BL作家♂による、担当編集♂のための♂×♂セックスレクチャー

BL作家、時々オオカミ。

blwriter tokidoki wolf

BL作家、時々オオカミ。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌5
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
30
評価数
11
平均
3 / 5
神率
0%
著者
雲井ナツメ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
デイジーコミックス
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784815550325

あらすじ

憧れの文芸誌を手がける出版社に採用がきまった春野。
しかし彼が案内されたのは、なんとBL漫画の編集部!!
結果を出せば文芸誌への異動も夢じゃないと説得され気合が入るものの、
その矢先、担当につくことになった大御所漫画家・宝生に、
取り返しのつかない失態を犯してしまう。
「なんでもしてくれるんだよな」?とエッチな打ち合わせの数々に翻弄されるが、
先生の仕事への真摯な向き合い方に、次第に惹かれていき――?

超肉食イケメンBL漫画家 × ひたむきなワンコ系新人編集者の
振りまわされラブコメディ!

表題作BL作家、時々オオカミ。

宝生譲
春野千晶

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レビュー投稿数2

BL作家はカッコイイオオカミでした

文芸希望で入った編集者でBL編集部に配属された春野と、春野が担当することになったBL作家宝生のお話。

春野が、BL作家と知らずに対面した宝生に発した失言と、友人と間違えて送ったメールの失言に、先生を怒らせたと思い謝罪に伺ってお詫びの資料協力と称してエロイ事されちゃう期待通りの展開♡

元々失言にも本人はたいして起こってもいなかったという宝生の寛大さもかっこいいし、あほな失態はしたものの仕事には真面目に取り組みちょっと危なっかしい程度に抜けたところがある春野も可愛いし、男性BL作家と男性担当編集というコンビに何かを妄想&期待しちゃってる編集部のお姉さま方が面白かったです♪
そして二人のいいスパイスになってくれた営業の戌井さんが超グッジョブ(笑)
描き下ろしの、自分が”当て馬プレイ”に使われたのを軽くカワイイ意地悪で返すの可愛かったです♡

0

タイトルと表紙に偽り有りませんよ~

いや…買う予定じゃなかったんです!
でも、表紙のめくられたニットの下から覗くピンクに艶めくちくび。そして、抵抗してない受けちゃんの指先に惹かれて、気がついたら購入してました!

もう、タイトルからBL新人編集者の春野くんが、イケメン黒髪BL漫画家さまに、食べられちゃうのは前提条件なんですね~

だからこそ、ストーリーでどれくらい萌えをいただけるのか?が、購入してからのテーマなわけです。

結果、萌えを無事いただきました…

こちら、宝生先生が男性のBL作家さんなんです。初めは、文芸編集希望だった春野くんがなにも知らずにBLの世界に飛び込むんです。知らないってスゴい。

宝生先生宅にお詫びに訪れたのですが、あれよあれよと社長と社員みたいなプレイになっていると言う…
刺激に敏感でうぶな春野くんには勝つ術は有りません。
最後までしないものの直ぐにイかされてしまっちゃう春野くん。
宝生先生は、強引だけども手酷くない。
あれ、なんだか合意したかもみたいなソフト&スムーズ。

ストーリーは、始めに述べた通りです。でも、男性の作家さんというところがポイントです。
初めてのえっちも、いきなり挿入じゃない。初めての春野くんに「BL漫画」じゃ省く、シャワ浣をしっかり3回!して準備を行うんですよ~!
これが萌えを呼ぶ。
シャワ浣で恥ずかしくて、毛布被っちゃう春野くんが、当然見られた準備の経過で「萎えませんか?」と宝生先生に問うんです。
でも、好きな人が自分を受け入れるのに準備して萎える要素はなくて感謝しかない、と語りかけるんですよ~

これが良かった!
えっちは、エロさも有りますし、名前を呼び合う恋人えっち。互いの表情も良かったです。

惜しいのは、当て馬かなと期待した営業の戌井さんが意外とあっさりしていたところでしょうか。

宝生先生がスパダリ感の迫力がありました!

2

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