唇の温度

kuchibiru no ondo

唇の温度
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
10
評価数
2
平均
5 / 5
神率
100%
著者
吉田美野 

作家さんの新作発表
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イラスト
あわのすけ 
媒体
小説
出版社
&Me BOOKS<サークル>
レーベル
電子発売日
価格
ISBN

あらすじ

「なあ、唇にも相性ってあると思わないか」

友人の誠司が恋人の龍一と経営しているバーOpusである日、耕平は佐々木という男と出会う。
お互い結婚に夢を抱けないという点において、意気投合した二人は次第に距離を縮めていくが――。

相手のことを知り過ぎて、いいことなんて一つもない。
ただ好きなだけでは、何の役にも立ちはしない。

ワケアリな30半ばの男×2の、ズルくて切ない、ちょっぴりビターなラブストーリー。

表題作唇の温度

佐々木壮健,35歳,会社員
牧浦耕平,34歳,会社員

レビュー投稿数1

大人だからこそ踏み込めない切なく甘い物語

タイトルに「唇の温度」とあるように、キスシーンが多い作品です。中々キスに焦点を当てる作品に出会えないので貴重でした。ストーリの本筋は、30代半ばの男同士なので、お互いに色んな経験もしているのですが、故にお互い踏み込みきれないのが、もどかしくも切ないです。とは言え攻めの佐々木が受けの牧浦をかなり溺愛しているのがわかるので、切ないだけじゃなくて甘さもきちんと楽しめました。大人ならではの物わかりのよさが読んでいる方からするとじれったく、二人の恋の行方が気になって一気に読み進めてしまいました。

3

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