エリート官僚たちの美味しい恋を召し上がれ。

霞が関で昼食を つかのまの休息

kasumigaseki de chushoku wo tsukanoma no kyusoku

霞が関で昼食を つかのまの休息
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
9
評価数
3
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
ふゆの仁子 

作家さんの新作発表
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イラスト
おおやかずみ 
媒体
小説
出版社
講談社
レーベル
X文庫ホワイトハート
発売日
価格
¥780(税抜)  
ISBN
9784065166161

あらすじ

財務省国際局に勤務する美貌の官僚・立花斎樹と、その後輩で恋人の樟栄佑は、忙しい仕事の合間をぬっ
て軽井沢へ出かけることに。それは恋愛初心者の立花が初めて計画した「大切な相手」との旅行だった。 一方、立花の親友で二人のよき理解者でもある弁護士の武本譲は、過去に樟と関係があった代議士・茅正
輝の連絡先を、なぜかしきりに知りたがって……?霞が関のエリートが織りなす風味絶佳の恋物語!

表題作霞が関で昼食を つかのまの休息

樟栄佑, 財務省官僚, 33歳
立花斎樹, 財務省官僚, 36歳

その他の収録作品

  • 初めての共同作業
  • 嵐の予感
  • あとがき

レビュー投稿数1

次巻が楽しみです

大好きなシリーズです。特に大事件が起こるわけでもなく、甘々な展開でした。
同棲生活も始まり日常から離れての2人きりの初めての旅行に萌えました。
お互い茅や武本に嫉妬はあるものの、割り切れるようになったようです。
ただ欲を言えばもっと旅行中に他人との関わりが欲しかったです。
立花から楠を誘う場面が多かったのは良かったですが、宿の従業員以外の人間しか登場しなかったので、楠が言ったホテルの朝食が好評の話しが誰から聞いたのかが明かされなかったのもモヤモヤしました。
次巻で武本と茅に関係が出来そうですが、茅の楠に対する気持ちとかもはっきりして欲しいと思いました。
そして出来るならば彼にも嫉妬の苦しさを!

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