コミックパーティ ワンダーラブ (2)

comic party wonder love

コミックパーティ ワンダーラブ (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神23
  • 萌×217
  • 萌9
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

297

レビュー数
11
得点
211
評価数
50
平均
4.2 / 5
神率
46%
著者
山野でこ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784344845794

あらすじ

男だけどBL漫画家をしている雷蔵はひょんなことから同じく男でBL作家をしているTOSと知り合う。リア充でイケメンだけど作風は闇BLで超売れっ子の雷蔵に対し、作風はふわあまBLだけどコミュ障陰キャで人気もイマイチなTOS。なにもかも正反対な二人だったが、いつしか真剣に想い合うようになり恋人同士となる。しかし最近、TOSの部屋に不審な手紙が届くようになり、心配した雷蔵は「一緒に住もう」と誘ったが…!?

表題作コミックパーティ ワンダーラブ (2)

畠 雷蔵,リア充,漫画家(闇BLが得意の売れっ子)
武内 忍,隠キャ,漫画家(甘いBLを描く中堅)

その他の収録作品

  • コミックパーティ メモリーラブ(描き下ろし)
  • あとがき
  • お土産話(カバー下)
  • フィルターがすごい(カバー下)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数11

恋愛要素とパーティ要素を追加♡

前作ガッツリ笑わせてもらった作品でしたが、今回もコミカル度高めで面白かったです♪
1巻よりも二人の恋愛面がガッツリ描かれていてBL味はガクンと上がりました。

新キャラも登場であとがきの先生曰く「パーティ」感を出したとの事。
新キャラ2人はナイスキャラで可愛かったです。
ノンケ設定で雷蔵たちの恋愛に本人たち的には関わっては来ませんが、雷蔵の良い刺激(嫉妬)素材としていい仕事してました♪(笑)

TOS先生の陰っぷりが薄くなってるのでその点はちょっぴり寂しくも感じちゃいましたが。

0

パーティ感がプラス、ですが

雷蔵先生とTOS先生、お付き合いを始めた
ふたりのBL漫画家の続編。

ビジュアルと作風が真逆なふたりの光と闇属性が
上手いこと絡み合う関係が好きで、TOS先生の発作的に
まくしたてるネガティブ発言は相変わらずなんですが、
だいぶと丸く?なっていて押し押しな雷蔵先生にすっかり
骨抜きにされてました。

アパートに届く怪文書へのちょっとズレてる反応とか、
雷蔵先生に一緒に住もうと言われてキャラ変するくらい
浮かれちゃったり、受けとしていい煽りをしたり、
TOS先生の新しい一面がいろいろ見られて
楽しかったです。

雷蔵先生も、前作より纏う闇は浅めでしたがTOS先生を
好きで独占したい気持ちは伝わって来ましたし、
さすがのスマートな立ち回りに溜息出ちゃいました。
いろいろハイスペ過ぎますわ〜。
なのに担当様や相方様の雷蔵先生に求めるものの
高みが凄い(笑)

2巻は作者様曰くパーティ感プラスとの事で新キャラが
たくさん出て来て賑やかな感じで、わっちゃわっちゃ
していて、盛り上げているようでそんなでもないような…?と、
まあそんな中でもしっかりとヤることヤってるふたりはもう
認知されちゃえばいいと思いました。

2

もうギュウギュウ詰めで笑った

2巻を楽しみにしてました。
正反対なタイプのBL漫画家、雷蔵と忍のガッツリ恋人編です。

読後に1巻を再読すると、
ギャグをぶっこみながらBL漫画家ネタを掘り下げ、
お互いの心情描写をしっかり描きつつ、雷蔵が忍にガッツリ掴まれてしまう構成はお見事。

だからこそ、2巻は二人のあまイチャ恋人編?かと思って楽しみにしてたんですが、
新キャラ増員で二人の密度よりも、コミカル本になってワチャワチャして終わった部分がある。
忍の狭いアパートは大好きで、怪文書の推理ネタや新キャラも個性的で好きなんですが、
1巻を考えると違う作品みたいになってて勿体ない気がするなぁ…。

それでも、なぜか1巻で描かれなかった初エッチが、驚きネタで初披露されたり、
どうみても忍への執着が激しくなっている雷蔵が拝めたりと、
二人の蜜度が上がっている部分はしっかりと描かれているので満足できるんです。
全体的には複雑な気持ちになるんですが、作品としては充分面白く楽しめました。

「一緒に住みませんか」
この一言は相手が変わると解釈違いが起こるなんて、すっかりBL脳の私にはエッ?!でした。
忍は雷蔵から言われて、プロポーズされた気分で、
ぽわぁ~とした表情で幸せに浸って思いだしているシーンが最高に可愛いんですが、
アシスタントの友人中田が現実的に切り込んでくるのが面白かったです。
あ、ルームシェアね…。

もちろん雷蔵はプロポーズ的な意味合いを持たせているんですが、
一般的な感覚って普通はこうですよね~って苦笑いさせられる、中田の切り込みネタはグッジョブです。
忍も一気に現実に引き戻されて、引っ越したくても引っ越せないという感じになって来る。
現実に引き戻されてから、再度雷蔵の想いが真剣だと知りキュ~ンってなる忍にキュンでした。

それにしても、雷蔵のスパダリ感がえげつない。
あんな売れっ子作家なのに忍のフォローは万全で、
余裕で仕事しながら、二人の漫画まで描いてSNSにあげてしまう。

描き下ろしのコミックパーティーメモリーラブで、1巻での初エッチ話が拝めます。
SNSにあげている漫画を読みながら、実際の初エッチを回想する忍。
初めての腸内洗浄で尻込みする忍に、雷蔵がお手伝いする感じなのもいい。
1巻にあった忍の決めセリフが再登場する、あまイチャな描き下ろしは見逃せないですよ。

※シーモア:修正の棒は白抜きですが、指で広げた菊は修正なしでビックリ。

1

続編待ってました♪

タイプが真逆な男性BL漫画家同士のお話の続編!
1を読んでから2を読まないとこの2人が付き合う意味が分からないと思うので、是非そちらから読んで頂きたいです。リア充年下攻×陰キャ年上受。この2人の作風が見た目と真逆なのも面白いし、雷蔵のフラストレーション溜まったら漫画描いちゃうところも面白いし、描かせた原因のTOS先生本人が漫画を喜んで読んじゃうファンというのも、ツッコミ待ちをスルーされる感じがあって面白い♪
そんな楽しかったものの、前作はお付き合いには発展したけど…コミカルな部分が多くてラブ要素が少なかったのですが。今回は新キャラも出て来たけど展開としてはラブも多くて2人のことを楽しみながら見守れる感じでした。TOS先生の住んでるアパートを中心に今回はドタバタが色々起こるのですが。こんなアパートあったら楽しそうだし、1人蚊帳の外みたいになっちゃった雷蔵が可哀想な気もしつつ、凄く面白かったです。登場人物みんなめっちゃいい人ばかりで読んでいて笑顔になれました。
温泉旅行が修学旅行みたいだと喜ぶ忍が可愛い!前作よりラブが増えてるけどコミカルなテンポの良さは変わらないので、1を読んで『面白いけどBL要素が少ない』と感じられた方は、2も併せて読むと楽しめるだろうと思いました。ラブの急加速を感じるはず…!
私は電子書籍で購入したため、2の巻末で作者さまが仰っていたみたいに1のカバー下は読めてないので、その辺が残念だったなと感じたし、電子派は結局PNの由来を知れないままなのが残念でした。

1

ひとまず前作とループ読みしました!

正直、前作は余り響いていなかった私。
なのに、読んでみました。
続きものは、読まなきゃいられない性格です。

今回は、そんな性格の自分を褒めたい!
読んで良かった!
今回は、すごく萌えましたね…

付き合い始めてからの雷蔵が、恋人の忍をめちゃくちゃ好きになっているでは有りませんか~!
忍も、なんかね可愛くなってる…

闇落ちBL作家の雷蔵が、ちょっと執着Sっ気溺愛年下イケメン攻めに(属性多め❤️)なってます。
忍も、前作では見えなかった心理変化がはっきりしていて可愛いのです!そして、エロくなってる…
ストーリーも、2人を囲む周囲の人々が倍増してますが、良いスパイスで飽きない。
2人が、ちゃんと愛を深めていて素敵でした。ラストは、雷蔵の作風じゃなくて忍のキラキラした、ほんわりBLでして。
ここに至るまでのエピソードが、個人的に萌え過ぎましたね…

こちらを読んでから、前作を読み返し、更にこちらを読むループをしました。
ループしたら前作の良さがわかった次第です。
は~読んで良かった~

1

ラブ度増し増し

待ちに待っていました!!!!
この2人の掛け合いのようなやり取りが大好きで、今回もテンポよく萌えながら読み終わりました。

ーーーーーーー感想とネタバレーーーーーーー
一番のポイントはラブ度が増したことですね。
攻めのラブ度が大きそうに見えて、しっかりと受けもラブを主張するところは最高です。萌えます。

あとは受けの卑屈だけれど可愛いところが、最高にツボでした。無意識のうちに人を呼び寄せてしまう魔性の卑屈さ。
そんな彼を受け止める攻めの苦労が伺えます。そんな彼は常識人かと思いきや、受けとは真逆な暴走っぷりを発揮するところはお似合いです。

自分たちのリアルエピソードをBL漫画にしちゃうところは、さすが漫画家カップル。
とても楽しかったです。

脇役で出てきたクール系男子は何者だったのか...そこがかなり気になりました。

0

楽しみにしてました!!


前巻が大好きな作品だったのでとても楽しみにしていました、そしてとても面白かったです。

前作もでしたが、テンポよくお話が進んでいくなかの所々にギャグ要素があって笑える面白さと、キャラクターの可愛さがとても好きです。
カップルになった後のお話なのでラブラブでこの点が前作よりレベルアップしていて楽しかったです!



雷蔵先生の受け大好き故の心配して、世話焼こうとして、嫉妬して、健気で頑張っている…っていう最高に応援したくなる要素を持っているにも関わらず、イケメン、売れっ子で完璧な方なので特に応援しなくても安心して楽しくして見れるのが私は好きです。(応援もしてるよ…!)
TOS先生は、自己評価が超絶低い人間ですが、自分なりに頑張っている姿があって、これも攻めのお陰か…と嬉しくなりました。
あとは、2人ともBL漫画家というBLを知り尽くした人たちなので、無理矢理かつ自然に(?)BL漫画憧れシチュを入れてくるのが新しいなって思いました。
2人は今後も楽しく過ごしていくんだろうなって思います。

0

個人的スルメ漫画…!雷蔵の奮闘とアホッコTOS先生が愛おしい///

祝☆待望の2巻!!ヾ(*´∀`*)ノ
雑誌掲載時から何度も読み返しているスルメ漫画です。
(1巻で抑え目評価にしてして後悔したので今回は神評価!)
(そんなフィルターかかったレビューなのであしからず…)

1巻よりもギャグテイストが上がっていますが、同時にラブテイストも上がっていますヾ(*´∀`*)ノピャーッとラブの枠外へ走り出すTOS先生を雷蔵がガッと掴んで「俺たち恋人なの忘れないでねー」と言わんばかりにせっせとラブを与えて軌道修正する関係にニヤニヤしっぱなしでした♡♡

2巻はTOS先生の周りに次々と新キャラが登場します。
TOS先生は自分のことを「陰キャのゴミクズ」とか言うお人なので気にしてないのですが、BL漫画家で腐ってる雷蔵からすれば全方位にヤキモチしかない…!結果、どんどん拗らせて執着攻めみたいになっていくのが最&高(∩´///`∩)

すっごい面白かったーーーーッ!!!

家族の話をしていたので1巻で匂わせていた雷蔵の家族話を掘り下げるのかな?と思ったのですが、フラグでもなんでもなかったのは残念でした。あとがきを見ると作者さんには家族編のお考えもあったようなので、是非とも3巻へと続いて欲しいです。


さてさて。
2巻はTOS先生の家に不審な怪文書が届く場面から始まります。
当然雷蔵は心配するけど、当の本人は手紙を嬉しそうに受け取っていて。

雷蔵:「なんでちょっとうれしそう!!?バカなの!??」

というツッコミに激しく同意しかない…!
続編ではTOS先生のアホッコぶりが上昇してますw
(個人的にこの天然さが可愛くて大好きなのでTOS先生を愛でておる)
(ほんとね、可愛くて可愛くて可愛いしか言えない…。アホッコ愛おしい)
(恋人力・彼氏力・恋愛スキルの低さも非常に愛い)

そんなこんなで雷蔵は怪文書の犯人捜しへと乗り出します。
が。次第に犯人捜しからだんだん方向がズレていって、
男どもがワチャワチャしているパーティー感の強いお話になっていきます♪


ギャク色が強くてテンポ良く進むのでとても面白いです。
ツッコミどころが満載なのですが、ツッコミ役は雷蔵しかおらずツッコミが追いつかないw
最終的に雷蔵すら思考放棄しちゃってあら大変なのですよ。

どいつもこいつもアホばっかりでですねー(褒め言葉です)
雷蔵がいないとまったくBLにならないのですよw
新キャラの男が3人いたら何か1つぐらいはフラグがたちそうなんなんですけど
誰一人としてそんな雰囲気にならない!BLクラッシャー!

雷蔵だけが"これぞBLの攻め"とばかりに頑張っていました♪
(あとがきで言及されてて雷蔵が頑張ってた理由に納得w)

あ、でも今回はTOS先生も頑張ってたと思います。
"子作りセックス"のワードチョイスにBL漫画家みを感じました←

お隣さんに聞かせるための玄関セックス
雷蔵を煽った子作りセックス
こっそり隠れてトイレセッ…(邪魔が入り未遂)
温泉旅館でイベントセックス
描き下ろしははじめての腸内洗浄(回想)

おー!(パチパチ拍手)
箇条書きすると頑張ってるのがよくわかる( ´艸`) ♪

何度も書くけど今回はTOS先生の可愛さがアップしててですね。きっと雷蔵視点がメインになってるから雷蔵のダダ漏れ感が読み手にも伝わるんだろうなぁ…と、そんな風に思いながら雑誌掲載時から何度も読み返しているのでキュンキュンしまくりでした(∩´///`∩)

で、同棲のお誘いからプロポーズまでグイグイグイグイ押していくから、雷蔵、TOS先生のこと好きすぎるだろーーー!!!(叫)っていう。。。ああ、楽しい。。。

そいうえば最初は
 雷蔵:リア充の陽キャラで作風は闇
 TOS:コミュ障の陰キャラで作風はゆるふわ
というギャップもキャッチコピーのひとつだったけど根本の部分は作風通りな気がしますね(。_。)ウム

多分、雷蔵はこの先絶対何があってもTOS先生を手放さないと思う…。
家族編へと続いたらその辺りも見られるといいなー。

といわけで3巻熱望!!
もっともっとこの2人(+ナカタス他)を見ていたいです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

1

愛すべき2人は健在!

BL漫画家同士の恋愛を描いた『コミックパーティ ワンダーラブ』の続編。
1巻はキャラがツボに入りすぎて爆笑。
もう、ホントめちゃくちゃに面白くて。
(これ一体どうBL展開すんの!?笑)
ってところから無事カップルになるまでが前巻。
カップルにはなったものの、陰キャ・変キャラな受けのTOSがその後ちゃんと恋愛出来てるのか、気になって仕方なかった。
そんな作品の待望の2巻です。

キラキライケメンBL作家雷蔵と、陰キャなBL作家TOS(本名・忍)のキャラはこれまで通り。
恋人関係は順調ですが、忍は相変わらずおどおどしていて面白い。
今回は、そんな彼の家にポストインされ続けている怪文書の謎を追うことに。
前作に登場した中田くんに加え、怪しい隣人りおやその友達の神田などが新たに登場し、コミカルに展開していきます。

ギャグ、ラブ、エロ、バランスよく盛られていて、相変わらず楽しい一冊でした♡

ただ登場人物のほうは、結局はそれほど重要な役回りでもなかったかな…という印象。
怪しく登場したりおの雷蔵への匂わせも、結果これといって何もなく。
途中出てきた警官も、なんかあるのかな?と思ったけど特に何もなく。
主役2人を盛り上げる!という意味では、ほどよい賑やかしになっていたと思いますが、キャラに肉付けした部分がすっきり回収されていなかったのが残念です。
個人的には脇役よりも、2人の職業を活かしたBL作家あるあるや裏話、2人の描く作品のアレコレなど、BLにちなんだ何かをもっと見たかった気がします。

忍は変キャラなので、エロとの親和性は高くないよな〜とも思っていたんです。
でも雷蔵を好きになるのに比例してどんどん可愛くなっていくもんで、最後の方ではエロにも違和感がなくなり、恋人同士のイチャイチャを楽しむことが出来ました。
あのTOSちゃんが〜!超進化だわ〜!!

雷蔵×忍は超ーーーラブ♡で最高でした!
性格が正反対な2人は当然思考は全く噛み合いません。
でも、相手を変えようとするのではなく、無理に自分を変えるのでもなく、ただただ相手を思いやって尊重する…ということが自然に出来る2人なんです。
と、カップルに関しては無問題。
お2人、末永くお幸せに♡

新シリーズが始まるそうですが、同じ世界線とのことなので、またいつか別の場所からこの2人に会うことが出来たら嬉しいな!と思っています。

1

ネタバレあり!好きだからこそ、もっと2人を読みたかった



1巻が面白くて、待ちに待った2巻でした。
1巻は雷蔵と忍の関係の進展がゆっくりしっかり描かれつつ、笑ったり萌えたりと本当に最高でした!

大好きな作品だからこそ、ちょっとだけネタバレ&辛口レビューになりますが…

2巻は新キャラが増えますが、正直どのキャラも掘り下げが足りない印象でした。
隣人さんのりおくんが雷蔵の昔の後輩らしく雷蔵になついていて、更には忍への印象があまり良くないみたいなのですが、その設定もあまり活かされておらず…
雷蔵がりおくんを忘れてた理由もなんだかな…
覚えてても話的には問題なかった気がします。

神田くんは怪文書の理由はともかくとして、
「◯ね」とか書く必要あった?
あと、雷蔵視点では犯人もわかってスッキリしてるけど、
これ忍視点だと何一つわかってないんだよね…
まぁ本人があまり気にしてないから良いのかな?
読者としては少しもやっとしました。

警察官の人に関しては出てこなくても…ゴホンゴホン

あと同棲の話は結局どうなったのか?
プロポーズを受けて最後雷蔵の部屋にいたので、
結局雷蔵の部屋に住んだんでしょうか?
だとすると金銭面で悩んでいた忍はどこで納得したのか?
同棲してないなら、それはそれで同棲するまでをじっくり読みたかったです…!

という感じで、1巻のように主役2人の物語がしっかりじっくり見たかった私としては、
新キャラのページをもっと雷蔵と忍に割いて欲しかったなと言うのが本音です。

とはいえ、とはいえですよ!
辛口なことも書きましたが、
前回より断然雷蔵の愛情がパワーアップしてて、忍への愛が止まらないし、
忍もなんだかんだで受け止めて、返してて、
2人が愛し合っていることをとても感じられました!
エッチシーンも増えてました…。温泉での一幕と、メモリーラブの回想は最高でした。
ギャグも相変わらず面白く、この2人の話をもっともっと読みたい!と思わせてくれる2巻でした。

新作は同じ世界線の別シリーズになるそうで…
もし続きがあっても、雷蔵と忍の話を読めるのはだいぶ先になりますかね…。
また読める日を心待ちにしております。

1

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