不器用なサイレント

bukiyou na silent

不器用なサイレント
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×222
  • 萌33
  • 中立2
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
31
得点
269
評価数
75
平均
3.6 / 5
神率
21.3%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~
シリーズ
不器用なサイレント
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784862630285

あらすじ

「……!! ……。……(嬉)」とっっても無口で感情をオモテに出すのが苦手な遠野。ずっと好きだった同級生・田宮に告白されてドキドキ……!! 伝わるのはすっごくムズカシイけど、心の中では愛がいっぱいあふれてる、とびきりの純情ラブ★

表題作不器用なサイレント

田宮啓吾・野球部エース
遠野智・美術部員

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数31

かわいらしいお話

明るい野球部員と感情が表に出にくい美術部員のお話です。お話の内容はベタそのものなので、だいたいの方が考えている内容と変わりはないかと。
新しい何かを求めている方には、おすすめできません。

表題作のCPよりは、生徒会長×受けの幼馴染のほうが好みでした。これも余裕のある少し強引な攻めと、意地っ張り受けの王道なCPです。

どちらもやることはやっていますが、サラッとしたエッチシーンで描写も少ないので、エッチシーンが苦手な方には良いかもしれません。

高校生同士のかわいい恋で、絵柄が安定して綺麗でしたので、萌えにしました。

0

可愛かったhshs(*´Д`≡´Д`*)hshs

前から気になってたシリーズ。

無表情で寡黙な智だけど内心めっちゃくちゃ表情豊かなのが可愛い。
すっごいグルグルしてる(*´ω`*)♪
セリフ付近に描かれているチビ智の百面相可愛い。
不器用ながらも一生懸命に田宮を思っているのが本当に微笑ましいです。
特にスケッチブックを用いて自分がどれだけ田宮のことが好きなのかを伝えるシーンは印象深い。
ってか大声出すと酸欠でぶっ倒れるとかどんな乙女かっΣ( ̄□ ̄)!

対する攻めは爽やかにエロい田宮くん。
智の幼馴染みの裕(ゆう)ちゃんがちょっかい掛け始めた辺りからの田宮が見せる独占欲ににやけました。
独占欲暴走して泣かしちゃったけどね。
怒ってる田宮に吃驚&怯えて泣く智可愛かった←
因みに「まったくかわいいな、智は」と言いながらベッドに押し倒す際の田宮が個人的に一押しの格好良い田宮(“不器用なサイレントvoice.little”1番最後のページ)です(*´Д`)ハァハァ♡

2人を引っ掻き回した裕ちゃん。
智のことが好きというよりも負けず嫌い的な感情からかな?って感じました。
前まで智の1番のポジションは自分だったのにいつの間にか2番になってしまったことで燃えちゃったみたいな。
それにしても裕ちゃん、智に対して激甘だわ。
眉間にシワ寄せた怖い先輩って印象から柔和さへの変化半端無い。
裕ちゃん好きだわー。
裕ちゃんのお話も続巻であるみたいなんで嬉しい(*ˊ˘ˋ*)♪.。.:*♡

ちょいちょい出てくる町田さん、若干うっとおしいんだけど嫌いじゃないです。

2

可愛いくて可笑しい

BLコミック読者のためのバイエル的なシリーズの一つだと思います。高校の同級生でカッコ良い攻と可愛い受、二人ともイイ子で、萌えの王道をきっちり押さえていて読みやすいです。そして何より面白いのは、主人公・遠野の無表情ぶり!表情には全然出ないのに、脳内(心の声)は感情豊かで喜怒哀楽がハッキリしていてもう可愛いやら可笑しいやら。

攻の田宮は若干暑苦しいところがあるのですが、爽やかで男前です。個人的に、受の言葉の裏側を探ろうともせず誤解して暴走する攻にはイライラするのですが、田宮の場合は遠野相手じゃ仕方ないよねっていうかむしろ良く頑張ってるよ、うんうん。という気持ちになって微笑ましかったです。女の子を挟んで嫉妬し合う二人がもう、ちょー可愛かったです。またその子がイイ子で好きでした。

この二人の雰囲気では1話目で最後までイタしちゃうのは意外な気がしましたが、あとがきで「最初は読み切り作品だった」と知り納得です。私がこの第1巻を読んだ時点では確か第3巻まで出ていたと思うのですが、ちょうど年明けに最終巻が出るのですね~。読み切りのはずだった二人の物語が10年続くシリーズになるというのは感慨深いというか…素敵だなと思いました。

さて、ほのぼのカップルな二人に絡む先輩・相良がこの後のキーパーソンになっていきます。彼がいるお陰でお話に緩急がついているなぁと思いつつ、第2巻へゴーです。

3

可愛すぎ

前々から気になっていたのですが、ようやく読めました!

受け様は、無口で無表情。
ほぼ無表情なのですが、心の中ではアタフタしたり表情豊かで
とても可愛らしい方です。
本人も無表情の事とか気にしているのですが、
そのことを受け止めてくれる攻め様が大好きなんです。

受け様がアタフタしていて可愛いタイプなので
話の展開のエロはどうなんだと思いきや
攻め様がちゃっかり積極的だったりするので
可愛い受け様のエロさ加減が覗けて満足でした!

2

ちび遠野くんに萌え萌え

高永ひなこさんの作品で一番好きなシリーズです。来月5巻が出ると知り、1巻から読み返しています。無口で無表情な遠野と野球部エース田宮の、純情ラブストーリーです。

とにかく遠野が可愛くて悶えます。無表情なのに、心の中のちび遠野くんは饒舌で表情豊かなのが、可愛くてキュンとなります。時々ちゃんと自分の気持ちを吐き出す遠野の、一生懸命になってる可愛さは破壊的だと思います。そして、お相手の田宮がカッコ良くて、遠野のことを理解してて、お似合いなカップルなのが最高です。意外と手が早かくてエロ魔人だった田宮も好きです。

1巻では、付き合いたての初々しさと、気持ちを伝えきれない切なさが堪能できます。

3

可愛らしいキャラクター

攻めも受けも可愛いです。
個人的には後半から出てくる、遠野君(受け)の幼馴染、ゆうちゃんがお気に入りです。
受けと攻めの邪魔をするキャラはイラッとくる奴が多いのですが、ゆうちゃんは、妙に清々しい部分があるからか、あまりイラッときません(もしかして私だけ?)
表情の動かない遠野くんも、心の中では色々な感情を兎出していて、そのギャップが可愛い。遠野君の周りに出てくるちみキャラとおのくんが乱舞している姿が、面白いです
自分は結構おすすめ


0

第一話で終わろう!

最初、目新しいキャラで楽しそうーって
思ったんです。

確かに、
めっちゃ無表情で無口で
何考えてるか分からないキャラってのは、
すごく面白かったです。

なんで相手の田宮(攻め)が主人公の智を
好きになったのかは、
ちょっと不明な感じもしますが、
「個性的なキャラ!」っていうので
成り立っていたお話だと思ったんです。

でも、それが、
2話目…3話目…と続いてくると…

かなりキツイ!

というか、正直飽きてきます。

高永さんの本は好きですし、
明るいコメディタッチな雰囲気も大好きなんです。

でも、このキャラの個性だけで、
ずっと続けるのは、
無理があるかなぁ…と。

エロも萌えますが、
うーん、やっぱり
このキャラの個性だけで、
2巻以降も引っ張るのは、
無理があるかなぁ…と。

残念です。

2

1巻目

あらすじも読まずにそのまま本編に突入しました。
急に不愛想な主人公の顔…。なるほど、不器用なサイレントってそういう意味なんですねww表紙からはあまり感じなかったので読み始めて納得しました。
1冊丸々表題作のお話で続編も出ています。
voice1:田宮の告白から始まります
 遠野が無表情だけども頭の中は大混乱でお届けします。頑張れ、遠野!!
voice2:可愛い女の子が登場します
 お互いに女の子に取られちゃうんじゃ…と思い込み、奮闘する回です。まぁ、上手い具合に解決しますw
voice3:遠野が文化祭実行委員に抜擢されます
 また遠野の苦悩が始まるのですが、実行委員長をしている相模(近所に住んでいたお兄ちゃん)と再開。そこから田宮の苦悩が始まります。
voice little(短編):遠野が田宮を自分のお部屋にご招待
 またーりしたいちゃいちゃです(o_△_)o

 是非次巻もご覧下さいまで☆彡

2

とにかく絵がかわいい

内容ももちろんかわいいですが、
高永さんの絵柄と相まって、悶えられるような作品となっています。

受けは自分の気持ちをうまく表現できない不器用な男の子、
攻めは爽やかスポーツマン。
ある意味王道です。
受けの気持ちがわからなくて苦悩する攻めと
そんな攻めに誤解されて落ち込む受け。
わかりにくい受けってすごく魅力的でかわいいので大好きです。

仲直りした後は、今まで以上にらぶらぶになって
攻めはちょっとずつ受けのことが分かっていくようになります。
ほのぼの、あまい、そんな高校生たちの恋愛です。

1

とにかく可愛い

みなさん書かれているように、とにかく智くんが可愛い。
そして啓吾くんもカッコいいんです。

片思いの啓吾くん(野球部)から告白された智くん(美術部)。
もともと思っていることをなかなか言葉に出せないタイプの智くんですが
なんとかお付き合いを始めることに・・・

啓吾くんからもらったストラップを河原でスケッチ中になくしてしまい
啓吾くんには内緒で、毎日毎日探しに行きます。
智くんを探しに来た啓吾くんに本当のことを打ち明け
自分が今までどんなに啓吾くんを好きだったか話したいのですが
うまく言葉にならず、今まで啓吾くんを描いたスケッチブックを見せます。
それを見て、感動の啓吾くん。
その日、二人は初めて結ばれます。

智くんの心の声がかわいくて、本当に啓吾くんを大好きだということが伝わります。
特に、河原でストラップを探していたことを啓吾くんに抱きついて話すとこや
スケッチブックを無言で見せるとこなんか、きゅんきゅんきます。
そして適度に入るギャグが、笑いを誘います。

二人のほかにも、智くんのお母さんやお父さん
また、学校の先輩や友達が登場し合宿、委員会、学園祭などの行事が舞台になり
学園ドラマみたいになっています。
特に智のお母さん、智に負けず劣らずイイ味出してます。

このお話は続いていますが、私は最初の智くんと啓吾くんの
出会いのところが一番好きです。
でも、話が進んでも二人のラブラブ度が変わらず
相手のことを一層思いやっているところが、読んでいて嬉しくなるお話です。



2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ