ギリギリアウト!

girigir out

ギリギリアウト!
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神12
  • 萌×217
  • 萌12
  • 中立5
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
12
得点
169
評価数
49
平均
3.6 / 5
神率
24.5%
著者
佐藤アキヒト 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
価格
¥750(税抜)  
ISBN
9784796413909

あらすじ

Q高めのスリ師とサイバー犯罪特捜班
ふたりの恋は、前途多難。

警察関係者でサイバー犯罪を請け負う組織に所属している加藤。
不覚にも加藤に捕まり、その組織で働くことになったスリ師の里中。
10年前、繰り返し補導されていた里中は警察官だった加藤に初めて恋をした…。
当時のことを思い出した里中はしばらく加藤の家に転がり込むことにしたが、
加藤は相変わらずつれなくて――!?

表題作ギリギリアウト!

加藤考一,警視庁特別捜査班在籍
里中透,27歳,スリ師

同時収録作品ギリギリアウト!

透の知り合いの男たち
里中透・スリ師、27歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数12

ギリギリどころか完全にアウト

えと 初めましての作家さんで 離乳食しか食べたことなかったのにいきなり固形物だされた乳幼児みたいな反応しかできなかった自分が恥ずかしいとゆうか どうにもこうにも飲み込めない

これって本当は どうしたかったんだろ?


いやッ!ここは自分のなかに落とし込めなかったからの負け惜しみと思っていただいて

警察組織って建前 必要だった? ほんとにサイバー犯罪扱いたかった?

IQ高めの身体能力に優れたスリとか 引きこもりのホワイトハッカーとか 次々仲間集めていくのはいいんだ 逸れモノが集まって悪を討つとか 往年の「必殺仕事人シリーズ」的なドラマにありがちな設定だなとは思うけど嫌いなわけじゃないし ただそれが 仕事以外は関わらない って感じじゃないとなると 設定になんかモヤっとしちゃって

モヤっとしながら読むせいか書かれている話が 伏線の大量バラまき? みたいに思えて 登場人物の役割を個々にきちんと出してくれていれば もう少しわかりやすかったんだろうけど よくわからない出動とダラっと流れていくお話に たいした説明もなく次々に新キャラ?仲間?がぶち込まれきて 頭の中大混乱 正直「読みました」って感想しか持てなかったのがほんとに申し訳けないし 残念


この後 個々の素性がわかって挑むものがはっきりしてくれば面白いのかもしれないけど 現時点で思考回路ショート寸前のあたしは ギリギリどころか完全にアウト の おいてけぼり

理解力って大事だよね
続きがあっても上手く飲み込める自信ない……な けど バラまかれた伏線回収見届けたいし(1番気になってるの初めに出てきた小学生 あれ必要だったの?)

すごい微妙な気分

0

続編に期待を込めて

続きものであることは別にいいのですが、話がどこかすっぽ抜けているというか、数回読み込んでもいまいち理解できない部分があったりして(これは私自身のせいかもしれませんが)ジレンマを抱えたというのが正直な感想です。
できればもう少しすっきりと話を進めてほしい。設定はすごく素敵だし、出て来るキャラが脇も含めてすごく魅力的。受けの気持ちが自暴自棄気味になって他人の体を求めてしまうところはところはグッときます。
「先っぽだけでいいから」という言葉が、こんなに切ない意味になるんだなと驚きました。
次巻への期待を込めて萌にしました。

0

全然終わらなかった

この手の、ナンバリングがないのに1冊で完結しない話、大々的に「完結してません」と言っておいてくれよと思ってしまいます。
続きものの1巻だと思って読むのと、1冊で完結すると思って読むのでは、読み終えた時の気持ちが全く変わってくると思うのですが……
最後のページには「新章」として続編の告知が入ってますが、新章というか普通に続きですよね????という気持ちです。
この1冊だけでは何も終わりませんし、わかりません。

ストーリーは面白かったです。
潜入もの、スパイものが好きな人にはボーイズラブの部分以外でも楽しめる話でした。
ちょっと変わった特技を持ったチームメンバーと手を組んで犯罪を暴く展開はドラマを見ているような気分で読めます。
ただボーイズラブパートに関しては、攻めの気持ちも受けの気持ちもよくわからない。
馴れ初めも半端にしかわからず、受けがどうして攻めをこんなに好きなのかもわからない。
わからない尽くしでまだ萌える萌えない好き嫌いの判断ができないレベルでした。

でも本当にこの1冊じゃなにも終わらないしわからないし始まらないので、続き物の1巻目として読みたかったです。
そこに尽きます。
話が面白いだけに本当に残念。

3

今後に期待!

読む前に“主にコスプレしたり裸になったりして潜入する話”っていう説明と”チンアナゴの君”とかタイトルが面白すぎていったいどんな話かと思っていたけど、実際読み終わってからこの説明が如何に的確だったかがわかった( ^ω^ )笑
ざっくり説明するなら“主にコスプレしたり裸になったりして潜入する話”だし”チンアナゴの君”はイケボだった♪( ´▽`)というかこれ1冊で終わりじゃないですね!新章開始まで暫く”待て”ですが続き楽しみ。

0

謎だらけなのに面白い

『幼馴染みとのアレについて』に続いて読んだ佐藤アキヒト先生の作品です。

警視庁特別捜査班在籍 加藤 考一とスリ師 里中 透のお話。

ある日、IQが高いのに定職にも就かず転々としていた里中は10年振りにスリをします。
電車の中で寝ている男性から抜き取った財布には、お金の他に運転免許所とチンアナゴのミニチュアが入っていました。
翌日、商業施設で再びスリをした里中ですが、その財布の中身は空っぽで…。

もともと刑事モノが好きなのですぐにストーリーに惹き込まれたのですが、謎が多すぎて未だに理解していません(笑)

IQが高いけれどフリーターのような里中は、警視庁特別捜査班の外部組織に所属する加藤にスリをするようにお膳立てをされていました。
それが里中をスカウトするためのトラップだったことはわかりますが、なぜ里中だったのでしょうか?
外部組織の専門家としてスカウトするには現在の里中の経歴には疑問が残ります。
身体能力やIQが高い以外にも社交性や行動力等でスカウト対象としてクリアしても、肝心の「スリ師」としては弱いように感じました。
それは、里中自身が財布をスったのは10年振りだと言っているからです。
もしかして…今まで財布以外をスっていたのか?
他にも、警視庁特別捜査班の外部組織となっていますが、警察関係者らしき人物は加藤しかいません。
加藤以外はスカウトされた里中のような専門家のオタク達だけ。
このことについては里中が加藤に言及しているので続編で解明されると思います。
上記以外にもあるのですが、読まれた方の解釈で異なるかも知れません。

読み進めていくと、加藤と里中が知り合いだったことがわかります。
中学生の時から素行が良くなかった里中ですが交番勤務の加藤には懐いていました。
その頃から里中は加藤が好きだったのでしょう。
課外授業で行った水族館では加藤におみやげを買っていました。
ちなみに、そのおみやげは里中がスった財布に入っていたチンアナゴのミニチュアです。
10年振りに加藤と再会したことで、里中の燻っていた初恋が呼び起こされました。
あくまでもビジネス関係を崩さない加藤ですが、たまに意味深な事を言ったり、優しさを見せるのでこちらまで翻弄されます(汗)
寝ている里中の横に腕時計を置くとか勘違いするだろうぉぉ~。
あぁ、チンアナゴのミニチュアを大切に持っていた加藤の本心が知りたい…。

脇キャラは、さすが裏組織だけあって全員個性的です。
警視庁特別捜査班の外部組織の専門家の皆さん。
ホワイトハッカーの新見悟(ヨル)
エンジニアの成田一郎(ナリタ)
機械オタクの平野悠太(アーミー)
…そして、謎の女 茜
ある時は東京のクルーズ船で麻薬取引に参加し、ある時は福井のホストクラブで散財しています。
一体、何者なのでしょうか?

Hシーンは、加藤×里中CPではありません。
加藤が里中に対して恋愛感情がない?ので、里中が一方的にキスをしたり、お風呂で加藤のチン〇を触ったりします。
どうにかして加藤に近づきたい里中の切ない気持ちが伝わってキュンとしました。
なぜ、里中はEDになったのだろう…加藤が関係あるのかな?
ちなみに、セフレ×里中のHシーンはあります。
エロいですがドラッグを使用していました。

描き下ろし『CASE.0』
中学生の里中と交番勤務の加藤のお話。
チンアナゴのおみやげをあげるために交番で加藤を待つ里中が健気で可愛い。

警視庁特別捜査班の外部組織という建前で違法ギリギリ?な囮捜査や潜入捜査をしているのでスリリングな展開です。
クルーズ船、違法メンズエステやホストクラブなど、いろいろなシチュエーションに最後まで楽しめました。
個人的には、里中の女装はウィッグを着けくれたら良かったな~。
全体的に謎が多い上に、加藤と里中のバッグボーンが見えないのでモヤモヤしましたが、全部ひっくるめて続編に期待します。

果たして本当に信用できるのは誰なのか?

2

続き物だったんですね

まじかぁ…まじかぁ…
続き物だったんですね…
てっきり、1巻とかの表記がなかったから(ないよね?)、これで完結だと思って買ったら…
あれ?残りのページ少ないけど全然、終わりそうにない…?あれ?続き物だー…って、感じだったので、ちょっとなぁ…

初読み作家さんだったので、「素敵な画だなぁ。あらすじも面白そう!」と、思って購入したんだけど…

私の、読解力が足りないためか、「あれ?いつの間にこんな展開に?」って、置いてけぼり感があって、うーん…

続き買うかどうかは悩むなぁ…

1

これから!これからですよ~!

佐藤アキヒト先生の作家買いです。

一話だけ読んでいました。
今回の作品の登場人物たちは、ヤバめ。
面白かったですね。
サイバー犯罪とか、なかなかダークウェブ絡む内容が有ったり。
かと、思えば犯罪組織の潜入捜査とか。
ワクワクします。

で、所々に本当に大好きな佐藤アキヒト先生の描くエロが…良いです。
ハードで愛が絡まないセックス場面も、色っぽい。

何よりも登場人物がセクシーです。
警察の加藤とスリ師の里中の間に漂う、ただならぬ淫靡さ!
うわわ…2人の関係性がこれからどう変わるのか期待しか有りません。でも、現段階だとバディでもなく信頼関係はどこか不透明。
だけど、里中の過去を確実に救い上げている加藤が本音を見せてくれるのかな、と。

続きます!くぅ…佐藤アキヒト先生が続刊されるとは思わず。
加藤と里中のチームの皆様も個性的なので、それぞれのエピソードも出るんですかね?

とりあえず、次も予約買いします。

3

本の厚みはあったけれど・・・

初読み作家さんです。続き物。
お試しを読み購入(書店で最後の1冊でした)ですが、う~ん1冊を通すと合わなかったです。

27歳の里中(受け)はスリ行為で10年ぶりに初恋の相手、加藤と再会。
サイバー犯罪を取り扱う特捜のメンバーに条件付きで加入した里中。
捜査に協力しても好きだと言っても、加藤はそっけないどころか拒否もされて・・・

なんだろう、ゲイが登場する一般書籍のような雰囲気です。
お仕事BLに入るのかな。
エッチシーンはあるけれど、それもモブ×里中のみです。
加藤にはちょろっと手で扱いてもらう描写のみ。
展開的には起承転結でいう承が1冊ずっと続いている印象。
お話の盛り上がりが中々感じられませんでした。
2人の関係も1歩近づいたら2歩離れているような・・・
キャラクターも里中の片思いの様が時々可愛いなと思えるくらいで深く感情移入はできませんでした。
強いて言うなら女性が苦手な平野が好き。
女性を怖がっておしっこ漏らしちゃった。

ページ数の残りが少なくなるに連れ、エッまさかそんな?!
終わった~~~?!続き物だ~~と少々ガックリしましたが、これは私の確認不足なので評価には入れていません。(欲をいえば巻数表示が欲しかったです)
完結次第で全体の評価は変わるかもしれませんが、今は中立で。

ドライヤー時の髪の動きと、腋毛や陰毛の書き込みにちょっとした萌を感じました。

修正(紙)
短冊

2

良くまだ分からない

読んでいる途中で全然くっ付く気配が無かったからもしかしてと思ってたら、やっぱり続き物でした。泣

里中が加藤の事が好きなのは確かです。(でもモブとヤってるので苦手な方もいるかも…)
加藤は今ひとつ分かりにくいです。キスした里中をグーで殴ったり、抜き合いを拒絶する割には思わせぶりな事を言ったりもしてます。

さらに他のメンバーも一癖ある人物ばかりです。ナリタやアーミーは分かりやすかったけど、ヨルが何を考えているのが分からなくて本当に仲間なの?って思ってしまいました。

アナルイヤホンから聞こえる加藤のイケボで爆笑しました。

それぞれの章に付けられたタイトルも秀逸で話も面白くて惹き込まれました。

2021年1月号から新章が始まるらしいので気長に待ちたいと思います。

3

読み応えはあるけれど…!(;皿;)グヌゥ←(※続き物でした)

表紙がすごくカッコいい(∩´///`∩)
ストーリーも読み応えがありました♪

ただ続き物と知らずに読んだから萌えが跳ねる直前でお預けくらった気分…ううう…ヽ(;▽;)ノ

だがしかし!
それを差し引いても面白かった…!!

犯罪と紙一重な能力を持った者たちが集い仲間となって事件を追いつつ、サイバー犯罪特捜班×IQ高めスリ師の恋模様も同時展開していくストーリーです。ラブ面の進展度は少ないものの初恋・再会・仲間でバディと漂う萌えはてんこ盛り。知能がね、すごい人達なんですよ。だから駆け引きっぽい感じもあるけれど、最終的には体当たりしか出来ない不器用さが良き~~(∩´///`∩)

エッチシーンはないので攻め受けは暫定です。
しかし受け(暫定)は他の男とエッチしているときはネコだったので多分そうかな~と。


【ふたりの恋は、前途多難】(帯より)

受け:里中はIQが高く身体能力も高い。ついでに度胸もコミュ力もあり。外見は普通の青年なのに中身はアウトローなギャップが危うげです。そんな男が初恋相手と再会し、当時の恋心が蘇り、振り向いてもらいたくて任務を頑張るのがいじらしくて良きなんですよ~!!!

攻め:加藤は警察の人間。過去回想では駐在所勤務でした。(街のお巡りさんしてる制服姿もカッコよき)今は里中のような犯罪的特殊能力(スリ師)を持つ者と仲間になって、表だっては動けない事件を法ギリギリのところで活動している・・・感じかな?

いくつかの事件の様子が描かれているんですがホストになったり、配送員になったり、客の振りして潜入捜査したり。そういうときの阿吽の呼吸やスッと動くスマートさがあって、仲間感が感じられるのにニヤニヤしちゃいます(∩´///`∩)わかりやすくガッツリラブ!はなくともバディ萌えが満たしてくれるわ…/////

で、仕事はうまく出来ててもプライベートタイムは上手くいかない。里中は加藤に片想いをしていて少しずつ気持ちが漏れ出すけれど、加藤の反応はゼロなんですね。でも加藤の中には恋じゃないけど"何か"は持ってるのが伝わるんですよ!これは読みながらソワソワしちゃうやつです。未満だからこその萌えですね…!ヾ(*´∀`*)ノ

で、里中はフラれているような状態で。その上仕事上の信頼感が揺らいだ時はプッツンきて、他の男と寝るシーンもあります。苦手な方もいらっしゃるシチュかもしれませんが個人的には大有りでした(;///;)b 加藤に傷つけられて、なにも考えたくなくて、キメセクしてんのに頭の中は加藤でいっぱいになってて。はぁ~~~~萌える~~~~!!

里中は加藤を好きでしょうがないのに現状完全片想いなのがもどかしい。そんでめっちゃいいところでお預けされてるんでイーーーーーってなります。
イーーーー!(;皿;)グヌヌ

他の仲間たちの中にも不穏な空気があったし、恋模様もいいとろこでお預け。里中や加藤のバックボーンも謎だらけです。気になる。めっちゃ気になる尽くしなのに1巻って表記してくれない中々のSっ気にまんまとハマリましたよ…。ふふふ。2巻楽しみに待ってます!面白かった!!!

4

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