神域に連れ去られた人の子と、人に恋い焦がれた蛇神様の恋物語。

蛇神様と千年の恋

hebigamisama to sennen no koi

蛇神様と千年の恋
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
24
評価数
6
平均
4 / 5
神率
33.3%
著者
陸裕千景子 

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原作
天野かづき 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
発売日
電子発売日
ISBN
9784041116623

あらすじ

「迎えにくると言っただろう?」と、突然現れた男が千秋を強引に連れ去った場所は神域と呼ばれる神様の世界。本来「人」は入ることがない場所に千秋を馴染ませ嫁にするため、男は千秋を抱いて精を注ぐというが…!?

表題作蛇神様と千年の恋

春雷,蛇神
千秋,失業中

その他の収録作品

  • 第一話
  • 第二話
  • 第三話
  • 第三・五話(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)

レビュー投稿数1

ページ数が足りなかったの…?

小説のコミカライズみたいですが、原作未読です。3話+おまけで短く、読んでいるとめちゃくちゃ省略されてるんだろうなあと思うところがありました。
勤務先の倒産で失業し、祖父の家を訪れた千秋は、幼い頃に慰めてもらった神様と再会します。そのまま異世界に連れていかれて嫁にされ…?というお話。詳しくないんですが、神気馴染ませエロは定番なのかな。
理不尽な状況から千秋は当然逃げようとするんですが、神気を注がれた体では戻れません。でも三日経てば神気は体内から消えるから、またHしなきゃって言ってるので、それなら三日待てば元の世界に戻る道も通れるんじゃないの?と思ってしまいました。千秋の諦めが早すぎて違和感があります。
その後はこれといったストーリーも特になく、ただただ神様に愛されて、千秋の頭の中はHに関する悩みくらいで退屈です。ベタな当て馬と思い込みとすれ違いをこなしてくっつくと、千秋は現世のことなど思い出すことも無くこの世界の住人になってしまいました。ハピエンだけど、それでいいの…?と釈然としない思いです。
お付きの狐と兎は可愛くて好きでした。作画はとても綺麗で、画面のいたるところに花びらが舞い散ってます。ただただ受けが愛される甘々が好きな人には良いのでは。

1

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