欲望もろとも、美味しく食べて。

計画的パブロフメイカー

keikakuteki pavlov maker

計画的パブロフメイカー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神32
  • 萌×227
  • 萌11
  • 中立4
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
11
得点
305
評価数
77
平均
4.1 / 5
神率
41.6%
著者
つし子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
G-Lish Comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784866693675

あらすじ

自身の働くバルの前で焼かれる肉を物欲しそうに眺める学生・宇野沢瑛士に思わず声をかけてしまった篠島晶。
それからプライベートでも料理を振る舞うようになった晶はある日、瑛士のお腹を満たす交換条件として「思いきり噛んで欲しい」とお願いをする。
純粋な食べさせたい欲が満たされるのと同時に、ひた隠しにしてきた〝食べられたい欲〟にも火がついてしまったのだ。
食事の度エスカレートする行為に確かな快楽を感じ、手放せなくなっていた晶は自分の痴態に興奮し立派に成長した瑛士にご奉仕フェラをして罪悪感に蓋をしようとするが、瑛士はさらにアナルを舐めてきて…!?

表題作計画的パブロフメイカー

宇野沢瑛士,高校生
篠島晶,肉バルのキッチン担当

その他の収録作品

  • あとがき
  • 描き下ろし

レビュー投稿数11

見事な食べっぷり!!

がっつりお肉とほのぼのテイスト、食べさせたいだけでなく食べられたい!も加わって、自分から声かけときながら躊躇する年上受けを実直パワーのある年下攻めががしっと受け止める展開だけじゃないものがありました!!

瑛士の満足そうに食べる姿が豪快で気持ち良い!!ガツガツ食べるのに汚らしくないのが良いです。どんどん食べさせたくなるのも分かる食べっぷり!!晶の食べられたい欲にも付き合ってしまう物おじのなさ、良い意味で無頓着?なところ、年下らしい怖いもの知らずなところが可愛くて、晶を気遣えるところも併せ持つ良い逸材でした!!!

晶は食べる代わりに噛んだり舐めたりして貰えることとなり、最初は動物的だった瑛士の嚙み方に性欲も見え隠れしてくるのにはドキドキ。今まで自分は特殊だと抑え込んでいた欲を真っすぐ受け止めてくれ、心根の真っすぐさに直面したら、そりゃ恋心も芽生えます!そして、都合が良いからではなく「声かけた人間ってあいつ以外にいたか?」という店長の言葉に尽きる。最初から惹かれるもの、食べさせて自分が幸せにしたいって思わせるものやついつい本音を話してしまう心地よさがあってのことと思うと、受け入れてもらえて良かったね~~~とひしひし感じます。晶がこのままじゃヤバいなと思いながらも、瑛士に押し切られ甘え、また葛藤するのが楽しく、ただの変態兄さんにならなくて良かったね…とも(笑)

気持ちが通じあってからと描き下ろしのえっちも若さ溢れて求められ差し出して食べらてる雰囲気がえっちでした!!

ちょっとしたことだけど、晶の年齢やゲイなのかノンケなのかとか、気になってしったところもあったけど(読み取れてないだけかもですが)
飯テロもすごく、食べさせる晶も食べる瑛士もとっても幸せそうで楽しく読めました。塊のお肉をがっつり食べたくなる!!

0

う~む

内容は先にコメントされている方々が詳しく説明されているので感想だけ
晶(受け)は「食べられたい」からの噛まれたい欲求が強いのですが
その性癖を受け入れるのがいろんな意味で食欲旺盛な高校生の瑛士
そうなんです、高校生なんですよね…
学生でもせめて大学生なら受け入れられたのかもしれないのですが
高校生という事で本人も
「俺あんま恋愛とか付き合うとか経験ないっつーかちゃんと考えてこなかった」
と言ってるので、今は気持ちが上がってるので上手くいっているけど
“ちゃんと考えたら女の子の方がいい”ってなっちゃわないのかなぁ、って
進学や就職などいろんなタイミングで晶はヤキモキしそう
(サークルでも女の子は居るだろうし、飲み会もあるでしょう)

あと表紙の瑛士(黒髪の方)の見た目が良かったのですが
本編の方、思った髪型ではなく短髪すぎてちょっと残念でした




1

未成年でさえなければ…!

噛まれたい/食べられたいフェチ作品でカニバリズム程くどくなくキャッチーな雰囲気でとどまってるところも、むっちりした絵柄も好きなのですが、なんで高校生にしてしまったんだ!!!という本音。これで新卒ガッシリリーマンとかだったら…瑛士が高校生って理由で今ひとつ盛り上がれない。食べ物と引き換えにって感じがまたより一層買春っぽいし。晶は未成年を良くない道に引き摺り込んだようにしか見えない…ついでに労働の対価現物支給もダメよ…

タイトルもうちょっとストレートにわかりやすいほうが好きだな。

1

これだから年下高校生は最高…!!


受けが焼くお肉を美味しそうに見つめる男子高校生とのお話。
黒髪短髪の体格がっしりで「~っす」の体育会系。

毎日お店の前に通っている攻めを見て、ある日とうとう「食べる?」と声を掛けてしまいます。
そこから自宅へ招くことになり、二人の関係が進んできます。

受けは20代くらい?
中性的な容姿で小さい頃から「食べられたい」という願望があります。
とはいえ、骨の髄までということではないのでご安心を…。

ご飯のお礼と称して噛んでもらうという提案のもと、ご馳走した後に噛んだり舐めてもらうズルい大人のような受けは、罪悪感から一度は距離を置くことを考えます。

それでも攻めは男子高校生。
直球で純粋な「好き」をぶつけてきて、受けの理性もグラグラ。

も~~本当にこの高校生が良かったです!!
恋もしたことのないような硬派なタイプなのですが、ちゃんと相手を尊重もするし、ご飯もとても美味しそうに食べる幸せそうな顔を見せてくれる。
これは母性本能が爆発してしまう…。

純情そうに見えるのに、受けの体のあらゆるところを噛んで舐めて歯形を付けて…。
直接的なエロじゃないのにエロい、とはまさにコレ。

数々の可愛い言動に、受けと一緒に「か、可愛い~!」と叫びそうになりました(笑)

そして描き下ろしが一番エロかった!!

甘々でカニバだったりすのかなぁと怯えていたのですが、ダークさ一切なしで楽しめました。
あ~~年下高校生ワンコのいい所がたくさん詰まった一冊でした。

1

「食べる」「食べられる」のおいしい関係

元気いっぱいのワンコDK×食べさせたがりの料理人お兄さん!
どストライクでした!ありがとうございます。

バルで働く晶(受け)は、いつも店の前で肉が焼ける様子をじっと眺めている高校生のことが気になって仕方ありません。ある日ついに、彼(=瑛士/攻め)に声を掛けてしまいます。
瑛士の気持ちのいい食べっぷりに夢中になった晶は、次は自宅へ彼を招いて料理を振る舞うように。
そしてふと、ずっと胸に秘めていた「食べられたい」という願望を瑛士に零してしまいます。
ドン引きされるかと思いきや、「お礼にって思って」と、あっさり受け入れる瑛士。
そうして始まったふたりのちょっと変わった交流は、食事の度にエスカレートしていきます。

カニバリズム一歩手前?の、やや人を選ぶような題材かもしれませんが、明るく萌えどころたっぷりの作品としてまとまっているのには、ひとえに瑛士の健全さがポイントになっているのではないかと思いました。

高校生の瑛士。陸上部に所属していて、走るのも食べるのも大好き。
そして、考え方も素直で、感情表現もストレート。
まるで健全が服を着て歩いているかのような男の子です。たぶん学校でもモテてそう。
晶の特殊な嗜好も、持ち前の順応力の高さで「変わってんな~」で済ませてしまいます。
彼の中には、固定観念も偏見もありません。今目の前にいる晶が何を考え、どう感じているか、それだけがすべて。
「晶さんらしいんじゃないですか」と、不安も葛藤も全部受け止めてしまう懐の広さが、いままで欲をひた隠しにして生きてきた晶を救ってくれます。
自分にも少なからず影響が及んでいるのに、手放しに肯定できるのってなかなかすごいですよね。

瑛士はいたってノーマル、おそらく噛むという行為そのものに性的な意図は見いだしていないようです。
でも、それで晶が気持ちよさそうにしているのが嬉しいから、自分も興奮する。
そのバランス感がちょうど良く、本当に相性のいいふたりなんだと思います。
これからどんどんエッチも上手くなるでしょうから、将来有望ですね!笑

つし子先生、出てくる料理が美味しそうなのはもちろんなのですが、体の描かれ方も肉感的で、噛みあとがめちゃくちゃ映えます。
甘噛みなんて生易しいものではなく、思った以上の噛みつきっぷりでしたが、痛々しさとかはまったくなくて、むしろある種のスポーツみたいな感じで、見ていて楽しかったです。

あとこれは個人的な好みなんですが、噛み痕って独占欲の塊みたいで好きなんですけど、ふだんオメガバース以外で見ることがあまりなく…。
オメガバースがそれほど得意でない私はお目にかかる機会が少なかったのですが、この作品は上から下までがぶがぶしてくれていて、合法的に(?)噛み痕をたくさん拝めて、お腹いっぱいになりました。

6

『食』と『性』の欲

素直な大型わんこ高校生の瑛士×肉バルのキッチンで働く晶。

『食』というシンプルで純粋な欲のお話しに特殊性癖がプラス。

噛まれたり舐められたり、食べられる側になることで性的に興奮するという一風変わった性癖持ちの晶。
大食いで食べ盛りの高校生の瑛士に食事をご馳走する代わりに自分を噛んでもらい願望を叶えてもらうという何とも奇妙な関係を持つことになり…

いや、性癖は人それぞれなのでいろんな癖があるの理解しているつもりなんですけど、晶の性癖が今ひとつわからなくて…(汗)
独占欲とかの表れで痕をつけられたい、ならまだわからなくもないんですけど、そうじゃなくて『食べられたい』…うーん…難しい。

さらに食事のお礼にとなんの躊躇もなくガブリガブリと晶に噛みつきまくりうしろまで舐めはじめる瑛士の驚異の順応能力にもびっくり。
ち○こならまだしもいきなりうしろはハードル高くない?
あと、瑛士が高校生なのもちょっと…、同意とはいえ未成年を家に上げて全身噛ませてるシチュが個人的コンプライアンスに引っかかりました(苦笑)

自分も料理のように食べられたい、という難解に感じた晶の欲望はエッチの時に瑛士に「丸ごと食べちゃって」「早くたべて」と言って求めているのを見て、『美味しく食べられる』という『性』の欲と結びつく意味合いで一番しっくりくるのかなあと思いました。

瑛士が晶の作った料理に美味しそうに食らいつくガブリわんこの姿は見ていて気持ちが良かったですし、がっつりお肉を食べたくなりました。

4

満たされるボリュームたっぷり、BL界の飯テロ!

宇野沢瑛士(攻):素直で食欲旺盛な高校生。お肉大好きなスポーツマン(陸上部所属)。
篠島晶(受):肉バルで働く料理人。食べさせたがりで、食べられたい欲を持っている。

専門学校時代の同期(庄内)が経営する肉バルで、キッチンを担当している晶は、毎日ガラス越しに焼いた肉を眺める高校生・瑛士のことが氣になります。美味しそうに眺める瑛士を晶は「食べさせてやりたい」と思うものの、学生向けの値段ではないため、ため息をつく毎日。
そんななか、とある雨の日に予約のキャンセルが出て、食材が余りそうと推測していた晶のもとに、瑛士の姿が。晶は庄内の許可を得て、瑛士を店の中に入れて、肉をご馳走します。目を輝かせて、美味しそうに肉を頬張る瑛士に、晶は大満足。しかし、「今出した量じゃ物足りないかも」と思った晶は、瑛士に「今度は、ウチでご馳走するよ」と打診します。瑛士も快くOKし、後日、晶の自宅で、お肉を振る舞うことに。
瑛士を自宅に招いた晶は、瑛士の豪快な食べっぷりに、破顔一笑。嬉しさのあまり「君に食べられたい」と、隠していた本音をこぼしてしまいます。後に引けなくなった晶は、自らの食べられたい欲を話し、瑛士に「頬か首を噛んでほしい」とお願い。すると、瑛士は、ためらいもなく、晶の頬をカプリ。「美味い肉を食わせてもらったので、俺のできることでお礼を」と一言。淀みがないセリフに晶は、罪悪感を覚えながらも、瑛士に「もっと美味しく食べてもらいたい」衝動に駆られることになります。

好き嫌いが分かれそうな1冊ですが、好きな人には、たまりません!
「食べたい」瑛士と「食べられたい」晶。「カニバリズム」の言葉は出てきますが、そうではなく、じゃれつきの甘噛みに近い感じです。瑛士に噛まれる度に、どんどん快楽にハマっていく晶。そんな晶を見て、もっと食べようとする瑛士。思いっきりがいいので、痛々しい印象はありませんでした。
(個人の見解ですので、参考程度に)

ただ、そのまま流されて終わりではなく、自らの性癖に巻き込んだ晶は、瑛士に申し訳なさを感じていて、そこでタイミング悪く、すれ違いが発生。一旦は、尻込みしてしまう晶ですが、腹を括って、もう一度瑛士と向き合うことに。瑛士も瑛士で、会っていない間、晶の手料理が恋しいと感じていたと。お互いの誤解が解け、晴れて両思いになります。

本編も読んでほしいですが、個人的には描き下ろしが一番のお氣に入り。恋人同士でありながら、豪快で雄々しいHに新鮮さを覚えました!

正直、読んでいるだけで飯テロです。BLならではの愛もボリュームたっぷりですが、焼いた肉が、あまりにも美味しく描かれているので(笑)。
もう一度、言います。好きな人には、たまりません!

4

かなり変だけど、需要と供給が合えば…

相当変でした。
考えれば考えるほど、すごく変。
たぶん「噛みたい」方の気持ちがわかる方は結構いるんじゃないかと思うんです。
いや、でも…、血が出るほど噛みたいと思ったことはないな…。

「自分が作った料理を食べてほしい」欲の他に、人に言えない欲がある晶。
勤め先である肉バルで料理を提供しつつ、料理のように「自分も食べられたい」欲求を持て余す日々。
そんなある日、ガラス越しに外に面したロースターをいつも見ている高校生・宇野沢に声をかけて…。

という始まりです。
餌付け系はたくさん食べ物が見られるし、食べるのが体育会系DKと来れば、もりもり頬張ってる姿も見られて、食いしん坊的にはこれ以上ない美味しい設定。
だけど「自分の料理を食べさせたい」という欲求は料理人なら誰しも持っていると思いますが、「自分も食べられたい」は分からんなあ…。
回想で、4才のときに国民的あんぱんに触発されたのが発端とあったけど、ううむ…。
でもまあ、そういう欲求は人それぞれなので、置いておいて。

問題は宇野沢の方です。
ごはんを食べさせてもらったお礼にと、晶を噛むようになるのですが、ううむ…。
すごく柔軟な子なんですね、この子が。
まずいつもよだれを垂らしつつ見てた肉バルのひとからの「余っちゃったから食べてく?」という提案に乗るのは分かる。
でも「家で」というのは、警戒しちゃうなあ。
ここ、警戒しません。肉が食えればそれで良し!という潔さ。
「食べられたい」という晶に対して、結構躊躇も遠慮もなくガブリ。
そこから「あれ?噛むのって…、何かクるなあ…」という風に、性癖開眼!みたいなことはなく、ただお礼でガブガブ。
そして食べ物を見たり、お腹が空いたりすると、思い浮かぶのは…みたいな。
ううむ…。

いや、ときめいたんですよ。
食欲旺盛な少年が、おいしいものをお腹いっぱい食べさせてもらって、お礼に無邪気にガブガブ。
ガブガブしてたら、何かムラムラ来ちゃった相手に、少年もムラムラ。
ここは需要と供給が合ってるから、あー、ムラムラ来たら仕方ないよねって思えるのですが、少年はずっと接待ガブガブなわけですよ。
そこがわたし的には、「何か…、噛むのって楽しい…」って新しい扉開けちゃうとか、率先して噛みたい!という衝動に駆られてほしかった。

変な性癖は、相手も楽しんでこそ。
そこが「需要とサービス」の枠を出なかったのが残念でした。
ごはんはおいしそうでした。

7

パブロフのわんこ攻め

気になる作家、つし子先生。
今回も非常〜〜に!興味深いテーマでした!

噛まれたい…
食べられたい…

…とくれば何とも淫靡、どこか退廃、異常なフェティッシュ…
のはずだけど、本作は違います。
もっと甘酸っぱくて、
もっとくすぐったくて、
もっとあったかくて。

誰かが美味しく食べている姿が好き。幸せそうに食べている所を見ていると、自分が食べられたい欲望が湧いてくる。
そんな心の延長線で料理人になった晶。
自分の焼く肉に豪快にかぶりつく高校生・瑛士を見て嬉しくて、つい自分の願望を打ち明けるのだが…

なんと、瑛士が呆気なく受け入れるんですよね。
このあっけらかんさは晶にも作品そのものにとっても救い、というか。
瑛士が余りにも自然なんで、下手したらカニバリズムに滑り落ちるような性癖も2人の楽しいプレイのようになる。
何も恥じることも隠すこともない愛の行為に。
一度は戸惑う晶も、瑛士の若さや単純さに救われましたね。
正直ここまで単純だと、瑛士くん大丈夫かぁ?という気分にもなりますが。

晶のカラダの線は滑らかで綺麗。
身体中を噛まれて悶える晶の姿は程よく官能的。
瑛士は若くてまっすぐで気持ちのいい子。
読後感も良く、これからの作品も期待大ですね!

5

噛むシーンが綺麗

食べられたい欲のある晶が、働いているバルで肉を焼いている時にいつもガラス越しに熱い視線で肉を見ている学生(瑛士)の事が気になっていてお肉を食べさせてあげたいなぁと思っていた頃、雨で予約のキャンセルがでて食材が余った時いつものように肉を眺めていた瑛士に声をかけお肉をご馳走し今度家に来ないかと誘い後日晶の家でご馳走。美味しそうに食べる姿を見てつい本音がでてしまい、食べられたいと思っていたことを説明すると、引くどころかなんの抵抗もなしに頬を噛まれご馳走してもらったお礼と言って首も噛んでもらいその後もご馳走し噛んでもらう事が続き癖になっていきます。
そして、ソファの上でいつものように噛まれていると自然に覆い被さる体勢になり興奮し抜きっこします。それから、瑛士も晶のことが好きだと自覚しだし噛む行為がだんだん愛撫みたいになり、弁当の容器を返しに行った時に晶に告白しますが、歳の差もあり自分の癖に巻き込んでしまったと思っている晶はスルーしてしまいます。
いろいろあって家に招きご馳走し晶が告白し両想いになります。
恋人になってからの2人の雰囲気がよかったです!!ラブラブでこちらまで幸せな気持ちになれました!

瑛士は見た目はキリッとしていますが律儀でキスを待ったり素直なところが可愛かったです。食べたり噛んだりする姿は豪快ですが綺麗でよかったです!
噛まれたい癖の話ですが絵が綺麗で痛々しい感じがあまりないので読みやすかったです。

6

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