魔術師シルヴァンの店

majutsushi Sylvain no mise

魔術師シルヴァンの店
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神29
  • 萌×216
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

32

レビュー数
10
得点
225
評価数
51
平均
4.4 / 5
神率
56.9%
著者
池玲文 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784199608629

あらすじ

強大な魔術を宿す言葉をマスクで封じた美貌の魔術師――そのシルヴァンが営む店で下働きをしている心優しい元奴隷のティム。賊に襲われ瀕死だったところを救われて以来、一途にシルヴァンを想い続けてきた。元は奴隷にすぎない俺でも、一度でいいから愛されたい――
募った恋心に突き動かされ、美しい別人になれる魔法薬を飲んでシルヴァンの寝所に忍んでいくが!?

表題作魔術師シルヴァンの店

シルヴァン,偉大な魔術師
ティム,シルヴァンに助けられた元奴隷で使用人

同時収録作品魔術師シルヴァンの店

エーリク,金融業
ヨハン,エーリクの店で働くしっかり者

その他の収録作品

  • その後のエーリクとヨハン
  • カバー下漫画

レビュー投稿数10

美しすぎる魔術師

魔術師と元奴隷だったティムの関係は純愛
愛し愛される事のなかった2人なので、もどかしくてビクビクしてて可愛い☺️
お客の話もあって、魔術を求めて来るお客は変態ばかり
でも、とても奥ゆかしい理由で魔術でどーにかしたいと来るお客さんも純愛

絵がとても美しいくエロいのに登場人物の恋愛はもどかしくてギャップにやられてます
あと、ビックリなのがこの連載中にフルアナログからデジタルに切り替えたと書かれていた事!
あの、8人の戦士もアナログなの?!
読み返さなくてはっ。
当然どこで変わってるとか気付くはずもなくです☺️
続き見たいっ

1

久々に性癖にヒットしました

pixivでたまたま告知を拝見して、
好みのシチュエーションだったためKindleにて購入しました。
体格差、健気受け…等々好みの属性が盛り沢山で大満足です。

2

文句なしの神!!

作家買いです。

はぁ〜!!
この華麗な絵とファンタジーとの融合は至高の宝だっ!!って感じです。

第一話の見開きページを昨秋に「Charaレーベル25周年記念原画展」で拝見したんだけど、あの素晴らしいアナログカラー絵(60cm以上あったと思う)が、こんなちんまりしたサイズのモノクロになってしまってっ……と思ってしまいました。
あれね、全国展開して是非、全国のBLファンに見てもらいたいです、本当に凄いから。瓶から飛び散ってる宝石のような水滴のキラキラ感とか本当に綺麗なの。

さて、中身に戻ります。
二カプ収録されているんだけど、どっちも好みで甲乙つけがたし。

メインカプは、大きな図体でありながらヘタレなティムのピュアさにやられました。
あいつはかわいすぎる。。。
穢れなき無垢さの持ち主というんですかね。
ティムの言葉によって、シルヴァンが涙を浮かべるシーンがあるんですが、なんか私も一緒にウルっときてしまいました。
それと攻めよりも背が高い逆体格差萌えも良き。

そして攻めの魔術師シルヴァン。

魔術師である彼の言葉は強い力を持っているので、それを封印するためにマスクをしてるんですね。
マスクしてても美しいとわかるそのお顔。
そして本編通して全部着エロなんだけど、ぜーったいに良い体してるはずでしょ、早く見せてぇ〜!!と思ってたら、最後の最後、カバー下でお披露目アリ。
(電子(シーモア)も収録されてました。)
頑丈そうなマスクといい着エロといい、焦らしプレイの末のご尊顔&裸体は神々しくて尊いです。

もう一つのカプは、これまたヘタレのドヘタレ攻め。
ヘタレが高じて、せめて椅子に変身して想い人の体温を味わってみたいと思ってしまった愛すべき変態さんです。
このカプはめーっちゃくちゃ可愛い両片思いカプでした。

ふつーにどっちかが告白してればすんなりと上手くいったはずなのに、攻めが魔術で人間椅子に……なんて願ったせいで、回り回っておかしな事になってるのがひたすら微笑ましくてかわいらしい。

この世界観でもっとお話が続いてほしい。
いろんな愛に悩めるお客さんを救って(?)欲しいです。

ーー
電子(シーモア)の修正具合ですが、無残な白抜きではなく、トーンを残したままところどころの白螢っていうんでしょうか。
(最近のキャラの修正と同じ感じ)
何がなんだかさっぱり……という感じではないので良かった。

あとがきによると、第一話はフルアナログでペン入れがボールペンとのこと。
弘法筆を選ばず……ってコレだなと思いました。


4

シルヴァン様

魔術店を営む魔術師シルヴァン様と店手伝いの元奴隷のティム。
そして、蜘蛛猫のお父さん。
美麗な絵にファンタジーが見事に融合していて今回の世界観も素晴らしかったです。
ティムの境遇は辛いのですが、とても心が綺麗で純粋で、シルヴァン様への想いが真っ直ぐで、シルヴァン様のティムへの愛情も深くて素敵です。
ふたりの関係性が一話だけでも伝わってきて、シルヴァン様の言葉が優しくて、その一話のラストで早々にじんわり目頭が熱くなってしまうくらいお話しに入り込んでしまいました。

エーリクとヨハンはジーンとくるエピソードもありながら、エーリクの残念さやもだもだしているかんじが微笑ましかったです。
「椅子になりたい」…なんて一体何?と思うんですけど、邪なようでめちゃくちゃピュアな願いでした。うん、でもやっぱり変態さんではある(笑)

シルヴァン様のティムに対して大層スケベなところも、カバー下で少ししか拝めなかった美裸体も、エーリクとヨハンのそれからも、蜘蛛猫お父さんも…、もっと見たい…!
続編をぜひともお願いいたします。

3

相変わらず素晴らしいです

「8人の戦士」が完結したばかりなので、池玲文先生の新刊が読めてとても嬉しいです。

巻数が付いていませんが、まだ続くと思ってて良いのでしょうか?
雑誌を読んでいないので分からないのですが、シルヴァンとティムだけで無く、エーリクとヨハンがキス止まりなので今後の展開を是非読んでみたいと思いました。

肌色率は少ないし、シルヴァンの見事な裸体はカバー下のかきおろし漫画でしか見られなかったのが残念でした。

でも脇役CPのエーリクとヨハンには笑わせて貰ったし、ティムの薔薇酢の間違いの件とかも最高に面白かったです。

そしてシルヴァンがティムを好きになった理由が素敵でした。
シルヴァンの父親が蜘蛛猫なのも面白いし、「8人の戦士」とはまた違った作品ですがとても好きです。

4

美しき不思議。シルヴァンという男

一言、
美しい〜……‼︎
その一言。

ストーリーとしては、日常とは離れたファンタジー的な要素と恋愛が混ざる感覚で、銀閣博士の系譜に連なっている作品のように思える。
主人公は、奴隷出身のティム。
雇い主の魔術師・シルヴァンに恋して、どうしても思い出が欲しくて、魔法の小瓶の液体を飲んでまでも。
そして想いは達せられる。
そんな可愛くて切なくて不思議なストーリーが、池玲文先生の超絶美麗画で繰り広げられて、これがファンにとって面白くないわけがない。
最の高に決まってんでしょ。
シルヴァンxティムのCP以外にも、シルヴァンの依頼人のエーリクの願いもまたエロくて切なくて、でもクスッと笑ってしまう。
池先生なら「人間椅子」を如何様にも、耽美にも陰惨にもグロでも描けるのです。しかし、こんなに真剣ゆえのトンチキ、斜め上の純情に仕上げる。
やっぱり読者の期待の何歩も上をいきますね…さすが。
そして再びシルヴァンとティムに話は移って、2人は甘〜い雰囲気。
イメージでいうとシルヴァンが絶対的/支配的存在だと思うんだけど、シルヴァンも何とも可愛らしい。おどおどしたティムに優しく甘く。
従来のBLを一歩変えたかな?くらい、なんか新しくてすごくイイ感じ。
近未来なのか別世界なのか、奇妙なマスクをつけ浮きでる文字でコミュニケーションするシルヴァンの美しい不思議さに魅了されています。

4

神です!!!

池先生がCharaコミックス珍しいなぁと思ったらCharaコミックス初だそうです!やはり(゚∀゚)

完全に作者様買いだったので全く内容知らずに読んだのですが、凄くすごーーーく好きなお話でした!

2CPお話が入ってます!
まず表紙の魔術師シルヴァン様×元奴隷のティム。
ティムが大柄男子だけど中身はめちゃくちゃ健気で可愛い子で(*´艸`)
いけないことだとは思いながらも、一度でいいからシルヴァン様に愛して欲しくて、美しく見えるようになる魔法の薬を飲んでシルヴァン様に告白しに行くのです…
もーーー!!!めちゃくちゃ可愛いっ(*´艸`)
シルヴァン様の長髪キラキライケメンっぷりもたまりません…

もう1CPは裏表紙イラストのエーリク×ヨハン。
エーリクはある願いからシルヴァン様のお店を訪ねるのですがその願いが…
ヨハンが好きすぎて彼の椅子になりたいというw
見た目はカッコイイ大人の男って感じのエーリクがこんな変態っぽい願いを持っているというギャップwww
この2人は合体なしだったので、是非ともその後を見たい!

エーリク×ヨハンの後にまたシルヴァン様とティムのお話に戻ります!
シルヴァン様は力の強い魔術師なので、お店の外に出る時はほとんど肌を出さないように布で全身を覆うような怪しい感じの格好に…
街の人たちからも恐れられています。
そんなシルヴァン様の孤独も感じるのですが、ティムは優しく愛で包むんです…素敵!!!

ストーリーはファンタジー要素多めですが冒険をするようなものとは違って恋愛が中心なので、ファンタジーはちょっと苦手だなぁと思っている人でも楽しめると思います!
私は元々ファンタジーも好きで池先生の描く絵も大好きなのでドストライクの作品でした!

カバー裏のシルヴァン様のサービスショットが最高でございました!!!ごちそうさまです(*´艸`)

5

嵐のあとは 静かに甘い

何度も言います
作家買いではなく 作家害です

『いけ……』って言われただけでお手つきしちゃうくらい そのお名前だけで飛びつきます

なんなら どこぞのアホ犬なみに 腰ふりながら飛びかかります


今回はどんなカッコいい兄貴の ぎこちない動きとトンチキ が見れるのやら? ←え?


表紙の兄貴が驚くほど美しいです

オシャレなマズルガードかと思いきや マスク姿が神秘的で幻想的で 魔術師なんて言う怪しい職業をさらに淫靡に演出

お話は魔術師が営む店で起こるアレやソレ


生きることに必死で 元奴隷というその哀しい性ゆえ 愛されたいと願ってしまう
愛されたい 諦めたくないが詰まりすぎてて

また健気だよッッッッ!
もう 池さんの描く健気ちゃんがね すきッ! かわいいッ!

ぶっちゃけ内容なんて そんなに小難しいことないくせに すんごい壮大に魅せてくる世界観?
2人のふんわりとした日常に影を落とさない程度に挿入された 強すぎる魔術のせいで味わう苦しみや過去の柵

個人的にはシルヴァン父をもう少し見たかったッッッッ


他には店に訪れた客の お人好し金貸しと記帳師

魔術を良からぬ事に使えば必ず報いがくる とでも言わんばかりに突っ込まれるすれ違い
自分の欲望を満たすために魔術を使った報いなのか 伝えられない想いが暴走してただの『変態』に

大人ってなんでこうも1回ズレると とことんズレちゃうんだろ?

ちゃんと恋人になりたい モダモダした大人たち
笑っちゃいけないんだけど 可愛すぎて笑えてきちゃう

君らはもうこのまま一生スレ違っちゃってて ってw



1回ね 池さんの頭の中を覗いてみたくなるくらい 発想がね もう
(※ 今回のぎこちない萌え動作は 振り方←w)



【8人の戦士】の後だからなのか 嵐のあとの静けさ的なお話だったけど
されど【池 玲文】トンチキはそのまま 萌えときゅんを盛大に盛り込んだ1品

カバー下まで最高なの どおしてくれようッ!

2

甘々でニヤニヤし、脇CPで笑ったw

(神寄り評価です)

・魔術師・シルヴァン×下働きの青年
・シルヴァンのお客の恋模様
1タイトルの中で2組の恋物語が描かれています。

シルヴァンのお店を軸にシリーズ展開できるのでは…?という面白さでした!
魔術師設定と池さんの奇想天外な発想が合わさると世界観が無限大な予感しかない( ´艸`)
シリアスなようでコミカルな点も読みやすく、王道的な胸キュンもありました♡

ちなみにですが、
攻めより身長が高い受けがお好きな方は是非。


◆シルヴァン×ティム
メインになるお二人ですヾ(*´∀`*)ノ

攻め:シルヴァン(魔術師)
強すぎる魔力を持つゆえに常時マスクをして言葉を封じています。

受け:ティム(元奴隷)
瀕死の状態で倒れていた所をシルヴァンに助けられ、
今はシルヴァンの店で下働きをしています。

シルヴァンに密かに片想いをしているティム。
仮初めでも思い出が欲しくて薬品棚の薬をこっそり持ち出し、使います。
ティムから想いを告げられたシルヴァンは強く優しく抱きしめてくれました。

魔法の効果だとわかっていても1度でいいから抱かれたい。
ティムはもう1度薬を使ってーーーと展開します。


1度だけでいいから。
嘘でもいいから愛されたい。

こういった健気さはドストライクに萌えるので
ティムのいじらしさにキュンキュンしました(∩´///`∩)

ティムはガタイがいいけど気弱な一族の出なので、
大きな身体をビクビクさせて想いを告げるのがッッ!!!
すっごい可愛くて思わず抱きしめちゃう気持ちがわかる。

シルヴァンはクールに見えて意外と感情的です。
マスクしててもわかるほど我慢出来ない!って感じでエッチしてるんですよー♡
(そんでもって池さんですからね…エロいが過ぎる////)

基本マスクをしててティムとの会話は文字で…なんですが、
ここぞの大事な言葉はマスクを外して愛を口にするのがグッときます…!
魔力が強すぎて影響を与えてしまうからマスクを外す時は本当に大切な時のはず。
それだけに重みが感じられてめっちゃ良いんですね。

強すぎる力を持っていると、縋り頼ってくる者に悪しき心が大なり小なりあって。

だからこそ心が純真なティムに癒やされているのがとても伝わりました。
マスクしてて表情は見えないけれど、ティムに対する愛情は雄弁です。

ティムもシルヴァンも一緒にいられる多幸感でいっぱい。
も~~~~たっぷり甘々なカップルでした♡♡
(そんでもって池さんなのでエロイが過ぎます…!←大事なことなので2度)

◆エリーク×ヨハン
シルヴァンのお店に客でやってきた人のお話です♪

シルヴァンの元に訪れたエリークの願い。
それは片想いしているヨハンの椅子になること…!!(爆)
(一瞬なんのことかわからなくて2度見したよね。笑った)

エリークのお店で働くヨハンに想いを寄せ、
ヨハンが座っている椅子が羨ましくて成り代わりたいらしい。
(え…?HENTAIさん…???www)

と、まぁ爆笑しちゃう設定なんですが妙にエロい。
ヨハンは普通の椅子にもたれかかっているつもりだけど、
実際はエリークの膝の上でスリスリしているという…///
(そしてヨハンの尻の感触にむせび泣くエリーク。やっぱりHENTAIさんだ…w)

魔術を使ってたのがバレてしまうんですが、
ま~~~~ここからが厄介でしたヾ(*´∀`*)ノ
こんなに拗れるもの!?ってぐらい拗れるww

この2人の行く末は描き下ろしで補完されているけれど、
最後まで見届けたかったなぁ…。続編があれば見たい!

もうね。エリーク×ヨハンすっごい面白かったんですよ。
エリークみたいな変な客がくるシルヴァンのお店シリーズ面白そうじゃないですか?
シルヴァン×ティムの甘々も挟みつつ、色んな客を見てみたいと思いました♪

6

色々素晴らしすぎて悶絶。

作家買い。
めっちゃ良かった…。
あとがきで池先生も書かれていますが、池作品がCharaコミックスで刊行されるのはお初。Charaコミックス、ということもあるのかな?池先生にしてはエロ度はやや低め。

それでいて、漏れ出る深い愛情がきちんと描かれているのはさすが池先生といったところか。エロが少なくてもこれだけ萌える。素晴らしいです。

偉大な魔術師・シルヴァンが営む「魔術師シルヴァンの店」を舞台に、2つのCPが登場するオムニバス形式のストーリー。





序盤は、シルヴァンの店で働くティムのお話。
もともと奴隷で、瀕死の状態になりながらも逃げてきたところをシルヴァンに助けられ、以来シルヴァンの店で働くようになった青年です。

ティムはシルヴァンが大好き。
元奴隷で教養もない自分がシルヴァンに愛されるなどという奇跡が起こることはない。シルヴァンを愛した自分が、彼の傍にいていいはずもない。

だから、出ていく前に一度だけでいい。
シルヴァンに愛してもらえたら―。

そんな思いに駆られたティムは、シルヴァンの作った「一晩だけこの世の誰よりも魅力的に見える薬」を飲んで、そしてシルヴァンのもとに向かうが―。

もう1CPは、金貸しを営むエーリクと、彼のもとで働くヨハンの恋のお話。
ヨハンに恋してしまったエーリクは、ヨハンが座る「椅子」になりたいと望み―。

シルヴァンの作る魔術が込められた薬を介して進むストーリーなのです。

えっと。
まず初めにこれを言いたい。

美しい…!

さすが池先生。
ビジュアルも、筋肉美も、圧倒的な美しさです。

そして、そんな彼らが秘める恋心も良い。

バックボーンとしてはドシリアスにも振り切れる展開なのですが、ストーリーは意外なほどコミカルです。彼らがシルヴァンの魔術を使って望む、その行為がすんごい可愛らしいからかな。シルヴァンは強すぎる魔力を持つ偉大な魔術師、なので、望めばおそらくどんな願いも叶う。けれど、ティム、そしてエリークが望むのは、好きな人に、少しだけ触れたい、という想い。

自分が卑怯なことをしていることを理解したうえで、でも溢れる想いをほんの少しだけでいい、叶えたい、と思っているから。

彼らの可愛らしい恋心とともに、もう一人、重要なキーパーソンがいます。

シルヴァンの店で、守銭奴さながら客に様々なものを売りつける「蜘蛛猫」。
その名の通り、蜘蛛のような身体を持ち、頭は猫、という一見不気味な姿をしていますが、この子がめっちゃキュート。で、この子の正体も。

シルヴァンは常にマスクを着けていますが、マスクを着けている理由がいい。
けれど、その「理由」とか「過去」とかについてちょっぴり描かれているだけ。

シルヴァンの過去とか読んでみたいですし、続編がいくらでも作れそうなナイスなバックボーンを持つ作品なので、ぜひとも続編を描いていただきたいと切望しています。

素晴らしかった。
文句なく、神評価です。

11

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