これは、体だけの関係のはずだった。

霞が関で昼食を 秘密の情事

kasumigaseki de chushoku wo himitsu no jouji

霞が関で昼食を 秘密の情事
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
19
評価数
5
平均
4 / 5
神率
40%
著者
ふゆの仁子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
おおやかずみ 
媒体
小説
出版社
講談社
レーベル
X文庫ホワイトハート
発売日
価格
ISBN
9784065173862

あらすじ

アイドルめいた人気の国会議員・茅 正輝は、霞が関の大手事務所に所属する敏腕弁護士・武本 譲を挑発し一夜を共にした。ところがそれは蜜のように甘い情事で……。

レビュー投稿数1

茅に対する見方が変わる

今までは茅って大嫌いだったんです。
でも今回のお話を読んで茅に対する印象は変わりました。
冒頭から武本とのセックスシーンだったし、どんなに遊び人なのだろうと思ってましたが、男性経験は楠だけだし楠に失恋してからは誰とも寝ていないんです。

楠と関係を持っていた時さえ、自分より楠を気持ち良くしようと必死でした。

それでも振り向いてくれなかった楠を恨む事もなく、立花に会った時に嫉妬して嫌味を言うくらい可愛いじゃないかと思いました。

最初は立花に対する嫉妬心から武本を誘惑してしまった茅ですが、セックスに慣れてる武本に見え隠れしている女性たちに嫉妬して傷ついてます。
魅かれながらも楠の時のように傷つきたくない茅が、武本から逃げたのは必須だったと思いました。

武本が追いかけてくれて良かったです。そして茅を不安にさせないように愛を囁き続ける武本と嬉しそうな茅のバカップル爆誕がとても微笑ましかったです。

お互い嫉妬する事もあった楠と立花にもこれで平穏になれるのかなと思いました。

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