霞が関で昼食を 三度目の正直

kasumigaseki de chushoku wo sandome no syoujiki

霞が関で昼食を 三度目の正直
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
16
評価数
6
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
講談社
レーベル
X文庫ホワイトハート
発売日
価格
¥689(税抜)  ¥745(税込)
ISBN
9784062869782

あらすじ

財務省危機対策準備室に勤務する、立花と後輩の樟。想いが通じ合い『同棲』をはじめることになったが、激務のせいで思うようには準備が進まない。すれ違いが続き、初めての恋愛感情に溺れはじめていることを自覚した立花は、自分自身に困惑してしまう。さらに夏期休暇中の樟の代理にと、国会議員の茅から財務のレクチャーに名指しで依頼されるが、彼は樟と過去に関係があったことを露骨に仄めかしてきて……。

表題作霞が関で昼食を 三度目の正直

樟栄佑, 財務省官僚, 33歳
立花斎樹, 財務省官僚, 36歳

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

このスローテンポがクセになる!

三作目にしてようやく告白タイムです!
本当に亀の歩みな関係(主に立花さんが!)です。

確かに、特に大きな事件があるわけでもなく、
劇的な心境の変化があるわけでもなく、
ある意味、淡々とお話が進むのですが、
その中で、今までに経験のしたことのない感情に向き合おうと、
一生懸命に頭を働かす立花さんが可愛いv
そして、頭で考えてもどうにもならない感情に振り回される様子がまた可愛いv

このお話、
この立花さんを可愛いと思えるかどうかで評価は変わってくるかと。

私自身は、結構立花さんに感情移入してしまって、
読みながら、浮いたり沈んだりちょっと嫉妬してしまったりと大変でした。

全体的に、立花さんの感情の変化はゆっくりで、淡々としています。
それが、前に進んだりぐぐぐっと後ろに引いたりで、
前進するのに時間が掛かるので、ついてこられない人はダメかも。

今回は新しいキャラも登場で、今後、少し波風立ててくれそうですが、
この二人(特に立花さん)には、波風はあまり必要ないかも⁈

一歩一歩、恋愛に向き合って、
自分を知り、恋愛の相手である樟を知ろうと頑張る立花さんは、
実に可愛く、愛おしい人物であります。

悩んでもジメジメせずに、しっかりと仕事をこなし、
それでいて、友人の前ではちょっと可愛い隙を見せる。
この友人の片桐さんと武本さんが、またちょうどいいアクセントで、
今後、それぞれのスピンオフを期待してしまいます。

評価的には、
ちょっと立花さんの心情に共感しまくりで、
私的には神に近い「萌×2」です。

1

から揚げを用意してっ!

シリーズ3作目。
1作目表紙買いしてから、作品自体にもツボに嵌って続けて読んでるのですが、イラスト大事ですよね~。
今回もおおや先生のイラスト、麗しいです~。眼福。

恋愛超初心者な立花さん、相変わらずウブで可愛いです~!
36歳だけど、可愛すぎます( *´艸`)
ワンコな楠の過去の男も出てきて、まだこれからも何かありそうですが、取敢えず二人の絆ゆっくり深まってはいってる感じです。
でもでもでも!!!同居の準備は進みましたが、まだ同居してませんw
まっ、立花の初めての恋愛なのでゆっくりじっくりですね~。
こういうゆったり二人の関係の変化等楽しめる作品ってあんまり無いから、この作品ならではな進み方でこれからも楽しませて欲しいです!
次巻では流石に同居してますよね~。二人の同居生活あれこれ楽しみです!

甘々プラス、読んでるとお腹空くので餃子かから揚げ、用意してから読むのお薦めします~。
そして以下サイト↓で期間限定でSSとから揚げレシピ公開されてるので、早めにチェックお薦めです!

http://wh.kodansha.co.jp/new/detail_201804_02.html

初版限定のSSは、麻布十番祭りに二人で行って・・・更に可愛いくて無防備な立花がっ!
コミコミ特典はランチ後のコーヒータイムで本編では描かれないちょっとした日常のやり取りから見えるあれこれが堪能できます。

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