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表題作Daisy Jealousy

リーマン,モデラー
三咲一馬
モデラー,リーマン

その他の収録作品

  • Daisy Jealousy after (描き下ろし)
  • あとがき

あらすじ

不器用で部屋も汚くて鈍感で、 でも5年間、俺だけを好きだった。 専門時代、才能に嫉妬していた相手・要と 社会人になり再会した三咲。 学生の頃、キスしてきた理由を聞きだしたところ、 「キスなんて好きだから以外の理由はないだろ」?と 何やらお怒りのようで…? 一途に愛を捧げる天才型童貞攻×努力家な嫉妬型パンピー受 描き下ろしはギョーカイ飲み会

作品情報

作品名
Daisy Jealousy
著者
おげれつたなか 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784799748589
4.3

(464)

(271)

萌々

(109)

(57)

中立

(16)

趣味じゃない

(11)

レビュー数
58
得点
1978
評価数
464
平均
4.3 / 5
神率
58.4%

レビュー投稿数58

攻めが才能ある系は大好物

この作品のタイトルにもあるように、受けが攻めの才能にジェラシーを感じちゃうってお話です。
出会っては恋に落ち、ジェラシー感じちゃって、そんな自分を醜く思って離れちゃう。
でもまた出会ったら楽しくて…っていうお話!

もう、攻めの受けへのばかでか愛が最高!
何度離れちゃっても受けを忘れられないとか‍♀️

受けも受けで攻めの才能を認めてる部分もあって、その才能も含めて攻めが大好きって言うのがもうどうしようもないじゃん!!受けは攻めの実力が自分の実力とどんどん離れてくのが寂しいんだよな。可愛いかよ…

攻めが一途で愛が重いからこそ成り立つこの関係性たまらんっ

0

感動、

良かった、良かったってなりました。最後の方では涙が止まりませんでした…

0

おげれつ作品の中で一番好き

ヤ〇部、ハッピーオブジエンド、エスケープジャーニーetc 商業BLで人気作を沢山出している作者様ですが、個人的にこの作品が一番好きです。この設定やストーリーは同性同士の恋愛だからこそ輝く話だと思っています。男女間より同性間の方が仕事や立場への嫉妬心って抱きやすいし、その出来事があるからこそこの話はメイン二人の間ですれ違いが起きて拗れまくっていくので。才能があるゆえに凡人の気持ちがわからずにナチュラルに受けのことを傷付けていく攻め、そんな攻めに対して劣等感を抱き比べるがゆえに自己肯定感をゴリゴリ削られ沈んでいく受け。ここら辺はこの世の八割くらいの人が大小あれど少なからず体感したことのあるような出来事なので、ストーリーに共感しやすいと思います。山あり谷ありでしたが、一度離れた後にお互い自省して一つ大人になって前に進むことができて、その先に二人がまた並ぶ未来があって良かったです。

0

人間味あふれるBL

BLソムリエからのおすすめで出てきたので購入しました!

人物、特に三咲が人間味溢れていて良いですね。
要のことは好きになっていくのに、その才能にどうしても嫉妬してしまう。
要もモデリング等もどちらも好きだからこそだと思います。
胸が苦しくなりました。
それに対する要の一途なこと……
初恋を拗らせていますが、とても真っ直ぐな思いに心打たれました。
個人的には要が三咲に「俺のために仕事を辞めれるか」と言われた時に、「できる」と言わなかったことがとても良かったです。
仕事にも真っ直ぐな要だからこそ、三咲も好きになったのだと思います。
普段は何よりも好きな人を優先する執着攻めが好きな私ですが、この作品では、これが最適解だと思っています。

エロの量はそこそこ。
すれ違う2人をどうか見てみてください。

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この描写はこの方しかできない

おげれつたなか先生の作品はほとんど所持しています。
エスケープジャーニーは学生の恋愛、こちらは大人の恋愛という印象です。
しかし、どちらもやっぱり神。
個人的には社会人の辛さ、もどかしさ、才能への嫉妬、学生との違いなどが丁寧に描かれていた今作が一番好きです。
どれももちろん最高の作品なのですが…切なさや感情にリンクするところがあってどっぷり浸かりました。
あとやはり描写ですよね…。

みなさんは涙が零れる前の瞳を見たことがありますか?

私は涙が零れる目は見たことありますが、零れる前の瞳の表現は見たことがなかったので、その瞳の美しさだけでページを捲る手が数分止まりました。
構図もすごいところがあって、こんなページの使い方をするのか…と毎回度肝を抜かれている気がします。

やはり輝く才能を見せられる側というのは葛藤が多いです。
これが受けの方で本当に良かった。
いや、こんなキャラを作り出したおげれつたなか先生はやはり化け物だ。

そう、思わせられざるを得ない作品でした。

最近はBL離れしつつあるも久しぶりの良作に出会えて、やっぱりBLはいいなと思った私でした…。

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