ハイキー×ローキー

ハイキー×ローキー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神25
  • 萌×216
  • 萌3
  • 中立5
  • しゅみじゃない1

26

レビュー数
6
得点
203
評価数
50
平均
4.2 / 5
神率
50%
著者
灰田ナナコ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥710(税抜)  
ISBN
9784801969377

あらすじ

メディア露出の少ない謎に包まれた写真家・Melが撮る
イケメンモデル・ケイの写真に目を奪われて以来、
ケイ目当てに個展に通う真央。

写真に見惚れていると、突然「君を撮らせてほしい」と
声をかけてきたのはなんとMel本人。
モデルさながらの甘い顔に落ち着いた大人の声、
絡みつくような視線に取り込まれ気づけばベッドの上――。

「いい子に出来たらケイに会わせてあげる」そんな言葉をかけられ
わけも分からずただ気持ちよさに夢中だった真央だが、
後日、真央の目の前にはケイが、しかもMelに撮られながら
ケイとセックスすることになり――…!?!?


「俺らがイイとこ全部触ってやるから」
トラウマ持ちの写真家×孤独を抱えたモデル×純真無垢なファン

とろけて、交わる――
純粋で無自覚な三つ巴恋模様

灰田ナナコ、Qpa初登場!!

表題作ハイキー×ローキー

市橋圭,25歳,モデル
八坂真央,モデル

同時収録作品ハイキー×ローキー

中田祐介.25歳,カメラマン
八坂真央,モデル

レビュー投稿数6

良い濃度のエロさ

初読み作家様でした。
3Pを醸し出す表紙の三人の横顔がちょっと独特なタッチだな、と思い読み始めましたが中はシャープでとても綺麗な絵で、横顔も表紙ほど引っかかる感じはありませんでした。

容姿端麗でピュアながらも魅惑的な真央、カメラマンで落ち着いた雰囲気のMel(祐介)、モデルで色気ダダ漏れイケメンの圭。
違う魅力をもつ三人がそれぞれに惹き込まれて流れるように、本当に流れるように(2回言う)身体の関係を持ち、カメラマンとモデル以上の特別な存在になっていく。
アーティスティックでエッチで三人仲良くハッピーエンドなナイスバランスのトライアングル。

そこに至るまでの葛藤こそ多少あり、はじめの真央の扱いどうなんでしょうとは思いましたが、当本人の真央がふたりを受け入れて心の隙間を埋め、圭と祐介の攻め攻め同士のキスもあり、絆を深めて三人一緒がいいね♡なラブラブ感を楽しめました。

エロはさすがQpa〜!ってかんじの良い濃度のエロさで三人がイイ感じに絡んでいて良きです。

3Pならではの二輪挿しもあり、本編では匂わせるものの実施はなく、残念に思ったのですが圭と祐介のこれまたエロい指使いにとろとろにされた真央を見てそれはそれで満足。
その後の描き下ろしでばっちりふたりにより挿し行われたのですが、読み終わって作者様のあとがきコメントにしてやられました〜(笑)

3

エロを楽しむ本

芸能系のボーイズラブが読みたくて選びました。
初めて買った作者さんでしたが、絵がオシャレで可愛く、ちょっとくせのある少女漫画のような絵柄はすごく好きでした。

幼馴染の攻め2人とその2人のファンだった受けが、攻めのスカウトによって関係を持つようになることから始まる話でしたが、正直最初のセックスは「なんか薬でも盛られたんか?」と思うほど唐突でしたし、その後もいくら受けが攻めに好意を抱いていたとはいえこんな無抵抗に理由のないセックスをして良いのか?と心配になりました。

3人の関係におけるそれぞれの心情の変化は三者三様で面白かったですが、単行本1冊で3人分のあれこれを描くとやはりどうしてもどれも軽く感じてしまうなあと思いました。
特に受けの家庭環境の話は、あくまで過去の話でしかなく、現在その家族とどういう関係なのか、過去から現在にかけてどう変化したのかが描かれていない分、安っぽい設定に感じてしまいました。
それでもそれぞれが抱えていた傷を綺麗に3人で補い合っていて、3人の関係としては良いバランスなのかなとも思います。

えっちシーンはたくさんあるので、顔が良い男と顔が良い男と顔が良い男がラブラブハッピーにとろとろえっちしてるところをたくさん読みたい欲はかなり満たされました。

3

やりおった…

灰田ナナコ先生、今回はダークな感じですかね?
表紙はダークな色調と、完全に飛んじゃった子と前後に挟むクールな視線の青年2人。

と、思いつつ作家買いなんで予約日には紙の御本が我が家に届いたのです。

紙の御本、厚いの!259ページ!
ブラックが基調のカバーも相まって、より厚みを感じ。平日に、やめとこ!
で、休みを待って読みました。

いや、休みで正解でした。
エロかった。どエロかった~!
灰田先生の作品では、3Pってみたことなかった。この度はありがたや。
素敵でした…

しかし、いつもながら受けちゃんが初心始まりなんですが、どんどん開発されていくところ。大変よろしかったですよ。

真央、トロ顔ヤバいでしょう?
大変、気持ち良く感じすぎ、飛びすぎていますよ~!

今回は、一見捻れた幼なじみの圭と祐介の関係性がどうなるのか?
じりじりする感じも有り。

圭は、真央が好き。じゃあさ、祐介は。
とにかく、真央が2人とセックスしまくっています。一人づつ、二人と同時に。

真央が、2人の特別になる過程はなるほど良くわかる。とはいえ、真央がどエロで健気で良いこってのはなぁ…
ちょっと出来すぎた天使感はございますが、まあいっか。と思いました。

描き下ろしでは、本編でやりそでやらなかったあの、プレイ!3Pと言えば!
んも~是非読んで確認して見てください。
カバーとは違い、甘々の限りを尽くされていますからね~

カバー下ありでした。

0

甘々可愛い!

まずは、真央くんが本当に可愛い!
何もかも初めてで、流されまくってますが…両方とも凄くうまかったということで。
攻め二人とも色々抱えていますが、それを純真無垢な真央くんが癒して最終的に二人に愛されちゃう、甘々なハッピーエンド3Pの話です。
二輪挿しもあります。

…欲を言えば、もう少しカメラ前で色々致してほしかったかな、と。


あとがきの初Qpaさんだから、クパを使いたかったっていう作者さんも可愛い(笑)
250ページ以上でボリュームもエロも沢山でした!




紙本購入
修正はぐしゃぐしゃ白線です。

2

真央くんがかわいい


初めての作家さんです。
3Pものが好きなのでそれ目当てで購入したのですが、
予想以上に物語があまーくて、絵も綺麗でした
エロ描写もすごく綺麗で、艶かしいけどどキツイいやらしさもなく、胸焼けしない感じが好みでした。

誰かが不幸になるわけでもなく
ただひたすら3人が3人でいられるための幸せの形を模索するお話で、
ハッピーエンド主義の私にはとても嬉しいストーリーでした。
ふんわりなお話に浸りたい気分な時に読みたい一冊です。
3人ともお幸せに!






4

絵が色っぽいです

最初は写真家の個展のモデルのケイが気になっていた真央は、そのうちその写真家のMelのファンになり個展に通い続けます。

ケイの写真の前で佇んでいるとMel本人に、真央の写真を撮らせてくれとお願いされるのです。
カメラマンとモデルは信頼関係が必須だと、何故か真央はMelに抱かれます。そしてケイに合わせてあげると言われて、今度はケイに抱かれるのです。

誰ともセックスした事の無い真央が、立て続けに知り合ったばかりの男2人と気持ちよさそうにセックスしてるので、最初は置いてけぼりを食らった気分で何を言いたい作品なのかよく分かりませんでした。
たまにMel(祐介)が意味深な眼差しと、言動をするので尚更でした。


ケイ(圭)と祐介は25歳で18年一緒にいる幼馴染みです。

祐介は裕福な家に生まれカメラもお金も何でも持っていながら何も持たない自分を悲しみ、明るくて皆に好かれている圭に憧れていました。

圭は放任主義の親を嫌いでは無いものの、祐介の家と自分の家庭環境を比較して初めて惨めだと感じてから、それがエスカレートしてセックスしている時だけ忘れられると依存するようになっていったのです。中学生のうちから校内でやりまくっていました。

圭と祐介はカメラマンとモデルと言う関係以外に、お互いを尊重し合った友人でもあったのです。そこに被写体として真央が加わった事で2人の関係が変わって来ます。

真央の緊張を解いて良い表情を撮るためにと、撮影前にセックスするのです。圭と真央の時もあれば、3人でしている時にもあります。
もうエロエロすぎて、2人に付いて行く真央も凄いとしかいいようがなかったです。

素直で可愛い真央に圭は特別な安らぎを感じるようになります。2人きりでドライブしようと海に誘う圭が甘々でカッコいいです。

圭と真央をモデルとした個展は回を重ねる毎に好評で、ついに大手出版社から写真集の話が持ち上がりました。3人は喜んで打ち合わせに向かいましたが、担当者はかつて祐介が告白した先輩でした。
別人のように変わった祐介に気がつかない上に、圭と真央をモデルとしてカメラマンを別に撮影すると言い出して、圭が怒り3人は出版社を後にしました。


写真集の事で落ち込んだ祐介が家から消えて、真央は祐介は圭の事が好きなのだと伝えるのです。祐介から連絡があり2人は海に迎えに行くのですが、真央は圭と祐介を2人だけにして車で待っていました。両方同じくらい好きだと気がついた真央は、2人のファンとして近付き過ぎたと後悔します。
一方で祐介は圭から真央は特別な存在だと告白され、自分が先に真央を見つけたのにと祐介に憤りをぶつけます。圭に本当は真央を好きなのでは無いかと言われて、初めて祐介は真央に対する自分の感情に気がつくのでした。

圭と祐介から告白されて真央は2人を受け入れて、一緒にいる事を選んでました。 
そしてまた3人でセックスしてました。

横顔がバランスが悪い時もありましたが、祐介の眼差しが印象的で、圭がとても色っぽくて、真央がとても可愛らしく描かれてました。ただストーリーはどうかと聞かれると、スタイリッシュな作品を目指したのか中途半端な印象でした。

7

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