dear signal

dear signal
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神46
  • 萌×248
  • 萌23
  • 中立6
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
16
得点
497
評価数
126
平均
4 / 5
神率
36.5%
著者
末広マチ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
ISBN
9784801967663

あらすじ

――恋って、やっかいだ。


[恋愛アレルギー]別名:恋の病
症状:全身にハート型の発疹・めまい・動悸
原因:恋愛感情に反応して発症
治療法:……???

幼馴染・ハナメのかわいい笑顔にきゅんっと射抜かれ
嵐が目覚めた先はなんと病院のベッドの上…!?
カラダには無数のハート型の発疹。

恋愛感情に反応し発症する別名[恋の病]といわれる
そのアレルギーを抑えるため処方された
恋心を抑制するハート型の薬に、
その日から、[恋]を奪われた――。

キスもセックスもできるのに恋の仕方はわからない…!?
ハート型の発疹に要注意!
恋愛アレルギーによって恋を抑制された幼馴染達の、
ハートまみれのピュアラブシック!

ふたりの主治医・三好先生の過去編も同時収録。

表題作dear signal

嵐,20歳,恋がわからない大学生
ハナメ,17歳,幼馴染みの高校生

同時収録作品Cheeky signal

加賀,医大2年
三好,医大生

その他の収録作品

  • dear signal "Trigger"(描き下ろし)
  • my dear(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)
  • カバー下漫画:Cheeky signal~出会い編~

レビュー投稿数16

今回も素敵な世界観です

恋愛アレルギー(好きな人の前ではハート型の発疹ができる)という病気。その治療薬をのむと恋愛感情が抑制されてしまう。
主人公は薬のせいで恋愛がよくわからないまま20歳になるんだけど・・・ 恋を知らない大人ってキュンキュンしますよ。大好きです。
ハート型の発疹が可愛くて、なんて素敵な設定なんでしょう♡
メインの話とスピンオフの話の2本立てなので、その世界にどっぷりと浸れます。
末広先生の可愛い世界が大好きです。

3

可愛くてときめく…ピュア糖度高し♡

恋する気持ちが体にあらわれてしまう世にも奇妙で可愛い病が元となるお話。
気持ちが見えてしまうからこそ相手に伝わるという恐怖や恥ずかしさがあるとともに、そこに翻弄されて、自分の気持ちに気づかなかったり隠そうとして二人がすれ違ってしまうのはなんとも切ない…TTというか可愛い…TTハートマークに表れてバレてんで…

女の子相手の経験は豊富だけどどこか気持ちがこもっていない付き合いしかできなかった嵐が、ハナメへ昔から抱いてきた気持ちをはっきり自覚してから、相手に照れてしまったりどう接していいか分からなくなってしまうところがカッコよくもあり可愛くもあります。照れる様もまた男前。

そして大好きが伝わる二人のラブシーンは愛しさ全開って感じで盛り上がりました。

ちなみにこの疾患は、相手の気持ちを量る指標にもなってしまうという見方も出来て、ある意味恐ろしいほど冷酷な一面もあります。

その描写はメインではないカップル(加賀×三好)の方でギュゥギュゥと感じました…ちなみに私はこの二人が大好きです…

ビビットな表紙が目を引きますが、表紙裏カバーもビビットな漫画が載っていて二度楽しめました♡

ずっとこの登場人物たちがラブラブハッピーでいますように…♡

2

発想が新鮮!!!

まず表紙に一目惚れしました!
そして表紙にもあるアレルギー反応!
なんと恋愛感情に反応してハート型の発疹が出ちゃうなんてなんてキュートで斬新な設定なんだと手に取りました。
この症状を軸に進むストーリー
時には想いを知られないように症状が出ないように隠したり、遠ざけたり。時には感情を証明するかのように登場したり二人の少し青い想いも相まってえちちながらも可愛らしい作品でした。

0

厄介だけど可愛い【恋の病】♡

【恋の病】にまつわる、二つのお話です。
は〜、とにかく可愛いかった〜♡

恋愛感情に過剰反応して起こる症状……
とくに、♡型の発疹が出るアレルギーが【恋の病】です。

主人公の大学生・嵐は、幼い頃に【恋の病】を発症しました。
薬で症状を抑えているのですが、
そのせいか、恋の仕方が分からない。
幼馴染のハナメは、見た目に反してクールなツンデレ高校生。

ある日、嵐の家に泊まりに来たハナメに、
寝ぼけた嵐がキスをすると……!?


とにかく、可愛かったとしか言いようがないくらい、
可愛かったです。
ハナメの表情がキュンとするほど可愛く、
そこに♡型の発疹が出るもんだから、もうホントにね…うん♡

表紙からも分かるように、
ハナメも【恋の病】にかかっています。
お互いの発症の発端がお互いで……という、
これまた可愛いオチで。

発疹で相手への気持ちが分かってしまうデメリットと、
相手に想いが伝わるメリットを上手く描いています。
嵐とハナメは、想いが伝わりハッピーエンドなのですが、
♡マークを出しながらのHはとても萌えました。


同時収録作は、『cheeky signal』
嵐やハナメを治療するアレルギーの先生のお話です。
先生の事は作中から気になっていたので、
スピンオフ作品の主役になっていた事は、
とても嬉しかったです。
表題作とは全然違う先生の顔が見られます!

2話と3話の間に描き下ろしが入っており、
そのお話がとても意味のあるものになっています。
『dear signal 〝Trigger〟』
このタイトルだけでも意味深ですよね?
とても面白い趣向だなと思いました^^


どちらのお話もとても可愛く、
もう語彙力不足で可愛いとしか言えませんが(笑)、
とにかく可愛いので沢山の人に読んでいただきたいです♡

5

恋の芽生えとハートマーク

[恋]に過剰に反応すると動悸、めまいなどに伴い
ハート型の赤い発疹が肌に現れるという
[恋愛アレルギー]…、発想が面白くて素敵です。

赤いハートマークが顔にも身体にも出て、
全身で相手の事が『好き』ってわかってしまうなんて
良くも悪くも…なんですが、
嵐とハナメの場合はそのマークに一喜一憂して、
お互いの気持ちを確かめるいいシグナルに
なっていました。

ふたりしてポポポッとハートマークを全身に散らして
お互いを求め合う姿には見ているこっちが
恥ずかしくなるくらいでした。

描き下ろしではあんなところ!にハートマークが
出ちゃうハナメが楽しめます。

同時収録の嵐とハナメのアレルギー主治医の
三好先生の過去編もよかったです。
後輩の加賀の三好へのハートマークアプローチが
直球的で斬新で、マークがあってもなくても全力で
気持ちをぶつけてくる加賀に絆される色気たっぷりの
昔から美人な三好…エロい。

イタしておいて、三好が頬を赤らめながらする
デートのお誘いに、んぐうっ…とさせられました。

4

「恋の病」

それは恋愛感情に反応し、ハートの発疹が出てしまうアレルギーのこと。

なんじゃそりゃー!
発疹が出てしまえば、いくらそっぽ向こうと悪態つこうと隠しきれない恋心。
もし本当にこんな恋のシグナルがあったら...!?
なーんてifの妄想が膨らむ楽しい設定です。

この恋の病、さらに厄介なのが、発疹を抑制する薬を飲むと恋そのものまで抑制してしまうこと。
主人公・嵐(攻)は、その薬のせいで恋ができない男の子です。

幼馴染み・ハナメ(受)も実は同じアレルギー体質。
彼女と長く続かない嵐を冷ややかな目で見るハナメだけど、ある日嵐の前で発疹が出てしまい...

伝えるつもりのなかった恋を知られてしまったハナメは意地を張り、恋愛ビギナーの嵐は突然の告白に戸惑うばかりで。
友人や家族に指摘されてしまうほどお互いに特別な存在なのに、そう簡単にはくっつかないふたりがもどかしい。

結局、初恋相手がハナメだったと思い出したことで、自分の気持ちの正体に気付けた嵐。
初恋をトリガーとしたとても可愛らしい物語でした。

同時収録は、嵐の主治医・三好(受)が主人公。
少し時を遡り、彼が大学生だった時のお話になります。
お相手の加賀(攻)は、ハナメとは対照的に、アレルギーを逆手にとって三好に熱烈にアプローチします。

だけど三好は、過去の失恋がトラウマになっていて「俺は俺のこと好きにならない奴しか相手しねーの」。

題材は同じ恋の病でも、
とにかく恋をしたい嵐。恋はしないと決めている三好。
恋を隠したいハナメ。アピールしまくる加賀。
と、それぞれキャラクターは正反対なのが面白い。
わたしは加賀三好カップルが好きだなぁ^^
もっとたくさん見たかったです。

今日、先生の新刊が発売されたのでこちらも読み返してみましたが、やっぱり末広マチ先生は素直になれない受けが可愛い^^

描き下ろし
:らぶらぶH(嵐 × ハナメ)8p

カバー下
:加賀が恋に落ちた瞬間(加賀 × 三好)

電子おまけマンガ
:制服H(嵐 × ハナメ)4p

3

好きな人の前ではハートの発疹が出ちゃう♡

なんて(読者に)都合のいい病気!KAWAII!

恋愛感情を自覚すると(好きな人を前にすると)身体中にハートマークの発疹が出ちゃう世界です。新しい♡そして可愛い♡

ハタチになり「病気治ったわーい\(^o^)/」とよろこぶ嵐くん。そんな中、寝ぼけてキスした幼馴染(年下)のハナメが自分と同じ体質であることを知る

ハナメの身体中に浮き上がるハートマークの発疹。泣きながら「ずっと嵐が好きだった」と訴えるハナメ(ここが泣き落としじゃなくて、ちょっとキレてるとこが性癖。ツンデレ受愛しい

そこから嵐もハナメのことを意識するようになり、徐々に自分の気持ちに気づいていく(実は嵐の初発疹=初恋の相手はハナメだった!という可愛いオチつき

両想いになった二人は初エッチを試みるわけですが、、治った後も風邪(ハナメとチューして感染った)のときは発疹が出やすいらしく、嵐の身体にもハートが♡♡身体中ハートだらけにしてエッチする二人がサイコーに可愛いです♡

あと、初エッチの一連の流れが生々しくて良き♡

安心して楽しく読める本です

3

目に見える恋の病

恋愛感情に過剰に反応してしまう未成年の子供に発症する「恋愛アレルギー」
症状の一つが「ハートの発疹」
なんとも可愛い(笑)

幼い頃に発症した嵐は薬で恋心を抑制してきて発疹は出ないけど
恋愛感情にも疎くなり告白してきた女の子と付き合うも毎回続かない。
ある日いつものように家に来た年下の幼馴染ハナメに寝ぼけてキスをしてしまう嵐。
するとハナメにハートマークの発疹!!
弟のように思ってきたハナメが自分の事を好きだと分かりその日からハナメが気になって仕方ない嵐。

ただでさえ可愛いハナメに、ハートマークの発疹でてるのむちゃ可愛かったです♪
2話目と3話目の間に描き下ろし「trigger」で【ハナメが初めて発疹が出た時の回想】が収録されてましたが、それがまたむちゃんこキュンキュンでした♡

嵐とハナメの担当医・三好の、医学生時代のお話も収録♪
こちらも年下ワンコが可愛かったです♡

2

なんて可愛いの!

末広マチ先生の作品をもっと読みたいと思って電子で購入してみました。結果大正解でした。

恋をすると全身にハート型の発疹が出るとか、なんて可愛いの!と思ってしまいました。
そしてその恋愛アレルギーを抑える薬を飲んだ事により、人を好きになる感情が分からなくなるとか…。

嵐が目の前で倒れたのはハナメに恋したからなのに、それを忘れた嵐に彼女が出来たと言われたハナメの気持ちを思うと切なくて…こういった話が大好物なので萌えました。

そんな嵐をずっと好きなままでいたハナメがめちゃくちゃ可愛いです。
そして薬で感情が分からなくなってても、周りが気がつくくらいには無意識にハナメを大切にしていた嵐にも萌えるんです。

お互いにハートマークを出しながらするエッチシーンも最高に可愛いです。

末広マチ先生は萌を突いてくるのがお上手な作家様だと思いました。

2

初々しい…♡

可愛い作品でした。
恋すると♡型の発疹が出るというアレルギー反応を持つ主人公・嵐のお話で、それに対する薬のせいで恋する気持ちが分からなくなっている、という設定が面白かったです。
20歳くらいには症状が治まってくるというのも、非常に絶妙です。

幼馴染のハナメの気持ちも追々分かってくる展開です。
このハナメがとても可愛い。
泣き顔も可愛いし、♡の発疹が出ちゃってる時もめっちゃ可愛いです。
自分の事を好きだった嵐が彼女をとっかえひっかえしてるのを見ながら、嵐を想い続けてる一途さにもまたキュンとさせられました。

20歳にして初恋アゲインな嵐の感情もとても初々しくて、2人でポッとなってるのとか萌えました。

同録の、嵐とハナメの主治医・三好のスピンオフも短いですが、良かったです。
三好の大学時代のお話で、年下ワンコに絆され美人。
現在もお付き合い続行中で同棲中なのかな?

描き下ろしは嵐×ハナメのイチャイチャです。
まことにエロカワでした♡

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