けしかったりと結構色んな人の地雷を踏むような作品になってるのでは、と思います。
かくいう私もあまりリバが好きではないので攻めのレイプのシーンは痛ましさも相まってちょっとダメでした。

ただ、そこを除けば全体として面白いしよく出来てるし受けは可愛いしでとても楽しめました。

2

微妙でした

大好きなはらださんの作品なのですが、このお話はちょっと微妙でした。
ストーリーや描写もいつもよりグダっとしていてわかりにくいし、なにより性器に砂利を入れようとするなど痛い表現がたくさん...
読んでいて辛くなってしまいました。
でも、ヤクザのお兄さんについてはもっと詳しく読んでみたかったです。
当て馬キャラでしたがとても好きになりました。
今作はたまたま合いませんでしたがはらださんの作品は大好きなので、次の作品に期待しています。

1

もっとはらだ作品読んでから読むべきだったかもしれない

高評価が多い中、何となく水を差すようでちょっと気が引けるのですが……;
前々から気になっていて、この間友人に借りて読みました。
正直、買わないで良かったなと思いました。
そもそものところ、はらだ先生の作品はやたももしか読んだことがないのでそれが原因というのもあるのかなぁ、と……。
はらだ先生ワールドなめてました。キツイ。
ヨルが朝一好き好き♡言う理由がイマイチ分からなかったです……。クズというか、調子乗っていきがってる感じが好きではなかったです。
そしてあの、、、尿道プレイ、、、、。あれが一番ダメでした。あのシーンが好きな方も多いようですが、まだ私には早かった……。あのシーンで一気に読みたくなくなりました。
ですが、絵が綺麗で、特にラストのシーンなんかとても綺麗で、また、バンドメンバーやお兄ちゃんとしおりちゃんのやり取りなんかは読んでいてクスッと出来たので、一応(?)中立とさせていただきます。
はらだ先生の作品をあまり読んでいなくて耐性がない方はとりあえずやめておいたほうがいいかなぁ?と私は思います。

4

比較的マイルド

はらださんの作品の中では、比較的マイルドなほうなのではないでしょうか。(病んでるキャラがいないという意味で)
最初にヤクザのお兄さんの話が出てきてしまったせいで、普通なら「当て馬役か〜」としか思わないところを、かなり複雑な気持ちにさせてきます…!(良い意味で)最初、受け(ヨル)はこの人とくっつくのかとも思ってしまいましたしね…
攻めである朝一は、読めば読むほど調子乗ってると痛い目見るぞと思わざるをえないクズなキャラクターですが、本人はそれがわからずに好き放題やる可愛いお馬鹿なので、ヤクザのお兄さんにリンチされてしまったシーンでは、私としては「いいぞもっとやれ〜」という感じでした。あのシーンが正直一番萌えました。その後の弱り具合もたまらないです。
ヨルが完全に朝一のことを愛していて、何でも許してしまうので行為では天然むっつり受けと化していますが、リンチのシーンやヨルのグイグイくる態度も相まって、攻めと受けが逆でもいいなあと思えました。

3

ヤクザ兄の続編が見たい

バンドものはあまり興味を持てなかったのですがはらだ先生の作品なので購入。自己中心的でヨルを利用する朝一×不思議ちゃんで一途なヨル

まず、バンドの追っかけのキャバ嬢とそのお兄さんのヤクザのやり取りがいちいち面白いです。最初に出てきたのがヤクザ兄で てっきり彼が主人公かと勘違いしましたが、ヤクザ兄のキャラが本当に魅力的でお兄さんヨルとくっついてくれないかな~と思ってました。

朝一はクズなんですけどはらだ先生が他の作品で描いてきたクズに比べれば全然可愛い方。

ヨルが朝一をあんなに好きな理由が良くわからないのもあって、最初は朝一を好きになれませんでしたがヤクザ兄にリンチされて「砂利入りローションを尿道に突っ込むかおしっこ飲むかどっちがいい?」あたりはいい顔してて可愛いかったです。

はらだ先生の他の下衆作品無理だった…という方には合わないかもしれません。はらだ先生の描く1冊丸々ヤクザものを見てみたい!と思いました。ヤクザ兄側の続編とか出たらいいなと。

他のメンバーの名前が珍しくて最後の方に「おおっ!」ってなりました。はらだ先生はこういう細かい所の演出が凝ってて素敵なんですよね。今まで読んだはらだ先生の長編の中で1番好きな作品になりました!

4

受けが綺麗でした

愛はどこまでも人を盲目にさせる…と言うに尽きます。 読み進めていても、攻があそこまで好かれ続ける理由がわかりませんでした。(クズとまでいかなくても自業自得でおいたされますし) 自分が好きになれなかっただけかもしれませんが。

レビューでは色々に意見があると思いますが、バンドものの雰囲気(ライブの汗が滴る所)やはらだ先生の綺麗な絵を見ることができたので、買って良かったなぁ、とは思います。

が、やはり「想像していたのとは、ちがーう」と思われる人には合わないのかもしれません。

2

思ってたほどでは

ちるちるの皆さんがクズだクズだとおっしゃってて、評価もしゅみじゃないがそこそこな数あったのでこれまで読むのを避けてきました。
ちるちるでここまで言われるってどんだけだろう…と。

しかし読んでみるとそこまでクズではなかったです。
いや、クズはクズなんですが可愛げがあるというか…お兄さんもヤクザな割には優しかったです。お兄さんの場合ヨルが相手だから甘かったのだとは思いますが。
朝一はクズですが、他作品や一般作品にもよくいる「調子乗って痛い目をみるバカ」に似たタイプで、読後の感想としては可愛いバカだな…という感じでした。
ヨルが天然で、朝一も可愛げのあるバカで、お兄さんとしおりちゃんも結局は優しい人たちだったのでこういう物語になったのかな。
読む前はもっと後味の悪い作品なのかと警戒したのですが、読み終わってから「受けが辛そうにしていなかった」という点が救いだったのかなと気づきました。
本当に根っからの「ドクズ」は出てこなかったように思います。
描き下ろしが甘くて萌えました。ヨルよかったね。

レビューを見て、購入をためらわれてる方は多いと思うのですが、作品全体がシリアスというわけではなかったです。
私はもっと早く挑戦してみれば良かったなと思いました。
気持ちに余裕があるときにでもどうでしょうか、おすすめします。

1

合わない人には本当に厳しいです

はらだ先生は初読みだったのですが、ごめんなさい、もう無理です…
攻めも受けもまったく理解できないキャラクターでした。
特に攻がクズすぎて、受が純粋に好きになる理由が本当にわかりません。例の暴力のシーンでざまぁと思うぐらいには好きになれないキャラクターです。
ヤクザのお兄さんは好きでした。レビューでもおっしゃっている方がいますが、私も試し読みで ヤクザのお兄さん×ヨル だと思ったんですよ…もちろんきちんと確認しなかったのが悪いんですけれど。
クズ攻やゲス攻が受け入れられない方はお気をつけを。

9

新作出るたびに唸る

バンドもの苦手なので、警戒しながら読んだけども、はらださんは。どこまでもはらださんでした。
しおりちゃんの兄が、やたももの元カレを思い出させた。てっきり妹とヨルの奪い合いかと思ったのに。
でもそうなってしまうと、よくある話になるんだと思う。
それをやらないのが、はらださんらしさになるんじゃないかなと。
さて、いちばん下衆かったのは誰だろう。
兄の舎弟か?いやあれは下衆とはまた違うか。
はらださんは暴力的な表現が徹底していて震えますな。

3

私的神様はらだ様な作品

今まで数百冊のBL本を読んできましたが、その中でも五本の指に入るほど好きな作品。
もう何度読み返したことでしょう...

まずキャラクターたちが素晴らしい。ひとりひとりが生きてる。
こういう人いるよねっていうのをフィクションに落とし込んで表現するのがうますぎます。中でも朝一としおりのリアリティったらすごい。
それと関連してバンドやライブ、バンドマンと客の関係を見事に描き切っていて、実際にライブに行ったことのある人間にとってはライブシーンなんかが読んでいてその場にいるかのような臨場感を感じました。
そしてある意味容赦のないストーリー。あれがあるからこそヨルと朝一が最後に結ばれる(表現が古い)ことに意味が出てくる。
あとやっぱりなにより最高なのがはらだ先生の描くキャラの表情!!!!
こんなに表情を描くのがうまい方はそうそういないと思います。
最後のあたりでヨルが「全部好き」と言った時の二人の表情だけでご飯何杯もいける…素晴らしいです…

痛い表現もなんでもどんとこい!な方にはぜひ読んでほしい。
あとバンギャルちゃんやライブキッズのひとにもぜひおすすめしたい本です。

3

はじめは朝一嫌いでしたが...

バンドマンという設定が元は好きではなく、買うつもりはなかったのですが、はらださんなので買いました笑

設定が好きじゃないとか言ってますが、読み終わったあとはもうそんなことは関係なしにおもしろかった!と思いました。
他の方は朝一がヤクザにリンチされているところでダメだった怖いとか朝一の自業自得で...と言っている方もいましたが、それだけじゃないんです!確かに自業自得だしリンチエグかったんですが!ヨルが朝一を助けようとヤクザの元へ行ったことに勘付いた?朝一が、助けてくれ!ヤクザに仕返ししてくれ!と思うようなやつならダメですが朝一はもしかすると自分がされたことをヨルやられるかもしれないとか自分が今までヨルにしてきたことのひどさを理解してヨルの身を心配するシーンがあるんです。そこで朝一のことが好きになりました笑
両想いで付き合い始めたあとのエロシーンのあとの朝一の表情がとてもよかったです。

あとはバンドのメンバーのいじり方と、笑い方につられて笑ってしまいました。

買おうか迷っているのなら買って損はないと私は思います。

3

この才能を見よ。

一番最初に読んだ時、「これは神作品だわ………」と感じました。何日か経って再読し、ヨルにちょっとリアリティが感じられないように思いはじめ、レビューとしては萌x2といたします。
対して朝一の方は「いるいるこんなヤツ感」がすごい。もてたくてバンドやってる男で、才能あるんだかないんだかのくせにイキがってて、顔はまあまあだけどチビで、みたいな。そんでファン喰い散らかして。ハタから見るとアホな奴。
ヨルはマンガ的に(BLに限らず)作られた「魅せるキャラクター」って感じがしてしまった。美形で歌声も魅力的、男も女も引き寄せる。
そんなヨルは実は誰とも付き合った事もないDTで、天然くんで、朝一の言う事は何でも聞いちゃうケナゲなオンナみたい。
朝一が八つ当たりでヤクザの妹しおりちゃんの顔に傷つけて、リンチされて(ココがダメだったという方も多いようでしたが、私は思いっきり胸がすいちゃったよ。ざまあ!)、そこに朝一命!のナイト、ヨル登場で甲斐甲斐しくお世話。
朝一はただほだされただけ?って一瞬思ったけど、ヨルの可愛いお願い「一緒に曲つくってツインボーカルで一緒に歌いたい」を実行して、ステージの上のヨルに、朝一も恋したんだろうね。という事にしておこう。
つきあってやる、と言われた後のヨルの涙!かわい〜い!
ここからはクズ男朝一もヨルの想いに応えてくれる「これはイイ攻め」となって、読者的に「わーい、ヨル良かった〜」状態となります。
愛情のあるHシーンは大変素晴らしかったです。

なぜ初読時に「神」だと思ったか。この設定、朝一の造形、朝一に起きる事件、ヨルが惜しみなく与える愛情、朝一の変容、人と他者との関わりにおいての性的関係は、やはり最速でお互いに食い込んでいく手段になるという事、その流れるようなストーリー展開が、話しそのものの好き嫌いを超えて21世紀日本のエンタメ表現、クールジャパン的「MANGA」として世界でも通用しちゃうんじゃないの?と感じたからです。海外でもLGBT市場で高評価受けるのではないでしょうか?

4

激しかった

しおりのお兄ちゃんが妹思い過ぎて、朝一に対する仕打ちが怖かったです。
いやヨルとの事への嫉妬?のほうが大きいのか。
手下に掘らせた上に、ローションと砂利を混ぜて尿道に注入と飲尿のどっちかを選べというお兄ちゃんの鬼畜さに驚きました。
もうこのシーンのインパクトが強すぎて、ほのぼのとしたシーンや甘々としたシーンも全てとんでしまいました…

朝一と付き合い始めてからのヨルが、なんだか女の子に見えてしまうくらい可愛らしかったです。

1

とってもいい作品

なんか…涙がでました。。。。。
私はあまり、受が自分からやって下さーい…ってお話がニガテです。ですが、この話は、すっごく良かったです。

始めは、どうなるかなぁ〜って思ったけど…最後の最後は幸せにぬってくれて良かったです。

読み応えのある作品デス!

2

よるが与えた劣等感からの優越感


一途な上にブレない、健気なよるが最高可愛い。

この一言につきます。ムッツリワンコ受け!
第三者なヤクザお兄ちゃん目線から展開されるという独特さやゲスっぽさ、攻めが犯されるという特異には作風を感じられ非常に楽しませていただきました。
よるを介すと朝一も可愛くみえ…。当のよるは終始ずっとかっこいいいっていますが、それがいい! 彼が天然なおかげでそこまでシリアスにもならず進行。

トラウマ植え付けられて弱る朝一にはよるとはまた違った"可哀想可愛い"があります。笑

えろも焦りや葛藤増しでスピード感あり、絵柄も合わさって、事実ほどヤバい感じもしないのがはらださんだなぁ〜と。
いおりとしおりの兄妹や他メンバーの「ふつかよい」、ヤクザな「いおりさんとおれ」も素晴らしい味を出していました。

けれど一番は、やっぱり愛されてるよるが見れたこと…!一途に押して、押されて、結局は愛されちゃってるよるに乾杯です。

2

読めばわかるおもしろさ!

とてつもなく最っ高の作品です!
はらだ作品のエロさもあるのにピュアな要素も有りでお腹いっぱいです!私の好みの作品でした。
最後まで読み進めて追い討ちかけられました!萌えどころじゃないです!神です!
ヨルのムッツリさんなところがエロくてゾクゾクします!朝一は素直じゃなくて、でもヨルを意識してしまう。2人の距離が近づいていくのをみてニヤケが止まりません!
少し暴力的な描写が含まれますがそれもそれでありだと思いました。
エロシーンのシュチュエーションでもトイレやライブ会場など際どい設定が多くて萌えました!
単にエロいだけじゃなく、言葉で表しきれない良さが詰まっている作品です!
私は何度も読み返してしまっていますが、何度読んでもやっぱり面白いです!
はらだ作品の中でもかなりの大作だと思います!

2

我愛大哥

虐感十足

2

万民ウケの作品ではない

・はらだ先生のファン
・ゲス/クズ攻ばっちこい
・健気美形受が好み。かわいそ可愛いなら尚良し
・女の子キャラが良い感じに絡む作品が好き
のいずれか2つ以上に該当するなら読んで損は無いと思います。
はらだ先生作品のうち「やたもも」onlyの方は賛否分かれるかもです

2

非常的好看

非常的好看!!

1

ホモだけじゃなく女の子にも注目!

しおりがとにかくいい子でいい子で大好きです〜〜
商業誌のはらださんは今までバイオレンスをかなり抑えてたけどこれはすごかった。暴力表現がキッツイので苦手な人も多いかも。
最終的には天然健気なヨルが幸せになれたので良かったです。朝一はクズだったけどヨル一筋になってくれたので良しとする(笑)
はらださんは神様!

1

好き好きだと思う

きれいな絵がすき、ストレートな素直な内容が好きな人には向いていません

2

最後まで読んだら萌えが待ってます!

はらだ先生の作品初読みです。最近話題になっているし、商業デビューしてそんなにたたないのに速いスピードで単行本を出していらっしゃる凄い方だと伺い、またその人気も凄いとのことで購入してみました。
本の内容はずばり、ゲスいバンドマン達の純愛といったところでしょうか。受けのヨルの一途な想いがこの物語の救いになっていると思いました。何せゲスいですから笑
最終的に朝一もヨルのことを愛するようになるので、途中かなり鬼畜ですが最後まで諦めずに読んでほしいです笑
一番萌えたのは、ヨルがセックるの時に声を出さないことを疑問に思った朝一がそのことをヨルに尋ねるシーンです。朝一は、以前朝一がヨルを犯してる時に、男の喘ぎ声なんか聞きたくないから声を出すなとヨルに言ったことを本人は忘れてたんですね。でもヨルはそのことをずっと守ってて手で口を押さえて喘ぎ声を我慢してるんです。萌えませんか?笑
そのことを知った朝一はヨルに、声聞きたいから声出してくれと頼みます笑 ほんとにそのシーンは萌えたので読んでみてほしいです。
それでも萌1という評価を付けるのは、ただ単に絵柄が私の趣味ではないからです。

3

際立つ異彩の先生の漫画かな。

この先生の作品て、
結構ハードプレイというか常軌を逸脱してる気がしてて
好き。


タバコの灰をアレしてアレで
あんらまぁ⁉︎みたいなのとか、
何処で見たり聞いたり知ったりしたんだろうと
驚かされるし
感覚がこの人凄いなぁと思います。

感情移入よりも
俯瞰して観れる作品なので
おぅおぅ、エロいではないか❤︎
けしからんなぁと、
楽しんでしまいましたとさ(。-_-。)

1

読んでみて損は無い作品!

正直言って、攻めの朝一はあまり好きになれませんでした。ファンの中から好みの女をあさってヤれればオッケーみたいな。
一途なヨルに対しても、初めはキモイだの何だの冷たく当たるし。
他の方も書かれているので詳細は省きますが、朝一が途中で痛い目にあうシーン。犯されるほうがどんな気持ちだか思い知ったか!って私はなんかスッキリしちゃいました。ごめんなさい。笑
裏社会感満載で作中で朝一にえげつない事してますが、身内やヨルのことがあっての行動だし、いおり兄さんのほうが一途で絶対いい人だと思うけどなぁ…
痛い目みてからは、朝一も少し改心したのかな?ヨルの事を心配したり、付き合うとは何だっけ?と自問したりと可愛い面もみせてます。

まあでも、現実には朝一みたいなクズ居るでしょう。
考え方によっては、朝一のクズさがあるおかげで話に現実味があって生々しい人間らしさが出ているのかも。
世の中綺麗な恋ばかりじゃないもんね。

一方受けのヨルは一途だし美人だし優しいし尽くすし…作品に癒しを与えてくれています。朝一にはもったいなさすぎる!!

この作品は、綺麗な話の展開や単なる可愛さ、萌えを求める方には合わないかもしれません。
ただ、最近店頭でよく見かける、絵は可愛いけど中身がないBLより個人的には高評価です。色々衝撃ですが読み応えあります。読んでみて損は無いと思います。

最後に。朝一くん、今後ヨル以外に目移りするようなことがあれば私がぶっとばしに行きます。笑

3

ごめんなさい。。

なんか、本当にごめんなさい。
はらださんのは全部大好きなんですが、この作品はどうしても受け付けませんでした。なので、読めないまま放置してあります。。
ですので、中途半端にしか読んでいない私個人の感想なのですが、とにかく好みではありませんでした。
途中で結構鬼畜な場面があり、それはまだよかったのですが……その後の、下品な話ですがあれを飲ませるという行為で「あ……」と言葉を失いまして、そっと閉じました。
やられてる子もかわいそうだと思いましたが、少し自業自得なのではと思ってしまい、感情移入もクソもありませんでした。

なんでも許せるという方にはお勧めかもしれません。

7

ニヤニヤニヤニヤ

やたももより断然こっち派。
ラストにつれ二人の絡みがもう愛おしくて愛おしくて愛おしくて……
はらだ作品は正直個人的にピンとくるものがなくて購入迷ってたんですが本当に買ってよかった……一番好きです。
中盤まで攻めがクズすぎてどうしようかと思いましたが、こういうやつがどんどん受けに堕ちて行く姿ってとっても滾りますね(´ー`)
受けの回想でああ、攻めにも可愛い時期あったんだ……って思ったあたりから攻めにも愛着湧き始めました。
はらだ先生のマンガの描き方も素晴らしいですね!終盤は1Pめくる度に魅せられました。なるほどなぁ……と思いながら堪能してました。画力も上がってます。
女キャラの絡みがある方が私としては現実味あっていいかなと思いました。
読み進める度にこの伝えきれない愛おしさをどこにぶつければよいのかと悶絶しておりました。はらだ先生本当にありがとうございました。

3

はらだせんせらしい作品でした(´⊙З⊙)

はらだせんせの作品の短編集「やじるし」の登場人物以上に攻めがゲスでした!(ほめてます❤️)受けは受けで健気すぎて…(´つЗ⊙)
わたし的には893のお兄さんとヨルがくっついてほしかったのです。シスコン893という役どころをいかして、妹を立てて、ゲス攻めを追い込むというのがびっくりしました。893という一般的な職でない残虐性が想像できる役どころではないと、こういうことはできないだろう。
結局の話、お兄さんは妹がヨルよりも大好きで、ここでヨルと自分がくっつくと、より大事な妹がゲス攻めと親密になり取られる可能性を危惧したため、お灸を据えるという形で、襲ったのではないかと推測します。まぁ、それと普通にお兄さんとヨルがくっついたらただの純愛ではらだ先生の作品っぽくないなとも思いました。何もないわけがない!!じゃないですかwww
いままで、リバになったり、受けが違う人に掘られるというのは読んだことがあるのですが攻めが違う人に掘られるというのはあまり類を見ません。いままでない展開で、ある意味革新的だったと思います。そして、女の子がただのモブにならないところもはらだ先生らしいと思いました。

2

よるとあさいちもいいけど……

ヨルと朝一がくっついて、ヨルが幸せになってよかった!って思う反面、いおりさんとヨルがくっつくのもアリだったんじゃない?と思ってしまいました……。
もちろん、ヨルと朝一のカップルも大好きです!
でも、いおりさんのことを思ったら、朝一くんがヨルに優しくなる前(レイプされる前)まではいおりさんならヨルを幸せにできるじゃん!なんで!?って気持ちでいっぱいでした。
結局は、ヨルは朝一が好きなので、いおりさんじゃヨルは幸せになれなかったのかな……でも私は、やっぱりいおりさんも幸せになって欲しかったな。

2

なぜいおり×ヨルじゃないんだぁぁ

たくさんレビュー書かれているのであらすじ割愛。
とにかく攻めの朝一がゲスでクズで、どうしようかと思いました。朝一にヨルはもったいなさすぎる…。
いおりさんに朝一がボコボコにされるんだけど、主役キャラがヤクザにひどい目に遭わされてこんなにスッキリすることってまずないです。むしろもっとヤられてもいいくらいでした。なのにヨルがかばってやって、ああっなんでこんなクズかばうんだ! とモヤモヤしました。
でもヨルは男前だし、(呆れてだけど)許してやったいおりさんもいい男だなと思います。
朝一が今後一度でも浮気なんかしようものなら死刑でいいと思う。(笑)
個人的な意見ですが、いおりさんとヨルがヤっちゃってくれてたら神でした。

4

イラストの迫力に思わず購入しました!

初めてはらださんの作品を手に取りました。
表紙がずっと気にはなっていたのですが、
読まずにそのままになっており、今回サンプルを読んでみてイラストの迫力とヨルの可愛さに購入しました。
ライブのシーンは読んでいて鳥肌が立ちました。

普段は攻めがレイプされるシーンなんて絶対に読めないのですが、朝一のクズさ加減にあれはあれで勉強になったのかなと…あのシーンのあとに助けに来たヨルのことを心配し玄関へ向かっていった姿で全て帳消しになりました。
逆にあれをヨルがされていたら絶対に読んでませんでしたが…。

ヨルが朝一を一途に想い続ける気持ち。
その気持ちがグッと胸に突き刺さりました。
自分の人生を変えるきっかけを与えてくれた相手ですもんね。
最後のヨルの幸せそうな顔がとても良かったです。



2

まちこさん

わたしも読んだ時はここまでの描写があるのかと驚きました。最後はヨルと一緒で幸せそうな顔の朝一が良かったですよね。

八千代後宮

コメントを拝見させて頂いた。個人的にはやはり朝一というヤンチャそうなキャラが大好きで、ひどい目に遭わされたとき相当かわいそうだと思ってた。

ホントすごい。。。

いや〜、今回も素晴らしかったです。さすがはらださんです。
ヨル!めちゃめちゃ可愛い。可愛すぎてやばいです。
私は『よるとあさの歌』を読む前に
はらださんのこの作品のインタビューを先に読んでいたので
本を読み始めた時にいおりさんとヨルがメインカプじゃないのは
なんとなくわかっていて
朝一とヨルなのかよ…
というガッカリ感はなかったです。笑
でももしそれを先に読んでいなかったらすごくガッカリしていたかも。それくらいいおりさんがあたし的にはツボなキャラでした。
いおりさんちょー素敵です!!!悪そうな男っていいですよね。
でもあたしは悪そうな男が受けっていうのも好きなんです( ᐝ̱ )笑

個人的には朝一もそこまで下衆とは思わなかったです
『あああ、なんか居そうだな。こーゆう奴。いそういそう』
くらいな感じですヽ(・∀・)ノ笑
どんどんヨルの魅力にやられて…(*´ω`*)あんなに女好きだったのに。女にモテたくて始めたくらい女好きだったのに。
ヨルすげー!!って思いました。
いおりさんとお付きの人に凄いことされちゃってボロボロなのに
ヨルの心配をしてるシーンなんかもうグッときすぎてヤバかったです。
はらださんの読んでる側に伝えるあの表情の描きかたすごい。
朝一可哀想だったけどぶっちゃけああいうシーンも大好きです。笑
いおりさんもお付きの人も朝一もヨルもしおりちゃんも全員が全員魅力的な存在でした!!!


はらださんの作品はどれもこれもホントーに中毒性のあるものばかりで読むたびにその世界観にハマってしまい
しばらく現実に帰ってこれない自分がいます。笑

2

「よる」は癒しの存在

自分にとって、作者の既刊コミックスのなかで一番のお気に入りとなりました。いつでも斬新で技の効いたはらだ作品には、"お気に入り" などという言葉がどこか似合わない気もするんですけどね。

最初の数ページで受けた印象は見事に上下左右させられますが、その構成はやはり流石としか言いようがなく、かなりずっしりくるのに読後はさわやかで甘い香りも残していきます。また最初の印象がラストに向かうにつれ戻っていったように感じたところも、自分は好きだったのだと思います。脇役の心理を奥までこれでもかと見せつけつつ、あまさ弱さを持った男が、骨のある男に壁をぶち抜かれる様子が愛おしい、非常に軸がしっかりした神作品。すべてにおいて、見逃したくないと思えた一冊です。今、これを書きながら思い出しても鼓動が強くなりそうな。

あさは「いま、今日これから」への元気をくれて、
よるは「今も、明日も大丈夫」って思わせてくれる。
そんなことを感じさせてくれました。

響くものはほかにもあるけど
とにかく、大好きだ!!と言いたい作品です。

6

独特な雰囲気

はらださんは本当に絵と構成で「読ませてしまう」漫画家さんだと思います。個人的にBLの中で女性がでしゃばる話はあまり好きではないのですが、はらださんの作品には必ずといっていいほど出て来ます。今回もそれがちょっと目につきました。そして過度な強姦描写など、自分の地雷である要素はたっぷりなのに、なぜか最後になるとああ満足だった、と充足してしまいます。こんな感覚を味わえるのははらださんだけです。

最後あたりのモノローグが非常に印象的でした。
付き合うってこんなことだっけ?と言いながら行為にしけこみ、そして次第にはもう相手以外どうでもいい、付き合うとか、付き合わないとか、そういうんじゃなくて、ただ布団の中でヨルが幸せそうに微笑むだけでどこか満たされてしまう。
そんな朝一の姿を見ていると、こっちまで安心したような気分になってしまいました。

最後の展開があったからこそ救われた、けど逆になかったら自分の中で最悪の作品になっていた…はらださんの作品は、いつもそんなギリギリラインをいっていますが、未だに期待を裏切られたことはないので、これからも読み続けたいです。

2

初めて読んだはらださんの漫画!

私は試し読みで、お兄さんとヨルの恋愛に期待しつつ購入して読みました。読んでみれば、自分の予想とはずいぶん違った方向へ曲がっていきました。
え、ヨル受け!?とかお兄さんまさかのサブwとか..笑
でも面白かったんです。
朝一くん、思ったより性格悪くておいおい、って感じだったのですが、それでもその行動がどこかでヨルの助けになっていて。それでヨルは朝一に惹かれていって。
ヨルは一途でいい子!朝一がどんな扱いしてもかっこいい♡って思ってるようなおバカだけど、それだからこそこの話は朝一最悪だな〜で終わらなかったんだと思いました。
あと、なんといっても衝撃、攻めがレイプされるシーン。
私は初めて読みました笑
正直SMまがいのプレイは大好きなので、興奮しました笑
この話でレイプシーンはなければならなかったと思います。これがなければ朝一は自分がしてきたヨルへの行為の残酷さに気が付かなかったと思うのです。やるだけ、それだけ。ヨル嫌がってませんでしたけど..笑
この事件の後はハッピーエンド。朝一ちゅうしてってかわいい笑
付き合ってから初エッチも、朝一がやさしくて、もう笑
私は勝手にこの二人はリバでやっていってほしいなあ
なんて思っちゃいました笑
ぶっちゃけヨルの攻めがみたかった!!!笑

はらださんの作品は気になっていたけど今まで手付かずでした。
他の作品も読んでみたいなあと思いました♡

実は購入にいたる一番のきっかけ砂利入りローションだなんていえない^^;;;

4

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