ヤキモチはきつね色

yakimochi wa kitsuneiro

ヤキモチはきつね色
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神78
  • 萌×283
  • 萌31
  • 中立7
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
17
得点
822
評価数
199
平均
4.2 / 5
神率
39.2%
著者
末広マチ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
ホーム社
レーベル
アイズコミックス.Bloom
発売日
ISBN
9784834264739

あらすじ

大学一年生の秋葉は、油断すると狐の耳やしっぽが出たり、狐に体を乗っ取られてしまう”狐憑き”という特殊体質に悩まされていた。それを改善するために親戚の寺へ預けられることになった秋葉だが、その寺の息子・ゆくりに出会った瞬間無意識に抱き付いてしまう。しかも狐が勝手にゆくりにキスしちゃって――!?

イケメン大学生×超・純情な狐憑き男子の、ドキドキ♡同居生活スタート!

表題作ヤキモチはきつね色

高橋ゆくり,20歳,寺の息子,大学生
紺野秋葉,18歳,狐憑きに悩む大学生

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数17

天才的な可愛さ

他の方のレビューにもある通り秋葉がとにかく可愛くて仕方ないです。絵がとても上手なので、そのためだけに買ってもいいくらいです。
自分は特にケモ耳が好きなわけではなかったのですが、この作品を読んでからケモ耳に惹かれるようになってしまったような気がします。(笑)

秋葉は狐に憑かれていて、体を乗っ取られてしまうことがあるのですが、2つの状態がきちんと描きわけられていて、積極的な狐状態の時と、素直になれない人間の時のギャップが魅力的です。人との関わりに臆病になっている秋葉がだんだんゆくりに心を開いていく様子も表情から伝わってきてたまらないです。
とにかくキュンキュンが止まらなくて、定期的に読み返したくなります。

0

イタズラ狐で良かった。

狐憑きと言えば、もっと恐ろしい感じを想像しましたけど表紙が可愛いし、深読みしすぎでした。
逆に、この表紙で恐ろしい狐様だったりしたらまったく違う楽しさがあるかもしれない?
読んだ後だから、想像つかないですけど 笑

ま、秋葉の中にいる狐君がイタズラ好きな狐で、甘えたりするのが可愛くて私の中で子狐だと確信してる。

ゆくりは秋葉が特別なのかしらね?
初めて自分からキスしたくなったりしたかの様な表現があった様ななかった様な?
ゆくりの秋葉への好意がもう少しどの程度のもんなのか知りたかったかも。

0

秋葉が可愛い!

けも耳・けも尻尾がめちゃくちゃ可愛いです!それで困っている秋葉には申し訳ないですが、狐が表に出てきているときの秋葉がめちゃくちゃ可愛い!でも、秋葉自身のデレもツンも可愛い!秋葉がとにかく可愛い!
ゆくりは最初、なんとなく強引に感じて秋葉と一緒になって若干の反発心を抱いていましたが、優しさや思い遣りに触れたり、なんだかんだ秋葉のために行動してくれる姿を見たりしているうちに、見直しました。
反発しながらも一緒に過ごすうちに、だんだんと気を許し合うようになっていく様子が微笑ましかったです。どきどき胸きゅんが満載!
秋葉は狐憑きで、けも耳やけも尻尾が当然のように出てくるのですが、作品世界にすっかり溶け込んでいて、いつものことながら現実世界を舞台にしている作品に対するファンタジー要素の組み込み方が見事でした。

0

可愛いを堪能

可愛いって言わせるために存在してるようなものでしょうこんなの!!案の定ホイホイ可愛いって思っちゃう…狙った通りの動きをしてしまう…だって可愛い。

可愛い狐耳の秋葉をただただ堪能する漫画です。末広マチ先生の綺麗な絵で描かれるふわふわの狐耳と尻尾…抗い難い可愛さ。

ストーリーは同じ悩みをグルグルしてて、ああスピンオフが出るのね感満載の噛ませ犬(狼)が出てきて、甘々イチャイチャする…ひねった何かがあるわけじゃないけど……可愛いからいいか。

シーモア 協力書店ペーパー有 秋葉髪を切る
電子限定おまけ漫画3枚 酔ったゆくり

0

かわいい!

絵も狐に取り憑かれる設定もストーリーもほんわかしていてかわいかったです。

登場人物が攻めのゆくりと受けの秋葉と秋葉に取り憑く狐の3人?がメインで秋葉が戻ったり取り憑かれた状態だったりコロコロ変わって忙しかったです。笑
秋葉は女の子にみえるくらいかわいいのに狐の耳や尻尾がでると甘えん坊になるしもっとかわいくなって最高でした。

最終話で両思いになり、描き下ろしで狐のおかげでエッチできてハッピーエンドで綺麗に終わってよかったです。

0

憑依系BL

〖DMM電子書籍〗
修正 : 白抜き
カバー折り返し : なし
カバー下 : なし
帯 : なし
裏表紙 : なし
カバーデザイン : 不明
電子限定特典 : 描き下ろし漫画3P(酔ったゆくり)
備考 :
ひと言 : あのCMを思い出す。

〖紙媒体〗
未読

0

狐耳と尻尾の世界。

末広マチ先生は、綺麗な絵で丁寧で好きです。
こちら単話配信で追っていました。
可愛さ溢れていますよね。
ゆくりと秋葉だけだと、じれじれして秋葉のうぶさが可愛い。
これは、秋葉が狐憑きでそもそも人間関係に慣れていないからですもんね。

人付き合いを、ちゃんとゆくりとしていくことも秋葉にとって大切な事なんですね。
思春期から、大学入りたてなんて心も身体もぐらつくし、狐憑きじゃなくても上手くコントロール出来ない時期です。
そこに持ってきて、狐憑き。
秋葉、大変過ぎる…

しかし、狐耳と尻尾。
可愛さ爆発。
ゆくり大好きな狐が、狐耳と尻尾を現した秋葉で、甘えられたらたまらんでしょ。

描き下ろしが楽しみだったのですが、大変宜しかったですね…
中見は秋葉、見た目は狐耳と尻尾。
で、初えっち。
ゆくり、良かったね。あなたのおかげで、秋葉と狐が可愛くなりました。
読み終わると、ほんわりするお話でした。

4

優しくて可愛い話

表紙の可愛さに思わず購入しました。可愛い。

コミュ強で底なしに親切で良いやつな攻めと体質ゆえに友達があまりいなかった受けの二人が、受けの大学進学を機に出会い、一緒に色んなことを経験して惹かれあっていく、という割と王道なストーリーに加わる、受けの「狐に憑かれる体質」がすごく可愛く作用していて、ときどき入れ替わる狐の人格がめちゃくちゃに可愛かったです。
動物に好かれやすい体質の攻めが狐にも好かれたことで、受けの予期せぬタイミングで攻めに抱きついたりキスをしたりとやりたい放題でも、その狐が攻めのお願いに健気に応えてご褒美をねだる姿や、受けの身に起きたことを受けのかわりに攻めに教えてあげる場面の、受けでありながら本人じゃなく、人でもない無邪気さが本当に可愛くて……絶対に一生憑いていて欲しい……
攻めと受けの恋愛に関しては割とよくある展開ではあると思うので(誰にでも優しい攻めの優しさを勘違いしてしまいそうになって身を引こうとする受けとか)、そこに関してはそこまで趣味じゃなかったのですが、とにかく狐が可愛いの一言に尽きます。

そして、当て馬として出てくる攻めの友人、どう考えてもオタクが大好きなビジュアルと設定なので、絶対にスピンオフが読みたい。

6

可愛いの宝庫。

ストーリー、キャラ、絵、全てが「かわいい」に照準を合わせている作品だと思います。
かわいいもの好きにはたまらんわい。

まずこの表紙、すごく可愛い。
単話売の表紙はきつね色でポップな印象だったのに、がらっと変わりましたね。
淡いブルーグレーがピュアな秋葉のイメージにぴったり。
より秋葉の魅力が感じられる色調になったと思います。


さて、肝心のストーリーですが。
主人公は"狐憑き"に悩む秋葉(受)と、優しくて面倒見がいいイケメン大学生・ゆくり(攻)です。

迷子の子どもを助けたり、おばあさんの荷物を持ったり、誰にでも優しいところが魅力のゆくり。
秋葉もその優しさに惹かれたものの、みんなに優しいゆくりを独り占めしたくなり...
タイトル通りヤキモチをやいてしまうわけです。
当て馬・隼人はそこにつけ込んで、自分なら秋葉だけを特別扱いすると揺さぶりをかけてきます。
「俺にしなよ」と言う隼人に、秋葉がした返事は――…

この秋葉の言葉がよかった。
ヤキモチやいてる時でも、この子はこんなに真っ直ぐなんだなぁと。
隼人に向けた言葉ですが、それと同時に
「優しくされれば誰でもいいんじゃないか?」
という、ゆくりのモノローグに対する答えになっているところがとてもよかったです。


そして、秋葉に憑いてるやんちゃな狐くんがまた可愛い〜!
大好きなゆくりにガバッと抱きついたり、撫でてっておねだりしたり。
描き下ろしでも大活躍してくれました。
ありがとう狐くん!
「してくれないなら 一人でするよ?」
って言った時の挑発的なおめめ、最高だったよ!

狼憑きの隼人の前ではずっと大人しくしていたけど、秋葉そっちのけで当て馬とバトルしちゃう狐くんもいつか見てみたいです(笑)
続編あるといいな。期待を込めて神評価にします。

電子限定描き下ろし(3p)
:ゆくりって酔っ払ったらどうなるの?

7

「耳、そこなんですか?」あざとカワイイ狐憑き。

カップ麺のキツネうどんのCMに出て来るあざと可愛い女優さんみたいな大きな耳。ふわふわの尻尾。
これはトピなどで、耳が4つあると萎える、というヤツなんである。狐憑きの秋葉は普通のヒトと同じく耳があり、頭に狐の耳が生えている。
そもそも狐憑きになった由縁もふわふわしている。先祖が何か狐に恨まれる様なことをしたらしく、
先祖代々受け継がれているが、発端は謎のまま。
狐と言えば稲荷。神社に詣でるのが定石かと思うが、親戚で霊感があったり無かったりするというので、寺に預けられる。え⁈ お寺⁈ 実にツッコミどこ満載なんである。
そうして秋葉は寺の息子、ゆくりとゆっくりとは行かず、ドギマギしながら意識して。我知らず愛情を募らせて行く。

動物全般に好かれやすいというイケメンのゆくり。
秋葉は自分で意識する以前に狐の方の本能でゆくりに惹かれてしまう。
後に狐は二重人格の様な感じで、秋葉の身体に出たり入ったりする。
狐が表面に出ている時も秋葉の意識は起きている時もあるので、大胆に抱きついたりしている事に羞恥が隠し切れないのだが、秋葉の意識が眠っている時もあって。そこも曖昧。
ツンデレの気まぐれ。たまに素直。くるくる変わる秋葉の表情に煽られて、ゆくりもつい過保護になってしまう。
途中、狼憑きに捕食(⁈)されそうになったりと狐らしい危険な目に遭ったりするけども。
狐憑き習性の為にフツーの学生らしく楽しめなかったという秋葉の為に、デートするなど、ゆくりのさり気ない優しさを感じられたりして。そもそも秋葉はものすごく可愛いらしいので、その目で見つめられるとゆくりはひとたまりもありませんね。

描き下ろしには狐に邪魔されない2人のエッチ。そもそも狐の大胆行動で急接近した2人。
狐はゆくりに愛されたいけど、2人が上手く行く様になったらあまり出番も無くなったという。
狐の目的は一体なんだったのかね?っていう、まさに狐につままれた様なお話なんである。

8

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