俺のムスコが反抗期

ore no musuko ga hankouki

俺のムスコが反抗期
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
24
評価数
9
平均
3 / 5
神率
22.2%
著者
西山アラタ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ラブキスボーイズコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784344847446

あらすじ

コンビニ店員の高梨力翔は女の子とのセックスが大好き♡ でも、ある日突然ムスコが勃たなくなってしまった!
そんな時、大学生の門倉冬也と出会う。なんと冬也は口の中が性感帯で、一番快感を得られる行為がフェラらしい。試しにお願いしてみると、頑なだったムスコがあっという間に…↑
その日から、力翔は不全気味のムスコのお世話をしてもらい、冬也は力翔にフェラすることで快感を得るというWin-Winの奇妙な関係が始まって――!?

表題作俺のムスコが反抗期

高梨力翔,23歳,フリーター
門倉冬也,20歳,大学生(2回生)

その他の収録作品

  • 描き下ろしマンガ4P
  • カバー下,キャラプロフィール/1Pマンガ

レビュー投稿数3

出会いと始まりは×××

前作の「結婚しようよ!~幼馴染はネコ科獣人~」で知った作者さん。
さらさらと読めました。
攻め視点。受けのほうが体格良し。

女の子大好きなフリーター×口が性感帯な大学生

お話は、ある日突然勃たなくなったフリーターの高梨。
でも公衆トイレで男にフェラをしていた男、門倉と出会ったことで一変。
門倉は口が性感帯、高梨は勃つ上にイけるWinWinの関係へ。
一緒に遊ぶようにもなり門倉の「フェラの始まり」の過去を知った高梨は段々と自分の気持ちの変化に悩むようになる。
セフレたちにも相談してみるがみんな口をそろえて?

表紙の通りコミカル調に進むお話。
門倉の過去話が少し切ないかなってくらいです。
当て馬ポジションに門倉の高校時代の先輩がいます。
彼氏ではなくあくまでもフェラをする関係。

見どころはノンケで女の子大好きな高梨が門倉への気持ちを自覚していくところだと思います。
でも相談相手はセフレかいと思わずツッコミを入れたくなるところも。
その分やはりセフレにページを割き過ぎた印象。
セフレの語りを入れるなら門倉視点がもう少し欲しかったのが本音です。
なあなあではなくしっかりと相手への感情を考える所はよき。

描き下ろしにて
門倉のフェラに対する気持ちの重さに笑ってしまいました。
泣くほどしたい。口が性感帯だものね。

キャラでは門倉のバイト先の店長と先輩が結構好きです。
人不足なので辞められたら大変と、恋に悩み使い物にならない門倉に気を遣う姿は面白かった。

修正(紙)
発光白抜き 
本番なし 指入れ、フェラのみ

2

ストーリー<性癖の方向け

フェラものを描くためのお話と割り切ってる方には向いていると思います。
深いお話やストーリー重視の方にはあまり物足りないかもしれません。
以下、ネタバレ含みます。

まず冬也(受)の性感帯が口っていうのがエロいですよね。フェラが好きなのも、形がちょうどいいからで、別に男が好きなわけでもなく、むしろ恋愛とかはよくわからないある意味ピュアの子。キスは好きな人とするのがいい?どの口で言っとんじゃ!と思わないでもないですがそこも可愛い。一方でセフレ数人抱え持ちの力翔(攻)は突然EDになり冬也のお口でしか勃たなくなるのですが、気づけば冬也のことばかり考えてしまうように。それでも自分の気持ちに気づけない力翔は、セフレの子達に「恋じゃん」と口を揃えて言われたことでようやく自覚します。
二人の距離を縮めるきっかけというかスパイス的役割を果たしているのが冬也の先輩なのですが、正直とってつけた感が半端なく、、、ただ口=性感帯の話をしてから関係性が変わってしまったという悩みがあまり個人的に萌えなかったです。よくある「昔好きだった人ポジ」とかだったら萌えたかも。(それだと冬也のアイデンティティも変わってきてしまいますが)
お互いのお互いに対する感情が薄く感じてしまったところはありますが、それでも設定とエロさは十分楽しめました。

正直一話試し読みで買ってしまったのですが、そこまででは上記のあまり萌えられない要因がわからず冬也をビッチ視していたので、試し読みで勇み足になるのはリスキーだなと思いました。もし試し読みで気になっている方がいらっしゃれば、上記の点ご注意をば。

1

反抗期なムスコ

ムスコの反抗期に悩むヤリチンフリーターの力翔とおくちが感じるゆるクールな大学生の冬也。

出会いこそ嘘でしょなかんじで、さらに初対面の冬也におくちでされることになり、なんとご機嫌斜めだったムスコが素直にな(勃)ったことに戸惑いながらも喜ぶ力翔。
それから友達にプラスしてフェラをする、されるという通常としてはありえない関係性がスタート。

その不思議な関係ははじめはお互い性欲処理としての割合が高いので気持ちは一旦置いたままで進んでいき、どう関係が変わっていくのかな〜、と途中までは楽しく読んでいたんですが、力翔が冬也を意識してもだもだし始めてからが、そのもだっぷりと展開がちょっとな…、となり。

女性のセフレに背中を押される攻めってどうなんでしょうか、と。
女性の脇キャラがお話に絡むのは全然アリなんですけど、それが攻めのセフレで、しかも複数となると興が醒めてしまうというか…。

冬也のキスは好きな人としたいというピュアさとのギャップはいいなと思いましたが、あの先輩とは別にフェラ友?がいるのがまた意外でした。

あと、告白のシチュが…ふたりの出会いの場ではあるし、出会いから気持ちがこんなにも変わったんだよという違いがわかるし、想いを告げ合う表情が良かったのですが場所が場所だけに少し残念に感じてしまいました(苦笑)。
最終的には一緒に居て一番心地がいい友達兼恋人となり、冬也のおしり開発止まりでエッチまでは至らずでした。

絵は綺麗で読みやすく、コミカルな所も楽しめたのですが、大筋の部分でいろいろと引っかかる点があったので中立とさせていただきます。

0

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