霞が関で昼食を 幸せのその先は

kasumigaseki de chushoku wo shiawase no sonosaki wa

霞が関で昼食を 幸せのその先は
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
11
評価数
3
平均
3.7 / 5
神率
0%
著者
ふゆの仁子 

作家さんの新作発表
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イラスト
おおやかずみ 
媒体
小説
出版社
講談社
レーベル
X文庫ホワイトハート
発売日
価格
¥689(税抜)  ¥745(税込)
ISBN
9784065134689

あらすじ

全寮制男子校で先輩後輩だった立花と樟が、財務省の新規部署で再会して数ヵ月。ようやくはじめられたふたり暮らしは予想外のことだらけで、立花は戸惑うばかりだ。樟からは固い覚悟と深い愛情が感じられ、罪悪感を抱いてしまう立花。お互いぎこちない雰囲気を何とかしようと食事の約束をするが、直前になって樟に急用が入り延期に。だが件の店に、過去に関係があったという国会議員・茅と共に樟が現れて――!?

表題作霞が関で昼食を 幸せのその先は

樟栄佑, 財務省官僚, 33歳
立花斎樹, 財務省官僚, 36歳

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  • あとがき

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レビュー投稿数1

頑張らなくても自然と抱き合える二人に進展!

このシリーズ、ウケの立花さんが中々デレてくれなくて、
一歩進んで二歩下がる的な展開だったのですが、
今回ようやく立花さんが素直になって、
作中のごはん同様、美味しい展開になってきましたv

立花さんが素直になるには、
またちょっと一山あるのですが、
雨降って地固まるな展開であります。

今回は多少ジリジリではありますが、
総じて、立花さんがとても幸せそうで良かったなとv

一山越えて、立花さんが恋愛初心者から卒業出来そう!
今後もまだ続きが読めそうで楽しみですv

そして、今回は美味しいものがたくさん出てきますので、
そちらも満足です!

更なる今後の展開にも期待しつつ「萌×2」で!

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