ばかの恋 セカンド

baka no koi second

ばかの恋 セカンド
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×29
  • 萌9
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
7
得点
68
評価数
19
平均
3.6 / 5
神率
5.3%
著者
ツブキ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
電子発売日
価格
ISBN

あらすじ

親友から恋人になった巨根ゲイの烏丸と天然ノンケの佐和。ある日風邪を引いた烏丸の看病中に佐和は同棲を提案する。風邪を吹き飛ばす勢いで喜ぶ烏丸は二つ返事でOKし、幸せな日々の始まり…になるはずが、長年片想いしていた烏丸の拗らせがぶり返しーー??
大人気作品「ばかの恋」の続編がパワーアップして登場!

表題作ばかの恋 セカンド

烏丸 雄大,大学生
佐和 士道,大学生

同時収録作品ばかの恋 セカンド

狩谷 守,リーマン
中川 直,大学生

レビュー投稿数7

佐和が来ましたよ〜

『ばかの恋』の烏丸と佐和のその後。

絵が格段にお上手になってらして、佐和がよりかわいく、そしてエッチになっています。
ふたりのズレてるようでちゃんとかみ合っているやりとりがなんとも好きでして、作者様の言葉選びのセンスにハマっているのでなんかもうずっと笑って読んでました。

そして中川とアツシのやりとりはほんとしょーもないんですよ〜(あ、褒めてます)。
中川の壮大でおバカなディルドプロジェクトの話なんですけど、正直この回いったのかな?っていうくらい全力でちゃんとふざけ切ってるし、オチもしっかりひどかった(笑)

後半は烏丸の真っ直ぐゆえに拗らせたうじうじヘタレぶりが炸裂してにぎい〜っとなりましたが、佐和の男前さと斜め上をいく感性、五十鈴さんのナイスアシストさに免じて許します!(上から)
五十鈴さん、佐和と仲良くなっちゃう踏み込み力にはちょっとびっくりでしたがあの強さなのでなんだか納得でした。
いや、ほんと烏丸は人に恵まれている…

前作ほど思い切った緩急は無いのですが、小気味いいテンポとほわっとする読後感が個人的に好きな作品です。

1

残念イケメンなドヘタレワンコ攻め

ドヘタレワンコな残念イケメン×天然男前受けという組み合わせが個人的に超神だった一巻。

今回は、烏丸の元婚約者の登場により、烏丸が超〜〜動揺しまくる姿が見られます。

ヤリチン時代を含め過去の自分ときっちり向き合う羽目になった烏丸。
そしてそれを広い心で受け止める天然男前な佐和。
やっぱりこの二人はいい組み合わせ!


ドヘタレワンコが長年の片思いにようやく終止符を打てて、恋人になれた奇跡を噛みしめるシチュが大好物なんですね。(攻め視点で)

で、受けが大好きすぎて、受けの些細な言動で動揺しまくったり、ポンコツになってしまう残念なところがあればさらに良し!なので、この本はそこがドンピシャ。

ただし中川×アツシカプは相変わらずギャグに振り切ってて、あんま好きじゃないんですよね……。
ツボらなくて。
再読する時は、いつも飛ばしちゃう……。

烏丸×サワカプは神で、中川×アツシカプは中立なので、総合で萌萌です。

1

たまらないなあ、愛しき馬鹿者たち

面白かった!
前作からの面白さは変わりなく、烏丸のひたすら佐和一途なところ、嫌いじゃないお馬鹿さん。
佐和も、相変わらずな掴みどころない不思議な可愛さがツボに嵌まるんですよ!
ツブキ先生の描く人々の肌の質感とか好きなんです。
烏丸が、佐和のほっぺたとか触れるじゃないですか。もう、ぷりっとした感触が伝わるんですね。描きこまれた背景も好きです。
今回は、星空なんかも素敵でした。

後は、独特なテンポ。ギャグと萌えのバランスが絶妙なんですよね。
もう、すっごく恋しよう!とか、エロいです!って話じゃないです。だけど読んじゃう面白さとキャラの良さ。

烏丸の元カレの五十鈴さんが、手土産にくれる虎屋の羊羮エピソードは結構面白かったです。

笑ってしまうのに、あ、ここで萌え来ちゃうか~みたいな驚きを感じる事が出来た作品でした。

0

ギャグBLといえばコレだ!!!

〖DMM電子書籍〗
修正 : トーン
カバー折り返し : なし
カバー下 : なし
帯 : あり
裏表紙 : なし
カバーデザイン : 不明
電子限定特典 : なし
備考 :
ひと言 : ナオくんぶっとびすぎてて意味不明だったけど、前巻に続き安定の面白さでした。

〖紙媒体〗
未読

0

セカンドもパワーワードだらけです

2巻目は短編なしの烏丸×佐和メインの一冊でした。
相変わらず台詞回しが面白い。
こういう言葉選びに作者さんのセンスを感じます。

1話で一緒に住もうと佐和から提案され、同棲生活の開始です♡

新たな登場人物として、烏丸の最後の元カレ登場でした。烏丸の動揺がすごかったw
日に日に増えていく羊羹は確かに恐怖だ。
それにしても佐和の嫁感が凄い。時には漢らしく烏丸を導き、時には海のように深い包容力を見せる受け、佐和。
男らしい見た目に反して拗らせちゃってるし、ヘタレの烏丸。
主導権は完全に佐和にありますね。
このカップルが可愛くて、癒されます。

3話目の直のお話ですが、これはあまりにぶっとんでで「んん?」となりました。
結局なにが言いたかったんだろう…いや、ばかのお話だから分からないでいいのかな?
箸休め的な…?と理解しました。
アツシには乙、と申し上げたい笑

0

これが僕の恋の在り方。皆んな違って、皆んないい!恋とはばかになることだ

あはは。あの「ばかの恋」に続きがあるなんて!烏丸のおバカっぷりはそのままに、甘あま同棲生活スタートです。

いきなりBLあるある。風邪っぴきの烏丸に、愛する佐和の看病イベント発生。
さらにさらに。佐和から同居しようとの提案もあり。幸せ過ぎる衝撃に悶え苦しむ烏丸。
長い長い叶わない筈だと思い込んでいた片想いの中に居たから。
烏丸は、「幸せの中にいる自分に気づいて余裕がなくなる。」幸せ過ぎて怖いのだ。
そうは言っても、この2人のこと。めちゃくちゃ笑わせてくれます。
家に帰って「ただいま」と言うと、きっと佐和が「おかえり」と応えてくれる。
(作中で佐和が言ってますが、よもや『芸人のネタ合わせ』みたいな事になってます。)
そう思うだけで、もぅ怒涛の幸せ。逐一大袈裟に萌え転がる烏丸にまぁまぁ冷静に塩対応な佐和ですが、彼の方も烏丸の愛情の重さをそれなりに受け止めてる。
後半には烏丸の興奮と熱量が減っているのでは⁈ と、おバカな心配をしていたり。
なかなかのバカップルぶりを披露します。ヤギの睾丸って美味いんだろうか。

前巻で、マサチューセッツに行くと行って空港で別れた元カレ・五十鈴さんも登場。
ちょっぴりおネェ臭のする五十鈴さんは2人を引っ掻き回すわけでは無いけども。
佐和に尋常じゃ無く近付いてくる。ハラハラする烏丸。
五十鈴さんがやたらと虎屋の羊羹を手土産にしてるのも謎。虎屋の羊羹、食べたくなってしまう。

もちろん同時収録は色々ゆるいナオくんの受難。というか、いつもそのアホアホっぷりを聞かされている友人、アツシくんの受難。
社会人の守さん(元ストーカー)と変わらずラブラブな毎日だったのに。守さんは長期の海外赴任となってしまう。何も守さんの代わりにはならないけれど、守さんの様なディルドを作りたい!との一念で、ナオくんは究極のディルド作りの為に旅立ち、辛い修行をする。
修行…モブレでは無い。フツーに下町ロケット的な物づくりへの情熱なのだ⁈
守さん×ナオくんなのに、エチ度低めのゆっるーいギャグコメになってます。
「待ってください!ナオくんの股はキュウキュウですよ!」などとツッコミ入れたくなるくらい。ゆるゆるでした。

この機会に前作を丸っと読み直してみたんだけど、前作の方が 烏丸 × 佐和 の物語はそれなりにしっとりしていて。本作より好きかもーって思っちゃった。
何にせよ、撒いた種を咲かせて刈り取るのは難しいよね、って事で。

3

正直者の恋だと思う

非常に面白かった「ばかの恋」の続編。
「ばかの恋」は5CPの短編集だったけど、本作はメインの烏丸x佐和と、「親友の長い話」のナオのお話に絞られてる。

で、一言で感想を言えば「面白かわいい」なんだけど、正直その面白さは減ったと感じた。
冒頭、同居することになる話はとても面白いし、前作より2人の性格も関係性もギャグも、より深くより強く描かれていて、読んでてその先をすごく期待した。
が。
2話で元カレの五十鈴さんが深く絡んできて…私の趣味的に元カレ元カノが出てくるのがつまんないので、ここでガクッときてしまった。
続く3話はアノあっけらかんおバカの中川ナオのお話になって。
で、ここもあくまでも私の個人的意見ですが、こういうギャグに全然ノれない。
恋人の守さんが海外に長く行くことになって、色々あって守さん代わりのディルドを制作するというストーリーなんだけど…
まあ、ギャグ好きな方は笑ってください。
4話・5話は、烏丸と佐和のストロングな想いが溢れてる。そこは良かったと思う。
特に佐和の強さがいい。天然のパワーがヘタレた烏丸を明るく優しく温かく照らしてる。

2

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