イケメン高校生×アラサーのコインランドリー管理人。ゆるキュンBL!

みなと商事コインランドリー 1

minatosyoji coinlaundry

みなと商事コインランドリー 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神24
  • 萌×227
  • 萌6
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
9
得点
250
評価数
62
平均
4.1 / 5
神率
38.7%
著者
缶爪さわ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

原作
椿ゆず 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
ジーンピクシブシリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784040646237

あらすじ

エアコンの設備もない古びたお店「みなと商事コインランドリー」を祖父から継いだ湊晃(みなとあきら)。
アラサーで元社畜の晃は地元に愛される店をのんびりと営んでいた。
ある日高校生の香月慎太郎(かつきしんたろう)が客として来店する。
歳の差を越えて仲良くなるふたりだったが、
晃がゲイであることがふとしたことから慎太郎にバレてしまい…?
pixivランキング1位!! 大人気コインランドリーBL(ボーイズライフ)ついに発売!!

表題作みなと商事コインランドリー 1

香月慎太郎,17歳,高校2年生,17歳
湊 晃,コインランドリー管理人,アラサー

その他の収録作品

  • 1.5話「シン兄 何があったの!?」
  • おまけ漫画1「シンくん 新年のごあいさつ♪」
  • 番外小説編「明日も、明後日も」
  • おまけ漫画2「愛しているゲーム」
  • あとがき

レビュー投稿数9

ゆるかわ!!

悶え死ぬとはこの事か!!!
シンの真っ直ぐな気持ち、好意持ってるのにはぐらかしまくりの湊さん…
どっちも可愛すぎやしませんか!!

クールな押強年下×飄々ぶった年上!!
堪らん!けしからん!好き!

シンは押せ押せだけど押し付けがましくなくて基本は落ち着いた子で大人びてるけど年相応な純真さ可愛さもあって、ふとしたセリフの破壊力がすんごいの!!
ドツボ!!めちゃくちゃドツボ。
あの顔であんなセリフ!!
ギャップにドッキドキですよ!!!
湊さんが自制しようしようとしても振り回されるの仕方なし!!
湊さんも頼れるとこあってカッコイイのに、ゆるくて可愛くて、シンといるとさらに可愛さまして!!!

どうなるのどうのるのと読み進めた
プールのシーン!!最高に青春してた…
え!え!え!って空気が止まったようでした。

エッチもキスもないのに、ずーーーーーーとドキドキきゅんきゅんしてました。
ムズムズした!!!!!!

続きがとっても楽しみな2人です!!

1

シンくんが健気。

コインランドリーを経営(祖父から継いだ)湊と、
お客さんのシンとのお話です。

年の差があるから仕方ないのかもしれないけど
湊さんがひたすら逃げの姿勢だから
シンくんが健気で可哀想だなぁって思っちゃいました。

勝手にシンくんの気持ちを決めつけた時も
シンくんが可哀想でした。
(シンくんは怒ってたけど。)

ゆっくりゆっくり進んでいく恋ナノだと思うのですが
逃げの姿勢はどうなのかなと…。

毎回毎回真っ直ぐに突き進むシンくんを
保護者目線で見守りたいと思います。

0

ゆるキュンっていうか一途キュンです!

コインランドリーを舞台にした何とも可愛らしい、長身イケメン男子高校生とアラサー管理人のお話です。

こんな風に聞くとふわふわした感じなのかな?と思いますが、そうでもない!エロはないけどグイグイ迫る男子高校生に、落ち着く暇もありません!ほんとに若いって素晴らしい(笑)


身体を壊してサラリーマンを辞めた湊晃(受)は、祖父から町の小さなコインランドリーを継いで半年が経った。そんなコインランドリーに通う男子高校生・香月慎太郎と仲良くなった晃は、話の流れでついゲイだと明かしてしまう。さすがに引いたと思った晃だったが、逆に慎太郎は「お友達から始めませんか?」と手を握ってきて…。


晃は慎太郎の顔がタイプだと思いながらも、高校生だからと基本的には「無い」というスタンスを決め込んでいます。もし慎太郎が高校生じゃなかったら即OKしてるんだろうな、という感じには好きなのですが(笑)
でも慎太郎はそんなのお構いなし!得意の料理で晃の胃袋を掴み、大家族の長男スキルで甲斐甲斐しく世話を焼く。そんな慎太郎を拒みながらも絆されていくアラサーも可愛いこと可愛いこと。

とにかくどっちも可愛いので、もうくっついちゃえよ!というもどかしさで、こっちまで終始甘酸っぱい気持ちになります!そして癒やされる(笑)

スパダリになりつつあるイケメン男子高校生と、大人だからとギリギリの理性を保ち続けるアラサー管理人の、一途キュンストーリーで是非、青春の甘酸っぱさを味わってみてはいかがでしょうか?

1

ごめんなさいとしか…

2巻が発売になると知り初読み作家様でしたが購入してみました。知らなかったんですが原作が存在するんですね。

他の方の評価が高いのでとても申し訳ない気持ちになるのですが、私には合わなかったです。

なんて言うか湊の大人としての狡さばかり感じてしまって、いまいち好きになれなかったのもあります。

それと湊がゲイバレした時のシチュエーションがありえな過ぎてドン引きしました。というのも湊はゲイだと自認してますが、彼の普段のゲイとしての恋愛のスタンスが不明だからです。
彼が普段からああいう事を口にしているなら、口を滑らせるのもわかります。

いくらゲイだと隠してないと言っても、慎太郎に口を滑らせたのに違和感しかありませんでした。しかも別にお酒に酔ってた訳でも無く仕事中でした。

もしコミカライズするにあって省いた場面にあったら、漫画しか知らない私には知りようが無いです。

慎太郎の好意を彼が18歳未満だから拒む気持ちはわかります。でも逃げ方が不誠実なんですよね。だからこの一巻では評価出来ずに中立にしました。

ゆるキュンなボーイズライフは好きですが、こちらのお話はちょっと私には合わずごめんなさいとしか言えませんでした。

それと慎太郎はイケメンらしいですが、小さい男の子みたいな可愛い顔をしているので高身長の身体が不自然に思えました。ちょっと作画が合っていないと思います。

1

メンタル激つよDK×恋に臆病なアラサー

のどかな町のコインランドリーを舞台に繰り広げられる、ほんわかとしたお話です。
まさに”ゆるキュン”の名にふさわしい作品。


祖父から受け継いだコインランドリーを営む晃。
ある日、店を訪れた男子高校生の慎太郎と出会います。
徐々に仲良くなっていくふたりでしたが、あるとき恋愛事情の話題になり、晃はうっかりゲイであることをカミングアウトしてしまいます。
嫌われたかと思った矢先、再び店に現れた慎太郎は「俺、性欲あります」と言ってきて…。

慎太郎が今どきの男子高校生といった感じで、好感の持てるキャラクターです。
歳の割に落ち着いていて、どこか冷めたような雰囲気もありますが、晃へのアプローチはひたすらに真っ直ぐで積極的。
友達からスタートした関係ですが、徐々に段階を踏んで…なんてまどろっこしいことはせず、最初からトップギアでガンガン攻めてきます。
餌付けしようとしてみたり、隙あらば触れようとしてきたり、どさくさに紛れてほっぺにチューまで。(口は晃によって死守されますが)
もちろん言葉での愛情表現も欠かしません。
相手の良いところを見つけて、それをきちんと言葉にして伝えるって、簡単そうに見えて意外とできないんですよね。
それを平気でやってのける慎太郎。外見のみならず心までイケメンです。
そして晃に濁され躱されてもまったくめげない鋼のメンタル。

晃もまた、一目見たときから慎太郎をタイプだと感じていますが、相手は一回りほども年の離れた高校生。手を出すことなど許されないと、感情にセーブをかけてしまいます。
それに晃には、高校時代に部活の顧問に片思いをしていたという甘酸っぱくも苦い思い出があって。
慎太郎には同じ思いをしてほしくないと、彼の好意を思春期ゆえの気の迷いだと諭します。


年下にグイグイ来られてタジタジになっている年上がツボなので、終始キュンキュンしながら読ませていただきました。
どんなに冷たくあしらわれてもまったくめげない慎太郎の心の強さはぜひ見習いたいところです。
晃も年上のプライドでなんとか体面を保っていますが、もうかなりギリギリなのでは?笑

ゆったりとしたテンポで紡がれるストーリー。
まだまだ大きな展開はありませんが、ふたりが進展していく様子をゆっくりと見守れたらと思います。

1

とっても、おあずけ感が

2021アワード受賞作から未読作品をピックアップ。

年上にグイグイ迫る高校生。
年上受け好きなので、楽しく読ませていただきました。
湊さんは、ゲイだと自覚しているだけで、高校生時代の淡い思い出を引きずっているくらいだから、実質的な性的な体験はほぼ無いのかな?
なので、鑑賞用のイケメンだと思っていた年下高校生に、本気モードでアプローチされて右往左往、モダモダと、高校生はダメだろうって。
この、じれったい駆け引き自体は好みの展開、むしろ、これが第2話あたりでドエロ展開になだれ込んだりしたら逆にドン引き、ドン萎え案件なのですが、それにしても、
ここで終わりなんかーい!って
こういう時って、電子で読んでるとよりショックが大きいわ。
紙の本なら、読んでいても残りのページの分量から、この本の最後、どの辺までお話が進みそうかある程度覚悟できるけど、電子だと、マジでいきなりぶっつり終っちゃって途方に暮れがち。
慎太郎君、早く高校卒業してね。

2

続きが楽しみです

発売当初に気になりながらも購入を見送っていた作品でした。

祖父から古いコインランドリーを受け継いだアラサー晃が、お客で来た男子高校生シンにグイグイこられるお話です。

シンがまだ未成年なので、大人としては流されてはいけないと思っており、なかなか進展しません。
プールに落ちちゃって…の時には流石にコレは!と思ったけどね。晃くん案外難攻不落。

それでもめげないシンの愛が揺るぎない。
高校生にして真の強い執着を感じる。
10年前に会ってたらしいのですが、どのタイミングで明かされるのでしょうか?

同窓会で先生との再会があるのか?ケジメはつけられるのか?2巻で進展はあるのか?
楽しみに待ちたいと思います。

巻末に番外編小説が収録されているのですが、とても読みやすかった。
キャラクターもコミックで既に履修済みなのでイメージしやすかったです。
BL小説読みたい欲が高まりました。

1

DKとアラサーの恋物語♡

ジーンピクシブ「ゆるキュンBL(ボーイズライフ)マンガ原作コンテスト」 受賞作品

初めて読んだ原作:椿ゆず先生と作画:缶爪さわ先生の作品です。
pixivで連載している時から読んでいました。

高校2年生の香月 慎太郎とコインランドリー管理人の湊 晃のお話。

ブラック企業に勤めていた晃は体を壊したのを機に会社を辞めて祖父が経営しているコインランドリーを継ぐことになりました。
ある夏の日、管理人室に「乾燥機が動かない」と高校生のシン(慎太郎)が訪ねて来ます。
その日からたびたび話をするようになった晃とシン。
いつものように話をしていたのですが、晃はうっかり自分がゲイであることを口にしてしまいました。
それを聞いたシンはあからさまにコインランドリーから出て行ってしまい…。

今までpixivで読んでいたので、コミックスでも読めて感無量です(笑)
高校生のシンは晃がゲイと知って動揺するのですが、それはシンにとって願ってもいないチャンスでした。
晃のことが好きなシンはとにかく積極的に迫ります。
「俺と友達になってください」
まずは晃に友達申請をして、次は手料理で胃袋を掴む作戦に出ました。
そして、隙をみてはアプローチ!
一方、アラサーの晃はシンのことはタイプだけど、高校生を恋愛対象にしてはいけない!と、なけなしの理性で踏み止まっています。
だけど、シンのアプローチに心臓はいつもバクバクしっぱなし(笑)

最初は初対面だと思いながら読んでいたのですがどうやらシンは10年前から晃のことを知っていたようです。
シンの高校生は晃の出身校なので、高校や水泳部に関係があるのかも?
まっすぐなシンの想いに晃は思春期特有の勘違いだと諭すのですがシンは一歩も引きません。
心のどこかで高校時代の恋が燻っている晃。
そんな晃にシンは「ケジメつけてください」と言うのですが…。

Hシーンはありません。
シンが不意打ちで晃のほっぺにしたチューだけですよ(笑)
おすすめは、夜の高校に忍び込んだエピソードです。
月明かりのプールでシンが晃にキスしようする場面にドキドキしちゃいました (〃艸〃)♡
ちなみに、その時のキスは未遂です…。

描き下ろしとおまけ漫画は全部で4話あります。
『1.5話』
シン兄 何があったの!?
『おまけ漫画1』
シンくん 新年のごあいさつ♪
『番外小説編』
「明日も、明後日も」
『おまけ漫画2』
愛しているゲーム

今作はモダモダジレジレする展開が続きますが、続編では晃とシンの恋の行方や2人の出会いが判明すると思います。
年下…しかも未来ある高校生を相手に躊躇する晃と何を言われてもブレないシン。
どこの街にもあるボロいコインランドリーが舞台の恋物語に妄想も膨らみ楽しめます。
ストーリー構成に少し不自然な部分はあるものの、細かい心理描写で感情移入が出来ました。
椿ゆず先生の書き下ろしとアニメイト限定リーフレットの小説も良かったです。
そして、缶爪さわ先生の描くシンがイケメンでしたが、じつは晃もイケメンでした(笑)
これからも2人を見守りたいと思います。
ぜひ多くの方に読んでいただきたい作品です。

4

焦れったくてもどかしい〜

pixivの「ゆるキュンBLマンガ原作コンテスト」優秀賞受賞作を改題し、コミカライズしたものです。
作画の缶爪さわ先生にとっても初BLだそうです^^

ゆるゆるコインランドリーBL!
1巻ということもあり、ほとんど進展がないまま終わってしまうので、ちょっともどかしかったです。


「早く大人になって、湊さんとデートしたいです」
古びたコインランドリーで出会った、アラサー管理人の湊とイケメン高校生・慎太郎(シン)。
年の差があるにもかかわらず、どんどん仲良くなっていく二人。
そんなある日、湊がゲイだということがバレてしまいーー…!

「性欲あります」という、シンからの衝撃発言!?
湊のことが好きなシンからの告白めいた言葉を受け、まずは〝友達〟から始めることに。
湊にとってもシンはドストライクのため、順調にステップアップしていくかと思いきや、港の理性が強い!
高校生に手を出す訳にはいかないーーという、アラサーの矜恃。

湊が、大人の男の割に子どもっぽいです。
そんなところも可愛いのかもしれませんが、とても意地っ張りで、ちょっとイライラ(笑)

そんな湊を好きになり、真正面からぶつかって行くシンは、寡黙で表情も乏しいのにキラキラしています。
とても一途で自分に正直。
なんでここまで湊に執着するの?という萌えエピソード(仮)は、今回は明かされません。
どうも10年前に何かがあったらしいのですが……

シンの美味しい手料理に胃袋を掴まれ、キュンとする言動に振り回されながらも穏やかな日々を送る二人。
振られても諦めずに向かっていく、シンの一途な気持ちが支える恋です。

両片思いなので焦ったいのですが、湊の中には昇華できてない恋が燻っているような気がします。
自分の恋愛観を見つめ直し、シンと向き合えるかどうかだと思うのですが、道のりは長そうですね;

恋人未満のため、萌えとキュンがまだまだ不足していますが、そこは今後に期待です!

番外編小説も、二人の日常を書いたほっこりするお話。
web小説特有の読みにくさも感じませんでした。


※pixivでコミックスも原作も部分的に読むことができますので、気になる方はまずはそちらからでも。

4

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