よるとあさの歌

yoru to asa no uta

よるとあさの歌
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神350
  • 萌×2131
  • 萌73
  • 中立36
  • しゅみじゃない57

125

レビュー数
112
得点
2529
評価数
647
平均
4.1 / 5
神率
54.1%
著者
はらだ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784801953505

あらすじ

女にモテたくて仲間とバンドを始めた朝一。
そんな朝一がボーカルを担当している弱小バンドにサポメンで入ってきたヨル。
ライブの後のちょっとした「お遊び」の時に起こった一度のアヤマチ。
それをきっかけに、ヨルは朝一への想いを明らかにしていく。
「男同士なんて気持ちワリィ…」と嫌悪感しかなかったはずの朝一なのに、衝撃的なヨルの歌声に思わず欲情し、場所を問わず乱暴にカラダを求める日々へと変わる。
朝一を一途に想い続けるヨルを軸に、めまぐるしく加速する欲望、暴走する嫉妬、それぞれのキモチの行方は……?

進化し続ける鬼才はらだが描く2nd Qpa collection、解禁!

表題作よるとあさの歌

朝一,弱小バンドのボーカル
ヨル,同バンドのベースでサポメン,前はボーカル

同時収録作品よるとあさの歌

いおり,ヤクザ
朝一,弱小バンドのボーカル

その他の収録作品

  • ある男の歌
  • よるとあさの歌7(描き下ろし)
  • カバー下:イラスト・漫画「 いおりさん と おれ 」

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数112

は〜〜最ッ高

ヨル(受 黒髪)がとにかくエッチで一途で可愛くてスケベで、そしてカッコいいんですよ。最高の受け。

一方の朝一はひたすらにダサくてカッコ悪いのに、ヨルが朝一にベタ惚れで…ヨル可愛いよヨル…
普通だったらかなり要注意な"攻めへの強姦"が受け入れられちゃうのはこの朝一の屑っぷりにもよる。

はらだ先生の作品が大好きなので、やっぱ神。ストーリーも演出も、絵もキャラも脇キャラ含めて好き。
女性キャラが空気じゃないのに鬱陶しくないです。演出、今作はライブシーンが最高にセクシー。

※電子書籍
白抜き

0

ヨルが可愛い

一途なヨルが可愛いです。
こう、純粋すぎるというかピュアというか、とても真っ直ぐに朝一に好意を寄せているところにキュンとしました。

暴力シーンあるので、痛いの怖いの苦手な方にはお勧めできませんが...

個人的にはしおりちゃんのお兄さんが好きですね笑

0

ヨルかわいい、しおりちゃんもかわいい

レビューなど見てうーん怖いの痛いの苦手なんだよなーと思ってたのだけど、
続編が出たきっかけで思い切って読んでみました。
確かにつらいシーンある…。あるし、その前の、朝一の嫉妬にまみれた言動の数々に、
うへーってなりながらではあるんだけど、ぐいぐい読んでいけたのは
ヨルがかわいくてかっこよいから。ヨルのかわいらしさは天然の故なんですね。
朝一が好きさのあまり天然が行き過ぎてる。ドやくざのしおり兄も毒気を抜かれるほどの天然笑

あと、脇の面々が個性強く、きちんと心情まで描かれているのもとても良いです。
バンドメンバーのフツくん(ワルイ子くん)カヨイくん(優等生くん)もそれぞれ魅力的ですし
特にすきー!ってなったのはしおりちゃん。かわいいなぁ。
いかにもなバンギャなのもかわいいし、踏み台にしたりしてたからだって反省しちゃう素直さも良い。
女の子の登場人物がきちんと描かれているものが個人的に好きなのでなおさら好き!ってなりました。
ヨルもしおりちゃんも天然だからこそのかわいらしさなんだなぁ。
二人の素直さ天然さと、朝一のひねくれさとのギャップが良いのかも。面白かった!

1

「一生懸命腕つっぱってる感じ」だった頃の朝一が。今となっては…。

「あさとよるの歌 Ec」を読了してから、再読してみれば。
初めて読んだ時のあの、何ともいえないモヤモヤは吹き飛んで。やっぱり萌え転がってしまう。
そして、ビックリする程の大量のレビューをひとりキャッキャして読んでいる。
「神」評価も「中立」も、暴力シーンや、朝一のクズっぷりに「しゅみじゃない」評価を下しているレビューにも。うんうん、そうだよね!って、共感してしまう。初めて本作を読んだときの気持ちと、全然違うのだ。何だろう、この幸せな気持ち。

物語の冒頭に出て来た、いおりさんに、とっても惹かれてしまうので。彼がヨルとどうにかなる話だと思い込んで読んでいると、肩すかしを喰らう。経済ヤクザ風のいおりさんは、その風貌に似合わず、妹のしおりに甘くて、優しい。そして彼もノンケなのにヨルのその色気に煽られてしまう。
件の暴力シーンは、今読んでも衝撃的だとは思うけど。最初ハラハラしていた時は、追いかけて来たヨルに「代わりに撮り直す」と、言葉のままにするんだと思っていたのに。アッサリ解放してくれる事が腑に落ちなかったんだけど。今ならよく分かる。いおりさんは好きな人には甘いのだ。

狭いライブハウスの熱気の中で、貪り合う朝一とヨル。ヨルの一途な想いは、やっぱり執着で、「不思議ちゃん」ほかならないんだけど、今となっては愛おしくて堪らない。
終盤にしおりちゃんから聞かされる、
「本気で誰かを好きになった人って、すごくかわいいね。」
という台詞が全て。認めたくなくて、「一生懸命腕つっぱってる感じ」の朝一が、大手を広げてヨルを受け止める。

描き下ろしの、「つきあうって、何だっけ?」と、悩みながら、それでも離れがたくて「いつも通り」ヤリまくってしまう朝一。このまま Ec に至るまで、ヤッてヤッて、ヤリまくってたんだなぁーと思うと、微笑ましくもあり。ヨルの尽きない欲望に呆れてもしまいます。そして、それをかわいい、愛おしいと思う朝一は、それなりにいい男なんじゃないかとも思えて来るんだよね。

フツとカヨイがどうにかなる事はあり得ないけども。二人で「二日酔いの歌」を作ってもいいんじゃないかとも思う。カヨイの彼女はシリーズを通しても出て来ないけど、一番の常識人で、作詞作曲が出来る(しかもギター)カヨイはもっと人気があっても良いと思う。彼は意外にも物語の進行役を担ってもいるしで、私もカヨイが一番好きだな。もっと出て来て欲しかった。

とにかく今ウッキウキなので、しばらく本作と「Ec」のループ読みするよ‼︎
ヨルが、朝一の恋人になって、男の子からだんだん恋人(オンナ?)になっていく様子も見どころです。

0

ハマりました。

すごく面白かったです。いおりさんとヨルがくっつくお話なのかと思っていたら、全然違って…個人的にいおりさん好みでしたので、最初は朝一がどうにも好きになれなかったんですが、ヨルのフィルターを通してみていくと、まあ、それもありか、と感じました。バンドメンバーも絶妙でしたし、女の子も可愛いんで、登場人物みんな良かったです。
ヨルの天然さが素晴らしいですね。狙ってる感がなくて、とても自然で。エロに素直に貪欲なのも可愛らしいです。

1

物語と主人公の心の変化が秀逸

はらだ先生フリークの私にとって、はらだ先生作品の中で一番好きです。

キャバ嬢との乱パや痛そうなシーンはあるのですが、読んだ後の満足度は100点です。登場人物全員好きになります。

攻めの朝一は、なんかリアルだなぁー、と感じるクズバンドマンです。受けのヨルは美しい美人系イケメンで天然で憂のあるエロさがあって一途でたまらなく魅力的なキャラです。
ヨルに対してセフレよりもひどい扱いをするので、見ていて苦しい展開が続きますが、ちょいちょい笑えるのがはらだ先生の凄いところ!

ヤクザのお兄さんの行動にドン引きな方もいらっしゃるかと思いますが、あそこまでやらないと朝一のクズ女癖&自分勝手なSEXは治らなかったし、ヨルとも結ばれなかったのかなとも思います!

私は朝一ざまぁみろとスッキリしました(笑)

お兄さんの気持ちもわかるので憎めませんw


朝一がボコボコにされてからのヨルとのやりとりはほんとたまらなく萌えます。

モテたい!ヤリたい!女の子と乱パ!ヨルキモい!!ヨルにしゃぶらして優越感!
だった朝一が、ヨルと付き合い「付き合うってなんだ?」とビビり童貞男子のごとくヨルに手が出せなくなります。その変化の描き方が素晴らしい。


初めてヨルとベットでした朝一が放った

「俺も」

このページが大好きです。あの朝一が!!!!


この2人の続きはいくらでも出すので読みたいですね。はらだ先生お待ちしてます。

3

ヨルの健気さに救われる

ヨルフィルターすごいですね!

ヨルが健気で一途でなぜこんなクズ男に?と中盤まで読んでました。
女の子にモテたくてバンド組んで女の子に良いところ見せようとヨルに声かけて。
そんな朝一にヨルは惚れちゃいます。まあヨルの話を聞くと惚れるかもとは思いましたが。
自分もバンド組んで追いかけて上京してとうとう朝一のバンドのメンバーに。

ハイスペックで他のメンバーやファンにチヤホヤされるヨルが気に入らない朝一。もう本当にクズで子供です。しかもヨルが逆らわないのをいいことに自分勝手にヨルに手をだしたり口でさせたり。

ヨルのステージを見て衝撃を受けるシーンは見事ですね。

朝一がお仕置きされてからのヨルの献身的なサポートにだんだん朝一もヨルを受け入れていきとうとうお付き合いすることに。
一緒に曲を作ってツインボーカルで歌ってヨル良かったね!
お付き合いってどんなだっけ?な朝一、真面目になりましたね。初めて布団でちゃんとエッチして。

もうとにかくヨルが朝一の言うこと何でも聞いて言いなりで健気で泣けます。
最後は朝一への怒りも残らず幸せな気持ちで読み終えることができました。

しおりちゃんもバンドのファンとしてのあり方を見直したようですし、しおりちゃんがいい子で良かったです。救いでした。

2

世界観、絵柄、ストーリー、隅々まで好きです

「にいちゃん」「やじるし」を読み、はらだ先生の独特な雰囲気と世界観が好きで、こちらも購入させていただいたのですが、簡潔にいうととても良かったです。

思い通りにいかない事にイラつく朝一が人間らしくて良いキャラクター..。それを受け止める無気力でも想いは強いヨルもとても良いCPで好きです。

視点がアニキから始まり、序盤でヨルで抜くシーンなどもありアニキ×ヨルという展開だと思っていましたが、朝一×ヨルという展開になり少し驚きましたが、綺麗かつ丁寧に描かれていた事によりスルスルと分かりやすく入ってきました。流石だと思います。

途中から完全に朝一×ヨルが出来上がっていて、アニキ×ヨルはないのかな?と思いましたが、そうくるのか..と..。尿道に砂入りローション....その時の恐怖の表情がまた良い..。

「妹」という、BL漫画ではあまりいけ好かれないポジションのしおりちゃんが、かなりストーリーに関係して、尚且つ「正に女の子」という感じが良かったです。

そしてラストの「幸福感」と「液体感」で全てがぐわあってきてもう素晴らしい作品でした。

2

きれいな絵の王道が好きなのですが…

はらださんの作品については、個人的に好き嫌いの幅が大きいので手にするのにちょっと勇気がいるのですが、「やたもも」が「好き」!!で、その番外編でよると朝一が出てたのが気になって手に取ってしまいました。で、これは「好き」!何よりよるとしおりちゃんが好きでした。本当によるって宝の持ち腐れでは?と思ってしまうのですが、いやいや恋愛の本質って本当にこういうことだ、、と改めて思わせてくれる。感情がぞわぞわ、ひりひりする表現が多いものの、やはりまた読み直したくなってしまう魅力的な物語でした。青春小説(純文学系の)を読んだような後味です。

1

読みがいがある!

はらだ先生の作品ということで購入しましたが、流石の一言ですね。
あの世界観は、はらだ先生にしか書けないと思います。

でも、たぶんはらだ先生の作品は、好みが分かれるのではないかと思います。
はらだ先生の作品は、多少ブラックなところがありますので…

朝一は、何度読み返しても、ヘタレですね。イラつくぐらいに(いい意味で)
よるは、この作品で一番好きでした。朝一への一途な思いは、とても私好みでした。

とても読みがいのある作品でした。

1

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