陵辱! 潜入捜査官

ryoujoku sennyuu sousakan

陵辱! 潜入捜査官
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×21
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
4
得点
41
評価数
12
平均
3.6 / 5
神率
41.7%
著者
柊柾葵 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
秋田書店
レーベル
プリンセス・コミックスDX カチCOMI
発売日
価格
¥639(税抜)  
ISBN
9784253155120

あらすじ

刑事・綺堂玲於奈は麻薬取引のルートを調べる為に潜入捜査を行うはずだったが、
先に潜入している仲間と合流する前に敵組織に捕まってしまう!!
虚勢を張って抵抗する綺堂刑事だったが、敵組織の幹部の男がだんだんと綺堂刑事を蹂躙し始め…!?

表題作陵辱! 潜入捜査官

高瀬 皐・公安 潜入捜査官
綺堂玲於奈・公安 潜入捜査班警部補

同時収録作品陵辱! 潜入捜査官

西門慶・虎頭のボス、虎頭の部下たち
綺堂玲於奈・潜入捜査官

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数4

陵辱のバランスが良い!

有能なのに不運な潜入捜査官が身バレして、敵組織の幹部にイロイロされてしまうお話しです。可愛い顔してるけど凛凛しい受の刑事さんが、SM的に拘束されて気持ちよくされてしまうのですが

相手の攻のほとんどが相棒の高瀬さんw
自分は愛ある調教や開発・拘束プレイが性癖なので本当にありがたい作品でした。
人前から病室、攻の寝室?と場所も色々でしたし終盤に受が本当に拉致されて陵辱されてしまうのも興奮しましたw ……いや、愛あるプレイが一番好きなんですが、たまには可哀想な受の苦悶の表情も美味しゅうございます。全体的には高瀬さんとの甘いラブラブ調教開発モノです。

しかしラブラブになりきれていないので続編希望です。伏線が多々あるのであと2巻分くらいいけるはず!高瀬さんにはもっと陥没乳首をいじめて欲しい。敵組織には糸で責めて欲しい。そしてコスプレ潜入捜査して読者を楽しませて欲しい。カチcomiの編集の方、続編をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2

『毎度捕まる間抜け』by警察

元マル暴の刑事がヘッドハンティングされて公安の潜入捜査班に配属になったけど…
オマエ本当にヘッドハンティングされたのか??ってなる程に毎度捕まってます(笑)

潜入したら昔逮捕したチンピラが居た。
潜入したらヤクザになった警察学校時代の同期が居た。
歩いてたら拉致られた。
単独行動したら捕まった。

・・・いやもぉ公安辞めた方がいいよ(笑)

と、冗談(?)はさておき。
レーベルがカチコミですので、カッコイイ刑事モノ系を期待して読んだ方は肩透かしかも?
しかし、表紙絵の艶と、陵辱の文字と、過去にR18コミックスシリーズを出してる先生の作品という期待から買ってみた私には満足な一冊でした♪
修正で悲しい具合に局部は書かれていませんが全体的に陵辱されているときの玲於奈はエロいです!!

そしてなにより・・・・毎度捕まるのが逆にアホ可愛くて愛おしいです(笑)

3

ちょっと苦手

囚われの刑事を襲う、恥辱と快楽の受難劇‼︎

公安の刑事・綺堂玲於奈は潜入捜査官です。
タイトル通り、玲於奈が潜入しては捕まり凌辱される……
の繰り返しです^^;
それ以上でもなくそれ以下でもない……

繋がれたりマワされたり、とにかくムチャクチャされます。
こういうのが好きな方はいいと思うのですが、
私はもう嫌気がさしてしまって無理でした。

玲於奈とバディを組むのは高瀬という同じく潜入捜査官です。
玲於奈の事を愛していて、
終盤、玲於奈が敵の手に落ちさらわれてしまった時には、
その身を案じ必死で探し回ります。

ちゃんと2人が愛し合っているのが、
この作品の唯一の救いでしたね。
敵のボスとの決着がついていないまま終わっていますので、
続編があるのでしょうが正直もうお腹いっぱいです……

玲於奈はこれでもかってほど腹筋バキバキで、
この身体も好き嫌い分かれそうです。
ちなみに、私は苦手……

ストーリーの中にエロがあるのではなく、
メインがエロと言っても過言ではありません!
ストーリー性や恋愛性を重視する方、
それから、陵辱系に地雷がある方はお気をつけください。


6

捜査官が凌辱されてます

柊さんの紙媒体の商業誌、すごくお久しぶりではないですか。
ということで発売を楽しみに待っていました。

柊さんと言えば「クーロ君」シリーズが有名なので男の娘を描かれる作家さま、のイメージが個人的に強いのですが、今作品は主人公はバリバリの刑事さん。ということで、「男の娘」は登場しません。柊さんらしい男の娘を読みたくて手に取る方には若干肩透かしを食う作品かもです。

が、いつものドエロっぷりは健在。

何しろタイトルにご注目。
『陵辱! 潜入捜査官』。

ということで、はい、潜入捜査官ががっつり凌辱されてしまうお話です。




主人公は綺堂玲於奈。
可愛らしい名前に、その名前に負けない可愛らしいビジュアルを持つ彼は刑事さん。もともとマル暴の刑事でしたが、その手腕を買われ公安の潜入捜査班に引き抜かれた潜入捜査官である。

が、とあるマフィアに潜入捜査した際に、公安であることがばれ囚われの身に。マフィアからの暴力に屈することなく口を閉ざす玲於奈だが、劉という名のマフィアに媚薬を盛られ、凌辱されてしまう。

劉にどんな行為を強いられても屈しない玲於奈だが、実は劉は玲於奈と同じ潜入捜査官・高瀬で…。

というお話。

高瀬とバディを組むことになる玲於奈ですが、初めに衆目にさらされつつ高瀬に抱かれたことが気まずく素直になれない。が、彼らは相棒として様々な組織に潜入捜査していきます。

基本的には、玲於奈潜入→悪の手につかまる→高瀬によって救出、という流れで、捜査、という点には重点は置かれていません。あくまで、ピンチに陥った玲於奈を高瀬が救出し、そのままの流れで濡れ場に突入といったエロメインにしたお話です。高瀬との絡みは緊縛されていたり、お道具を使われたりはしますが、基本的には甘々ムードが漂っています。彼との絡みでは「凌辱」といった雰囲気は皆無。

が、終盤、玲於奈はある組織のボスにつかまり、モブレの憂き目にあいます。ページ数こそ少ないですが、結構ハードな描写はありますので苦手な方はご注意を。こちらの描写はまさに「凌辱」です。

ストーリー云々、というよりはエロを楽しむが良きの1冊です。
過去に高瀬と玲於奈が出会っていたのかな…?と思わせる描写があったりしますが、その点は今巻では明らかになっていません。また、二人の「恋心」という点もまだ曖昧なままで終わっています。できれば続編で彼らの内面も描いていただけるとより一層萌える作品になるのではと期待しています。

あとがきで柊さんも描かれていますが、続編を心よりお待ちしております。

ラブラブになった高瀬×玲於奈の2人が見たい!

玲於奈は可愛らしい顔はしていますが、脱ぐと身体はバッキバキの筋肉の持ち主。若干筋肉盛りすぎな感はしましたが、その肉体美を誇る玲於奈は「陥没tkb」の持ち主でもあります。この陥没tkbが、陰の主役ではなかろうか…。高瀬にじっくり開発されてしまうtkbも非常に美味しかったです。

正直に言ってしまうと評価は☆3つなのですが、お久しぶりな商業誌ということでちょっとおまけして☆4つで。

あ、あと今作品とは関係ない話で恐縮ですが、『電輝戦隊ブライダー』も商業誌で刊行してほしいな。電子ではすべて読破済みですが、紙媒体で読みたいです。柊先生、ぜひご一考を!

7

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