それは家族の誓いの証 物語のその後を描く一冊丸々番外編!

オメガ・シンドローム(4)

omega syndrome

オメガ・シンドローム(4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×25
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
33
評価数
8
平均
4.1 / 5
神率
25%
著者
小箱あき 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
ジーウォーク
レーベル
ムーグコミックス BFシリーズ
シリーズ
オメガ・シンドローム
発売日
電子発売日
ISBN
9784867171561

あらすじ

無事退院した息子心也を家に迎え、
いよいよ本格的に子育てを
スタートさせた葛木とハル。

互いに協力しながら
徐々に「親」としての生活にも
慣れてきた二人だったが、
心也の担当の小児科医・オオシロ先生が
どうやら葛木を避けているようで……?

「葛木は二人目欲しくないのかな…」
慌しい日々に二人の心がすれ違う中、
ハルのヒートが再開し―――?

シリーズ最終巻!

表題作オメガ・シンドローム(4)

葛木俊也,オメガ症候群を研究している医師
西宮ハル,葛木の子を出産

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数1

番外編をもっと読みたいときに

3巻で完結している物語の、番外編集な位置づけの今作。
とはいえ内容も濃く、登場人物たちのその後を読むことができるので、実質続編でした。

葛木とハルの子である心也の成長を通して、2人が親としても人間としても成長していく過程が描かれています。
1巻で葛木がゲイを毛嫌いしていた理由はなんだったのか、それからどう考えを改めたのか。
あまり愛情表現のうまくない彼の、心情を読むことができて良かったです。

小箱あき先生の描かれる赤ちゃんが本当に可愛いので、そこにもう癒されまくりました。
シルエットはまさに赤子ですし、ころころした様子はまさに天使。

ファンタジーのオメガバースとはいえ、子どもを産むことを簡単なことだと描かれていないところも、個人的には気に入っているポイントです。
2人目の赤ちゃんはどうなるのかなあ、とか今後の展開も気になる読後でした。

1

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