イケメン陽キャ男子×真面目クール男子(実は腐男子♡)が繰り広げる、最強にエッチなドキドキシークレットラブ♡

腐男子くんには秘密がある

fudanshikun niha himitsu ga aru

腐男子くんには秘密がある
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神43
  • 萌×232
  • 萌9
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
9
得点
370
評価数
84
平均
4.4 / 5
神率
51.2%
著者
小丸オイコ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
ホーム社
レーベル
アイズコミックス メロキス
発売日
電子発売日
ISBN
9784834264890

あらすじ

同じゼミの紫苑と蒼汰。紫苑は陽キャ、蒼汰はクールな一匹狼。
性格が真逆なふたりには接点がなかったが、ある夜紫苑が終電を逃し蒼汰の部屋に泊めてもらったことをきっかけに意気投合。
頻繁に部屋に泊まりにいく関係になった紫苑は、蒼汰が隠し持っていた薄い本をたまたま発見してしまう。開いてみるとそこには——
「ソウタ…お前の×××が俺を咥えて離さないな」
「シオン!あん、あんっ、気持ちいい、イっちゃう…♡」とあられもない言葉の数々が!
なんとそれは蒼汰が書いた、シオン×ソウタの18禁同人BL小説だった!!!
恥ずかしがる蒼汰を見て何故か興奮してしまった紫苑は、小説を参考に同じプレイを始めてしまい…!?
イケメン陽キャ男子×真面目クール男子(実は腐男子♡)が繰り広げる、最強にエッチなドキドキシークレットラブ♡

表題作腐男子くんには秘密がある

青木紫苑,大学2年生
黒川蒼汰,大学2年生

同時収録作品one love, once more

吉川隼人,大人氣モデル
柴崎司,老舗百貨店のテイラー

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数9

薄い本じゃ物足りない、想像以上のBLストーリー

青木紫苑(攻):陽キャな遊び人。見た目とは裏腹に、小説を読むのが趣味なイケメン。
黒川蒼汰(受):クールで真面目。でも、実は自ら小説を書くほど、BLが好きな腐男子。

物語は、蒼汰がベッドの下に隠していた18禁同人BL小説を、紫苑に見られてしまうところから始まります。
合コンでお持ち帰りした女子に振られ、さらには、終電まで逃した紫苑。近くに大学のゼミ仲間が住んでいないか探してみたところ、一番近かったのが、蒼汰の家だったので、行くことに。蒼汰の家に上がると、紫苑がハマっている海外の小説が全巻ずらりと。お互い「小説を読むのが好き」なのが合致して、そこから意氣投合するようになり、たまに紫苑が蒼汰の家に泊まるようになります。
とある日、いつも通りに蒼汰の家に泊まる紫苑。蒼汰が、シャワーを浴びている間に、ベッドの下から、何かを見つけます。開いてみると、そこには濡れ場(18禁)を想像させる言葉が羅列しており、そこには「シオン」と「ソウタ」の名前が。そこに、シャワーから戻ってきて慌てる蒼汰の姿。なんと、書き手の正体は蒼汰で、紫苑との妄想を綴っていたのです。
恥じらいながらも「ごめん。氣持ち悪いよな」と謝る蒼汰に、紫苑は「俺のこと好きだったんだ?」と一言。さらに、小説に書いてあったセリフを蒼汰の耳元で囁くと、蒼汰の表情は赤面一色。それを見て、欲情してしまった紫苑は、書いてあった小説を参考にプレイを始め、氣持ち良く喘ぐ蒼汰に、理性は限界。ついに、体を繋げます。

そこからは、とにかくエロ可愛い……! 二人ともハジメテとは思えないほど、エロ可愛いです! 甘いし、濃いし、とろとろです!

紫苑は、蒼汰の色氣とギャップにハマったのと、大好きな小説の話題を共有できるのもあって、そこから蒼汰一筋に変わっていきます。途中、すれ違いと嫉妬が重なり、感情を爆発させますが、自分が悪いと思ったら、素直に謝れる心の持ち主です。
蒼汰も、紫苑に抱かれたことで、妄想の中で書いていた「シオン」の想像を超えてしまい、スランプに陥ってしまいます。「シオン×ソウタ」を書くようになったキッカケは切ないですが、初めて紫苑が泊まりに来た時の心情やクールなように見えて、実はムッツリなギャップがたまりません!

描き下ろしも、相変わらずシてますし、ラブラブでトロトロで、いい意味でめちゃくちゃです(笑)

読み切り作品「one love, once more」は、大人氣モデル「吉川」と老舗百貨店のテイラー(スーツの仕立て)「柴崎」とのお忍び愛ストーリー。エロは一切ありませんが、純粋なBL作品として、十分楽しめます。

思いっきり甘々で濃厚なエロを堪能したい方には、オススメの一冊です!

8

可愛すぎるDDのわちゃわちゃが堪能できます!

腐男子くんというよりは夢男子くん?という感じでしたが、終始明るくハッピーで楽しい作品でした!

大学で同じゼミの紫苑(攻め)と蒼汰(受け)は正反対の性格。
それゆえ最初は接点もありませんでしたが、ひょんなきっかけから仲良くなり、一気に親交を深めていきます。
ある晩、いつものように蒼汰の部屋に泊まりに来た紫苑は、部屋の中で自分と同じ名前のキャラクターが登場する同人小説(18禁)を発見してしまいます。
そして、その相手役の名前はなんと「ソウタ」…
実は、密かに紫苑に想いを寄せていた蒼汰が書いたものだったのです。
妄想の産物を本人に見られてしまい慌てふためく蒼汰ですが、そんな彼の様子に興奮してしまった紫苑はなぜか、小説の内容を実践しようとします。

「受けも攻めも二人ともカワイイ、そんなDDカップルのお話」と小丸先生もコメントされていたとおり、二人のキャラクターがとても魅力的で、どんどん引き込まれてしまいます。

攻めの紫苑は陽キャのイケメン。初めこそ合コンで女の子をお持ち帰りしようとするなど、チャラそうな一面を見せていますが、蒼汰と一線を越えてからは彼にベタ惚れです。
序盤の、小説を蒼汰に見せつけていた時の不敵な笑みで、(あっ、これは脅しのネタにされちゃうやつだ…)と震えたのですが、そんなことはまったくなく。
自分がネタにされた同人小説などという、普通ならドン引きしてしまいそうな事案にも、持ち前のノリの良さとフットワークの軽さでグイグイ突き進んでいく紫苑。さすがは陽キャです。
嫌味なところが一切なく、ひたすらにさわやかで一直線。
蒼汰に全身全霊で愛情表現をする様子は、ある種の安心感さえ覚えます。
ときどき捨てられた子犬のような表情をするところも、たまらなく可愛かったです。

受けの蒼汰は一見寡黙なクール男子ですが、紫苑に一途で恥ずかしがり屋。
それなのに、その逞しい妄想力を同人小説という形でアウトプットしてしまえるほどの行動力があり、エッチになると快感に素直で大胆。
このギャップに紫苑はやられてしまったんですね。無理もないことです。
大学生らしいバイタリティと自由さにあふれていて、どこまでも応援したくなってしまう二人でした。 

そして、なんと言っても、エッチシーンがとてもエッチ(語彙力)です…!
普段、レジに持って行くのにちょっと勇気がいりそうな表紙の作品は電子書籍で買うことにしているのですが、この作品はどうしても紙媒体で読みたい!と書店に走りました。
改めて見ると、帯の下でガッツリ乳を揉まれていてビックリしましたが。笑
紙媒体でも白抜き修正が少なくない昨今、ここまで素晴らしく描いてくださって本当にありがとうございます…!という気持ちです(?)。
ボリュームとクオリティもさることながら、紫苑の言葉や態度の端々から、蒼汰を本当に愛おしいと思う気持ちがひしひしと伝わってきて、こちらまでドキドキしっぱなしでした。

表題作が4話完結だったので、読む前はちょっと物足りないのかなと思っていましたが、内容はぎゅっと詰まっていて読み応えがあります。
今後の二人もぜひ見てみたい…!
 
同時収録の作品も、表題作とは雰囲気がガラッと変わっていて、こちらもとても良かったです。
一途な年下モデルと、仕事に真っ直ぐな年上テイラーの、あたたかく優しい雰囲気のピュアなラブストーリー。
実際にテイラーメイド店へ取材に行かれたとあとがきに書かれていましたが、小丸先生の画力によってその魅力が余すところなく表現されていて、とてもリアリティがあり、自然に作品の世界に入り込むことができました。

お買い求めの際はぜひ紙媒体をおすすめします!笑

8

大豊作な一冊

紫苑と蒼汰、ふたりのビジュアルもですが、赤石も同時収録作の吉川も柴崎も…登場人物がみんなおしゃれで好みのタイプで、お話しも可愛くて私的に大豊作な一冊でした。
蒼汰と吉川のツーブロがよき♡

表題作はクール系大学生の蒼汰が同じゼミのイケメン紫苑と自分とのえっちな妄想をしたためていた小説を紫苑本人に読まれてしまい、なんと妄想が現実に…!?

紫苑が一途な蒼汰にメロメロになって溺愛していくのがたまらんですし、蒼汰のピュアなのにムッツリとエロいところにもぎゅん萌え。
事後にずっと紫苑が蒼汰の頭をなでなでし続けてるのが可愛い。
紫苑と蒼汰の両視点でお話しは進み、丁寧な心理描写が描かれていてお互いの気持ちをしっかりと追えたのでよりきゅん度が増しました。
赤石も関西弁で腐男子で…、いろいろと気になるキャラでした。

エッチシーンの多彩なアングルにもそそられましたし、ふたりの身体のラインもイイ!
蒼汰が紫苑に、紫苑が蒼汰に、どちらも好きな気持ちがばっちりと感じられるフェラもあり、リモートエッチもエロエロでした。
描き下ろしで『あいつら』に嫉妬する紫苑にもめっちゃ萌えました〜。

同時収録の爆イケモデルの吉川の若さゆえの暴走ぶりに振り回されてしまう美人テイラーの柴崎のお話しも短編ですがまとまっていて、スーツ姿もカッコよかった。

作者様の作品への愛と意欲がたっぷりと詰まった可愛くて素敵なお話しで、とても楽しく読ませていただきました。

4

文才あふれる腐男子くん

表題作と短編が入っています。
表題作は陽キャイケメンの紫苑(攻め)とクール系腐男子の蒼汰(受け)の話。
短編は年下モデル(わんこ系)と年上テイラー(穏やか美人系)の話です。

表題作はえっちも多いですが、二人のすれ違いがあったりなど、ストーリーも面白かったです(短編はえっちなし)。
最初接点が全くなかった二人が(でも、蒼汰くんの方は紫苑くんに一目惚れしていた)、小説好きという共通点で仲良くなった矢先、蒼汰くんが書いた紫苑☓自分のえっちな妄想小説を読まれるという始まりがすでにおいしい。
さらに、自分が書いた妄想小説をもとにえっちなことをされるという、本人からしたらすごい羞恥プレイです(笑)。

とにかくこの蒼汰くんが見た目はクールなのに、とても健気でかわいい。
対する紫苑くんはすっかり蒼汰くんの魅力にメロメロになって、かなり本気で蒼汰くんに惚れていきます。
紫苑くんは蒼汰くんのことを恋人だと思っていたのに(ずっとかわいいとか言っているし、好意がかなりあからさま)、何故か蒼汰くんは蒼汰くんとの関係をセフレ?みたいに思っていて(この辺は彼の過去に原因がありました)、ちょっとしたすれ違いが。
結局紫苑くんが付き合おうとも好きだとも言っていないことに気づいて、蒼汰くんに告白します!
そして、晴れてちゃんとした恋人同士に。
この流れ、かなり萌えました。
そのあとのえっちは、最初よりもイチャイチャえっちでした。
最初、蒼汰くんは腐男子という面があまり見えなかったのですが、BL本を読んだり、イベントやコラボカフェに行ったりと、オタクな面も後半の方で出てきます(紫苑くんの声は好きな声優さんに似ていたらしいです)。
あと、蒼汰くんの腐男子仲間の関西弁の赤石くんがいいキャラでした。

蒼汰くんが書いた紫苑☓蒼汰小説、全部読んでみたいなと思いました。

1

1話からヤってて最終話がテレセ、は珍しいな~って(描下はちゃんと対面)

【腐男子くんには秘密がある】

自分で書いてる系の腐男子モノは珍しいと思い購入しました。
自分が書いた 攻×自分の小説(r18)を一緒に読まれるっていうのは、色んな方面からの羞恥がすごいプレイですよね(笑)

肉体の画がめちゃくちゃエッチでした。睾◯とかゴムがついてる状態のアレとか、たってるアレとか、しっかり描かれていてすごく良かったです。身体が本当にエッチです。

紫苑の順応性がすごいというか…超速で蒼汰のことをちゃんと好きになっていて(親友→恋人)、まぁ人を好きになるときってそんな超速なときもあるよね、となりました。


【one love, once more......】

モデル×テイラーのお話です。
モデルの隼人(攻)はモデルのときはオールバックでクールそうな感じなのに、プライベートで柴崎さん(受)に会うときは年下ワンコ風でギャップが可愛いかったです。
柴崎さんと初めて会った、高校生のときの隼人とのギャップ(外見)も良かったです。

恩人の柴崎さん!ずっと好きでした!からの、柴崎さんが絆されたり思い出したりして、諸々あって想いが通じあう、までの内容でした。
40ページ程の短いお話だったのですごく流れが早かったですが、とても良いストーリーだったと思います。

5

受けの赤面顔にドキッとしてそのまま押し倒しちゃう攻め

受けがエロい。
このエロさは、受けの第一印象からは全く予期できなかったです(笑)
見事なギャップ萌え。

初えっちはふたりともうぶさがあってよかったです。
受けが攻めの声にくらっときて赤くなっちゃうシーンからキュンキュンでした。
そんな受けの不意な赤面エロ顔に、今度は攻めがドキッとして、そのまま押し倒して襲っちゃう、というなんとも美味しい展開でした。
受けはずっと一途に想っていた人に抱かれる嬉しさと快楽に、もうされるがまま。
これは攻めの襲いたくなる気持ち分かるわーとニヤニヤしながら読んでました。

エロ重視なきらいはありましたが、攻めの性的嗜好や、攻めを好きになるきっかけなど、私が気になってた点はちゃんと解決してくれたので、ストーリーも満足できました。
特に最後の通話のとことか最高に萌えました!

この表題作で約4分の3ほどを占められており、
残りは、一途な年下モデルわんこ攻めと芯がしっかりした年上テイラー受けの、エロなしキス止まりな短編が入ってました。
表題作が学生だったので、こっちはそれより少し大人な感じで、ちょうどいいバランスだったように思います。

4

甘くて幸せ

まだ紫苑と仲良くなかったときの蒼汰はツン気味で、関係が進んでもクールな中身は変わらないだろうと思っていたのですが。
気持ちがバレた後の蒼汰は想像以上に可愛らしい人で、エッチな小説を書いていたことよりもそっちのギャップにやられてしまいました。

チャラめというか女遊びが激しそうだった紫苑もわりとすんなりその状況を受け入れ、蒼汰自身をしっかり見て好きになっていったところが個人的にポイント高かったです。
すれ違いもあったけど言葉にしてきちんと伝えて、"恋人同士"としてきちんとスタートさせたところも素敵だったなと思います。

蒼汰から腐男子みはあまり感じなかったけど、甘くて幸せなお話で面白かったです。

2

腐男子ではありません

腐男子ではなく、文才のある妄想男子です。

あらすじ通りなので、興味を引かれた方にはかなりお勧めです。


ネタバレですが、

最後には作家になりそうな勢いですので、その展開がかなり気に入りました。

1

自作小説を推し(攻)に音読されながら♡♡

①腐男子くんには〜
ゲイのソウタくんが書いたシオンくん(大学で一目惚れした。同ゼミ)と自分のBL小説を本人=シオンくんに読まれてしまい、なし崩し的に?エッチして、やがてはお付き合いすることになる話(シオンくんはノンケです)。

シオンくんとソウタくんのゼミにおけるポジションがしっかり現れたキャラクターデザインになっているので、好みによってはソウタくんが可愛いと思えない人もいるかも?ここは試し読みで確認することをおすすめします。シオンくんはどっからどう見てもイケメン。

妄想で書いていた頃は、シオンくんが一方的に攻めてる本だったのが、本人をより深く知ることによってあまーい作品になってきたようです(友達談)。

シオンくんはソウタくんとこうなる前は結構遊んでたのに、驚くほど一途になっちゃうのが、、ちょっと説得力に欠けるかな?

途中、まさかのソウタくんが浮気?!なシーンもありますが、意外なオチを迎えます。というか、否定した場面で表紙ってことは…となるかな?と思ったんですが、シオンくんからのツッコミはなし。

全体的に、はじめの印象より甘々だと思います。エッチは、ソウタくんが小説に願望を吐露しているだけあって性に積極的なので、濃いめ。自分の書いた自分受作品を推しが音読してくれるのって、たまらないんですかね?こっちまでドキドキしました(*´◒`*)

②ワンラブワンモア
わかーいイケメンモデルに「ずっと好きでした」と迫られる百貨店スーツテーラーの話。キス止まりな二人。①がエロエロならこちらはキュンキュン。ハヤトくんの成長が楽しみです。

2

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