霞が関で昼食を 恋愛初心者の憂鬱な日曜

kasumigaseki de chushoku wo

霞が関で昼食を 恋愛初心者の憂鬱な日曜
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
12
評価数
5
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 

作家さんの新作発表
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イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
講談社
レーベル
X文庫ホワイトハート
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784062869690

あらすじ

ずっと自分を追いかけてきた、と公言する後輩・樟の想いを受け入れた財務省官僚の立花。一緒に暮らすことにしたはずが、樟は平日に泊まるだけで、一向に引っ越ししてくる気配がない。そのうえ、キス以上のことをすることもなく、自分から誘うこともできない立花は内心鬱々としてしまう。好奇心丸出しの親友・武本の強引な助言によりホテルのバーに誘うが、樟は素っ気なく、立花は逆に苛立ちさえ感じてしまい――。

表題作霞が関で昼食を 恋愛初心者の憂鬱な日曜

樟栄佑, 財務省官僚, 33歳
立花斎樹, 財務省官僚, 36歳

その他の収録作品

  • あとがき
  • 現実と夢の狭間

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レビュー投稿数3

亀の歩みを暖かく見守る心境。

相変わらず、色恋には疎い立花さん。
一生懸命頭で考えて恋愛しようとしてますが、
それは無理ってものです。

でも、そんな恋愛初心者のところが可愛いんですけどねv

今回も大きな波風もなく、
主に立花さんの戸惑いと募る想いがメインにお話は進みます。

今回は、ちょこちょこ細かい食も出てきましたが、
(豆大福とか美味しそうvvv)
ご飯関係はいまいち印象に残らないかな……。
でも、あの朝ごはんは美味しそうでした。

欲を言うなら、せっかく海外行ってたので、
そこ端折らないで、たっぷり美味しいもの食べて欲しかったです。
話の流れ上、それは無理なのはそうなのですが!

立花さんの恋愛は、着実に一歩ずつ前に進んでいくのですが、
まさしく亀の歩みなので、
このテンポについていけるか、挫けるかで、
評価が変わって来るかと思います。

確かに恋愛に対して幼すぎる感はありますが、
立花のキャラクターとしては、納得のいくテンポ。
まだ続きがあるようなので、
彼の恋愛成就のその先を楽しみに、次作を読もうと思います。

それと、やはり立花さんの周りの人々が気になります!
彼らの今後の活躍を大いに期待!

評価的には、前作同様、もう少しらぶらぶとどきどき欲しいよね!
……ってところで、「萌×1」!

0

はがゆいを通り越して幼稚?

友人から勧められて読了。
ベテランの先生なので、文章や展開に破綻がない代わりに、萌えもないかも。
どちらもそれなりの年齢なのに、れんあいに対しては幼稚園や小学生レベル?で酔っぱらって・・・・・・という流れが多いのも気になる。どちらも酒には弱くないという設定のわりには泥酔して失敗がおおいし・・・・・このみのてんかいに、ならないところがざんねん、かってにきたいしているこちらのもんだいか。さんさつめも購入済ですが、手を伸ばす気にならないぞくへんでした。

1

最高に初心で可愛い30代

シリーズ2作目。来年また3作目が出るそうです~。
今回もおおや先生のイラスト素敵でホント眼福でした~( *´艸`)
超ハイスペックだけど、もーーーー今時の中学生の方がもっと進んでるのでは?な初心さ炸裂の30代主人公、立花。超ツボです。かなりキュンキュンしました♪
後輩楠の中学生時代のイラストとお着換え話エピソードにニヤニヤ。

食への拘りも健在!美味しいもの用意して読まないとひもじい思いをします~。
そしてきっと読み終わると来年梅酒漬けたくなってるよっ!

もどかしい位ですが、ゆっくり進んでいくのがいい感じ。
3巻目に期待!
あっ、一応ちゃんとエッチシーンはありますw

後輩楠の中学生時代のイラストとお着換え話エピソードにニヤニヤ。食への拘りも健在!美味しいもの用意して読まないとひもじい思いをします~。そしてきっと読み終わると来年梅酒漬けたくなってるよっ!

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