純情ビッチは愛でられる

junjo bitch wa mederareru

純情ビッチは愛でられる
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×27
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
39
評価数
10
平均
4 / 5
神率
20%
著者
みえちかつ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
大都社
レーベル
Daito Comics BLシリーズ
発売日
電子発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784864954099

あらすじ

「純情ビッチの片想い~」の続巻!!恋人になって蜜月中の2人。家でも、学校でも、それ以外でも、もっと恋人を独り占めしたくて…

表題作純情ビッチは愛でられる

ハセ,高校生
たばた,高校生

その他の収録作品

  • ハセの償い(描き下ろし)

レビュー投稿数4

勘弁してくださいよ

前作で付き合い始めることになったハセとたばた。
お互いを好きすぎるふたりのラブラブぶりにはほっこりして、天井知らずのたばたの可愛さにハセ同様メロメロにさせられて、早朝の教室でのひととき、お泊りエッチ、浴衣でおうちデート…もうDK最高かよ〜、たばたが可愛くてほんとに勘弁してくださいよ状態だわ〜、なんてによによしながらひたすらに甘いいちゃこらを楽しんでいられたらよかったのですけど…。

たばたの背景がちょっとスタンダードではなく、高校生にはどうすることもできない事情に目隠しをしたまま抱き合うふたりがやっぱり切なくて、ハセとたばたが幸せそうにすればするほど、ハセの涙がしんどくて胸が締め付けられて、たばたの醸し出す不穏な雰囲気に胸騒ぎがしてしまいました。

続刊なので気になる感じで終わってしまい、もにゃもにゃ。
ハセとたばたの下の名前もわからないまま。
ふたりの想いとたばた爆弾が不穏を吹き飛ばしてくれように祈りながら次巻を待ちたいと思います。

4

かわいいがすぎる~

ぐぐっとお話が進んだ印象の今回。

少しだけ物足りなさを感じたのはページ数が少ないからか...
電子書籍での購入なので、裏表紙もページ数に含まれての合計ページ数が155P。もうちょっと読みたかった!というのが正直なところです。
キリのよさは感じるのですが、伏線はなにも回収されていないので...
前巻も同時収録で、表題作のページ数はそこまでではなかったため、余計にそう思ってしまいました。

本編はハセとたばたの蜜月中心だったのですが、とにかく甘くて可愛くて、砂糖菓子を食べているような気持になりました。
えっちシーンも多く、幸せな時間に目がいきがちなんです。
が、たばたの秘めているものは暗く重そうですし、ハセを待ち受ける現実もなかなか重そう。

高校生が乗り越えるには、高すぎる壁。
2人がどのような結末を迎えるのか、次も楽しみにしています。

4

終始可愛いの、何とかなりませんかね。

相思相愛。めでたくお付き合い始めの、ラブラブハッピー。イチャイチャタイム。
女子にモテモテのハセは、いつも女子から貰ったお菓子をたばたにあげていたけど。女子達の気持ちを利用するのは止めると言って、自分でたばたの為に小さなおにぎりを作って来たりする。冒頭のシーン。朝の教室で。この2人の顔赤らめ合戦が可愛いくてもぅ!
「終始可愛いの、何とかなりませんかね。」
「可愛いの暴力。」
ハセの、切迫詰まった「萌え」が、まぁ、萌えなんて生易しいものでも無いんだが。股間に直結なんだが。たまらない気持ちに、互いに煽られて。くすぐったくて。とっても可愛い。ニマニマ、ニマニマしながら読み進めてく。
あんまりずっと。幸せなので。それだけで、もう不安になってしまうのだ。
それもその筈。たばたの母親は病気で入院している。父親は多分居ない。生活の為に、たばたはまだウリをやっている。
ホントはもうハセ以外には抱かれたく無い。
ハセもたばたを誰にも触らせたく無い。けれど、所詮高校生。彼等には何の力も無いのだ、という切なさ。やるせなさ。2人でいる時の甘くて可愛いシーンが募れば募るほど。それはいつか、この幸せの終わりを予感させて、不安になるのだ。
そして、その予感は的中してしまう。
ある日を境に、たばたはハセの前から姿を消してしまうのた。そんな素振り一つも見せないで。ラストには、ショックを受けているハセを何やらしたり顔で、見つめている人物が…⁈
たばたは何処へ行ってしまったのか。学校を辞めなければならない程の、何が起こったのか。
たばたは、女子にモテモテで優しくてカッコいいハセに、常日頃から自分なんかでは釣り合わない、などと臆していたりする。ウリを続けている事にも。自分は「汚れている。」ハセに相応しく無い、などと切なく思っている。健気なたばたは自分から身を引いたのか。続きが待たれます。

雨の日に、約束していたお祭りデートが取り止めになり。お祭り気分のお家デート。ハセの浴衣がイケメン過ぎて、カッコいい。もちろんたばたの浴衣姿も可愛いくて、萌え。カキ氷のシロップに染まった舌を見せ合う内になだれ込む。お約束の浴衣エッチ。修正は真っ白抜きなんだけど、とってもエロい。この幸せを取りこぼさない様にと、激しいんだけど、優しく甘く抱くハセの気持ちはずっと切なくて。
物語はどこへ向かうのか、ハラハラ。

3

イライラ

前作とは違って表題作オンリーでした。
その割にハセとたばたが2人でヤってる場面ばかりなので、お話は全然進みません。

ようやくたばたの母親が入院している事、それなりの家に住んでいる事、たばたが誰かを恨んでいる事まで判明しました。

でもたばたが身体を売ってまでお金を稼ぐ理由が明らかになっていません。

ハセとのおママごとみたいなやり取りが永遠と続いたと思ったら、たばたが急に消えて意味ありげな男性が現れました。

途中から何なんコレ?何読まされてんの?ってイライラしてしまいました。
作者さまの頭の中の妄想を見せられてる感じです。

次も同じようならもう買わないと思いました。

0

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