僕は鬼の飼い猫

boku ha oni no kaineko

僕は鬼の飼い猫
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×21
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
3
得点
32
評価数
12
平均
3 / 5
神率
25%
著者
あさひ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
秋田書店
レーベル
プリンセス・コミックスDX カチCOMI
発売日
ISBN
9784253154888

あらすじ

平凡な生活を送っていた美しい顔立ちの大学生の少年・雅は、ある日突然に謎の集団に両親を殺され、自身の命も狙われてしまう。命からがら逃げ出した彼を匿ったのは、見るからに危険な匂いを放っている大柄の男・鬼嶋。雅の命を守ることを約束した鬼嶋だったが、その代償として彼に“様々な要求”を突きつけ始め…!?
大人気作品「インテリヤクザの愛玩ヤンキー」に登場したキャラクターたちのアナザーストーリーを収録したスピンオフ作品! 美しい少年と危険な男との、愛欲にまみれた禁断のラブロマンスが開幕する!!

表題作僕は鬼の飼い猫

鬼嶋忍,ヤクザ
天音雅,大学生

その他の収録作品

  • あとがき
  • 描き下ろし

レビュー投稿数3

サラリと読めるヤクザもの

『インテリヤクザの愛玩ヤンキー』のスピンオフ作品ですが、
こちら未読でも問題ありません。

ヤクザと美人大学生という好きな組み合わせでした。
普段ガッチリオールバックなのに、家では髪を下ろして少し幼くなる……という状況に激しく萌えます(゚∀゚)
本作の攻め・鬼嶋がまさにそれです!
とても好きでした♡一途なヤクザ最高!


ある日突然、両親が殺され自分も追われる身となった平凡な大学生・雅。
雅を匿ってくれたのは、偶然出会ったヤクザの鬼嶋でーー…!

結構、ガチで犯罪絡みの作品です!
麻薬取引き、殺人、臓器売買……
雅の両親が本当に殺害されていた事はショックでした。
まぁー、ワルイヒトイッパイ!
ヤクザはもちろん、警察も信用ならない……怖い怖い。

鬼嶋が雅を匿うのには訳があり、それとは別にお互いに惹かれあっていきます。
鬼嶋は未来を雅に選択させている様で、実は一択しかない。
鬼嶋の独占欲の現れなのかな〜
なかなか悪くなかった!

雅は理不尽な状況に立たされても真っ直ぐで素直。
黒髪ロングのポニテキャラなのに、ちゃんと男子に見えました!
(でも、女の子に見えちゃう人もいるかも)
Hの時には無自覚に鬼嶋を煽って、とても妖艶♡
正真正銘の美人さんです^^

ヤクザが一途に好きな人を守り抜く王道のストーリーで、
比較的あっさりしています。
全体的に、引っかかる部分もありながらスルスル読めました。
鬼嶋の友人・庵が魅力的で、そちらのスピンオフも展開される様で楽しみです!


5

長髪?!

ヤクザものは好きなのですが、こちらは相手が女の子に見えてしまって‥
髪型のせいですけどね
それ以外はもちろんしっかり男の子で実直で可愛かったです

ヤクザもののお約束いろいろ訳あっての展開で、なんやかんやありましてどちらが絆されたのか、そんなことより二人の結びつきの強さ勝ちなお話でした

鬼嶋さんの髪型も、おろすと幼くなりすぎるような‥
初読み作家さんでしたので、スピンオフとは知らず‥反省です
お話はさらりと読めて、安心の展開でした
さらりと読んじゃったな

2

雅の髪型が…

作者様の前作にサブとして登場する鬼嶋と雅のスピンオフということで、先にこちらを読んで前作を拝読しましたがこの作品に前作のキャラが出てきたり…がないので特に問題なく読めました。

ただ、すみませんが、きっと見せ所であろう雅の髪型がちょっと引っかかってしまいまして…
まず、表紙の雅の髪型に、ん?と思いつつも読み始めたのですが、サイド垂らしの黒髪長髪ポニーテール…が好きな作品の某キャラと重なって見えてしまい、綺麗な髪が揺れるたびにチラチラとよぎり、女性に見える云々より違う意味で気が逸れてしまいました(涙)さらに普通の大学生であのサラサラロングというのにもやや違和感が〜…
突っ込むところではないのは分かっているのですが、個人的にどうしても気になってしまい吐き出さずにはいられず…お目汚し失礼致しました。

内容は、明らかに極悪そうな奴らに狙われてしまい逃げている大学生の雅を偶然居合わせた鬼嶋が助けることになります。そして、匿う代わりに夜の相手をしろと鬼嶋に身体を開かれていく雅。と、鬼嶋と雅の関わりを軸にリスキーな背景の中身体を重ねながら気持ちを通わせていき、いろいろと謎が明かされ、守られる側だった雅が強さを見せ、鬼嶋と一緒にいる道を選ぶ…と最後は良かった、のですが、悪人のゴタゴタに巻き込まれてしまった雅のご両親が本当に気の毒すぎたり、タイトルは『「僕」は〜』ですが雅の一人称は「俺」だったり、なんだかちょこちょことモヤりが残ってしまう読後感だったので、萌寄りの中立とさせていただきます。

3

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