好きになってくれたら死ぬほど気持ちよくしてあげます

faker

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  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神54
  • 萌×241
  • 萌16
  • 中立8
  • しゅみじゃない1

6

レビュー数
16
得点
490
評価数
120
平均
4.2 / 5
神率
45%
著者
千代崎 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784813032809

あらすじ

瀬川は上司と不倫している。だが最近ずっと会ってもらえない。
深酒したある日、目を覚ますとホテルのベッドにいた。
あまい言葉、蕩けるようなキス、熱く交わる身体、いつの間にか後輩・三上とSEXしていた──!
会社ではへらへらと愛想の良い三上の傍若無人な態度。
「付き合おうよ、先輩」上司と抱き合う写真を見せて脅すように告白してきた三上の真意とは・・・!?

表題作faker

三上 流唯,24歳,広告代理店営業(後輩)
瀬川 裕輝,28歳,広告代理店営業(先輩)

その他の収録作品

  • after[描き下ろし]

レビュー投稿数16

糸目にめっぽう弱いので衝動的に購入!

大正解当てたった✨
一応事前情報としてちゃんと各レビューとかをいつも通りチェックしたけど初めて買う作家さんは緊張するー!
けどほんと大正解だった!
思ってたよりは目開いてたけど笑

やっぱりイケメンは見てて心が潤う画力が素晴らしい♥
そして2人とも性格が(色んな意味で)いい!
あと筋肉質な体がエロい♥アングルとか体勢とかすごくエロい♥最高♥瀬川さんがとことん口悪くてカメムシは笑った口悪くてかわいい♥三上くんも大切に出来る人を見つけられて良かった♥そして告白の言葉が深かったなぁ好き…

2

大人の恋愛

支部で見つけて続きが気になっていたらまさかの紙になっていたことを知りすぐに購入しました。

お互いが本当の自分を隠して、その先に進んだらきっと幸せなんてない。って思いながらも少しずつほんと、少しずつ歩み寄ってく姿にドキドキしました。

もちろん絡みのシーンもエロくてこちらもドキドキ。
やっぱりスーツの男性がoffの時の髪をセットしていない姿って萌えますね。
受けが心を完全に開いて甘えるシーンが今後見れたらいいなーって思うくらい楽しめた作品でした。

0

どうかな

ストーリーがあんまり。。。浅い感じで感情移入出来なかった。画は凄く良いです!

1

目で語りかけて

すごい新人がまた現れた!
…と言いたくなるデビュー作品。

絵柄、すごくかっこいい系。
1冊の長編としての尺をきちんと練って描き切る力。
かなり濃いエロシーン。
どれをとってもこれから期待大の作家さんだと思いました。

しかし。
どうも読後感が良くない…
私にとって攻めも受けも感情移入できないというか…好きになれないキャラだったように思えるのです。
まず2人のはじめ。
準強姦じゃないですか。
酩酊して抵抗できない相手を、あやふやな合意で最後までヤってしまう。
既婚者には一線引いてますとか言いつつやる事はコレかよ、と。
受けの方もね…
実りもしない恋、不実な相手に縋り付いて、痛々しい…
一方ちょっと触られるとぐずぐずトロトロになっちゃって…こういうギャップは好みじゃない。
ずっと高飛車でいてくれた方が好きです。
気を取り直して、そんな受けが年下攻めにグイグイこられるハッピーエンド、のはずですが、ここも疑問が。
攻めの誠実度が低いような。
本当に受けに「恋」、してますかね…?
受けは攻めを本当に信じていいんですかね…?
千代崎先生、なぜ攻めを「糸目」で描いたのですか?
心が見えないよ。
言動から見るとやっぱりゲーム的?落とせば勝ち?みたいにみえる。そこから本当に恋になったのかどうか、そこが表情からうかがえないのが残念。
糸目の薄ら笑いでも表情の違いや感情の動き、今後そこをはっきり見せられるように精進あるのみでしょうか。
これから大いに期待してます。

4

腹黒糸目はやっぱ最高。

好評価につられ少し遅れて読んでみましたが
これ大当たりでした!
めちゃめちゃ読み応えあり。
セックス描写もお上手だしお話の構成とかも
良くできてて初読み作家さんでしたが
これがデビューコミックスとはあっぱれすぎますね!
甘すぎないスッキリした作画も好みだし
私はもうすっごく攻めのビジュがタイプで
蛇顔のいかにもな感じの年下執着攻めにはやられました。しかもどノンケのモテヤリチン高学歴高身長男。
こう書いてると漫画だなって笑っちゃいますし
遊び人ノンケ感もありすぎるんですが
黒い感じも大好きなのでたまらん攻め君でした。
受けの先輩も強気な黒髪ゲイ美人受けで狡猾な攻めに
負けない感じがとても良くて
2人のやり取りが面白かったです。
チートな人生イージーモード手に入らない物はない
執着なんてしたことない
そんな男が執着しちゃうってのは
やっぱりいいですよね。。
これが溺愛攻めになったらもう最高。。
という事でリーマン好きやひとくせある年下攻め好きにはとってもおススメ
かつ今後要チェックすぎな千代崎先生であります。

4

糸目の攻めのギャップが熱い!

糸目の仕事ができる男・イケメン後輩×美形の仕事ができる男(冷属性)・イケメン先輩のお話です。

まずは千代崎先生の絵柄が素敵です!
顔もですがスーツ!手!裸体!
眼福が盛りだくさんです!

冷たい属性が半端ない受けのプライベートにどんどん介入していくメンタル超強の攻めがとてもいいです!
優しい雰囲気を纏いながら懐に入り込んでいく攻めの攻めがとても熱いっ!
対して色々なことがありすぎて拗れてしまってグズグズな受けがなんとももどかしいっ!
そしてこの二人が合わさることで素敵なキュンが生まれます。
でも、やっぱりこの作品の見どころは攻めなのかもしれません。
受けへの気持ちをダイレクトに伝えていく攻めってたまりません。

そしてエロのシーンの攻めの体が、表情が、雰囲気が、台詞が、とんでもなく色っぽいです!
ここも重要なので是非見ていただきたいです!

普段の糸目とのほほん具合とのギャップが相まって完璧な攻めになる後輩くんの勇姿を是非見て欲しいです!

2

はぁ読み応えあった…

この本を読む前にやはりデビューコミックスだった野白先生の本を読んだのですが、ihr HertZさんは素晴らしい新人作家さまを多数抱えてて凄いと感心しました。

同じ年下攻めの作品でしたが、また違った魅力があってこちらの作品は緊張感を持って一気読みしてしまいました。

とくに三上のキャラが好きでした。狡猾年下攻めも最高ですね。瀬川に執着した切っ掛けに寒気を感じました。ああいう顔して近付いてたんですね。そして最後の駆け引きとか、決して良い奴じゃないところも魅力的でした。

欲を言えばあの不倫上司の無様な顔が見たかったんですが、殆ど関わって来なかったのが物足りなかったです。会社に居られない位の制裁を与えたかった…。

2

にやにやもやもや

読み応えあって面白かった。キャラがたってるというか、生き生きしてた。部長が絡んでくるのかと思いきや、ほぼ二人のやり取りでストーリーが進んでいく。バーのママくらいしか他のキャラを覚えていないという…。受けが社会人として弱いとこにつけ込んだ感じの部長に腹が立ったんだけど、(自分から手を出しといて、そうくるか?みたいな)完全にモブ扱いでしたね。で、受けの方も部長とのことを冷静に考えられるようになって、どういう関係でありたかったのかっていうのがわかって、あー、もっと早く気づけたらなあって思ってしまった。攻めの性格に癖があるから、受けの幸せを願うと、部長にしても攻めにしてもなあって、心配になっちゃうんで。安心しきれないかんじ。攻めがなあー。ハピエンでにやにやしちゃうけど、どっかもやもやしてしまう。ちゃんと受けのこと幸せにする気があるのか心配!

2

魅力的なヤリチン攻めが信用しきれないっ

この4月に出会った新人作家さんはみんなすごいなぁ…。
こちらもデビューコミックとの事。
スーツのイケメン達に惹かれて表紙買いしました。

会社の上司の阿部と不倫している瀬川が、後輩のチャラ男風攻め・三上に押したり引いたりされながら落とされるお話です。

瀬川目線のお話で、阿部とは上手くいっておらずそれでもなんとか縋ろうとする、内面は弱い人物。
阿部に向ける想いは複雑で、その気持ちを三上に言い当てられます。
糸目だけれど、人物内面観察力に長けてる三上です。

インターン時に瀬川に出会い、興味を持ってから、入社2年目にしてジリジリと落しにくる三上。なかなかの執着で良かったです。
ただヤキモチを焼かせる為に女を利用するのはあんまり好きじゃないな。

エロのシチュエーションがどれもエッチで良かったです。
1話目のタクシーからのいきなりあんなことにっ、なヤツが1番好きでした。

相手に誠実に向き合わないと、誠実にしてもらえない。三上の事を信じた瀬川でしたが、大丈夫かな…不安が拭えない。
描き下ろしも甘めで良かったんですが、まだ三上の事を信用しきれない自分が居るんだよなぁ。
是非とも続編を描いていただきたいと思います!

5

秀逸なタイトルの神作

雑誌で見て、コミックス指折り数えて待ってました。最の高の傑作です。

素晴らしい作品ってキャラ造形が良い。
今作の攻めの三上ですが、執着攻めの型に収まらないところが魅力でした。

あと受けの瀬川はかなり気が強く、ヘラヘラと操作してくる三上にガツンと言うところが新鮮で。
これこれ、これですよ‥!何故かBLってヘラヘラ系執着攻めにピュアキャラを合わせがちですよね‥?

このくらいガツンと「お前は馬鹿を演じてても頭が良いことくらい皆知ってるぞ」みたいな直球をぶつけてくれるとスッキリする。

三上は執着攻めのくせに弱さのある男。
何度も何度も心理戦を仕掛けて瀬川を落としにかかります。そのくせ、手に入ったら飽きる恐怖に一度逃げようとする。
口にするのは重い愛の言葉ばかり。
嫌なやつです。瀬川くらい美しく能力があり
直球で豪胆な男にしか受け止められない。

私が一番弱いなと思ったのが、やっと思いが通じ合ったか、くらいの所で瀬川の気持ちが傾いてきたところで不誠実な態度を取るんです。本当にこういうタイプは胸糞で私は大嫌いです。
でも瀬川を幸せにするならそれで良い。

受けの瀬川への好意を自覚する前に
「この人面倒くさい人だな。だから一人なんだよ」てモノローグ入れるような攻めいますか?

この時の顔、何なんすかね‥闇がすごい

三上視点になるfactorの扉絵も印象的で、下着姿の女とベッドで横になりながら携帯見てる三上の図、三上という人物を表しまくりで震えますね。
クズなんですよ。(あの写真見てるんですかね?)
三上のような人生イージーモードの人間は、面倒くさいと思える程の人間はいなかったんでしょうね。

そして「あなたがすぐ落ちてくれれば良かったのに」と内心を吐露。
落ちてほしい今すぐに。でも飽きる自分が怖いって事ですかね。
本当にクズってエゴイストで質が悪いですよね。

で、この傑作タイトル、「faker」ですよ。
『偽りの見せかけをする人』という意味です。

全く完敗です。

10

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