有休オメガ 三三九度 ~ドスケベ迎賓館~

yuukyuu omega 339do

有休オメガ 三三九度 ~ドスケベ迎賓館~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×25
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

1

レビュー数
3
得点
57
評価数
14
平均
4.1 / 5
神率
35.7%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
小冊子
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
発売日
電子発売日
付いてきた作品(特典の場合)
ページ数
20ページ

あらすじ

【古池 祥大(ふるいけ しょうた)プレゼンツ~ドスケベ迎賓館~】――
20P描き下ろし小冊子付き限定版
えっちな妄想が趣味のド変態・古池によるドリーミング劇場をお届け

表題作有休オメガ 三三九度 ~ドスケベ迎賓館~

古池祥太,α,登山家
鈴谷明継,Ω,ドスケベ迎賓館館長

レビュー投稿数3

妄想爆裂♡

本品は『有休オメガ 三三九度』の有償特典小冊子です。

本編内で古池が妄想した
「ドスケベ迎賓館」ネタの番外編になります。

天候の悪化した冬山で道に迷った古池は
豪勢な館に辿り着きます。

古池を迎え入れてくれた青年は
鈴谷と名乗り、ビールで歓迎してくれます。

そして彼は
ここは「ドスケベ迎賓館」だと言い
自分を館長だと名乗って
精一杯のおもてなしをすると言い出すのです!!

びっくりした古池ですが
ビールに仕込まれていた媚薬が効きだして
がっつりその気になってしまうのです!!

古池の運命はいかに!?

B6版サイズで
表面はフルカラー、内面はモノクロ印刷、
古池妄想による小話が綴られています♪

がっつり鈴谷に食らいつく古谷でしたが
実は鈴谷は人の精を摂取して生きるモノで
迷い込んだ旅人を誘っては
ビールのお供(明太子)にして頂いていたのです。

古池はどうせ
ここに辿り着けなかったら死んでいたので
鈴谷の役に立てて良かったと言い
そんな古谷に鈴谷は手を出せない

・・・という古池的ロマンチック妄想でした♡

実際はいつものように古池の妄想というオチで
現実離れしてお話でも
2人らしい関係にフフッとさせて頂きました。

ちなみに本作は紙版も電子版もあるようです。
私は紙版を入手しましたが
頁数が変わらないので同じ品だと思います。

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一度は辿りついてみたい秘密の場所

雪山で遭難しかけた古池さんが辿り着い場所そこは













館長は鈴谷さん!
彼は人間ではないという。
1年に1度だけ人間の精を摂取しなくてはいけない精霊的な?モノ?
生贄となったひとたちは一体どこに!
どんでもないものになってます!!




このミラクル冊子受けの鈴谷さんが古池さんのおちくびをクニクニ、クニクニするシーンが最高すぎる!
買ってよかった!!!!!

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古池は鈴谷に影響されまくり。

甘あま後日談ならぬ、アホアホ後日談〜。
これは「有休オメガ 三三九度」の冒頭で、古池が「俺の明太子で良ければ、すぐ出ますけど?」などとオヤジギャグを言っていたり。発情期を理由にズル休みしている鈴谷が、やたらとビールのツマミに明太子を食べたがったり。出張の土産に明太子を所望したり。
とにかく明太子大好き!の鈴谷の影響が古池を侵蝕している、という夢オチストーリー。
まずタイトルの「ドスケベ迎賓館」(あらゆる迎賓館に怒られろっ!)というのがもぅ。
いかにも古池が言い出しそうなワードで、笑わせてくれます。あの、表情筋の死滅した真顔で言いそうーっ!っていう。言わされてるのが鈴谷っていうのがまた。
アホだなぁ。なんて、思いながら。またこんな感じでちょこちょこ甘あま後日談描いてくれるのかな、楽しみ。

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