東京へ行っても ずっと好きでいて

春までの距離 下

haru made no kyori

春までの距離 下
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×24
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
47
評価数
11
平均
4.3 / 5
神率
45.5%
著者
ハルモト紺 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
ポーバックス BABY comics
発売日
価格
¥675(税抜)  
ISBN
9784865896015

あらすじ

自信家で傍若無人な転校生×内気で健気な優等生

きみと過ごした365日は何ものにも代えがたい
宝物。

切なくて甘酸っぱい少年たちの恋物語。

臆病で諦めぐせのある春(しゅん)は自分のことが大嫌い。
そんな春の前に現れたのは東京から転校してきた仁季(ひろき)。
マイペースで無神経で強引な仁季。春は自分と正反対の仁季にどんどん惹かれていく。
しかし仁季は、高校を卒業と同時に東京へ戻ってしまう。
仁季のことを好きになればなるほど、離れがたく辛い思いをする春。
心温まるボーイズラブをあなたに。

表題作春までの距離 下

前原仁季・高校3年生・転入生
津田春・高校3年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数1

DKの成長物語

ずっと片想いしてた棚橋への気持ちが昇華して仁季に惹かれ出した春。
マイペースな様でいて家族への思いやりに満ち、夢の為に具体的に進んで行く仁季がとても魅力的です。
更に春の気持ちが追いつくまで待ってる良い男です。

春もようやく自分のやりたい事を見つけ、仁季との将来に向けて動き出します。

キスもエッチもあっさりです。でも高校生だからこれくらいが一番だと思いました。
仁季の家での初エッチで古い家の床の軋みに笑ってるとこが可愛いです。

東京に向かう朝に涙する仁季が本当に春が好きなんだとキュンとしました。

専門を卒業した春が東京に来て、2人で同棲を開始する幸せそうなところで終わってました。

ちょっと駆け足で終わったので、2人の社会人編が読みたいと思います。

2

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ