京極家の結婚

kyougokuke no kekkon

京極家の結婚
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神25
  • 萌×223
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

268

レビュー数
9
得点
227
評価数
52
平均
4.4 / 5
神率
48.1%
著者
木下けい子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics CRAFT SERIES
発売日
電子発売日
価格
¥710(税抜)  
ISBN
9784813032748

あらすじ

「俺と偽装結婚してくれ」
現職の法務大臣を父親に持ち、その秘書を務める京極誠志郎は困惑していた。
異母弟の礼央と一緒に暮らすことも!
突然再会した、元同級生の京極 尊に秘密を握られたことも! !
そのうえ、尊と偽装結婚する流れになってしまったことも! ! !
礼央も尊も命に代えても守る。
そう尊に宣言した誠志郎だが、協力する条件として尊に押し倒されて・・・
嘘から愛は生まれるのか?

表題作京極家の結婚

京極尊,俳優の息子,バツイチ
京極誠志郎,政治家の3世,政治家秘書

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数9

これだけ愛を誓うのに、恋愛未満のもどかしさ

見た目通りの偽装結婚モノ。

「愛のない結婚から、愛が生まれる⁉」とか「嘘から愛は生まれるのか?」という煽り文が裏表紙や帯の随所に書かれています。

これ、めちゃめちゃ気になるんですよ。
それを知りたいという思いで購入して読み進めていくんですよ。

しかし、お知らせします……今巻にその答えはありません。


バリバリ序章の巻でした。(「第1巻」の表記はされてないけど。)
めちゃめちゃ恋愛未満でした。(心の通わない愛の宣誓とスキンシップはあるけど。)

うーん、この内容ならあの文は煽りすぎのような気がしなくもない……。

そんなわけで目的を達成できず、若干モヤる読後感ではありましたが、
それ以外は大変素晴らしい安心の木下先生クオリティなのは間違いないです。

毎度のことながらキャラが良い。

今回は受の白京極こと誠志郎くんが「恥知らずめ!」のような攻撃力の高いセリフをバンバン吐くところがめちゃめちゃツボでした。
他にも「ごめん」じゃなくて「すまん」、「お願い」じゃなくて「頼む」のような言葉のチョイスも地味に心地良い。
こういうオトコ言葉の応酬こそBLの特権だよなあとしみじみ……。
かつ、この堅固さの中に、無自覚の儚さや脆さをチラ見せしてくることも忘れず、萌えの破壊力は高めでした。

一方の攻の黒京極こと尊くんは、掴みどころの無いフワフワ感、誠志郎に対するリードの強さ、家族関係や離婚・無職など背景のミステリアスさが混じり合い、いかにもな伏線バリバリキャラ。
それにしても信用できないくらい良い顔ってすごいな。

プラス脇役では誠志郎父がイイ味ですね。
政治家らしい表の顔と、すっとボケながらもズル賢い裏の顔との対比が面白く、息子のツッコミとの相性も絶妙でした。

また、メインの同性婚制度についても、これまで他のBL作品で取り上げられたことはあれど、父が法務大臣という設定でのアプローチは初めて。
真正面から結婚話を進めていける自然な展開に、なるほどなーと感心しました。
経済産業大臣とか文部科学大臣じゃ全然違う話になりそうですもんね。
父の「不幸は生まず、幸福が増えるだけ」というセリフも、実は現実社会でリアルタイムに耳にする機会のある言葉だと思います。
時代を反映したアグレッシブさもこの作品の魅力の一つですね。


というわけで、ラブ度は低いけれど、作品としては大変面白く魅力的ですので、伏線だらけの未完でもOKという方には是非是非おすすめ致します。

何がなんでもラブ!という方は精神衛生上、次巻発売まで待たれるのも手かも知れませんね。

1

タキシード姿を見てほしいっ。

両親が有名人のチャラめのイケメン×政治家の息子で優しいイケメン(攻受はまだはっきりしていませんがこちらが私的希望)のお話です。プラスとても素直で可愛い幼稚園児の弟がいます。

訳あって同居をしすることになり、結婚をする二人ですが会話の節々にキュンを感じます。特に尊の口からこぼれる言葉は常に好意を匂わせていて胸がザワザワします。一方誠志郎が自分の意にそぐわない方向に動かされているにもかかわらず尊に対して発する言葉はとても情に厚く心に響くもので、更に尊に対して抱いている感情が何なのかまだわからないもののこちらも満更でもないような…

ただ読み進めるとこんなに(少しずついろいろありますが)何事もないように結婚の話がすすんでいくことが疑問として湧いてくるのでこちらが今後ストーリーに大きく関わってくるのかなと私は読み取りました。

木下先生のキャラクターは上品でとても素敵でイケメン二人が並んでタキシードを着る姿は眼福以外のなにものでもありません。
エロは少なめですがまたそこも素敵です。

1

続くんかーい!!

表紙を見てこれは久々1冊完結ものか!!
小躍りして読み出した私を慰めてあげたい‥(;_;)
残りのページ数にふっと気づき‥これ?終わらんだろ‥Σヾ(・ω・o)

そうなんですね。もう続編始まってるんですね〜Σ(・ω・ノ)ノ

まぁ、嬉しいですけど。

というか、私は初期の絵の方が好きなんです!
最近はあっさりさっぱりキレイな絵柄になってイマイチ、イケメン度が↓った気がして寂しかったのですが‥。

それでもなんだかんだ言っても木下先生のお話はやっぱり安定の良さで面白くて(๑´ㅂ`๑)♡*.+゜
結局、集めてしまうのですが‥。

今回のこの作品!これはすごいっすよ!
メインカプ、お父様たち‥。
全てイケメン!
顔面偏差値高すぎです!!
もう、超眼福ですよ〜( ◜◡◝ )♡

黒のタキシードの方が黒の京極さん、攻。
白のタキシードの方が白の京極さん、受。
と思いますが、まだまだこれからこれから‥。

結婚生活はスタートしたばかり。
黒の京極さん、何かありそう、何を考えているんだろう‥。
真面目で誠実な白京極さん。
キャラの高感度↑です!

そんなふたりの気持ちの変化を木下先生がどう描いてくれるか‥とても楽しみです‥( ◜◡◝ )
結局‥今回も追いかけてしまうんですね‥私は。

3

まだ続きます

巻数表示なしなので読後かなり消化不良になりますが、すでに続編の「京極家の初夜」が始まってます。
BLによくあるこの慣習はどうにかならないかな…まぎらわしい。

帯の「祝・偽装結婚」がいいですね。そのとおりの内容です。
政治家の父の積年の夢、同性婚を法的に認める法案を通すための人柱となるべく偽装結婚をする受け・京極誠志郎。
誠志郎の元同級生で偽装結婚の相手、攻め・京極尊。
誠志郎の父の隠し子、ナマイキ幼稚園児・礼央。
この3人のやりとりがクスッと笑えて好きです。
子どもが絡む作品で子どもの健気さがウリになってるような作品はあまり好きではないんですが、礼央はそうじゃなくて、めっちゃ生意気で、いいキャラなんですよね。
尊と誠志郎の関係も微妙に縮まりつつ、物語は結婚式当日まで。まだまだ残った伏線回収は続編で…ということでしょうか。
尊は木下先生テッパンのイケメン、でも何か影がありそう。誠志郎は意外に男気があって、偽装結婚に巻き込んだ尊と礼央を守る!なんて言っちゃうところがステキ。
個人的には朝倉先生が曲者っぽくて気になります。


3

京極家の愛のカタチを見守りたい♡

初めて読んだ木下けい子先生の作品です。

無職 京極 尊と政治家の秘書 京極 誠志郎のお話。

政治家の一族に生まれ育ち、政治家である父親の私設秘書をこなす誠志郎。
ある日、衝撃の事実が判明しました。
父親に隠し子がいた…しかも、まだ幼稚園児。
はぁ―――……
公園でサッカーボールで遊ぶ義理の弟 礼央を眺め誠志郎は途方にくれていました。
「おにいちゃーん」と呼ぶ礼央に「便宜上は兄ではない」と諭す誠志郎ですが、その会話を第三者に聞かれてしまいます。
幼稚舎から高校まで一緒だった「黒の京極」こと京極尊に…。

うーん、すごく面白かった~!!
今作ではまだまだ謎が多いですが、惹き付けられるストーリー展開で最後まで一気に読んでしまいました。
木下けい子先生の繊細な絵柄が物語のテーマや魅力的なキャラにマッチしていて大変良かったです。
個人的には、この作品は現実と非現実の境界線にある内容だと思いました。
一見、現実味が薄い設定のようでどこかリアリティさが感じられます。
尊と誠志郎の運命の終着点と共に、同性婚の法的社会的な位置付けにも注目したい!
「愛して合っている大人なら誰だって結婚していいはずだ」

幼稚舎から高校まで同級生の尊と誠志郎。
2人は同じ名字のため、目黒に住んでいる尊は「黒の京極」、目白に住んでいる誠志郎は「白の京極」と呼ばれていました。
セレブだらけの「廣応」の中でも圧倒的な存在感を放っていた尊は両親が有名俳優の息子です。
しかし、現在はバツイチ無職の上、実家からは勘当されて住むところもままならない状態でした。

一方、政治家の一族に生まれた誠志郎は祖父と父の二代に続く隠し子騒動に呆れていました。
…が、法務大臣も職に就いている父親のスキャンダルが発覚し、現政権に迷惑を掛けることは京極家の誇りとして阻止しなければならない。
そんな誠志郎の弱みを握った尊は「共同生活」を提案します。
礼央を自分の子供として振舞うオプション付きで…。
尊の提案を受け入れた誠志郎は3人で暮らす生活をスタートさせました。
しかし、平穏無事だったのもつかの間。
尊が誠志郎の頬にチューした写真を週刊誌に撮られたことで、同性婚を公約とする父親から人柱として「結婚」するように命じられ…。

このお話には、当て馬は登場しません。
脇キャラとしては、誠志郎の義弟 礼央、誠志郎の父親 京極栄一郎の他、続編で重要人物になりそうな議員の朝倉政一などが登場します。
複雑な家庭環境と京極家からは疎まれる存在である礼央が不憫でやるせない気持ちになりましたが、尊と誠志郎がそれぞれ可愛がっていたので救われました。
最終的には、尊の連れ子を演じることになった礼央ですが、将来は3人で幸せになって欲しい(泣)

Hシーンは…ありません。
フェ○や素股などの行為はありますが。
誠志郎が予想通りにピュアなので尊が爆発する日も近いかな(笑)
早く両想いになった2人の甘くてトロけそうなセックスが見たいよ〜。

描き下ろし『京極家の愛のカタチ』
尊が礼央のためにネコ耳カチューシャを作ったのですが…。

現在、CRAFT SERIESで続編になる『京極家の初夜』が連載しています。
尊と誠志郎、そして礼央も含めた新婚生活や尊のバックボーンなども明かされるでしょう。
願わくば、尊と誠志郎が本音で向き合えるといいな。

「嘘の結婚になってしまったが幸せにするからな」
作品全体に散りばめられている誠志郎のセリフにキュンキュンすること間違いなしです!
本人は真摯な態度を示しているつもりだと思うのですが、何を言ってもプロポーズにしか聞こえない(笑)
尊も絶対にキュンキュンとしているだろうな〜。

優しいけれど本心が読めない尊と純粋で真面目な誠志郎。
偽装結婚から愛は生まれるのか?
いや、お願いだから生んで欲しい(泣)

ぜひ多くの方に読んでいただきたいおすすめの作品です♡

5

つぼった

先生買い。はずさなかったです。本当に「感嘆する!」という心地の一冊でした、攻め受けともダイスキ&お話もめっちゃ面白かったので神にしました。雑誌掲載6回分+描きおろし5p。カバー下なし。タイトルが変わるのかな?続きが年末発売の雑誌にのってるみたいです♡やった〜

父は現職大臣という政治家一家に生まれた京極誠志郎。内閣を支えるという使命があるのになんと父の隠し子の面倒を見ないといけない羽目に。頭を抱えていたら、高校時代の同学年で同じく京極の姓をもつ尊に再会し・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
礼央(れお、幼稚園児、受け父隠し子)、朝倉(政治家、きらきらイケメン)、攻め父(渋め俳優)、受け父(ぶっとび大臣)、麻衣(攻め元嫁)ぐらいかな。受け父がめっちゃ好き。

++良かったところ

攻めが何考えているのか全く分かんない、何がありましたか?とインタビューしたい方。自己愛少ない方なんですよね。そこがまだ謎。この後のお話で明かされると思いますが、現時点、確固たるものを持てずにいるけど、ウルトラいけてるルックスに周囲がごまかされているという印象です。楽しみだなあ。

受けがこれまたナイス、クッソ真面目な東大卒政治家秘書、父のためなら政略結婚でもなんでもしちゃう。つんけんしているように見せながらも、実は高校時代から攻めに憧れていたんではという様子。いいんですよ・・セリフが。一番好きだったのは「嘘の結婚になってしまったが、幸せにするからな」!!!!!いやー男前!!!!!!!ちょっと照れっと下向きながらの表情も最高。

礼央もこまっしゃくれた感じのお子様になってまして、出てきたキャラ全部好き。先生、最高です。めっちゃツボりました!続きがまた楽しみだああ。

3

続きものみたいです

木下先生は最推し漫画家さんではないが、新作が出る度に習慣的に買って拝見しております。
偽装結婚をする二人、気に入った設定なので楽しみにしておりました。
ラブコメではなく、葛藤などなにかを抱えているように見える、攻めと受け二人。
受け家の都合で偽装結婚することになった二人だが、挿入前まで行為することになります。
なんか結構とんとん拍子のイメージで、攻めと受けのお互いへの気持ち、そこまではっきり描写されてない…気がします。
訳があって結婚することに…受けは攻めのことを学生時代から気になっていたようだが、攻めが受けに好意を持っているがそれは本当に恋なのか……自分が深読みしているだけなのかな。

登場人物がたくさん出てくるが、多くてイマイチ覚えきれず、誰も中途半端な位置にいる気がしました。
読後、モヤモヤ感がなかなか消えず
事前に続きものだとわかって読んでたらまた違う感想になるかと思います

2

え?

作家買い。

表紙に描かれているのはタキシードを着ているイケメン二人。
あらすじや帯にも書かれている「偽装結婚」の文句。

ということでコミカルなお話かな?と思いつつ手に取りましたが、うん。
その予想を裏切ってややシリアス寄りのお話でした。

ネタバレ含んでいます。ご注意ください。





主人公は政治家の父を持ち、その父の秘書をしている京極誠志郎。
その誠志郎の結婚式の描写から、物語はスタートします。

彼はとある事情から、年の離れた母親違いの弟・礼央を引き取ることになった。そう、大臣をしている父が愛人に産ませた子どもである。大臣のスキャンダルが表沙汰になることを嫌った誠志郎が礼央の面倒を見ることになったのだが、それを高校時代の同級生だった京極尊に知られてしまい―?

というお話。

誠志郎と尊は同じ京極という姓ではありますが、特に血縁関係があるわけではなく単純に同姓というだけ。政治家の父親を持つ誠志郎と、俳優の父を持つ尊には、高校時代に接点はなかったが誠志郎は尊のことを認識してはいた。

尊はとにかく華のある男だったから。

が、秘密を知られ、その秘密を口外しないという了承の下、職無しで金欠だという尊は誠志郎の家に住み着くことに。

そんな二人が同性婚をすることになる、その理由は?
偽装結婚の2人に愛は育つのか?

というお話なのですが。

うーん。
え、これって続きがあるんですかね?
これで終わりなの…?

同じ高校に通っていた、という接点しかなかった「はず」の2人。
けれど尊の方は誠志郎に何やら思惑があるようで。

そういったぼやーんとした空気は感じるんですよ。
感じるのですが、そういった二人の「過去」とか「接点」について描かれることはほぼなく。

また、誠志郎にやたらと声をかけてくる政治家がいますが、彼の存在も非常に謎というか、何のために登場してきた人物なのか全く分からず。

タイトルに①ってついてたっけ…?
と、何度も確認してしまった。

いやね、今作品は木下作品なので。
当たり前のようにイケメンさんたちがたくさん登場するわけですよ。
それぞれ、何かを抱えている、といった風体のイケメンさんたちが。めっちゃ萌える、イケメンさんたちが。

が、それらについてはほぼ解明されておらずなんともモヤモヤする。

続きものってわかっていれば次巻を楽しみにできるのですが、うん、その辺りどうなんですかね。

彼らが結婚する、その理由も。

いやいや、アリと言えばアリ。
こんな結婚理由も。
でもさー、そこに「何か」があって、初めて成立するお話ではなかろうか…。

続き、あるんですよね?
あるよね?
  
続編を心よりお待ちしております。

4

続編もスタートするらしい

面白かったです!
俳優の息子と政治家の3代目というイケメン同士の偽装結婚、そこに子育ても加わってワクワクさせてくれました。

ただ、凄くいいところで終わっていて続編も始まるそうなので、続きものとしてお手に取られた方がいいかと思います。
もちろん、単巻ものとしても読めます。


高校の同級生である誠志郎と尊が偶然再会し、弱みを握られた誠志郎が尊に付け込まれる形で始まる同居生活です。

白の京極こと京極誠志郎は、政治家の3代目で現政治家秘書。
父の隠し子である礼央と一緒に暮らす、真面目で誠実な男。
そんな誠志郎とは真逆のタイプの黒の京極こと京極尊は、際立った容姿と華やかな人間関係で兎に角目立つ。

性格も価値観も違う2人が少しずつ相手の良さを知り、認め受け入れて……と、ストーリーがとても素敵でした。
同居していた2人が偽装結婚に至る迄の経緯もコミカルで、腹が立つけど誠志郎の父にも笑わせてもらいましたw

そして、礼央の存在が癒し!
言葉使いが子どもらしいかと思えば妙に大人っぽい物言いをしたりと、この子が2人を繋ぐいいアクセントになっていました。 
礼央がいないと上手くいかない2人だと思う。

結婚式前夜、突然2人の結婚に反対する礼央に、誠実に言葉を紡ぐ誠志郎が素敵でした。
誠志郎が言った言葉に嘘はないんじゃないかなぁ……なんて思ったり。
誓いの言葉の練習でみせた誠志郎の誠意、尊の「愛してる」も本物だと思うなあ♡

この2人、ホントこれからなんですよ。
確かな愛はまだ無いのかもしれないけど、芽生え始めてる。
〝結婚〟から入る愛の形があってもいいと思うので、これから始まる新婚編が楽しみで仕方ないです!

エロの方もまだ挿入まで至ってないのですが、積極的な尊にも色っぽい表情の誠志郎にもキュンとしました♡
兜合わせや素股の中にも萌えがあるっていいですよね。

ラストは少し駆け足だったので、ここから2人の気持ちの変化をじっくり堪能したい。
2人の父親との関係や、尊の自信のなさも気になるところ。
礼央の立場も心配ですしね……

余裕ぶってる尊は、本当は愛されたがりの寂しがり屋に見えました。
意外と包容力のある清志郎に愛され、変わっていくところが見たいです!
これからの2人に期待‼︎

8

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