クールなイケメン院生×狼憑きの寂しがり男子が繰り広げる、ドキドキ☆お隣さんライフ!

あいまいなウルフ

aimai na wolf

あいまいなウルフ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神84
  • 萌×249
  • 萌19
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

44

レビュー数
17
得点
674
評価数
154
平均
4.4 / 5
神率
54.5%
著者
末広マチ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
ホーム社
レーベル
アイズコミックス.Bloom
発売日
電子発売日
ISBN
9784834265071

あらすじ

大学院生の銀木(しろき)は、毎日騒がしい隣人の後輩・隼人(はやと)に苛立ち、関わらないようにしていた。
しかし、銀木の飼い猫が隼人の部屋のベランダへ入ってしまい、仕方なく隼人の部屋を訪ねることに。
するとそこで狼の耳と尻尾を生やした隼人を発見!
顔を赤らめ発情している様子の隼人に「たすけて…」と言われた銀木は…。
大人気『ヤキモチはきつね色』スピンオフ、クールなイケメン院生×狼憑きの寂しがり男子が繰り広げる、ドキドキ☆お隣さんライフ!

表題作あいまいなウルフ

銀木,大学院生,隼人の隣人
大狼隼人,大学生,寂しがりの狼憑き

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数17

スピンオフ描いて大正解◎!!

「ヤキモチはきつね色」のスピンオフです!
前作には当て馬(?)として登場した"狼憑き"の隼人が主人公となります。特殊設定モノなので、前作を読んでいないとよく分からないかもしれませんので、ぜひ前作を読んだ後にお願いします♪ 説明もなく前作の話にも触れたりしますので!

ーーーーーーーー
以下ネタバレあり。

普段、特殊設定はあまり読まない自分ですが、このマチ先生の特殊設定、最高です。
前作にしても今作にしても、憑き物のせいで普通の日常が楽しめない主人公が、大切な人に出会って普通のことが楽しめるようになる姿が本当に可愛くて微笑ましくて。そして、そんな可愛い子が憑き物の影響でえっちになっちゃうとか...最高すぎませんか。。。

そして、前作での隼人のしてしまったことにも、最近憑き物の影響が悪化していたという原因があったことや、過去の話とともに反省する姿もみられ、好感度爆上がりしました......!
たまにスピンオフで蛇足になる作品もありますが、こちらはスピンオフがあって大正解!!!ってなった作品でした◎◎

2

あれ?これって少女漫画?隼人可愛すぎない?

⚠ネタバレ含みますのでご注意ください⚠︎

『ヤキモチはきつね色』のスピンオフ作品で、そこにもでてきた狼憑きの隼人が主人公の作品となっています!

前作に出ていた時は秋葉を襲った悪者の印象でしたが、今回は本当に少女漫画のヒロインでした。笑

男女共にお友達多めな陽キャの隼人には誰にも言えない狼憑きという秘密がありますが、ふとした瞬間から隣人で大学の先輩・銀木にその体質がバレてしまいます。
しかし、それを機に2人は仲良くなり.....という感じのお話です。

銀木さんと過ごしている間の隼人が本当に無邪気で、可愛くて、気づいたらニヤニヤしながら読んでいました(笑)

切ないすれ違いもありましたが、仲直りの中で普段全然焦らなそうな銀木さんが息が上がるほど急いでいたシーンは個人的にすごく好きでした!

思いが繋がった瞬間の隼人の涙には自分もつられてしまいました。

描きおろしも濃厚で、可愛いくて、本編には無かった本番があって濃厚で(2回目)、最高でした!

また次回作も楽しみに待ちたいと思います!

1

可愛いお話

二人とも誰にも言えない秘密があって…。

やっぱり自分のことをわかってくれて、一緒にいると安心できて楽しい相手がいると世界が変わりますよね。
さらにその相手が恋人になってくれたら…。

前作では主人公を襲おうとした隼人が今作では主人公です。
明るくて騒がしい彼も狼憑きなため孤独を抱えてて。
アパートの隣人院生の銀木に騒音を注意されて、怖い人だと思ってたら満月の夜に…。

銀木も過去に片想いの親友に秘密を打ち明けたらひどい目にあって。
誰とも深く関わらないと思ってたのに、似たように孤独な隼人が明るく健気に生きてる様子に惹かれていったのかな。

満月の夜ももう怖くないですね!

1

ウルフ可愛い…!!

ヤキモチはきつね色のスピンオフということでとっっっても期待しておりました。
期待通り!!狼憑きの大狼くん、めっかわですよ…。
そして、秋葉もちらっと出てきます!!少しだけしか出てこなくてもほんとに可愛い。
銀木さん視点と大狼くん視点が交互な感じなので、もう少しどちらも心情変化など深堀して欲しかったなという気持ちがあります…
でも…癒された。癒されました。
うるふ丸々1本の続編が出なくても、半分きつね、半分うるふの続編でないかなあと期待してます!

3

銀色オオカミ

『ヤキモチはきつね色』に出てきていた狼憑きの大狼。
きゅっと上がった目尻と下まつげに八重歯。
そしてもっふもふなケモミミとしっぽ。
ビジュだけでも100点満点。
ただ、前作での大狼は狐憑きの秋葉に強引に迫るちょっと嫌なやつなイメージだったんですが、今作でそうなってしまっていた理由がわかりスッキリしました。
同じ動物憑きでもいろいろな形態があるんですね。

隣人の銀木に大狼のケモミミとしっぽを見られてしまいお話しは展開していきます。

銀木も大狼もそれぞれ孤独を抱えていて、お互いはじめの印象が変わっていき距離が縮まっていくのに大狼が期待を込めて言った言葉が銀木には伝わらなくて…。
すれ違いにじれさせられました。
大狼が普段のあの賑やかさの裏に寂しさを隠していたのがまたせつなかった…。
自分のことを理解してくれて一緒にいて居心地のいい存在ってほんとに心の支えになるよなあ、としみじみ感じさせてもらえる作品でした。

バイクのタンデム、いいですよね〜。
銀木と一緒にいる時のイキイキしている大狼がかわいかったです。
その大狼を見つめる銀木のクールなのに優しい眼差し…、かっこよ。

初エッチの時の大狼のしっぽのポジションがけしからんです(笑)
大狼の髪とけだまの毛の色が銀色っぽい感じで似ていて、銀木の名前ともリンクしているみたいでなんだかきゅんとしました。

5

これは良作です

とてもよい

嫌味のないスッキリとした一作
スラスラ読めて気持ちのいい読了感
末広マチ先生は絵も上手いし
話作りも上手ですし
これは本当におすすめの一作

とにかく語彙が出てこないくらいの
感動感に包まれています
忘備録でもあるので許してください

5

表紙にやられました

「ヤキモチはきつね色」で末広マチ先生を知ったのですが、大好きな作品なので、スピンオフのこちらも迷わず手に取りました。

「ヤキモチはきつね色」の時も、表紙の秋葉の可愛さに釣られて表紙買いしましたが、今回も隼人の笑顔が可愛い!え?隼人ってこんなに可愛いかったっけ?と思いつつ、表紙の隼人に惚れました。

前作では秋葉に意地悪な絡みをしてくる奴、という印象だった隼人ですが、今作では寂しがり屋で可愛い!印象変わりました!

狼憑きなので、満月に発情しちゃったり、匂いに敏感だったり、狐憑きとは違う事に悩まされています。
そのせいで孤独だった隼人と、それを理解して仲良くしてくれる銀木。

隼人が懐いてコロコロ表情を変えていて、本当に可愛い!
素の隼人はこんなに可愛かったんだ!とびっくりしました。

銀木も過去にトラウマがあってすれ違ってしまいますが、誤解がとけた後の積極さが良かったです。

エッチな事は描き下ろしだけですが、アニメイト限定の小冊子が補充出来る&隼人がエロ可愛くて好きです。
あんな事言われたら頑張っちゃうだろ!可愛すぎる!
凄くお薦めでした。

3

美少年×けもみみで可愛さ2倍

ヤキモチはきつね色のスピンオフが出たなんて!嬉しくて即購入です
前作の秋葉がなんとも言えず可愛らしく、そして今回は隼人!前回は当て馬的な感じでしたけど、隼人ヤンチャでさみしがりですごく可愛くなってたしっぽブンブン可愛いです!
攻の銀木もクールでストイックな感じで好きなタイプの攻さんでした
お互いに傷ついた過去があって、言葉足らずで誤解しながらゆっくり歩み寄ってお互いに癒せるかけがえのない存在になってゆくのがすごく良かったです!以外と純愛
猫のけだまちゃんも2人を繋ぐ良い仕事してましたねそして可愛い
あと隼人の家が狼つきの占術を生業としてたってとこが気になりました。隼人の巫女スタイル見たかったかももう少しその辺詳しく見たかっです

3

隼人が可愛い

「ヤキモチはきつね色」が大好きだったので迷わず購入しました。

ゆくりと秋葉もちょこっとだけ出演してます。彼等と狼憑きの隼人の関係は良好なようで安心しました。しかし「ゆくり」って名前に毎回思いますが、凄い違和感を感じてしまいます。

今回は隼人と隣人である院生の銀木とのお話でしたが、銀木のぶっきらぼうな優しさにキュンキュンが止まらなかったです。
そして思いのほか隼人が可愛くて、表情がクルクル変わる様子が魅力的でした。

隼人があんなに孤独で寂しい思いをしていたと知って切なかったです。そして泰然としていた銀木にも辛い過去があったことが分かります。

やっとお互いに分かり合える大切な人に出会えたと思うと胸熱でした。

銀木の飼っている猫のけだまちゃんの表情が最高に可愛かったです。

3

オオカミくん、理解者に出会う

ヤキモチはきつね色のスピンオフ。アキハくんに手を出そうとした(!)オオカミくん=ハヤトが主人公。

センパイのネコ(けだまちゃん)がハヤトの家のベランダに入ってしまい、迎えに行ったところ、満月の夜だったためにハヤトが発情していて、、というところから関係が発展します。

ハヤトもアキハと同じように、体質のせいで寂しい思いをしていて(ハヤトは匂いに超敏感)そんな時に出会ったのが、匂いのしないセンパイ。何気ない日々を過ごしながら、だんだんと関係が深まっていく。

お互いのトラウマを受け入れて、癒しあう。そんな素敵な関係です。前作ほどの可愛いの衝撃はありませんが、発情しちゃうのがちょっとエッチで良きです。

4

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