失神までさせちまって悪かったな。お前の身体美味かったぜ──

堕トシ合イ

otoshiai

堕トシ合イ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神8
  • 萌×25
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
68
評価数
17
平均
4.1 / 5
神率
47.1%
著者
もづ九 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
Charles Comics
発売日
価格
¥670(税抜)  
ISBN
9784815501013

あらすじ

性交を糧とする悪魔×妖魔退治師の人間
異種姦保証! 本格派人外BL

東国で妖魔を退治している八尋は、気の合わない仲間に疎まれつつも退治師として活躍していた。
そんな彼の前に突如、西国から来たという「悪魔」が現れる。
いつものように刀を振りかざす八尋だったが「悪魔」には効果がない。
人間の生気を糧とする「インキュバス」を名乗り、八尋にとり憑いた「悪魔」に何度も性交を強いられた八尋は──。

表題作堕トシ合イ

悪魔・八尋に取り憑いた獣インキュバス
八尋・妖魔退治師

その他の収録作品

  • 石鹸の話(描き下ろし)
  • あとがきイラスト
  • カバー下漫画

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数6

獣姦好きには涎モノ♡

帯の「異種姦保証」にウッキウキで読んで保証通り終始異種姦でウハウハでした♡
悪魔×人間ですが、獣系は人型になっちゃうことが多く、獣姦大好きっ子の私的には「それはそれでおいしいけど・・・」とちょっとがっかりすることも。
しかーし!!こちらのインキュバス様は人型になんてなりませんから♡
ありがとうございました!!(笑)

東洋の妖魔退治師が西洋の悪魔(インキュバス)に取りつかれる話ですが、
東洋の妖魔と違って退治の知識が知られていないインキュバスを退治することが出来ず憑かれたまま過ごしインキュバスの快楽に堕ちていく八尋。
私的には中出しされた後とかもぉ八尋がインキュバスの快感にドはまりしちゃってるように受け止めてたのにインキュバスの「なかなか堕ちない」ってセリフにはビックリしました。

まぁ~なにより、、、獣姦見れてエロエロで楽しかったです♡

0

王道…?

王道、ですかねー

びっしり描き込まれていて、
何回読んでも楽しめる、のかもですが!
他の方もおっしゃってるのですが、
主人公が敬語で話すのが違和感でした。
人外な部分を活かしたえっちシーンだらけですが、
萌えー!となるはずが、淡々と読み進めてしまいました…
帯にあるような、無理やりシチュを期待しすぎたのかもしれません…
主人公も割と最初から 心の中では気持ちいいの連呼だったような…。
上級者向けと見せかけて 初心者向けの甘々人外BLかな?って感じでした。

2

えっちだった...

インキュバスが攻めなので、わかってはいたのですが、えっちでした...
しかもインキュバスの姿が犬みたいな見た目のままなので、まさに異種姦。

妖魔退治が主軸なお話で、和風な妖怪から洋風な悪魔まで、こういう題材が好きな私としてはかなり楽しんで読むことができました。

さらに生気として吸う側である攻めが優位なんですが、彼の可愛さが半端なかったです。優位なんですが可愛い。まさにワンコ攻めのような感じ。
見た目にぴったりでした。
そんな攻めに、いやいやながらも心を移していく受けも、これまた可愛い。

えっちだけれど2人とも可愛くて、ほっこりできるお話でした。

1

エロいんだけど…なんだろう

絵はめちゃくちゃキレイで、タッチはちょっと大人向けの少年漫画のよう。
素晴らしいです。

キャラクターも良いです。主人公にキツくあたる脇役の子も可愛い。
攻めのバケモノは結構おもしろい性格ですし、受けは生真面目な妖魔退治師でこれもまた私好みのカプ。
……なんですが、ストーリーがちょっと急展開すぎかな。と思いました。
レイプしかされてない八尋がどこで悪魔を好きになったのかわかりませんでした。
なので最後悪魔を庇うシーンも「????」です。
搾取しかされてないのに「悪魔といて楽しかった」と言われても、洗脳された?と思うしかなく…。
これが堕とされたってことなんですかね。もっと抗ってほしいのに、最初からわりと受け入れ態勢で違和感があったり。悪魔も優しいしね。

それと、敵である悪魔に対して敬語なのもイマイチ。堅物な性格だったらもっと悪魔にキツくあたったり、もっと殺伐としてくれていれば……。これは好みの問題ですが。

エロエロだったのですが何かが足りない感じがあったので萌寄りの中立で。
というか正直エロしかないような。

八尋に人間味がなさすぎる…?ショタっぽいから…?サキュバスの存在意味がよくわからないから…?
いろいろ考えているのですがうまくまとまりませんでした。
でもお風呂プレイがあって面白かったです。

3

少年マンガを読んでる感覚ですが…

最近人外BL作品の面白さにハマっているので、コミック発売を楽しみにしてましたが、
帯にある「異種姦保証」の意味がよく解っていなかった私。

獣×人間 獣はずっと獣型で人型や半獣にはならない…なので、ずっと獣姦でエロ三昧です。

私の勝手な思い込みから、何故か獣のままで終わると思ってなかったので少し拍子抜け。
そして、画が少年マンガの雰囲気なんですが、
悪魔退治の戦いが躍動感あふれる戦闘シーンで、設定や展開も完全に少年マンガです。

少年マンガ×エロエロ獣姦 

読後の感覚はこのイメージで、
個人的には異種共生を目指す人外作品として面白く読ませて貰いましたが、
BL要素を強く求めている方には合わないかもしれないですね。

東国の妖魔退治師 八尋が、西国から来た悪魔(インキュパス)に取り憑かれ、
何度も性交を重ね生気を吸われるんですが、これがエロエロ三昧。
悪魔は取り憑いた人間にしか見えない設定で、快楽で堕として意のままにしようとしますが、
生気を吸いすぎると命を落とす為、お腹が空いても我慢して加減したり、
仕事で危険な時には手助けし、いつしか独占欲と執着をみせるようになる。

八尋は仲間から疎外され居心地の悪い環境の中、悪魔に犯されまくり生気を吸われながらも、
何とか正気を保とうと踏ん張りますが、快楽と共に悪魔に孤独を癒されていく中で、
悪魔と人間が相容れない関係で対立するのではなく、異種共存を模索していく展開です。

ストーリーはよくある少年マンガなので、見どころは多彩な獣姦シーンでしょう。
悪魔が黒いモフモフな毛並みの獣型なんですが、
五つ目でツノと蝙蝠のような翼があり、長い舌に鋭い爪、触手のようなシッポが3本。
お喋りは人間と同じ言葉でオラオラ系です。

獣姦といえばバックですが、悪魔に制限なし。
バックの種類は多様で、正常位に騎乗位まであり、
触手のようなシッポで色んな触手プレイかと思ったら違った…長いシッポは緊縛です。
触手プレイはないのか?と思ったら、長い舌が触手のように大活躍でした。
もちろんモノは巨根で形も違うんですが、白抜きなので雰囲気で白い向こう側を妄想するしかない…。
悪魔の射精が長い上に、もちろん液垂れが大量で事後の八尋がえらいことになってます。

面白かった場面が…
八尋を堕とす為に理性を飛ばすくらい気持ち良くしようとした悪魔が、
モノを口に入れようとすると、口に毛が入りそうだしごわついてて嫌と八尋に拒否される。
悪魔も言われて、そういえばごわごわしてるって色々考えるのが面白い。
フワフワの毛をした子猫(妖魔)を目にし、柔らかい毛並みの研究をしようと連れ帰り、
その子猫を八尋の顔に擦り付けて、フワフワ毛並み攻撃をする悪魔…アホギャグ?!
ちゃんと八尋をお口で気持ち良くさせることはできますが、
予想外に自分の方が気持ちよくなって理性を飛ばしかける悪魔でした。

八尋がどんどんエッチになってトロトロの表情も可愛いんですが、
鬼畜でゲスな悪魔が八尋の身体を気遣いながら、何とか堕とそう頑張る姿がどんどん可愛く見えていく。
後半には悪魔に愛着さえ湧いてくる。

悪魔と一緒に西国から来たサキュバス、こちらは人型ツノあり女性で絡みシーンはなし。
八尋の同僚が憑かれてましたが、サキュバスに気に入られて追っかけられてます。

描き下ろしの「石鹸の話」があまイチャペロペロプレイで、舐める悪魔が可愛いわ。
色んな香りの石鹸で、悪魔が刺激されそう…。

※紙本:修正は白抜きです。

2

攻めがかわいい

インタビューを読んで気になり購入しました。
初コミックスと聞いて驚きでいっぱいです…!
絵もお話もとてもお上手ですし、テンポも良く、作品の世界観に吸い込まれていく内にあっという間に読んでしまいました!

以下あらすじとなりますが、異種姦保証の文字通り(異種姦というよりも)獣姦要素100%+エロ多めです。
犬のような姿の悪魔は人語を話すものの、人型には1度もなりません。
ALL異種姦が苦手な方は注意が必要かなと思います…!

舞台はやや和風寄りな雰囲気の架空の国・東国。
東国には人々を襲い脅かす妖魔がおり、妖魔によって親を殺された過去を持つ主人公である八尋(やひろ)は、親を殺した妖魔を倒すため妖魔退治師として日々活躍していましたが、ある日突然任務の途中で西国から来たという悪魔(インキュバス)に犯され、その上「味が気に入った」と取り憑かれてしまいます。
悪魔は人間と性行をする事で生気を得るため、空腹を満たそうと八尋を何度も抱く悪魔。
なぜ男の自分が取り憑かれ、毎日のように抱かれなければいけないのかと葛藤し、常に油断するまいと警戒をしていた八尋でしたが、任務中にそっと助けてくれる姿や、日々の何気ないやり取り、与えてくれる快楽に夢中になり、やがて悪魔の事を悪しからず思うようになります。
悪魔は悪魔で、餌としか思っていなかった八尋の言動が徐々に気になるようになり、生気を吸い尽くして殺してしまうには惜しいと感じ始めるのでした。
そんな中、悪魔との共存は可能なのではないかという考えを持つ退治師機関の人物が現れ、物語が大きく進んでいきます。
果たして悪魔と人間は共存出来るのか?2人の運命やいかに?といった内容のお話です。


まずは攻めの悪魔から。
取り憑いた当初は餌が死んでは困る程度に思い、妖魔退治中に八尋を危険から守っていた悪魔が、日々の八尋の言動を受けて無意識に執着するようになり、徐々に愛着がわいていってしまっている様子がなんとも…言葉にできない……
食事と同じ感覚で性行をして生気を得ようとしているので、側から見ればやっている事はとんでもないんですけどね…中に出したり生気を吸い過ぎると八尋が弱ってしまうからと我慢してみたり、ちょっとだけ離れてみたり、毛がごわごわすると言われてから気にしてみたり、なんだか一途な姿がすごく可愛らしく見えてしまいました。

受けの八尋は、悪魔から初めて与えられる快楽に溺れてしまいそうになりながらも、負けん気の強い姿が良かったです。
そして、物言いがとても素直なのと、悪魔に対しても終始敬語で話すところが好きでした〜!
普段は妖魔をバッサバッサと斬り倒す強い受けが、取り憑かれた悪魔相手では簡単に組み敷かれてしまう…グッと来ますね…!
終盤ではもっと男前な姿も見られますし、悪魔を手懐けようとあれこれと画策する姿も見られます。
こちらもまた可愛らしかった(笑)


初めが無理矢理なのと表紙の雰囲気もあり、もしかしてどシリアスな痛い系なのかなと思いきや、そこは流石のインキュバス。
なんだかんだで八尋も気持ち良さそうなので、無理矢理なシーンでもあまり痛々しいような悲惨さは感じられないかな?なんて思います。
1話につき1または2エロなのではというくらいエロエロなのですが…
攻めと受けの距離の縮まる過程や、2人のやり取りが徐々に甘くなっていく様子、全体的にコミカルとシリアスのテンポとバランスが良いので、ベッドシーンはもちろん、それだけではなくお話もしっかりと楽しめます!

そしてそして、画力が!素晴らしいです!!
戦闘シーンも大迫力!!わくわくしました!!
初めにも書きましたが、本当に初コミックスなのでしょうか…
作者さまの性癖を詰め込んだとの事ですが、とても面白かったです…!
次回作もついて行きます!!

3

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